有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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乳酸菌ってまだあるのかよ!!ww
ほんと不思議ですね。
欲しいと思っている情報って、次から次へと集まってくる。
論文を書いていた時も、あちら側から私の方に寄ってくるような・・・
時代は、乳酸菌を求めている!!

18日(土)のNIKKEIプラス1(土曜日に本紙とは別に付いてきます)の第1面!!
「なんでもランキング ヨーグルト好きが推す一品」
わぉー!!
また、乳酸菌!!ww

第1位は、森永アロエヨーグルト(森永乳業)
食感がいいからとありますが、アロエ(果肉)は、ヨーグルト同様整腸効果があります。こんにゃくのようなお腹の掃除屋さんでもありますね♪
第2位は、明治ブルガリアフルーツヨーグルト(明治乳業)
こちらは、「フルーツいっぱい、美味しいかしら~♪」ですね。
第3位は、朝食りんごヨーグルト(グリコ乳業)
りんごは、ご存知「医者要らず」とか「医者が青くなる」などという諺もありますし。
もちろん、その他高機能ヨーグルトもランクインしてます。

なんか宣伝しちゃってるかも(汗)
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予想内の動き
GDHの決算(業績内容)が、日経新聞(10月28日(土);14面)に発表されていました。

GDHの今期 一転経常赤字」
連結経常利益が16億円の赤字(前期は4億2900円の黒字)予想。従来予想を22億円下回るとのこと。
第1の原因としては、アニメ作品に投資するコンテンツファンドを連結対象に追加。これによって、自社とファンド間の売上計上が不可能に。
しかしながら、重視しなければならないことは、第2の原因です。上記の会計上の問題(確かに経常利益ではありますが)よりも、本業としての売上や利益の源泉となるアニメDVDソフトの販売数量の減少。これについては、前期比17%増の85億円にとどまってしまっているとのこと。ソフトウエア産業では、例えばコストが一定と仮定した場合、商品の回転が良ければ良いほど、利益が増える仕組みですし。そして、この数字には、販売数量の減少に加え、新作ソフトの発表を7タイトル程度に見合わせることも影響。あわせて今期に公開したブレイブ・ストーリーなどの映画作品からの収入見込みも思わしくなかったとのこと。

つい業界動向にも目がいってしまうものです。新たなヒット作品が出せるかが復活のキーになっていますね。しかし、この分だと、秋期もどうなることだか・・・(汗)

補足説明:
今回のケースについては、親会社の会計に子会社や関連会社(グループ会社)の会計を合算し、グループ全体としての動向の把握ができる一方、親会社とグループ会社との取引は計上できなくなります。それ以外の利点・欠点は下記の参考を見てください。

参考:連結決算って何?(読売新聞)
銀様は金様!?
科学専門誌ニュートンに「現代の錬金術! 新たな元素はどこまでつくれるか」(特集:決定版「周期表」と111元素;2006年10月号)というページに興味深い記事が載っていました。
※111元素まで増えてるんですね(驚)
Newton (ニュートン) 2006年 10月号 [雑誌]
B000HD11EE

公式HP:ニュートンプレス
[銀様は金様!?]の続きを読む
アニメ制作会社の業績は・・・
6月といえば、企業の決算発表月ですが・・・
2006年6月3日(土)の日経新聞(第14面)に、主要7社の業績が載っていました。
その内、6社は、経常利益(本業の利益)増益。
その理由は、テレビアニメ番組・劇場映画本数の増加によるもの。
ただし、深夜帯アニメの急増で競争激化、制作費を回収できない番組もあるとか。
また、成長の牽引役としてのDVDの出荷本数の伸びが鈍化も指摘。深夜帯に放送し、DVDで回収する収益モデルも崩れ始めていると。
そして、最近出始めているネット配信による新たな収益源を確保する動きも指摘していました。

コンテンツ(中味)なのだから、改めて、「“量”より“質”でしょ」って感じましたね。
そうした面では、今期(前シーズン)は作品に恵まれたと思いますが、ヒット作が出るかどうか疑わしく、スランプなのか、ちょっとした踊り場なのかという次期(今シーズン)の業績は・・・
また、作品の回転が速くなってきていることも懸念材料ですね。質を保持しながらジャンルを増やすというより、単純にますます質から量へのシフトが進んいるようにも感じます。
再度、マーケティング戦略の練り直しが必要かと。ターゲットは誰か、どんなジャンルが期待されているのかなど。その点、GDHは外資系のため、ある意味ターゲット・マーケティングやSWOT(スウォット)分析などのハーバード流の戦略が考慮されていると思います。
ただし、その核となるものは、あくまで作品そのものですから。見てくれなければ意味がない。前に説明した音楽の場合と勝手が違います。
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新着ニュース:
コナミがテレビアニメの制作事業(NIKKEI NET)
オリジナルアニメーション「おとぎ銃士 赤ずきん」製作発表会開催(コナミ)
GDH、アニマックス・アジアとの契約を締結(GDH)
バンダイビジュアル、アニメサイト運営会社設立(NIKKEI NET)
バンダイナムコHD 決算&株主総会情報(バンダイナムコHD)
ファーストガンダムDVD-BOX発売に思うこと
ついに「ファーストガンダム」DVD化”のニュース(Yahoo!ニュース)が飛び込んできましたが・・・・

率直に感じたのは、この機を逃す手はないと萌えブームの盛り上がりに賭けたのかと。もちろん、ニュースの示すように、発売するチャンスはありましたし、いつ出しても確実に売れる商品だと思います。ただ、少しいやらしいのは、売れる時に売ってしまおう、少なくともピーク時に売り切りたいという思惑が見え隠れするような気がします。当然ながら、ガンダムシリーズは、バンダイグループの稼ぎ頭であって、ごたぶんにもれず、プロダクトライフサイクルを延長させ、市場の維持・拡大をもくろんで、SEEDの新作(機動戦士ガンダム SEED C.E.73 STARGAZER スターゲイザー)も発表されましたし。ご存知のようにSEEDの位置づけは、21世紀のファーストガンダムをうたい文句に、ターゲットを若年齢層から団塊Jrの世代を覆う形で作られています。そしてまた、独身世帯を含むこれらの世代は、もっとも、今回購買力もありましたが、購買期待の高い世代でもあります。
ただ、大きな市場がより一層膨らんだ状態でリリースすることで、売上増を図る戦略が見え見えです。現にバンダイビジュアルのDVDリリースは、CMを見ると先を急いでいる感じがします。でも、ブームの恩恵を受け、同社は東証一部に上場を果たすこともできました。しかしならがら、萌えの市場規模のニュースが発表されて以降、関連企業株が上昇しましたが、それも現在一服しているように感じます。まだ続くのか、少し萎むのか、このままブームの終焉に向かうのかなど、ブームの動向が気になりました。
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進研~♪ゼミ
今週のがっちりマンデー!!は、ご存知、進研ゼミでおなじみの
ベネッセコーポレーション
少子化で大変と思いきや!? そこには、学生向け通信教育企業の王者(シェア:70.8%)としての秘密があったとは!?
あと、個人情報保護法の影響は?とも思いました。
※参考:「住民基本台帳、営業目的の閲覧禁止…改正法を閣議決定」、「住基台帳、原則非公開に 改正法案を政府決定」(Yahoo!ニュース)
しっかし、DM、いつもながらよく来ましたね。そして、学習塾派の私としては、通信添削講座って、長続きするの?といつも思ってました。
このDMにかける費用は、日本企業でもトップの255億円!? 通販企業をもゆうに凌いでます。
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ブームとその終焉について
ローゼンメイデン:3期・映画に関して企画なし。
特別編企画中となってますが・・・

制作側の恐怖心として、やはりバブル崩壊的な要素があるのでしょうか?
ご存知のように、アニメや漫画も産業です。
そして、悲しいかな、ブームは水物。
少なくとも、頃合いを計りながらという、慎重さが目立ってきてますね。
事実、萌え関連商品の足が速いこと速いこと。単に一時的な品不足(タイト)というのではなく、さっと出して、さっさと売り切ってしまう。もちろん、儲けのライン(損益分岐点)や需給バランスも、ある程度考慮した上でしょうが。このことは、コレクターにとってはとても悩ましいのですが、不良在庫を抱えるわけにもいかず。メーカー側も、好き嫌いの問題ではなく、リスクを覚悟して色々な種類のものを出していますね。
特に、嗜好性によって大きく左右する問題ですし。これは、単に作品と作品との差だけではなく、同一作品の中のアイテムによっても違っています。人気だからといって何でもかんでも商品化するわけにはいかないのです。
あまりにも過剰に乗せられてしまっては、商売として成立しないといったところでしょうか。
ただ、自然と消滅するならいざ知らず、かつて日銀が行った施策のように人為(強制)的に消滅の方向に向ける必要はないと思います。
以前、Yahoo!ニュースで「萌えは萌えてはならない」という記事がありましたが、まさに的を得た感があります。
でも、まあ、つまるところ、誰もババを引きたくないといったところでしょうか。
ファンとしてだけでなく一観察者として、この盛り上がりにどう決着をつけるのか興味があります。

《新着商品情報》
トロイメントのファンブック、3月31日(金)発売予定!!
ローゼンメイデン・トロイメント ノクトゥルネ ―アニメファンブック―
ローゼンメイデン・トロイメント ノクトゥルネ ―アニメファンブック―
義眼に向けて前進中!?
技術の進歩ってすごいです!!
そして、ぷち“プロジェクトX”“ガイアの夜明け”(テレビ東京でしたね)って感じでした。
蛇足ですが、NHK教育の理科の番組で見たのですが、人工臓器(内臓)では、小腸(吸収のプロセス)ができないそうです。
攻殻で出てきた義眼なども夢ではないかもしれません。
⇒2030年の段階で、10%以上の義体化人口は186万人。2nd(2032年)では、総人口に占める割合は、9割以上の恐るべき普及率。
現実世界でも、今後の研究成果に期待したいものです!!
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