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有閑市民のすすめ
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攻殻機動隊 「相対の連鎖」
【感想】
視聴者も擬装に騙されました。先入観ってやつです。イントロのシーンから出島に意識が持ってかれましたから。
電脳戦で、少佐が負けるなんて!!
でも、クゼが強いのは、分かるような気がします。難民の若者に言ったフレーズで・・・
口だけヤローではなく、敵ながら、潔く、あっぱれです。
あらゆるものを凌駕しているような気がします。
今回のストーリーでも、9課はかなり劣勢を強いられました。
相変わらず、高みの見物の内庁陣。
クゼは、自らの意思の伝播において、最初は対話、次は実行、合わせてネットを介してと、ハイブリッド的に難民と並列化を行っているように考えられます。
今までの要素が、一気にまとめて出てくるなんて!! 今まで、メインテーマから外れすぎていたせいでしょうか。
→出島やクゼのことはもちろん、個別の11人、高倉官房長官とポセイドン・インダストリアルとの関係など。
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