FC2ブログ
有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
思わず歯をみがきたくなる
以前、歯医者に行ったときに、待合室である額に入れられた詩が目に留まった。

口とは

口は人間にとってすばらしいものだ。
それは人間の情緒においても、日々の生活にとっても、また人の美しさにとっても…。
口…それは、今まさに私が生きていることを表わしている。
もし動物が歯を失った時、その動物の死を意味する。
歯を失ったとき彼らは生き続けることが不可能であり、その生は終わりを告げ、やがて彼らは死んでいく。
人間にとって、口は会話を楽しみ、愛を語り、しあわせ、よろこび、怒り、悲しみを表わす。
口は愛情の入り口であり、食べ物をとり、生き、そうして人間は栄えていく。
だからこそ、口はどんな犠牲を払おうとも、十分な注意と管理を受けるだけの価値を持っている。

Dr. ハロルドワー

あまりにも感動したので、洗面所に貼った。
関口宏の口調(日本テレビ「知ってるつもり!?」)で朗読されたらたまらないかも。
これを見たら、きちんと歯を磨きたくなるから。
[思わず歯をみがきたくなる]の続きを読む
スポンサーサイト



“消費”の探求
日本人はお金の使い方が面白い。私もつい知らず知らずのうちに、買ってしまう経験がある。
ブランド好きや変わったお金の使い方などニュースやマスコミでも様々に評されているが、実際、個人の買い物に対する意識はどうなのだろうかと思って、2冊本を買ってみた。
1冊目が堺屋太一・東大堺屋ゼミ生著「どうして売れる ルイ・ヴィトン」
どうして売れる ルイ・ヴィトン
この本は、世代別にブランドに対する意識や魅力をひとつのケースとして分析。世代による差異を学生らしい視点から述べている。
2冊目が辰巳渚著「なぜ安アパートに住んでポルシェに乗るのか」
なぜ安アパートに住んでポルシェに乗るのか
2冊とも購買行動や消費心理を考えるには、「確かにそういう経験があるな」と納得してしまう興味深い本だと思った。
[“消費”の探求]の続きを読む
いちご100%
学園恋愛ものの甘酸っぱさがたまらない。過去にテレビ東京で「水色時代」があったけれど、初恋的なドキドキ感がたまらなかった。ある種、そんな恋への恥ずかしさや純粋さがこの作品にも感じられて魅力的だ。東京国際アニメフェスタ(TAF)でブースが秘密状態で壁に囲まれていたことが分かった気がする。アニメを見て知った作品なので、原作が読みたくなった。

いちご100% 15 (15)
河下 水希

いちご100% 14 (14) いちご100% (13) いちご100% (12) いちご100% (11) いちご100% (10)

by G-Tools

公式HPはこちら

copyright © 2005 有閑市民のすすめ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.