有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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夏のイベントもいよいよ
【出陣~♪予定~♪のイベント開催日】
コミックマーケット70:8月11日(金)~13日(日)
ワンダーフェスティバル2006〔夏〕:更新情報なし⇒8月20日(日)
TBSアニメフェスタ2006:8月19日(土)・20日(日)
C3×HOBBY キャラホビ2006:8月19日(土)・20日(日)

今回、さしあたってバンダイグループの毒牙にかかったのは、TBSアニメフェスタだー!!
それにしても、攻殻機動隊の特別ブースは、おそらくSolid State Society(SSS)の内容・進捗状況でしょうから、気になりますね。期待大です。余談ですが、もし実写版があるとしたら、少佐役には木村佳乃って手てもありかと。三井住友のCMで派手な立ち回りをしてますし。じゃあ、バトー役は?とか突っ込まれるときびしいですがorz ※参考:「舘ひろし、新刑事ドラマの相棒は木村佳乃」(Yahoo!ニュース)
また、今夏投入予定の“機動戦士ガンダムSeed Destiny 連合VSザフトⅡ”(アーケードゲーム版;参考ニュース)も引っ張ってくるかも知れませんので、気になりますね。それにしても、難しいからと導入を見送った宇宙戦、是非とも復活させて欲しいです。私自身は宇宙戦の方が好きです。
そして、もしかしたら未だ開催日の不明なワンフェスもかも。因縁がありますから。当てられたら、前回同様、東京ビックサイト⇔幕張メッセの長旅覚悟かぁorz
順路や予定を調整せねば・・・
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ARIA The NATURAL 「その 鏡にうつる笑顔は・・・」
「もー、怒ったなの~!!」by雛苺
プロ野球~東京ドーム「巨人×ヤクルト」
プロ野球~広島「広島×中日」(録画)
この差は・・・w
そして、またまた遅れるんですかぁ!! 30分も!
でっかい疑問です。

ということで・・・感想です。
[ARIA The NATURAL 「その 鏡にうつる笑顔は・・・」]の続きを読む
カンブリア宮殿
今回は、はてなとミクシィ(mixi)がテーマ。
興味深いのは、ミクシィ。
まずは、以前から逆説じみた現象という印象があります。前に知ったときも、その魅力については、いまいちぱっとしませんでした。今もってそういうコミュニティーがあるんだぁってな程度です。新しモノ好きのなせる業か!? 大流行だそうで。そういえば、週刊アスキーのGW特大号(5-9/16日号)でも特集されてましたし。
個人主義を基盤とし個人情報を気にする一方で、匿名性をより少なくしてコミュニティーを構成するSNS。もちろん、紹介状という一定の条件を経ての参加ではありますが。
私の知人もこれにはまっているらしく。毎日行くのが楽しみだとか。
また、900人を越える友人がいるという人が出ていましたが、果たしてそれは友人といえるのでしょうか? 余談ですが、巷では本当に親しい友人のことを“心友”(シントモ;うまい表現です)と言うらしいですが。場合によっては(否定的に見ると)、数を競っているに過ぎないような気がしてなりません。少し違うorそういうスタンスではないかもしれませんが、経営学にスパン・オブ・コントロールという考え方があり、管理限界を超えているようでどうもぱっとしません。率直に言えば、本当に親しい、つまりお互い頻繁に意見のやり取りをする人ってそんなにいないのでは? たとえが悪いかもしれませんが、正直タモリさんや黒柳さんの交友関係の方がよっぽど凄い!
そして、番組内の質問のコーナー(以前からある例ではありますが、ネット上で知り合った人と結婚)でもありましたが、信憑性の問題でもあります。
ご存知のように私もブログをやっていますが、趣味やコミュニティーについての包含関係の問題もあります。極端に言えば、全てを共有する必要は必ずしもないということ。
そのため、趣味や興味の共有・意見交換などに関して、ブログでも十分な水準である自分にとっては、いまいちピンときません。幸いブログを通じてでさえ、同じ趣味や興味を持った人たちと出合い知り合うことができましたし(感謝)。SNSの単なるメリット・デメリットを越えた視点からも楽しさなるものが分かりません。また、場合によっては、先ほどあげたミクシィにはまっている知人のようにリアルとバーチャルの友人がほぼ同一の場合もありますし。これって、リアルだけじゃダメなの?って感じでますます不思議です。まあ、やっていないのだから感覚としても理解できないってのもありますが。
また、現代社会の他者依存が、ネット上でどう機能しているのか楽しみでもあります。
リアルな社会であっても、相互の包含関係の程度はそれぞれですし。
いずれにせよ、数ある中の一方法論として、“道具”を上手に利用できれば、豊かな人生を過ごせると思います。

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