有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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二番煎じニュースの脚注に注目!!
前に「萌え」市場のニュースがありましたが、また、ニュースとして取り上げられていたので、市場規模888億円(ぞろ目)を疑問に思っていまいたし、「内容、前と同じじゃないの」と思いましたが、一応確認しました。
浜銀のPDFファイルの脚注は、「いい線いってる」と思います。本文は前とほぼ一緒で、単にデータを見せられても・・・、はい、そうですかといわざるを得ません。
詳細をまとめた、浜銀総合研究所のPDFファイルはこちら
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ローゼンのために電子マネーに挑戦!!
ホームページを見たら、更新されていました。
第1期のローゼンメイデンムック本「ローゼンメイデン エーデルローゼ」
発売予定日:5月24日(火)
主な内容:
描き下ろし&版権イラスト、登場キャラクター解説、全話ストーリー紹介、世界観&設定詳細解説、ローゼンメイデングッズ紹介、キャスト&スタッフ・インタビューなど。
「ローゼンメイデン」ファン、絶対購入の逸品です。

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川本喜八郎の世界を堪能
NHK人形劇「三国志」の食玩を集め出しています。
人形師の川本喜八郎氏の作品は、まさに生きているようです。かなり前に、再放送があって、だんだん話が進むにつれて、引き込まれていったのを覚えています。「平家物語」なども手がけていますが(現在は「死者の書」)、やはり代表作は、なんと言っても「三国志」でしょう。
海洋堂が、以前に人形を1体1万円近くで販売していて(現在も一部販売中)、いいなぁと思って眺めていましたが、食玩で手ごろに入手できて、彩色もテレビで見ていた時そのままの再現力が魅力的です。さすが、海洋堂って感じですね。
さらにいい点は、お菓子がライチゼリーということです。それはもちろん、楊貴妃にライチを届けるために道まで作ってしまった逸話など、中国を代表される高級フルーツなのです(今では冷食で売っているくらい安いですが)。世界観を示すのには、もってこいのつけ合わせだと思います。

参考:
川本喜八郎オフィシャルページへは、こちら
海洋堂へは、こちら
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切手、郵便局も便乗!!
郵便局で待っている時、昔切手を集めていて、なつかしくなって、数年ぶりに記念切手のタイムテーブルを見ていた。
かたわらに面白いものがありました。
郵便局も、民営化でがんばっているようです。郵便局も大変だ。
ちなみに、下の写真は、払い込み用紙つきのパンフレットです。
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教育番組で、パペットマペット!?
教育テレビなのに、ブラックジョークたっぷり。
「教育番組なのに、こんなのいいのか、NHK」って感じです。
過去の放送ですが、まだページは動きます。興味のある方はどうぞ。
NHK教育「わかる国語 読み書きのツボ」
ルーレットと確率
買い物ついでにゲーセンに寄った。
前にバラエティで紹介していたルーレットの当て方に倣ってやってみた。前に出た数字と色を参考に、例えば、4回偶数が出たら、次は奇数、4回黒が出たら、次は赤っていう感じで賭けていく。テーブルにルーレット付いている本式のものだったけれど、「所詮、コンピュータが数字をはじき出しているんじゃん」って感じで、本当に当たるのか疑問だったけれど、約倍に増えて、結構満足のいく結果だったと思う。
単なるゲーセンのゲームなので、当然現金を賭けていたわけではないし、切羽詰って賭け事をしたのではないから、うまくいったのではないかな。
ギャンブルには、リスクが伴うので注意!!
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主人公の所在?、ヒーローは誰?<雑記>
過去のアニメや漫画などの物語は、主人公と脇役がしっかりと分かれる構図であった。しかし、最近のアニメは、主人公の存在が希薄になっている。もしくは、逆に、脇役の役割が強化された(主人公が複数存在)とも考えられる。おそらく、相互の関係性によって、よりストーリーの広がりを見せようとするのではないかと思う。
アメリカ的なストーリー展開では、二分法的な勧善懲悪が意外と好まれていると思う(製作側の意図や視聴者側の受け止め方の詳細は分からないが)。つまり、絶対的なヒーローを中心とした物語である。スーパーマンであれ、スパイダーマンであれ。
日本も過去においては、そうした傾向が強かったと思う。例えば、マジンガーZ、鉄人28号などをはじめとするロボット系アニメや、タイムボカンシリーズ、ガッチャマンなど、もちろん少女アニメも含めて。善は善、悪は悪といった、完全な「善対悪の構図」による設定。現在では、どちらかといえば、テレ朝のスーパー戦隊シリーズものに帰着している。
1980年代の「ガンダム」が萌芽ではないかとは思うが、本格的な転換点は、1990年代に入ってからだと思う。この転換点については、3つの要素が考えられる。つまり、第1には先に述べた構図上の登場人物の配置・配分の変化である。これは、完全なる特徴の固定から開放されたことによる、善の中の悪、悪の中の善としての表現を広げた。そのバランスの配分上、もしくは製作側の視座によって、一方は善に、他方は悪と規定されてきている。第2にはOP・EDの変化と考えられる。過去においては、アニメ(ストーリー)=主人公(他を圧倒する中心的存在)=歌詞への登場=アニメの歌という一連の構成になっていて、テーマソングを聴けば、一体としてとらえられる。しかし、今日では、キャラクターやストーリーのイメージ伝達というイメージソング化の傾向をたどっている。それぞれが、独立的に存在しつつ、一体化している。第3には、アニメ全体を覆う精神世界=人間の思考的欲求としての高次的世界観の展開による広がり。これらによって多くの、そして多元的なコラボレーションが実現され、表現の幅が広がったと考えられる。
また、宗教や社会的制約からの強さが、アニメ製作の背景にも大きく流れている。アメリカの場合、例えばバットマンやサンダーバードなどのように、悪を懲らしめるだけではなく、大富豪・大企業は、メセナやフィランソロピーなどの社会貢献をしなければならないといったようなキリスト教的な奉仕の精神を内在している。日本の場合、必ずしもキリスト教的思考を中心とせず、逆に思想や社会そのものをハイブリッドでとらえ、多元的なタッチで描こうとしていると思う。もちろん、日本の志向の多元構造があったからでもある。つまり、「ルパンⅢ世」は、アメリカでは絶対に生まれてこない。
ここに、“ジャパニメーション”の強みが存在すると感じている。
最後に、こんなに長く、読みづらい文を読んでくださった方にお礼を申し上げます。
キーワード満載、社会世相の反映
攻殻機動隊S.A.C.2ndGIG」:テロ、難民、情報ネットワーク、サイボーグ、アンドロイドやロボットなど各層のマニアを取り込み、厚い層を作れる、言わずとも知れた傑作アニメだと思う。今回は、しょっぱなから「中国大使館」は出るは、「海自」のヘリは出るはの大騒ぎ、現在及び来るべき未来の社会世相を色濃く反映。ストーリーが、ある種シリアスな反面、タチコマたちのやりとりがコミカル。前作同様、今後のストーリー展開に大いに期待。
スピードグラファー」:ニ極分化・格差社会
HPにある監督のコメント「コンセプトは大人の童話」の評価は分かれると思うが、“富む者”と“富まざる者”の二極分化を背景にストーリーが展開している点は、現在進行中の現象にマッチしていると思える。
日常生活に潜む恐怖
本屋で立ち読みをして、そのまま買ってしまった本の紹介をします。
人間の摂取するものには、有害物質が多いと思います。日頃なにげなく、使っているトイレタリー商品が実は大変危険という衝撃作。皮膚から吸収される有毒物質を中心に書かれているのが、「経皮毒」です。人間の健康(例えば解毒作用など)、皮膚の仕組み、石鹸やシャンプーはもちろん、プラスチック(経口も含め)にいたるまで、様々な物質の有害性が詳細に述べられています。皮膚の吸収力についてや、皮膚の下に長く蓄積され、なかなか外へ排泄されないことなど説明されていて、本当に怖くなりました。例えば、体の部位では、股間の吸収力が、腕の内側を1とした場合、42倍にもなることや、傷づいた皮膚は、当然ながら吸収しやすいことや、お風呂などに入って、温度が高いほど吸収しやすいなどがありました。また、経口吸収についても触れられていて、この本の中ので取り上げられていた、プラスチックについては、コンビに弁当ばかり食べていると、生殖機能に悪影響を及ぼすと聞いたことや、確か「美味しんぼ」で、プラケースのお茶入れの例があったのを覚えています。この本のように、より直接的なデータを突きつけられると本当に怖くなります。ただし、対処法も書かれているので、日頃の健康管理にとても役に立つと思います。
経皮毒―皮膚から、あなたの体は冒されている!
竹内 久米司

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もう一冊が、「ファーストフードが世界を食いつくす」。
近年、表示詐称や狂牛病などの食を取り巻く環境問題も手伝って、“食の安全性”ばやりだけれど、商品の品質そのものから現場管理のずさんさまで、経営や労働問題をも含んで、書かれた問題作。そうそう言えば、かなり前に、バラエティの「いきなり!黄金伝説。」的な映画で、ファーストフードを食べ続けて太るまでの経過を描くドキュメンタリー映画「スーパーサイズ・ミー」のニュースがあったけど、被験者は大丈夫だったのかな。
効率性の追求だけでは、最終的には、どこかに問題が残ってしまう。それが、外側からは窺え知れない、そして最も重要な“安全性”の問題であったのだと思う。翻って、“食”とは何かを、ブームが一服しているところで、改めて考えさせられます。
そう言えば、最近マックに行っていないなぁ。
ファストフードが世界を食いつくす
エリック シュローサー Eric Schlosser 楡井 浩一

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日本人でも追体験した人がいた!?↓
30日間マクドナルド生活―自分の体で実験してみました
マツモト ケイジ
4396612680

参考:KeiziWeb ver 4.3
いずれにせよ、個体差にも因ると思いますね。
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“萌え”パワー
アニメや漫画だけでなく、それを取り巻く文化としての“おたく”自体にも関心があります。以前、ブログで触れた、森川嘉一郎氏や他の本を読んで、アニメや漫画、おたくとは何かを知ることは面白い。また、商品ラインナップも、キャラクターグッズ、CD・DVD、ソフトウエア、関連本などの直接的な関連だけでなく、“萌え”そのものが、町を変えたり、「もえたん」などの異分野への進出には驚き。つまり、特定のキャラクターを中心とした異分野に進出するのではなく、“萌え”自体の進出もありというという違いです。
内部に入って楽しむのと同時に、外側から文化の有り様を見るのも、意外に面白い。

趣都の誕生 萌える都市アキハバラ
森川 嘉一郎

萌える聖地アキバ 秋葉原マニアックス 広告都市・東京―その誕生と死 網状言論F改―ポストモダン・オタク・セクシュアリティ 動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 戦闘美少女の精神分析

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萌え萌えジャパン 2兆円市場の萌える構造
堀田 純司

もえるるぶ東京案内 ~史上最濃! やくにたつ萌え系ガイドブック~ 聖地巡礼 アニメ・マンガ12ヶ所めぐり アキバのディープな歩き方 アキバBlog 2005 Maid Cafe Style メイドカフェ・スタイル~お帰りなさいませご主人様~ オタクの遺伝子

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せっかくの無料電話が・・・
友人と無料電話で通話したいと思って、スカイプをダウンロードした。
友人に勧めたら、パソコンが古いので、使えないとの返事。
どんな感じか試してみたかったのに。
ちなみに、私はバッファローの3月号のカタログで知ったのですが、ライブドアでも紹介しています。
“ものづくり”と日本人のすごさ
バイトの都合で、NHKスペシャル「万年時計の謎に挑む 江戸時代の天才 VS 現代の技術者」の再放送を見た。田中久重の独創性や、妥協を許さず高い目標にチャレンジする精神など、“ものづくり”に対する技術者魂や“ものづくりのDNA”に対するシンパシーを技術者たちが感じていたし、視聴者たちにも訴えていたと思う。日本の“ものづくり”には、精神性の側面が色濃く感じられる。日本製造業の復権のカギとして、各メディアが報じている“ものづくり”ブームの共通点にも、“精神性”の強調が感じられる。
藤本隆宏東大大学院教授(『能力構築競争』)は、製品の特性を「擦り合わせ」型と「モジュラー」型にと区分し、「擦り合わせ」型の産業が、日本製造業の強みとしているけれど、僕は、商品特性が規定されているというよりも、日本の製造現場の中に「擦り合わせ型」に変換しようとする要素として、“精神性”が加わっていると思う。
何はともあれ、実物の「万年時計」を見に、愛・地球博に行きたくなった。
また、過去の別の番組で見たけれど、日本人の技術力や研究水準の高さは、すごい。例えば、写真も一般に知られているイギリスのスコットよりも前に、江戸時代のからくり師大野弁吉が発明していたし、「ビタミン」の発見も、鈴木梅太郎農学博士(「オリザニン」と命名)が、イギリスのフンク(「ビタミン」命名者で、鈴木と同じ方法で発見)よりも早く発見していた。
日本人って、結構すごい。
[“ものづくり”と日本人のすごさ]の続きを読む
話題のソフト&艦隊ものソフト
今年の初夏から夏にかけて、新商品が目白押し。少し出費がかさみそう。
信長の野望の新作、「信長の野望【革新】」(PCソフト)がHPにアップされている。地図が3Dで、新たに“技術革新”のモードを導入、発展段階に応じて城や町並が変わり、ビジュアル的にも楽しめる。

信長の野望・革新

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さらに、アニメの間に流れていたCMのとおり、「ジパング」(PS2)もバンダイからゲーム化される。艦橋、甲板、CICの3つの視点(切り替え可能)で操艦、兵装もバッチリ使用可能。リアルタイムな報告と状況で臨場感を醸し出す。アニメで登場した「クリス」、「ハットン」、「テイラー」も、もちろん登場。待ち遠しい。
ジパング

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ついでに、ほしいと思っていた「鋼鉄の咆哮3」(PCソフト、リアルタイムシュミレーション)も買うつもり。前2作はプレイしたが、3はまだなので。自分で軍艦を建造し、艦隊を編成して、戦場に投入する。もちろん、操作も自分でできる。
画面に釘づけで、トイレに行けなくなる!!
鋼鉄の咆哮 3 ~ウォーシップコマンダー~

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庭の花
庭に、花が咲いていたので撮ってみました。
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イマイは偉大だ!
久しぶりに「報道特捜プロジェクト」を見た。イマイ氏、本当にたまらないなー。かなり前、もちろん「スーパーテレビ」で特番をする前に、リアルタイムで「架空請求」(2004年8月14日)のものを見たけれど、衝撃的だった。知りたいとは思うけど、誰もやらないし、やれないことをやってしまうのには感服。番組の演出なので当然だが、イマイ氏を口説き落とすのは無理だ。業者側の忍耐力と完全なつじつま合わせがないと。もちろん、詐欺なのだから、ありえないけれども。
やはり、これは、電波少年的精神なのかな。
さて、本日のテーマは「新手の振り込め詐欺」ということで「懸賞詐欺」だった。イマイ氏のリダイヤル攻勢は続いた。今回も、会社も、住所も、ウソ、そして当選した商品の色すら熟知していなかった。
お昼の番組
はなまるマーケット、昨日のテーマは「初カツオ」。カツオの栄養価の高さ走っていたけれど、肥満防止効果に優れていることは知らなかった。買い方のテクニックも紹介されていて、グッド。陽気もよくなってきて、さっぱりしたものが食べたかったので、番組に乗せられた衝動買いかもしれないけれど、購入。まずは、刺身で賞味した後、番組でやっていたメニューも試してみました。本当に「カツオ」を堪能できました。
あと、おもいッきりテレビは、「年金」をやっていました。みのさんが結構フィーバー、東洋大の経済学部の先生は、社会保険庁の役人が攻められてるようで、少しかわいそうでした。
生活情報番組も結構見ています。
わんことねこ
家の犬は変わっている。以前は、散歩は喜んで行っていたが、一昨年の冬が終わってから、外へ行きたがらない。雨の日もびちゃびちゃするのが嫌らしく、行きたがらない。行ってもすぐ帰ろうとする。逆に猫は外にすぐに外に出たがる。前に逃げ出して、捕まえられず、放っておいたが、家猫の悲しい性、えさがとれずにお腹ををすかして戻ってきた。家の動物たちは、歌の歌詞とはだいぶ違っている。
「ローゼンメイデントロイメント」に一言
公式ページのBBSを見ると、地上波放送の希望が多い。続編については、やはり放送時期が問題。BS-iの場合は、野球中継の邪魔が入らないけれども、地上波の場合は大いにありうる。その点では、ペナントレース終盤の秋からの1期の放映は、グットタイミングだったと言える。野球中継のたびに、そわそわ落ち着かないのはヤダ。どうせなら、秋か冬の放送がいい。ただ、私の知る限り、TBSはきちんと最大延長を守ってくれているのは、親切だけれども。
ボークスは箝口令を敷いているのかな。HPにもSD真紅の情報がまったくない。5月3日まで待たないとならないのかな。
ローゼンのムック本「ローゼンメイデン エーデルローゼ」2005年5月発売予定。
ローゼンメイデン エーデルローゼ
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とりあえず記念撮影
全部揃ったので、撮影してみました。二式水上戦闘機の色違いがあったけど、シークレット(おそらく大和あたりじゃないのかな)と思えるものは出ていませんが。「みらい」の艦橋部は、「こんごう級」というより「アーレイバーク級」に近い形状。ドーントレスとガードフィッシュもラインナップにあればなぁ。ジオラマチックな撮影ができる。
だめもとでDVDに応募しようと思っています(締切:2006年5月31日当日消印有効)。箱を見れば済むのですが、プレゼント応募の詳細がHPでアップされてない。
[とりあえず記念撮影]の続きを読む
封印していたゲームを開封
マイクロソフトのライズ・オブ・ネイションをやっと開けた。なかなかゲームをする暇がなく、買ったままだった。とうとうゴールドエディションまで出てしまっていた始末(去年の12月発売、しかも3000円割引)。前のエイジ・オブ・エンパイアもゴールドエディションが出たのだから、どうせ待つなら、今回も同じように待っていてもよかったのではと少し後悔。多分、修正バッチも入っているだろうし。
前作(エンパイヤシリーズ)と違って、古代から現代までロングタームになって、なかなかグット。イージス艦や原子力空母も登場。また資源も消費し尽くすことがない。ただ、人口の上限が200まではキツイ。領土が拡大すると、いやがおうにも、人口が足りなくなる。普通は拡張パックで解消されるものではないのかと少し不満。また、テクノロジーに関して大きな不満は、前作でも不満に感じたのだが「鉄道」がないのが不自然。都市間の物流は、トラックが中心になる前は、鉄道輸送が中心だったろうとか思ってしまう。多分、他にもテクノロジーなどで不満がある人もいるだろう。
また、核の恐怖が、疑似体験できる。相手に先に保有されてしまうと、核を打ち込まれるのではないかと考えてしまう。たとえゲームではあっても、なにせ都市が一発で消滅するのだから。
そうした点では、米ソの核開発競争や北朝鮮が核を持ちたがる気持ちも少し体験。
Microsoft Rise of Nations ~民族の興亡~ ゴールド エディション

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思わず歯をみがきたくなる
以前、歯医者に行ったときに、待合室である額に入れられた詩が目に留まった。

口とは

口は人間にとってすばらしいものだ。
それは人間の情緒においても、日々の生活にとっても、また人の美しさにとっても…。
口…それは、今まさに私が生きていることを表わしている。
もし動物が歯を失った時、その動物の死を意味する。
歯を失ったとき彼らは生き続けることが不可能であり、その生は終わりを告げ、やがて彼らは死んでいく。
人間にとって、口は会話を楽しみ、愛を語り、しあわせ、よろこび、怒り、悲しみを表わす。
口は愛情の入り口であり、食べ物をとり、生き、そうして人間は栄えていく。
だからこそ、口はどんな犠牲を払おうとも、十分な注意と管理を受けるだけの価値を持っている。

Dr. ハロルドワー

あまりにも感動したので、洗面所に貼った。
関口宏の口調(日本テレビ「知ってるつもり!?」)で朗読されたらたまらないかも。
これを見たら、きちんと歯を磨きたくなるから。
[思わず歯をみがきたくなる]の続きを読む
“消費”の探求
日本人はお金の使い方が面白い。私もつい知らず知らずのうちに、買ってしまう経験がある。
ブランド好きや変わったお金の使い方などニュースやマスコミでも様々に評されているが、実際、個人の買い物に対する意識はどうなのだろうかと思って、2冊本を買ってみた。
1冊目が堺屋太一・東大堺屋ゼミ生著「どうして売れる ルイ・ヴィトン」
どうして売れる ルイ・ヴィトン
この本は、世代別にブランドに対する意識や魅力をひとつのケースとして分析。世代による差異を学生らしい視点から述べている。
2冊目が辰巳渚著「なぜ安アパートに住んでポルシェに乗るのか」
なぜ安アパートに住んでポルシェに乗るのか
2冊とも購買行動や消費心理を考えるには、「確かにそういう経験があるな」と納得してしまう興味深い本だと思った。
[“消費”の探求]の続きを読む
いちご100%
学園恋愛ものの甘酸っぱさがたまらない。過去にテレビ東京で「水色時代」があったけれど、初恋的なドキドキ感がたまらなかった。ある種、そんな恋への恥ずかしさや純粋さがこの作品にも感じられて魅力的だ。東京国際アニメフェスタ(TAF)でブースが秘密状態で壁に囲まれていたことが分かった気がする。アニメを見て知った作品なので、原作が読みたくなった。

いちご100% 15 (15)
河下 水希

いちご100% 14 (14) いちご100% (13) いちご100% (12) いちご100% (11) いちご100% (10)

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公式HPはこちら
大和主砲弾
小栗三佐が説明していた大和主砲弾。三笠公園を訪ねてときに撮影してきました。三笠の弾丸と比べても、とてもでかいことがわかります。
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艦内には、色々な展示がされていて、結構楽しめると思います。また、今年は日露戦争100周年の記念行事が予定されています。
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三笠公園へのアクセスはこちら
情報収集
昨日は、神田の古書店街で本を探索、新宿・秋葉原の家電店で情報収集をしてきました。結構歩き回ったので、疲れた。
ワコムのコミックパックという代物を発見。ブログに自筆の絵でも入れようと考えています。ただ付属のソフトが体験版で制約があるので、ちょっと幻滅。同社から出ているBizTabletか、FAVOシリーズ(intuos3シリーズは高いので)と正規版のコミックアートCGイラスト3シリーズをあわせて買おうかと思っています。ワコムと言えば、intuos3シリーズのCM(「お伽草子」のプロジェクションIGのCM)でおなじみ。
最後に絵を書いたのは、高校の美術の時間に油絵を描いたぐらいで、アニメキャラとかはまったくの素人。がんばろ!
油絵といえば、BS2でやっていた「ボブの絵画教室」がなつかしい。アフロヘアのおじさんが、たった30分の枠でものの見事に絵を書き上げてしまう。
彼のコメントも、すごい。自由に書いていいのですからとなんて適当なコメントを言っているうちに、リアルな絵に仕上がってしまう。あと、印象に残っているのは、扇型の筆をよく使ったのと、パタパタと激しく筆を洗うしぐさ。
名探偵ポワロとマープル
この作品は、ゆったりと楽しめる。名探偵コナンのように奇抜な演出はないけれども、文学作品ならではのしっかりとした秀逸さがある。NHK自体はすっかり嫌われ者ですが。
キャストが重鎮というのが一種のウリだが、それよりも物語の登場人物(ゲスト)が、声優中心(例えば青ニプロとか)ではなく、俳優を登場させているということのほうが、むしろ面白く、他のアニメと違っている。
あと、最後にあるイギリスのコネタ紹介「アガサ・クリスティ紀行」が結構面白い。これはNHKとしての映像や資料の量の強みがある。
また、山下・竹内のファンでOP「ラッキー・ガールに花束を」・ED「忘れないで」が気に入っているのも、毎週見ている理由かも。
忘れないで
山下達郎 竹内まりや 服部克久

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コミックは、第3巻まで出ています。


リメーク版
「Shall we ダンス?」のリメーク版が4月23日から公開される。
オリジナル版は、なんとなく気になって見てしまう不思議さをもっている。最初はどう見てもあまり魅力的な感じ(ぱっとしない)はしなかった。物語が進んでいくうちに、だんだん引き込まれいくようだ。うまく表現できないけれど、感覚的な体感として響いてくるような気がする。また、一種のコミカルさの表現も気になる。平凡な日常生活の中から、突飛にダンスというものが出てくる(ダンスをしている人には少し失礼かも、映画の中で言っていたようにダンスに対する偏見はございません)。そして、不慣れで不器用でこっけいながらも、懸命に取り組もうとしていく。そうした日本映画での感覚表現がどの程度、リメーク版で表現できるか期待している。
少し違うかもしれないけれども、日米双方の表現の違いが、「呪怨」の宣伝番組で紹介されていたけれど、怖さの表現の中で、日本の表現が感覚に訴えるのに対して、アメリカは明確的な表現、例えばモンスターを登場させて怖がらせるといった直接的表現を紹介していた。
そうした意味で、コミカルさや微妙な機微をいかに表現できるのか
Shall We ダンス? (初回限定版)
役所広司 周防正行 草刈民代 竹中直人


早起きは三文の得!?朝からお勉強?
毎週、「儲かりマンデー!!」(→「がっちりマンデー!!」)を見ている。
先週は、ゴルフ中継で潰れた。
お題は、「儲かる中国大特集!」
ゲストは、堺屋太一、綾瀬はるか
テレビ東京の「モーニングサテライト」「ワールドビジネスサテライト」などのビジネスニュース系のニュース番組と少し趣向が違っていて、儲けのコネタが意外と満載で面白い、もちろん、勉強にもなるし。最近は単に直接敵な儲けの話だけではなく、ビジネスや経営にも結びつけて解説されてきている。個人がどう儲けるかだけでは、少しネタ切れぎみで息切れ状態のときがあったからかな。
カスタマイズ
今日は近所の本屋で情報収集。なかなか、疑問が解決しない。
ブログを始めて、そんなに経っていないけれど、勉強不足を感じる。HTMLをきちんと勉強しようかなとも思う。
以前、NHK高校講座「情報A」や趣味悠々「中高年のためのパソコン講座」(もちろん中高年ではありませんが)などを見て、もちろん参考にはなったけど、これらを見ていたぐらいではほんの入り口に過ぎないと感じている。
サイトを作る上で(もちろんこれだけに限らないが)、2つの要件がある。つまり、決まっていることを習得することと、自ら作り出すことだと思う。例えば、前者はパソコンやソフトの操作などのテクニックの問題で、後者は、サイトの内容や構成などの創造力の問題。
現状では、両方とも不足していると思うので、勉強と情報収集をがんばろうと考えてます。いいサイトを作るのは甘くないなぁ。
新EDテーマ
この間、曲名を書くのを忘れた。もう遅いかぁ・・・先週、スクルドと一緒に登場だもの。

エンディングテーマ:「WING」
作詞:高橋洋子
作曲:大森俊之
編曲:大森俊之
歌:高橋洋子

 そう、知る人ぞ知る、エヴァのテーマ「残酷な天使のテーゼ」、「魂のルフラン」の高橋さんです。

ちなみに発売日は2005年5月18日予定。

WING
高橋洋子

ジェネオン エンタテインメント 2005-05-18
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