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有閑市民のすすめ
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極上生徒会 「それは雨の日に」
今回は、奏会長と奈々穂副会長が出会った、そして宮神学園ができた頃(5年前)のお話でした。少し感動編ってお話でした。
奏会長は、実家へ帰ることに(親族会議)。
屋敷の概観は、さすが大財閥だけあって、母屋が寝殿造り、離れが書院造りのようでした。
さらに、一兄の諫言には、感動しましたよ。
奈々穂さんの「今度は、私があなたを自由にする」は、よかった。
家から逃げだそうとする奏お嬢様に、「家から逃げても、神宮司家からは逃れることができない。今を変えればいい。ゆっくりと自分の場所を作ればいい」なぁーんて。
そのおかげで、一年後に学校、宮神学園が作られました。ある意味、一兄の諫言は大変なことになってしまったという感じではありますが。もちろん、その時から奏お嬢様は生徒会長。奈々穂さんは副会長。
そして、最初に二人が出会ったのも雨の日、奏お嬢様が逃げ出し、奈々穂と一緒に逃げようとしたのも雨の日でしたが、最後は晴れで締めくくれるかと思いきや・・・
極上寮に戻って、びっくり。寮が破壊されていました。そこに現れたのが、転入生の“桂みなも”です。
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