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有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
ガンダムSEED DESTINY 「悪夢」
今回は、「構造編」と「ストーリー編」の2段構成で書いてみようと思います。
【構造編】:なにせ軍需複合体ですから!話の構造も複雑になってきています。
1、ロゴスの存在が、社会の隅々まで浸透している。もちろん軍は当然含まれる→伏線なのか?
2、艦隊司令部のアークエンジェル撃沈命令!?発令
①軍の暴走?
②ロゴスの陰謀?
③硬直化した軍隊は判断不能?
(→指令隊長の独断、手柄をあせったのか、フォース(グラディス)への嫉妬)
→2極側面で判断(3極構造は判断できない)
→ロゴスに毒された地球連邦=敵
→オーブ=地球連邦の同盟国
→オーブの庇護下のアークエンジェル=すなわち敵
3、多重構造のストーリー展開
◆地球連邦とザフトの戦いの中にロゴスが存在する三つ巴の状況
最高評議会(デュランダル)とザフト軍の視点の違い(国内の思惑)
◆ミネルバ(グラディス)対アークエンジェル(ラミアス)
:艦の戦いであると同時に有能な女性艦長同士の駆け引きが魅力
:ミネルバとアークエンジェルが戦うことに意味がないと双方が認識
◆シン(ステラの恨み)対キラとアスランの立場

ともあれ、いろんな構造が錯綜して、分からなくなりつつあります。でも、ここ数話にかけて、情け容赦のない殺戮の描写が、多い気がします(鬱)
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無意味な行動
「外国アニメの放映制限へ 中国」(Yahoo!ニュース)
少し前に、HPやブログの登録制のニュース(「中国、Webサイトとブログを登録制に」)もありましたが、どう考えても不可能です。
アグレッシブな中国人は、どうにかして突破しようとしますよ。
中国は、日本を嫌っている側面と好んでいる側面が同居している側面(いわゆる建前と本音)などもあるため、このような事をします。良識のある中国人の方はこの辺を冷静に把握しています。
現在、アニメや“萌え”文化は、世界共通の文化体系として広がっていると思います。アニメイベントをはじめ、アニメショップやホビーショップでも、外国の方をよく見かけます。それは、社会体制や言語を超えた意識が存在するからと言えます。
そして、好きなものは好きだからといった感覚で、ある種本能的な欲求や快楽の意味があるので、統制しようがありません。
別な言葉を使えば、“グローバリゼーション”といったところでしょうか。
しかしながら、中国自身がどれほどの効果あるか把握しているかどうか分かりませんが。

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