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有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
上半期ヒット商品
儲かったわけ①:シンプルの追求
◇ツーカーS、大ヒットだそうです。
1億だった経常利益が、2005年には152億円!!
社長なのに、「君たちが欲しくない携帯を作れ」とは!!
年配の人たちに、長押しの概念がなかったなんて!!
スイッチのヒントは、コタツのスイッチ。
儲かったわけ②:大逆転の発想(タブーの打破)
化粧品に年齢を入れるのは、タブーだったそうです。
カネボウさんやっちゃいました。
お客さんの突っ込み(クレーム)最高。
●キャップの色:ピンク(←若い人が、考えたおばさん色!)
→深みのある赤に変えました。
●“才”の字が小さい(←遠慮しているのか!)
→改善:でかくしました。
儲かったわけ③:パパママを狙う
◇キャノンのEOS Kissは、あまり印象深くなかった。だって、一眼レフデジカメの象徴的存在だから。
◇トミーの1000円ラジコンは、やり方がうまく逆手にとってヒット。
お父さんの懐具合:こづかい安い
創作の喜び:オプションパーツの充実も
欠乏欲求:昔ラジコン高くて買ってもらえなかった
→ある意味大人買いの要素
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みりんの科学
本日の目がテン!は“みりん”でした。
言われてみると、焼き魚のテリぐらいは分かりましたが、「みりんってどうして入れるのか」分かりませんでした。
理科の実験で、みりんを分解しましたが、その時は、成分がアルコールと水と糖分くらいしか、説明されませんでした。
意外や意外、アルコールと糖分に秘密があったのです。そして、それら成分の合わせワザにあったのです。
アルコールの役割で登場したのが、肉じゃが。
アルコールが、ジャガイモに含まれる、ペクチンがくずれるのを防ぐことで、煮くずれを防いでいたのですね(日本料理では“角がたつ”のがいいそうです)。
そして、次に登場したのが、うどんのつゆでした。
みりんは、煮干の出汁の臭みを消す効果があったのです。
そして、テリとツヤは、やはり、表面に膜を作る保水効果で光っていたのでした。
料亭の料理長の「見て楽しんで、舌で味わう」は、まさに名言。
また、糖分には、9種類の糖が含まれていて、1g20万円や90万円のものもあったのには、びっくり。
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