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有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
クレイモア 「北の戦乱Ⅲ」
「無力は罪」(byイースレイ)、意義深いテーマです!
だからこそ、それぞれの進む方向・方法はどうであれ、万人は強さを望むんでしょうね。
純粋なラキは、イースレイプリシラが覚醒者とも知らずに・・・

そして、もう一つのテーマは、人間・クレイモアでしたねぇ(感慨)
人間だからこそ、恐怖を感じる・・・
弱みを見せたくないからこそ、虚勢を張る(ウンディーネ)
妖魔を憎み復讐を誓いながらも、防御型にしかなれなかったことを後悔(デネヴ)
人間だからこそ、神などというものにもすがりたくもなる(ミリア)
→クレアの「ラボナの神よ・・・」(ラキとの別れのシーン)を思い出しますね。
淡白・冷静な一面とは裏腹に、意外と神経質な側面(フローラ)
→自白強要ですかぁ(汗)
やっぱりクレアに刃を向けるものは敵とみなす義の人(ジーン)
そんな人間らしい側面、半人半妖の苦悩や悲しさなど、彼女たちの心理がよく描かれていたと思います。
それぞれのクレイモアにそれぞれの過去と想いが・・・アニメではまだ語られていない他のクレイモアたちのそれらも気になりますね。
そして、最後に美味しいところをもっていった(まとめてくれた)のは、天性の楽天家?ヘレンかよw

銀眼の獅子王・リガルド、ついに登場!!
次回は、ピエタの街に戦慄が走るっ!!

さすがに、メガハウスの「エクセレントモデル クレイモア NO.47 クレア」の予約はまだ先かぁ・・・
とはいえ、危うく、ジャンプスクエアの「CLAYMORE 特別総集編 スターター・エディション 銀の断章 第1巻」(雑誌)を買いそびれるとこでした。
クレイモア 「北の戦乱Ⅱ」
夏に、真冬のシーンってのは、涼しく感じますね♪
ブラッドやら、呪怨やらのホラー映画のCMまではキツイですが・・・日テレさん、視聴者のニーズを勘違いしていない?ww

亀型覚醒者、ついに言っちゃったよ、「筋肉バカ」って言葉をwww
待った!と言って、止めるクレイモアはいないわな、狩りに来てるんだからww

死者ゼロ、負傷者のみだったんですね、ジーン・チームは、いかにもって感じだったので、てっきりジーン以外はみんな・・・。

隊長様を蹴ってしまったよ~
デネヴ:「隊長さん、あんたもよくがんばったと思うよ、でもね、あんたも“負傷者1”なんだよ」ってな感じがww

デネヴ&クレアの覚醒は、気のせいだった、ということでww

ウンディーネさ~ん、一応、女性にとって顔は大切なのでは?(汗) 捨ててるなぁ・・・。やはり、筋肉にしか魅力を感じないのかww
性格もばっちり攻撃型ww

防御型の悲哀、ベロニカ&シンシア(泣)
その分、止めの一撃に力が入ったかしら~w

ミリアの編成に対するフローラの評価は、果たして合ってるのか?
ウンディーネの批判、フローラの説明に、何も語らないミリア
かつて、クレアに修行が足りんと言っていたことから察すると、確かに経験を積ませることによる能力の底上げを意図していたのかもしれませんが・・・。
底上げと言っても、意識的・メンタル的な面は多少マシにはなりますが、必ずしもそれだけでは能力の底上げにはならないですし。そもそも、フローラははじめからチームメンバーのうち下位ナンバーを戦力外として考えていたし、ウンディーネは負傷した者を邪魔扱いで前線から後退させ戦闘に参加させていない、つまり両隊長は、下位ナンバー切捨をしてたんですから。これでどうして能力が向上するのだろうか、と・・・。やはり、戦ってみなければ、実際の能力は向上しないですね。
前回の記事にあるように、私の考えとしては、むしろ残存兵数の確保とかもあるとは思うのですが。ミリアの心情的には、勝率ゼロの戦いにおいて、全員をなんとか生き残らせたいという想い、この点は、ジーンの弱い者をかばいながら戦うシーンが何気に飛び伏線とも考えられますね。蜘蛛型の覚醒者に、「リーダーに向いていない」と馬鹿にされはしましたが、上位ナンバーにも話の分かる者はいるんですからw
ともあれ、ウンディーネの編成案(弱い者はサポートに回す)だったら、覚醒者に狙い撃ちされて、確実に死者は出てましたね。

4人を影から見つめるフローラは、何を思っているのか? ある意味、仲間意識への嫉妬?副長とも言える私に事の真意を何もおっしゃらないとミリアに対する歯がゆい気持ち・・・悔しそうな雰囲気?も・・・。彼女も勘が良さそうだから、今回の戦闘できっと何かを掴むでしょうね。

久しぶりにラキ登場だが・・・プリシライースレイもかぁorz・・・激突近しの予感!?
プリシラの様子・イメージが、前と違ってきている・・・なぜだろうか?

一難さってまた一難。
静かな終わり方に、嵐の前の静けさを感じますね。
ZOMBIE-LOAN 「蝶の羽音」「贄~いけにえ」
ようやく、らしくなってきたなぁ、と。
謎、知的好奇心を刺激させてくれなきゃ!!
やはり、ネット、オタク性、猟奇的深層心理といったキーワード、イイ!! カラオケボックスのネーミング、リアリティありすぎ!!w
失礼ながら、今までの回は少し盛り上がりに欠けてような気が(汗)
オリジナリティを認めつつも、どうしても他作品との比較になってしまうという意味では、後発はツライなぁ、と。
今もって、間合い(距離感)というか、つかみどころが、私的には不安定な気分もあり(汗)ギャグとシリアス感とのバランスとかも。
作品との相性=波長やフィーリングとしての嫌悪感や拒否感は、ニュートラルなので、全くないんですが。桃種作品としての前評判(期待感)が高い分だけ・・・ってのもあるのかも。

Zローンサイドのレギュラーに?と思っていた芝君、アレレ・・・
思徒を除く皆との関係は良好だったのに。
“乙さん”は、やっぱりどう転んでも“おっさん”って聞こえるww
蝶事件での芝と信奉者との関係、デスノートの夜神と魅上の関係に似てるのかも、と。
たごまるのが嫌って、新しい靴下を履けば、とw
思徒の直感は正しかったのかぁ?
真相は、来週ついに明らかに!
クレイモア 「北の戦乱Ⅰ」
仇敵プリシラ、そして最愛のラキの居場所は、イースレイの元に!?
まさに、運命は思わぬ展開を迎える、ですね。

事態は最悪ってのは、置いといて・・・
ヘレンデネヴに続き、ミリア姉登場で、彼女たち自身もでしょうけど、こちらも感無量!!



ミリア姉の組織編制について~組織論的見地から~
※姉:原作では“姐”と表記されていますが、声優・井上さんということでww
ずばり、実に見事です。
もちろん、従来の覚醒者狩りからの4~5人編成による最小構成単位は、スパン・オブ・コントロールにおいても利に適っています。おそらく、現代の特殊部隊と同じ構成? ちなみに、日本のSATの制圧班は、「4名の分隊、4個で編成」となっている模様(ウィキペディア:「特殊急襲部隊」より)。
1チーム当たりのパワーバランスもきちんと考えた構成?だったのかはわかりません(※注)が、フラットなチーム構成にすることによって、柔軟に対応できる組織体形を形成しています。
いわゆる旧来の“軍隊式”と言われるライン組織ではなく、ミリア自らもチーム・リーダーとして平準化。すなわち、長い命令系統を短縮化させ、各チーム自身に有機的な即応性・機動力を持たせることで、強大な敵を相手にして殲滅させる構成ですね。
これには、急襲した覚醒者たちも感心していましたが、さすが組織戦闘においてリーダーシップを発揮できるお方ですね。
また、パブロ山の覚醒者狩りに参加したデネヴヘレン、クレアをそれぞれのチームに分散させることで、勝率は0(ゼロ)、捨て駒とは言いながらも、同じ志を持った者の全滅の危機を少しでも残そうというリスク管理まで行っている。さらにまた、この編成は、彼ら4人が同チームになった場合の心理的影響(甘えや弛み)も考えてのことだろうか。ま、互いに信じているから強くなれるってのもありますが。
覚醒者と直接対峙するのは、一桁ナンバーのチームってのもうなずけますね。無駄な消耗戦を避け、(覚醒体として)本気を出す前に一気に片を付けるという点。もちろん、既に覚醒体になってしまった相手は、ミリア・チームが担当ですが。相手の先制攻撃に対する先制攻撃って感じで。
とはいえ、偵察任務を忘れ功名心に駆られた3機のザクみたいに?(本当は、ただ殺りたいだけでしょうけど)3匹の覚醒者の背後に控えるイースレイを見据えた、現状でできる限りギリギリの編成ですはありますが、戦術的には良策。この際、戦略的な要素としてのイースレイの存在は置いておく、と。
覚醒者狩りとはいえ、チームリーダも含め、ビビらずに平常心を保てるかが生き残るためのキーになりますね。二桁ナンバーのチームを助成チームに位置づけたのには、戦況の判断を冷静に見つめて判断せよという意図もあったのか、などど。混乱・焦ったら即負けですからね。
この戦いに臨むミリアたちクレイモア側の分析・作戦と覚醒者側の分析の対比もよかったなぁと。



かつての記事で述べたクレイモアについてのホルモン・バランスの影響?で男性化(個体差はあるにせよ)、そして戦略的視点から現状を捉えることが可能なのでしょうか。
(※注)ジーン・チーム、またリーダー以外は全滅ですかぁorz ガンパレード・オーケストラ(青の章)の石塚中隊長みたいなぁ・・・。しかしながら、テレ東のキスダムは、ガンパレみたい・・・(余談)

それにしても、デネヴと、特にヘレンは、相変わらず変わってない・・・能力的にも?(苦笑)&トラブルメーカーorz ジーンが言うように、やっぱり「親しき仲にも礼儀」でしょ! ナンバー(序列)による偏見ありだし(少しだけフローラもですけど)ww ヘレン、クレアの違う右腕をミリアが指摘して、何驚いてんの!!(気づかなかったのか)w
デネヴ、端的に、ウンディーネ=“筋肉バカ”って言いたかったんでしょうねww さすがにそれは・・・orz
ヘレン、「同じじゃねーのかよ」って、チーム編成はクレイモア学園(ミクシイ内コミュより)の遠足じゃないぞ!w
とはいえ、死への遠足かも(汗)

フローラの声は、思わずさおりん?かと思いましたが、松来さんでした。

「女の子に囲まれて・・・」
みんな“化け物”(リフル談)だけどね(爆)
「だから、化け物はやめられない(別件にて)」って言ってましたけどねww

ミリアに助けられた少女
→恩義を感じて、クレイモアになるかもww

総勢24人の中に、さすがにメガネっ子はいませんでしたね。
こんな感じの↓

(C)PEACH-PIT/スクウェアエニックス・ZLプロジェクト
こんなん言うな!!(byみちる)
こちらは、ゾンビ狩りですがww
一応、特技は、死神の目と買出し・・・ヨミさんも呼び出せちゃう、なんですけどねww
クレイモア 「魔女の顎門Ⅲ」
結構戻しがありましたが・・・
しょっぱなから、痛いシーンばかりorz
クレアの足への攻撃、ガラテアの腹に一発と鉄柱2連ちゃん、まったく容赦なしです(汗)
見ているこっちも痛くなってくる~
よくも集めたものです(汗)

「肉体は既に覚醒しているのに、心はまだ・・・」
精神力がなんとも強靭なことか。
ある意味、攻殻機動隊のゴーストの神秘を感じました。

「こちら側に引っ張ってみた」
トランスフォームされなかったということでww
クレアの賢さというか、ガラテアの技を習得!?
いまさらながらに、ミリア姉の「要は、修行(経験)が足りんということだ」を思い出しますね。戦いの中で徐々ではありますが、確実に力を付けていますね。

「私の命、お前に預ける」
ジーンクレア傘下、早っ!
時間の制約もあるかもしれませんが、駆け足だったかも。

クールなガラテアが押されてるー!!(汗)
ガラテアが限界だ」
覚醒者の本当の力を知る1つ目のフラグですね。
リフル、完全に視聴者目線かぁww
しかも感傷に浸ってるし、この方はww

ダフってほんとタフですねww
火打石状態のダフですが、大剣の頑丈さにも驚きますね。折れたり欠けたりしない・・・剣の素材、何でできてるんでしょうね。
親指、吹っ飛ぶ!!
ガラテアのあの台詞を捧げたい・・・「泣くなよ、みっともない。醜い顔に拍車がかかるぞ」
「やべぇ、あいつまた、ぐるぐるしてやがる」
ローゼンつながりで“くるぐる”に敏感に反応(爆)あ、ローゼンは、“まきまき”だった(汗)
あと、ジーンは半覚醒になって向上した能力ってあるのかな?とか。

防御型のガラテアより復活の早いクレア(攻撃型)って?
もしかして、これもクレアの覚醒者を叩くという意志(目的)の力なのか、戦いの中での経験値の向上なのか。戦士に必要な“勘の良さ”なんでしょうね。

ダフ、やばし・・・
ぐるぐる剣で、首が飛ばなかったのはどうなのよ!ww
リフル:「これでも、一応、私の男だから・・・」
そんなリフルジーンときちゃいましたよ。売られた喧嘩に対抗するための駒という作為的なものではなく、駄目な男に惚れちゃう女の心理?に。
自らの身はもちろん人間ではなく“化け物”だとわかっているのに、なんとも人間らしい感情が垣間見えたシーンですよね。

本来の任務
そ、そうだったんですよねw 忘れてた?私は組織側よ(byルナマリア)
組織の意思ではなく自らの意思に従うクレア。当然ながら、聞いてしまったら止まらないしょうね。
義のジーン。何もそこまで・・・とは思いつつも、人として生きること、諦めかけていた覚醒から救ってもらったことは、それだけ彼女にとって重要だったことなんでしょうね。
そんな二人を見て・・・去っていくガラテア。彼女の粋や懐の深さも。
三者三様の“戦士の品格(個としての品格)”が魅力なストーリーでしたね。もちろん、彼女たちにとって、ナンバー(組織の序列)なんて意識は関係ないんですね。それ以上の精神的に通じ合う情動を感じました。


本日、クレイモアのDVD到着~♪
ダフ:「やべぇよ、やべぇよー、このDVD」
ガラテア:「こちらも、少しばかり妖力開放(資金枠増大)せねば持たんな」ww

CLAYMORE Limited Edition Sequence.1
小林靖子; 梅原隆弘; 桑島法子; 高城元気; 平田広明; 朴路美 田中洋之

B000P6XRAY

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深夜アニメの最近の動向:最新アニメ事情
「なぜ増えた深夜アニメ 放映後のDVD販売などで制作費回収」
朝日新聞朝刊別刷り・「Be on Saturday ビジネス」内「be Report」(2007年7月14日(土))より
参照:記事本文図表
※閲覧には、アサヒコムへの無料会員登録が必要です。

ビジネスモデルについての記述については、従来どおり。つまり、DVD、主題歌、関連グッズなど著作の二次利用。

記事のポイントとしては・・・
1、民放全体では、2006年まで増加。また、「今年に入って深夜アニメ枠を減らす局が出るなど、ブームはピークを過ぎたとみる人も多い」(同記事から引用)といった指摘も。
2、制作委員会について
3、作品ごとの勝敗(優劣)の二極化。DVDの販売減少傾向については、「作品数が増えすぎたせいではないか。制作現場の数や制作スキルをもつ人の数は限られており、コレクター心理をくすぐる作品が生まれにくい状況になっている」(同記事から引用)とった指摘も。
4、アニメファンへの作品は大都市圏のU局へのシフト。一方、一部のキー局は一般対象へのアプローチといった試みも(コンセプトはドラマタッチの作品)
5、ネット配信も(記事欄外に記載)

ま、大人の事情なんですが・・・

U局シフトは困るんですよね。商品スペックが見られないのと同じじゃんorz 結局、放送自体が、ある意味CMみたいなんだから。

業界としては、ユーチューブとかの動画サイトでアップされたり、海賊版を嫌っていますが(もちろん利益と著作権として)、オープンにすることで、確かに正規品の購買力を下げるかもしれませんが、相対的にかもしれませんが、海賊版の価値を低下させることができるかも、と。コアな人(はまった人)の指向性はより高品質重視で、購買的にも本編だけで満足しないものですから。ご存知のように、グッズやらなんやら、いっぱいラインナップを出してくるのもその一環ですしねw

その点では、ネット無料配信に期待したいという心理になります。
作品単位で見ると、ネット放送が拡大すれば、地デジ関係なしなのに・・・地デジのウリも地域格差の是正なんですけどね。
あながち、NTT光のCMは、いい線いってるかも。キムタクが雨の日にレンタルDVDを返そうというCM。
それに、ネットでの無料放送はギャオ等で実証済みですし。なにも、視聴者からお金を取る必要はないですから。
本当の意味での“オンデマンド”って何なんでしょうね。
ニュース:
角川グループ、YouTube活用へ 著作権保護ツール検証に協力(ITmedia)
YouTube日本語版にGONZOチャンネル アニメ制作会社初(ITmedia)

ただ、制作サイドの懐具合とブームの沈静化・二極化といった事情は理解できますけど。いくら制作費を節約しても、ビジネスですから、売上としての常に前年・前期ベースが意識されてしまいますからね。
あと、図表の「在京地上波民放キー局新作アニメシリーズ放映本数は、なかなか興味深かったですね。

供給面での指摘について、マンガ原作のドラマ増=ドラマとの取り合いってのがなかったなぁ、と。ドラマサイドでも放送作家の欠乏などが、テレビ裏側云々みたいなのが、別の暴露本で指摘されてはいますね。
まんたんウェブ:ドラマ:壮絶いじめ「ライフ」、堀北は男装、美咲は“貧乳”? マンガ原作続々

増発、乱発、消費化が元ネタの(短期的な)欠乏やら枯渇にorz 仕上がったアニメ作品も、突貫工事的な形で、作画の乱れやらやらなんやらと出てしまうのもいやですね。
結局のところ、すべてをやめるわけにはいかないし、視聴者サイドとしても、もっと面白いもの、もっと見ごたえのあるもの、もっと刺激的なものをなどと、水準は切りあがっていきますしね。

そう考えると、原作も長いものを使って、クールを長くする(そもそも高回転すぎやしませんか、12回とか13回で終わりってのがとも思いますけどね)とか・・・
その間に次のを探すなどの(以前よりも)時間稼ぎをするとか、もっと弱気的には、人気作品の2期、3期をってやつですね。どうしてもヒット作品に依存したくなってしまうんでしょうね。
アクアのネオ・ヴェネツィアから・・・
ポートレートが届きました~♪(ウソw)

「ARIA The NATURAL DVD全巻購入者限定グッズキャンペーン」の商品が届いたんですけどね、もちろんマンホームからですよww
外装は、透明フィルムに入っていて、水の惑星をイメージした梱包なんでしょうけど、なんかのダイレクトメールとか思ってしまった(汗)

しかしながら、今月末のOVAイベント「La festa di ARIA」の往復はがきの裏面(ご自由にお使い下さい)が仕上がってない(汗)

公式HPを覗いたら・・・
『ARIA The OVA ~ARIETTA~』台紙付きオリジナルテレホンカードが、夏コミ(コミケ72)のAT-Xブース(No.373)で限定販売!!
どうせなら、前みたいに発売記念のステージイベントもやって欲しい。

これは、ビックサイトに行かねば!(汗)
音泉のシムーンのCDもねw

現在、夏コミの企業ブースの商品情報収集中!!
旅人算
今日の読売新聞の別刷り「y&yテレビ 週刊番組案内」の下に、ドラマ「受験の神様」(日本テレビ)の番宣として、次のような問題が載っていた。


算数 問題 旅人算

中学受験を目指す広君は、家庭教師の道子先生に勉強を教わっています。
でも、あんまり授業に集中しないので、先生は午後7時20分に怒って帰って行きました。20分後、広君とお父さんはあわてて先生を追いかけました。
広君たちは毎分100m、先生は毎分80mで歩いています。同じ道を追いかけたとき、広君たちが追いつくのは、何時何分でしょうか?



同局で深夜放送しているクレイモアのストーリーに置き換えると・・・

【バージョン1】:「果て無き墓標」より
オフィーリアと協力しての覚醒者狩りの予定だったクレアであったが、覚醒した経験があるという理由から、逆にオフィーリアに追われる羽目になってしまった。
オフィーリアが目的の覚醒者を倒すのに要した時間が5分&休憩5分。その間、クレアは毎分8kmでオフィーリアを振り切ろうとした。オフィーリアが毎分10kmで、クレアの逃走路を追いかけた時、オフィーリアがクレアに追いつくのは何分後でしょうか?

【バージョン2】:「魔女の顎門」より
オフィーリアの追撃で、ラキと別れる決意をしたクレア。
漣の剣によって右腕を失い、絶体絶命のクレアだったが、思わぬイレーネの出現によって、からくも一命を取り留める。イレーネから高速剣を右腕ごと受け継ぐことで、オフィーリアに勝利。ラキを探しに向かうクレアだった。
ハメルの町で、クレアはようやくラキの消息をつかむことができた。広場のテレサ&クレア像の噴水の前で出会った兄妹によると、ラキに出会ったのは10日前のこと。ラキが1日24km進むとして、クレアが同じ道を1日30km進んだ場合、二人が会えるのは、何日後でしょうか?

とか、テキトーに作ってみました(無責任;汗)
さて、解かねば(大汗)

参考:「旅人算」(ウィキペディア)

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