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有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
名探偵ポワロとマープル
この作品は、ゆったりと楽しめる。名探偵コナンのように奇抜な演出はないけれども、文学作品ならではのしっかりとした秀逸さがある。NHK自体はすっかり嫌われ者ですが。
キャストが重鎮というのが一種のウリだが、それよりも物語の登場人物(ゲスト)が、声優中心(例えば青ニプロとか)ではなく、俳優を登場させているということのほうが、むしろ面白く、他のアニメと違っている。
あと、最後にあるイギリスのコネタ紹介「アガサ・クリスティ紀行」が結構面白い。これはNHKとしての映像や資料の量の強みがある。
また、山下・竹内のファンでOP「ラッキー・ガールに花束を」・ED「忘れないで」が気に入っているのも、毎週見ている理由かも。
忘れないで
山下達郎 竹内まりや 服部克久

by G-Tools

コミックは、第3巻まで出ています。


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リメーク版
「Shall we ダンス?」のリメーク版が4月23日から公開される。
オリジナル版は、なんとなく気になって見てしまう不思議さをもっている。最初はどう見てもあまり魅力的な感じ(ぱっとしない)はしなかった。物語が進んでいくうちに、だんだん引き込まれいくようだ。うまく表現できないけれど、感覚的な体感として響いてくるような気がする。また、一種のコミカルさの表現も気になる。平凡な日常生活の中から、突飛にダンスというものが出てくる(ダンスをしている人には少し失礼かも、映画の中で言っていたようにダンスに対する偏見はございません)。そして、不慣れで不器用でこっけいながらも、懸命に取り組もうとしていく。そうした日本映画での感覚表現がどの程度、リメーク版で表現できるか期待している。
少し違うかもしれないけれども、日米双方の表現の違いが、「呪怨」の宣伝番組で紹介されていたけれど、怖さの表現の中で、日本の表現が感覚に訴えるのに対して、アメリカは明確的な表現、例えばモンスターを登場させて怖がらせるといった直接的表現を紹介していた。
そうした意味で、コミカルさや微妙な機微をいかに表現できるのか
Shall We ダンス? (初回限定版)
役所広司 周防正行 草刈民代 竹中直人


早起きは三文の得!?朝からお勉強?
毎週、「儲かりマンデー!!」(→「がっちりマンデー!!」)を見ている。
先週は、ゴルフ中継で潰れた。
お題は、「儲かる中国大特集!」
ゲストは、堺屋太一、綾瀬はるか
テレビ東京の「モーニングサテライト」「ワールドビジネスサテライト」などのビジネスニュース系のニュース番組と少し趣向が違っていて、儲けのコネタが意外と満載で面白い、もちろん、勉強にもなるし。最近は単に直接敵な儲けの話だけではなく、ビジネスや経営にも結びつけて解説されてきている。個人がどう儲けるかだけでは、少しネタ切れぎみで息切れ状態のときがあったからかな。

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