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有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
×××HOLiC 「フウイン」
◆デパートにお出かけ
今回は何をお求めで・・・と思いきや
行列必至、限定ものをって、デパ地下攻略ですかぁ
おかずを買出しにと、四月一日を労わっているわけではありませんorz
“いろいろあげてる”!?
⇒作らせてあげている、掃除させてあげているって!?
デパ地下=愛人発言にスネオ君の四月一日(本妻)。

◆今回の伏線
侑子:「言葉は生き物」
言葉の呪縛、言霊チックなお話です。
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ローゼンメイデン・トロイメント再考察 第12話について
その1:薔薇水晶が勝利した後のシーンへの疑問
ジュンにお前は何も出来ないと言い放ちながら・・・
薔薇水晶が大事なのか? それとも師匠のローゼンに勝った、ローゼンメイデンシリーズのドールに勝った証が大事だったのか?
ジュンが真紅に感情移入しているように、槐も薔薇水晶に(娘のように)感情移入してるのに!!
おそらく両方ですが、立場の違い、つまり人形師としての達成感と個人としての感情って微妙ですね。
ローゼンに勝ちたいことが先だったのか? それとも人形が好きなことが先だったのか?
趣味を職業にした場合の葛藤というかが、感じられます。
本当は、こんなはずではなかったのに。純粋な昔の感情がこみ上げるなんてシーンが浮かびます。
よくありますよね、好きだから始めたビジネスなのに、最終的には初心を忘れ金の亡者に成り下がってしまうなんてドラマが・・・。
人形師としては、ローゼンを越えたいという意識と、人形を作るのが好きだという個人的意識の混在がありますね。
果たして、槐はどちらの意識が強かったのでしょうか?
槐にとって人形は道具だったのか?と改めて脳内をよぎります。
薔薇水晶のこれまでの行動は、まさに道具のように実行していますね。
ホリック(猿の手を扱った第8話「ケイヤク」)で、道具に自ら判断する感情はない、ただ命ぜられるままに命令を遂行するのみ。だから冷酷。
・・・・・
ローゼンに勝ったと歓喜する槐。
そして崩れ落ちる薔薇水晶に、ローザミスティカを吐き出してもいいと告げるが、アリスになって槐をもっと喜ばせたいと、吐き出すことを頑なに固辞し、直向に槐のみを見つめる薔薇水晶。
彼女に何一つ応えてことができず、ただ泣くしかない槐。
・・・・・
そんな悲哀を最後のシーンに改めて感じました。そして、人形師としての限界、どんなに師匠を超えても万能ではない槐の姿に、無常観を感じました。腕を直すどころの騒ぎではありませんし。
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