有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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美少女フィギュアコンベンション東京2006に向けて
いよいよ12月最初の日曜日に迫ったイベント。
私の目玉としては、買いそびれたSRDX翠星石ですが・・・

入場料1,200円+交通費を払う身としては、その他にも期待したいもの。
最初から数量の少なかったSRDXアリア社長限定版は望み薄でしょうが、その他の見所を・・・
今のところ、舞-乙HiMEが数点、グッドスマイルカンパニーの真紅(先行お披露目はあり?)、マイルストンのミニドールシリーズの翠星石・蒼星石(この前発売したものと違うの?)ってとこが気になりますね。
当然ながら、来場してのお楽しみって感が否めませんね。

公式HP:美少女フィギュアコンベンション 東京2006
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朝ドラの劇中商品・キャラは一体・・・
芋たこなんきんで、出てくる“ウルトライダー”って、商品化ありなのだろうかと・・・ww

実際、ちゅらさんでは、“ゴーヤーマン”が商品化されましたし・・・
NHKエンタープライズ キャラクターページ
しかしながら、版権でもめた「あすか」の扇屋一心堂謹製“おかめまんじゅう”の行方は一体?
と思いきや・・・
売っていたとはー!!ww
「おかめまんじゅう」 塩芳軒(上京区)(asahi.com)

NHKのキャラ商売も、なかなかww
深夜アニメ、ちょこっと感想でもないかぁ(汗)
あさっての方向。 「あさっての方向」
レオパレスのCM、タイミングが最高!ww

BLACK LAGOON The Second Barrage
セーラー服と機関銃!?(最終回)
日本語字幕、いいですね。確かスピードグラファー以来です。
来週は、戦うメイドさんww

コードギアス 反逆のルルーシュ 「黒 の 騎士団」
サクラダイト=水晶!?
雷光、バリバリ日本語ww 帝国軍人的なノリにww
正義の味方!?ww
キター!! カリスマ化、そしてバンダイお得意、第三勢力の図式

銀河鉄道物語~永遠への分岐点~ 「二人だけの任務」
今週も泣けました。
「魂は人が込めるもの」、名台詞です!!
ビッグワンの汽笛に、魂の響きを感じましたよ。

ちょとした駄文でした(汗)
アマゾンの塔、ついに解体へ
かなり放置でした(汗)
購入の歴史を物語ってます。
倒壊危険度&親からの指摘(「不良品とかは大丈夫?」)に不安になって、急遽作業を実行。
さっそく、保存用ダンボールを買出しに。明日の祝日の混み混みなホームセンターは嫌ですし。
とりあえず、箱物から取り掛かりました。圧着ダンボール梱包って空けるのが、結構手間ですので。開ける時のことを考えてほしいですね。
箱物の場合、開梱は少しは楽なのですが、やはり物が物だけに神経を使いますね。ほんとどきどきでした(汗)
とりあえず荷札にプリントされてある価格と自分の記憶を頼りに、何が入っているかを類推・・・。
ダンボールは当然ながら日陰においてあるのですが、さすが長い時間を感じさせますね。ジパングDVD-BOXを留めているクリアテープ、茶色に変色してました。さらに、次から次へと作業に・・・
コミックバーズやら、ドゥエルヴァルツァやら、ARIA The Naturalの第1巻&第4巻(どちらも初回限定版)やらと。
まさに、「初めまして、こんにちは!」状態。「ふ~ん、実物はこんな感じなのかぁ」と。
もちろん、金の懐中時計も確認しました。ということで、今のところ不良商品は全くなし。ラッキーww
「一体いつから放っておいたの?」とか、「いい加減、中身をチェックしなさいよ!」と突っ込まれることのは、重々承知です(汗)
そして、面白いのは一緒に入っている広告・販促物ですね。通常はアマゾンカードの申し込み用紙などですが、DVDのお試し雑誌!?やら、スカイプ・モドキの無料電話キットなどが・・・。さらに、さすがワールドワイドですね、夏季限定の割引宿泊券や、ロハス王国ニュージーランドってww かなり放っておいたことを実感する瞬間でもありましたね(汗)
とりあえず、10層以上あったものが、5層にまで下がったので、一安心かと。
でも、この後整理する圧着式の梱包が一番厄介ですね。アニメイトとかの封筒状のものは比較的楽なのですが。ダンボールものでは、フィギュア・ぬいぐるみやオルゴールなどが、まだゴッソリ残ってますね。「よくぞ! これだけ買いました」ってな感じです。
しかしながら、収納場所は確保したので、順々に作業を進めていこうと思います。
それにしても・・・ああ~、疲れた~orz
Brueghel-tower-of-babel.jpg

ブリューゲル作「バベルの塔」
コードギアス 反逆のルルーシュ 「コーネリア を 撃て」
述べたいポイントは3点。

1、C.C.の存在意義
冒頭の予言めいた言葉、伏線&暗示でしたね。
また、今回のストーリーで、火の鳥or時の衆の如し。時を越えて人類を見つめる者という雰囲気を感じました。ルルーシュを生かす理由が謎ですね。

2、骨格は、やはり・・・
「ローゼンメイデン」ですかぁ
まさに、お父様、アリスゲーム、ジャンク・・・ですね。
弱肉強食という言葉から、勝ち組・負け組。アメリカ発の市場原理主義の本質を見たような気がしました。
余談ですが、セシルから“ヒツゼン”を聞くとはww おまけに、あのおにぎりは、何なんだ!!orz

3、組織論的視点として―組織対個人、個人対個人―
ブリタニア軍の特徴は、古い形とも言える典型的なライン組織(軍隊式;場合によってはライン・アンド・スタッフ組織とも言えなくもないですが)の形態をとっています。もちろん、現代の戦闘においては、まさにアメリカ軍のソマリアでの大敗(NHKスペシャル「変革の世紀」より)や、「踊る大走査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを閉鎖せよ!」で見られたような硬直化した組織の弊害が引き起こされます。
しかしながら、兵器・通信技術(戦闘情報)の融合と指揮階層の低さ(コーネリア総督が現場を直接指揮する状況;アニメならではという面も)などもありますが、指揮官の能力・経験の差(組織を使いこなせる能力も含め)、そして命令を忠実に実行する軍隊の組織力の差異によって有機的(硬直化せずに)に機能し、勝敗が決した好例と言えます。戦いの要件として、特殊部隊が行なうような前線兵士が状況を判断する軍隊や、逆ピラミッド型への組織変革を必要としなかったということです。その点では、上記のような学習する組織ではなく、コーネリアがゼロ(ルルーシュ)の戦闘方法を熟知していたということですね。また、自衛軍も既になく、民兵としても軍隊の態をなさず未熟。
それによって、C.C.の指摘(先のシンジュク事変での勝利は、偶然もしくはビギナーズラックという嘲笑に聞こえたような)のように、勝ちパターンの状況を作り出せなかった。“ゲーム”とは違う、戦闘の恐ろしさを知ったルルーシュ。鍛錬(組織化)されていない集団(民間人)による戦闘で、投降するもの、勝手に動くもの・・・、一度こうした状況になると、たとえ指揮官が優秀だとしても、手が付けられない烏合の衆と化してしまう。つまり、ルルーシュとしては、組織(=軍隊)を持たなければならないという帰結に。たしかにコーネリアの罠だったかもしれませんが、状況を悪化させた原因はルルーシュ側にも。
それゆえに、今回の戦闘は、あたかもブリタニア軍対ルルーシュでもありましたが、コーネリア対ルルーシュの戦いでもありましたね。

C.C.の暗示の行方は、流れのなすがままに進んでいくでしょう。久しぶりに核心に触れた今回のストーリーは良かったです♪

コードギアス 反逆のルルーシュ 1
谷口悟朗 福山潤 櫻井孝宏

B000JFY0QG

関連商品
コードギアス 反逆のルルーシュ 2
コードギアス 反逆のルルーシュ 3
COLORS
勇侠青春謳
コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.
by G-Tools
乳酸菌ってまだあるのかよ!!ww
ほんと不思議ですね。
欲しいと思っている情報って、次から次へと集まってくる。
論文を書いていた時も、あちら側から私の方に寄ってくるような・・・
時代は、乳酸菌を求めている!!

18日(土)のNIKKEIプラス1(土曜日に本紙とは別に付いてきます)の第1面!!
「なんでもランキング ヨーグルト好きが推す一品」
わぉー!!
また、乳酸菌!!ww

第1位は、森永アロエヨーグルト(森永乳業)
食感がいいからとありますが、アロエ(果肉)は、ヨーグルト同様整腸効果があります。こんにゃくのようなお腹の掃除屋さんでもありますね♪
第2位は、明治ブルガリアフルーツヨーグルト(明治乳業)
こちらは、「フルーツいっぱい、美味しいかしら~♪」ですね。
第3位は、朝食りんごヨーグルト(グリコ乳業)
りんごは、ご存知「医者要らず」とか「医者が青くなる」などという諺もありますし。
もちろん、その他高機能ヨーグルトもランクインしてます。

なんか宣伝しちゃってるかも(汗)
ああっ見られないっ(泣)
24日(23:25~1:12)にNHK BShi(アニメ映画劇場)で「ああっ女神さまっ」の映画をー!!
ちゃんと受信料払ってるのに!!
ハイビジョン対応テレビじゃない!!

スクルドの声(久川綾)で・・・
NHKのバカーっ!!」(大泣)
ってな気分ですよ!!

NHKも美味しいことしましたね。民放に放送させた後に、自局で放送するなんて・・・
韓流ブームや漫才ブームなど、NHKから民放に波及したことはありましたけど、今回は逆かしら~

参照:アニメ映画劇場「ああっ女神さまっ」NHK

ああっ女神さまっ 限定版
B000FGSWCC

毎度ながら、キャラゲーって・・・
特典が豪華すぎるっ!!(6大特典+デスクトップアクセサリー(予約特典)=7大特典!)
ポリゴン併用ってのが、ちと気になりますね。
HP:マーベラスインタラクティブ
“いい”乳酸菌とってるぅ?
乳酸菌」という言葉に、つい目がいってしまうんですよねww
既にミクシイでご紹介した「血液型別ヨーグルト」(『日経トレンディ 12月号』;26~27頁)

植物性乳酸菌ラブレ(06年ヒット商品ベスト30にて、第6位にランクイン;66~67頁参照)は、既に「がっちりマンデー!」で知っていました(このブログでも紹介)が、さらにそんなものがあったとは、さすがに知りませんでした。
かつては、「生きたまま腸まで届く」ってのがウリでしたが、「植物性乳酸菌」へ。さらに「血液型別ヨーグルト」へと、進化してますね~。
このヨーグルトの利点は、従来のものよりも“腸に留まりやすい”点。これによって持続的な整腸作用が期待できるということです。そのポイントが、血液型によって違っているということを見つけたとのこと。

原理としては・・・
腸の中には、腸管上皮細胞から分泌されるムチンという糖の層が広がっている。そして、乳酸菌の表面には糖タンパク質を認識するレクチンという物質がある。
この二つをどう結合させるかを血液型(ABO式)別に選別しようとしたとのことです。
結合のしやすさについては、血液型別に決定因子があるそうです。
A型:N-アセチル、ガラクトサミン
B型:ガラクトース
O型:フコース
AB型:A型とB型の両方
といった因子をもつ乳酸菌を特定・選別してタイプ別の乳酸菌に。
現段階では共同特許取得済み、そして早ければ翌年には臨床をして商品化をするそうです。

また、これによるマーケティングの効果としては、ターゲットを絞って顧客に広告訴求できるというインパクトがあるそうです。

さらに、睡眠の質の改善や美肌・保湿効果の乳酸菌や、アトピー性皮膚炎などの抗アレルギーの乳酸菌(既にアナウンスされている花粉症関連商品も含め)や、アンチエイジングをテーマにした抗酸化素材・プラチナ(白金)配合のヨーグルトなども紹介されていました。

健康ブーム、トクホ、機能性など、この分野の戦いも熱い!!
一消費者としては、色々出るのは楽しみですね♪
ブログを書くということ、そして文章表現について
初めてこの記事を見た方はすいません。唐突な記事に驚かれると思います。
あまり進んで書きたいとは思わない内容ですが・・・
というのは、様々なコンセプトや思考・思想のもと、各人が良かれと思ってやっていることに水を差したり、場合によっては、意図せずに否定しまう可能性もあったりと、決して褒められるような論評ではないからです。また、多くのブロッガーの方々が感じ、また悩んでいる葛藤だと思いますし、他の方も論じていることだと思います。もちろん、その方々の方法やブログなどを否定する意味で書いたわけではありません。
そして、私自身ブログをやっていたり、色々な方のブログやホームページを見させていただいているのですが、これも含めて書いてみたいと思います。余談ですが、この件に関して以前に南光さんという方のブログ・「The Southern Close!」(http://southernlight.jugem.jp/)にて、文章の書き方・表現法、国語(国語教育も含む)について、論じ合ったことがあります。

【心理】
まず、その心理を一言で言えば、“自己顕示”に他なりません。単に文章を書くだけなら、何も公開する必要はなく、日記帳に書けばいいことになりますし、さらに言えば、文章など書かず、誰にも話す必要もまったくなく、独り言で済むわけですから。ここにおいて、迎合ではない他者への配慮の必要性が生まれることになります。自分の思いや考えを分かってもらいたい。しかしながら、発表するわけですから、文章の呈をなさない、もしくは自分だけが情緒的に、または内包的に(内側に抱え込んだ状態で)書くわけにはいかないものです。つまり、自分の言いたいことを尊重するだけでなく、読む方の他者をも尊重しなければならなくなります。そのため、ネチケットを含め、節度と礼儀を兼ね備えていなければならなくなると考えます。それは、再三申し上げているように、自分の言いたいことを押し殺すことではありません。表現方法が重要になるという一面を有しているのです。
そして、もう一つが、目的から発せられるものです。すなわち、書くのなら多くの人たちに見て(読んで)もらいたいということではないでしょうか。ブログによっては、この手のお悩み記事が、時たま載ることがあります。しかしながら、それは至って自然なことなのです。あえて評価を期待しているわけではないのですが、人間は社会的な生き物なのだからでしょうか、つい期待してしまうものなのです。自分では良くできたと思って掲載したが、他の人はこの文章を読んでどう思っているのだろうとか、訪問者数が少ないと感じることなど。筆者が訪問者とのこの“間の反応”に一喜一憂してしまうのも致し方ないのです。そして、それは各ブロッガーが、素直に反応すればいいことであり、また結果について自分なりに納得すれば済むことなのです。欲求とこの裏返しということですね。余談ですが、私としては記事にコメントがあったほうが嬉しい(汗)

【継続性】
ブログをなぜ続けられるのかという問題です。人によっては“ネタ切れ”に悩んでいるという方がいます。私にとっては信じがたいことです。なぜなら、ネタなんて無数にあるのですから。ただそれを書くべきものかどうかと考えると自分に枷がかかってくるわけです。つまり、「こんなつまらないこと、書くようなことじゃない」とか。一方で、これって、先ほどの“他者への意識や評価”を既に気にしているとも言えます。すなわち、自分の考えていること(記事のソース)と、これを記事(日記)として掲載するかは別問題と言うことだからです。ただ、もちろん各人の情報量(量的側面)と事象に対する感(受)性(質的側面)の差異によっての“ネタ切れ”が発生する可能性はあると思います。良し悪しは別とした例えとして述べると、全く実のないものでも記事数をこなすことはできますし、非常に高度にまた緻密に濃い内容に仕上げることも出来ます。もちろん、これらのウエイトの状態(ある種、二者の掛け算)によって、各ブログの、各ブロッガーの特徴や特色が出てきます。
だからといって、依存症やmixi疲れのようなことにならない程度、ほどほどにやればいいのではないかと。

表現方法】
これについては、特に重視すべき内容になります。その重要性を述べると・・・
ブログのトップ画面を見てみれば分かりますが、当然ながら(ほとんどの場合)文字と画像によって表現されています。つまり、これ以外で表現することはできないのです。表現を気にしなかったら、単なる記号の羅列になってしまいます。そして、画像の重要性については、メラビアンの法則が効くからです。「人は見た目が9割」などといった書籍があるように、見た目の華やかさが、つい目を引いてしまい。それが好印象になるからです。それゆえ、私のように、だらだらと長い文章をしかも重い内容で書くのは一番嫌われる可能性があります(ただし、先ほど述べたように特徴や個性とも言えますが)。
そして、記号の羅列とまでは行かなくても、単なる情報やニュースの形をとれば、「ふ~ん、そういうことがあるんだぁ」と見流すだけのものになります。だからこそ、ブロッガーは様々な表現でいかに訪問者の反応を引き出すか、知恵を絞ることになります。

【物書き】
自作の絵については、私のブログで載せたことがないので、ここでは文章について述べることにします。すなわち、文章における表現についてです。主として、論評と創作(小説等)の二つについて。
前置きも含め、私が執筆についてどんなことをしてきたかを紹介します。私の場合、物語や小説は、ほとんど読んだことがありませんでした。というか、読書感想文なんてものは、むしろ嫌いな子供でした。だから文字で書かれた本も読まないという子供。だから、小説の本当の内容も理解できない子供。しかし、だんだん成長するに従って、例えば大学に入ったりして、論文や専門書といった文章ばかりのものを読まなければなりません。しかし、これらは非常に簡潔な構造になっています。つまり、言いたいことはキチンと文章として書いてありますし、情報を文章からダイレクトに受け取るだけなのです。ですので、論文を書く際には、情緒表現はタブーになります。それが、小説との大きな違いになります。つまり、行間を読んだり、情緒的な表現から背景を読み取ったりという技術はまったく必要ないからで、極めてテクニカルに出来ているのが、評論文となります。
ところが、転機が訪れることになります。それはアニメにはまってしまったことです。今までもドラマなど、論評とは違うものを見てはいましたが、ここまで深く考えたことはありませんでした。特に昨今の深夜帯のアニメは、緻密にできているものもあり、まさに小説における行間や情緒、文字からしか読み取れない各シーン状況における意味を読み解くことに似ています。
例えば、昨日の「009-1」(Mission:7「港 Port」)での台詞「大人なんて“みんな”嘘つき」のシーンでのここに至るまでの流れに込められた意味それぞれのキャラに対する問い掛けの意味や、「あさっての方向。」(第7話「二人のつかのま」)での「思いがけず、過去の二人の写真を見てしまう(しかも、あえてからだが見たシーンを出さない)→家を出て行くからだ(一足飛びに駅にのシーン)」のシーンや、タイトルにあわせるように“二人”を椒子とからだ、椒子と尋(過去の彼らの髪の毛の長さにも注目)と合わせた表現は、好例だと思います。余談ですが、画面上に吹きだしが見えました(苦笑)。琴美:「願いが叶う人なんて・・・」のシーン。二人←「ちなみに、思いがけず願いが叶ってしまった人orz」ってツッコミを(苦笑)
そして振り返ってみると、脚本家の力量がドラマ内容の良し悪しを決める一因なんだなぁと改めて感じます。
小説の場合は、論評文のいわゆる伝達するための専門用語としてのツールではなく、単語や表現方法に多くの意味を持たせています。それが、場合によっては多くのシーンに派生することになったりもします。これこそが、論評文とは違う難しさになります。それは、伏線であったり、隠喩であったりといったレトリック表現です。これは、昔から、例えば詩などで韻を踏むこと(アフィリ生活日記参照;http://affililifenavi.blog13.fc2.com/blog-entry-8.html)などで実践されています。これらによって、ウイットに富む表現や上手いオチをつけること、もちろんこれは、訪問者を楽しませることをすることでもあります。単に「AはBでした」では、極めて単純かつ無味乾燥、つまらないものでなんの感動もありません。そこに技巧を用いる必要性が出てきます。もちろん、人によっては、「技巧にこだわるあまり内容が・・・」と思う方もいるでしょう。しかしながら、これを上手に使わなければ、差異(競争優位)が生まれないのです。また仮に、小説を論文調で書かれたらつまらないと思います。上述の内容ではありませんが、どうせなら「この人って、上手い文章を書くなぁ」とか「こだわってるなぁ」って思われたいじゃありませんか。
また、多くの視点からの見方も重要になります。例えば、ドラマやアニメについての乾燥記事を見た場合も、人によって同じシーンであっても受け止められ方や表現が違って来る訳ですから。それゆえ、小説を書く場合もどの視点からということがポイントになると思いますし、これが作風・文体といった筆者のスタイルになるのではないでしょうか。これらの中に、自分の主張(言いたいこと)を作品の核として織り込んでおけばいいのではないでしょうか。
また、表記の難しさも結構あると思います。それは、文字(記号)と音や文語調・口語調、それぞれの特性があって、同じ内容でも読み手に与える印象やニュアンスが違いますね。
例えば・・・
~でしょう!!
~ですね♪
など、語尾一つを取ってみても難しい問題でもあります。これは、助詞の選定、表現技法(例えば、体言止めや倒置など)なども含め、難しいですね。
さらに、直感的表現は注意が必要ですね。例えば、「イイ!」とか、「スキ!」とか。NHK教育の「わかる国語 読み書きのツボ」でもやってましたけど、単に感覚的表現で書いただけでは、何も受け手に伝わらないことが多分にありますね。何が良いのか悪いのか、もしくはどうして好きなのかが受け手にキチンと伝わらないからです。余談ですが、HP内の「パペットマペットのへや」を見ていただくと、コントの好演が冴えてます♪

・・・と、このようなことを書きましたが、もちろん、「書くことが楽しい、だから書く」というのでもいいのです。答えはないのですから。ただし、その一つの要件として述べたまでのことです。なぜなら、人を楽しませるにもある種のテクニックが必要ですから。例えば、落語や漫才もそうですね。
ただし、誤解をしてもらいたくないのは、「主張<テクニック」では必ずしもないということ、2者の立ち位置は同水準であって、舵をどちらに切るかは書き手次第です。また、「事実は小説よりも奇なり」という言葉がありますが、創作だからこそ、そうしたことが事実(現実)以上に必要になってくるのだと思いますし、ある種限られた表現手段(物書きや作画)ですから、表現方法で乗り切るしかないのです。
そのためにはまず、日頃からあらゆるものにアンテナを張ったり、興味関心を示したりする必要があります。これらがある限り、ネタ切れは絶対にありません。そして、このネタをどう料理するかで訪問者の心を掴むことが出来ると思います。余談ですが、朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」ではありませんが、ある意味小説家業の悩みみたいなものを感じますね。

【ターゲット(対象物・対象者)】
マーケティング・戦略的な話になってしまいます。また、巷のガイドブックのような話でもあります。対象物に関しては、どんな題材を取り上げるか、つまりどの程度の範囲やどのくらいの深さで書いていくのかということになります。例えば、ある特定のアニメだけに絞って書くのか、それともアニメを全般的に網羅するのかということです。もちろん、先に述べたネタの問題にも関わる事象でもあります。そして、対象者(=訪問者)に関しては、誰に対してアピールするのかということです。これに関しても“掛け算”的な要素があると思います。あわせて書き手と訪問者との接点領域による入りやすさ・入りにくさがあります。どこまで絞るかにも夜と思いますが、専門用語・短縮用語・隠語などによっても選別されますね。

【最後に】
以上、心苦しいことを書きました、失礼な点や読みにくい点についてはご容赦ください。お詫びをしておきます。
また、偉そうなことを書きましたが、「じゃあ、あなたは実践できてるのか? どうなのよ!!」と突っ込まれたら、「私自身、そうとは言いがたい(汗)」と答えるしかありません。でも、だからこそ、色々と試行錯誤をしていこうと思っています。これこそ、大きな意味においては、人としての幅がひろがります。色々な考え方や思想に触れたり、物事を調べたりすることで、人生を生き生きと過ごす楽しみを得ることが出来ます。

そういえば、NHKの「知るを楽しむ 日本語なるほど塾」って、結構勉強になりました。

参照:Yahoo!ニュース
Blog 定期リサーチ(28):2006年11月17日――「更新が面倒」、Blog をやめた理由
オーベルテューレ・アウトライン
アニメージュ12月号の誌面記事から。
脚本家の花田さんとのインタビュー記事になってます。

やっぱり!!
「ドラマでよく使われる方法論をとりましたね」って感じです。
いつもの(つまり、ドールたちは健在の)桜田家からスタート→回想ストーリーへ
ポイント1:使用前ww(もとい 憎む前)の水銀燈の魅力を堪能できる!!
ポイント2:前のミーディアムである少女・サラと真紅の関係

また、対談の内容は・・・
水銀燈中心のストーリーになっていった経緯や、トロイメントの時よりもキツイ真紅の性格(感情の萌芽と変遷)関連の話(→当然と言えば当然な成り行き)や、水銀燈&真紅の心理描写を中心とした特別編の見所や、新キャラ・サラの登場について、でした。
詳細は、購入して見てくださいね♪

情報が極めて少ない中、見応えのある記事だと思います。文化祭で公開されたラフ画&設定資料等を補完してくれる記事だと思います。
日本を守ってくれるのかも・・・!?
しれないし、守れないかもしれないorz
守る意思はあるのか?(汗)
とりあえず、某国に対応するために、最近日本に派遣された米国のイージス艦「シャイロー
早くも、モデル化です!!
20061115160218.jpg

ローゼントランプ2個目をゲットした後、立ち寄ったお店にて、広告を見かけました。
ウィキペディア:シャイロー
また、『世界の艦船 12月号』(購入済み)で紹介されていたイージス艦、ステルス構造以前に、見た目にかなり簡素化された船体&兵装に驚きました。

ちなみに、こんな懐かしいものもモデル化されていました。
エアーウルフ!!
20061115160205.jpg

思わずテーマソングが、脳内に流れましたよww
それにしても、上級者向けって!?

地元のレジャーランドで、ようやくARIAのカプセルフィギュアを見つけました♪ しかも、1箇所のみ。当然と言えば当然ですが都内とは段違いの扱い(泣) なぜか、アテナさんのみ出ない状況orz アリスちゃんはお腹いっぱいなので、もう“でっかい結構です”ww ということで、都内で確保した分と合わせ、残すところオレンジぷらねっとのみでコンプ予定!!
20061115161752.jpg

カプセルフィギュアって、カバンの中で結構がさばります。

・・・などと、買出しに行ったわけですが、買い忘れしたものもありました。用件を一度に済まそうとすると、買い忘れやカバンのキャパ限界など無理がありますね。
ここ数日間に・・・
入手したローゼングッズを紹介♪
※紹介画像は、後ほどアップします(→追記にて)
一つ目は、ローゼンメイデンのトランプです。
アニメージュの12月号のおまけ。
もちろん、誌面には、オーベルテューレの最新記事も。
発売日当日の午後に買いに行ったのですが、その時点でいつもの山積みよりも山が低かったような・・・売れ行き好調!?
複数冊購入、必至かしら~ww

ローゼンメイデン・オーベルテューレ】
くんくん、危ない!
桜田家のドールズたちも総登場! つかの間の穏やかな日々/インタビュー=花田十輝(脚本)

出典:月刊アニメージュ 12月号 VOL.342(通販アニメージュHP内)



【注意】
ちなみに、徳間書店は雑誌のバックナンバーの取扱い不可ですので、書店での店頭在庫のみ。在庫がある内に、お早目の入手を。

もう一つは、「真紅(ホーリエ)からの例のお便り」、もとい たのみこむペーパークラフトフィギュアシリーズパペット「ローゼンメイデン 真紅」です。もともと、小野路さん→弓月水晶さん経由ネタですが、ペパクラの人気があまり芳しくないようですので、みんな知らないんじゃないのか!と、応援の意味も込めて!!
たかが紙、されどただの紙じゃありませんよ!!
ちょっとしたお父様気分、そしてジュンの気分が味わえます♪
もちろん、TBS・薔薇乙女製作委員会の認可済みの公式グッズ。凝った造りに魅了されると思います。
ちなみに、最近はペーパークラフトだけに限らず紙工作が秘かなブームなんですよ!!
改造は、真紅に怒られない程度に。いきなり髪の毛の部分をバッサリはバツです(汗) 「紙は女の命です」から!!
そして、今後続々と他のドールたちも発売予定!!

【たのみこむ「Rozen Maiden」】


余談ですが、こんな同人ソフトも発見ww
薔薇乙女メールチェッカー~着てますか?着てませんか?~
RozenMaiden MS-IME 辞書データベース
[ここ数日間に・・・]の続きを読む
イベント参加して
イベントに参加してお知り合いが増えると・・・
お名前とお顔がとか、お顔は拝見しているんですけれどもあまり話したことがないとか、色々お話をしようとしても、どうしても時間が足りない・・・(汗)
そんなこんなで、キチンとした自己紹介もできずorz

そこで・・・
「名刺が必要かしら~」と・・・
ちょっとしたプロフィールとかも書いておけば便利かとww
一応、大人の礼儀としても(汗)

ということで、フリーソフトをダウンロードして作成中です♪
名刺を作ろう!
QRコード作成&活用のススメ

名刺 試作品(表面)
20061114044055.jpg
Knock Out VOICE!! 【ラジオ番組紹介】
言わずと知れた声優界の大ベテラン・大塚明夫さんが音泉ウェブラジオに!!(毎週金曜更新)
映画やアニメで、おなじみのお声を聞くことはできても、ラジオのようなフリートーク調のお話はなかなか聞けませんね。今年の夏のキャラホビの攻殻機動隊SSSトークショーに参加させていただきましたが、気さくでサービス精神旺盛なオッサン(失礼!)でしたww
そんな大塚さんの人となりが、ひしひしと伝わってくるラジオ番組です。あのダンンディズムが、大塚流の自然体なんでしょうね。「俺たちは俺たちのやり方でラジオをやればいい、若い女性の声優とは違う」と、一線を画すいぶし銀の魅力がありますね。
HP:インターネットラジオステーション 音泉

また、既に第6回配信(前週分も聞けます)になってしましましたが、「コードギアス はんぎゃく日記」(毎週金曜配信)もデジタル・ビード(バンダイビジュアルのウェブラジオ)でもやってますね。パーソナリティは、ミレイ・アッシュフォード役の大原さやかさんと咲世子役の新井里美さん♪ 番組コーナーの『出てこい!王子様♪』、ハンカチ王子を何気に意識!?ww 『日本の面影』、新感覚型の愛国心醸成番組!?ww
HP:デジタル・ビート
意外や意外
そろそろ、また各作品についてのコメントもいいかなぁといった頃合と思い・・・ちらほらと書いていますが(汗)
「009-1」って、アクション主体と思ってましたが、少しばかり心の機微みたいなものが見れていいと思います。また、銀河鉄道物語もそうですが、現実世界の技術の進歩をそれとなく感じますね。原作が書かれた時にはおそらくなかったモノや概念まで。
「あさっての方向。」は、ARIAと共通な雰囲気もありますね。ストーリーとしては、なんてことはないんです。だから、表面的にはつまらないと感じる方もいると思います。ただ、よくよく見つめていくと、普段は気づかないことや忘れてしまっていることが、作品を通じて伝わってくる気がしますね。まさに、コミックブレイド様様ですね♪
空中戦艦&ガーフィッシュ
以前、ご依頼いただいたレジンキットの画像をアップいたしました。
知る人ぞ知る“ふしぎの海のナディア”より
海洋堂の表記は“不思議の・・・”になってますがww
私が、確か浪人時代に神奈川の予備校に通ってた頃に発売されたものです(汗) 業界としても、まだナディア熱が冷めやらぬ頃のものです。
大きさは、ほぼ手のひらサイズです。
20061108112803.jpg20061108112816.jpg

まずは、空中戦艦から・・・
20061108111159.jpg

当然ながら、レジンキットなので、組み立ても塗装もされていないので、これだけではよく分からないと思いますww
ということで、取説の表面を・・・
ガリ版印刷みたいな取説が、レジンキットらしさを醸し出してますww
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主要部分を拡大
20061108111336.jpg

取説の裏面はこんな感じ
20061108111348.jpg


[空中戦艦&ガーフィッシュ]の続きを読む
ローゼンメイデン文化祭
行ってきました♪ 楽しかったです♪
チャットを終えてから2度寝までしましたが、不思議と予定通りの時間に家を出発!!

都内に入るも、30分遅刻かしら~(汗)
紀伊国屋などで本探し(『世界の艦船 12月号』を買うつもりが、『ハーバード・ビジネス・レビュー 2006年11月号』に)、フォレストで『レプリカント』を、さくらやホビー館でSR(ユージンのカプセルフィギュア)のARIAをとちょっとお買い物、軽めの昼食をとっていたもので(汗)
【レプリカント VOL.26】:新宿フォレストにて
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HP:週刊レプリカント

とりあえず急いで、会場へ。
入り口で、記念品(絵ハガキ)・アンケート用紙、クーポン!?をもらう。
クーポンというより、新たな通貨単位ですね♪ 為替レート(固定)は、100円=100ローゼンww 両替所で、もう一枚保存用に両替♪
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始まって30分くらいですから、入り口の行列はないものの、ごった返す会場内。
とりあえず、正面のドール衣装を写真で撮りまくりww 写真撮影は一部(資料展示コーナー)を除き、フリーということなので。
とりあえず、会場内をぐるーっと一回り見てみました♪
入ってすぐの白壁には、1期、トロイメント、オーベルテューレの順で、OP映像が、展示コーナーの上の白壁でも映像が流れていました。
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会場奥のゲームコーナーは、やはり混み混みかしら~(汗)
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奥に向かって手前から、
右側のコーナーは、水銀燈のダーツ(羽根の重心が定まらない難しさが)、金糸雀のルーレット(傘とバイオリンがいい)、その横は会場限定・オリジナルうちわ販売コーナー?ww
左側のコーナーは、薔薇水晶の輪投げ(くねくねしているので難しい)、翠星石のスマートボール(如雨露は100円の象さんではありませんでしたww)、蒼星石の玉入れ、真紅のステッキパターゴルフ、雛苺の射的(わだちじゃなくて銃でですかぁ)。
・・・と何気に各ドールにちなんだゲーム大会を開催♪ それぞれコツがいりますね。
あまりにも行列が凄いので、暫く空くのを待とうと、資料展示コーナーへ

展示コーナー右横には、会場案内図には載っていませんが、これまでのコミケ、あしや人形祭で使用されたポスター、海の家・水銀燈決起集会での寄せ書きの旗が飾られていました。思わず探してしまいますね、有名人をww
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展示コーナーのすぐ横には、フーリップの真紅・ダルの雛苺、SRDXのドールたちがお出迎え♪
展示コーナーは、企画書から始まって、各名シーンのラフ原画や絵コンテが陳列されていました。まさに、ローゼンメイデン・クロニクルって感じですね。コンテでない所がポイントですね。線の一本一本までが生き生きと描かれている様子が、実に見事でした。改めて見ると、鳥肌が立ちましたよww トロイメント前に騒がれた金糸雀も今となっては・・・ですが、原画を見ると、金糸雀っていいじゃんって思いましたよ。そして、これらラフ画の続く先は・・・『ローゼンメイデン原画集ベストセレクション(仮)』って、来年2月に一迅社から発売予定!! やっぱりかぁ。でも、10巻ものの絵コンテ全集とかではなくて良かったと胸をなでおろすww 余談ですが、一迅社と言えば、『SoltyRei―赤の淑女』かしら~♪
最後は、オーベルテューレの人物設定原画(中心的な存在!?の“サラ”なる少女も)、オーベルテューレ版の水銀燈の設定原画が・・・黒塗り2箇所!? 謎だー!!

その後、飲食物コーナーへ。金糸雀のほっぺた落ちちゃう?卵焼き、薔薇水晶のハッカ飴掴み取り、雛苺のよりどり5種類苺飴、翠星石の鈴カステラと。飲料は蒼星石のほうじ茶を次々と・・・。でも、焼きそばとか、フランクとか、綿菓子やお面といった屋台みたいのがなかったのが少し残念。
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話が前後しますが、後から飲んだ真紅の紅茶(ホット)は、ジュンのいれた薄~いのはずでしたが、渋~いでした。人気の水銀燈の乳酸菌飲料は、腸が弱いのでとりあえず遠慮しました(汗) 「胃腸虚弱だからこそ、飲むべし」ってのもありますが(汗)

そして、弓月水晶さんたちのグループを発見ww そこから新たな人たちとも知り合いあうことができました♪ 暫し談話。ちなみに、先ほどのカップ類は、後でグッズとして販売されるそうです(発売日は不明;スタッフさん談)。グループの方々の中には、他のイベントでご一緒させていただいて、顔は見たことがあるんですが、名前がいまいちという方もいらっしゃったりと(汗) KITTさんとも楽しくお話をさせていただきました。
あと、横山さん経由の方(仮に海自式にアルファさんとお呼びしますww)って、誰だったんでしょう?ww 結構つるんで会場内を回ってましたww ちなみに、横山さんご本人とは、終了後の食事会の時、話をさせていただきました。
r-rさんの頼まれ写メール(私が持ちかけたのですが)も数枚送りましたしww シンプルで素直な返答メールがいいww 「行きたい」とか、「いいなぁ」とかww
“非”公式サイトのmezasidokei(メザシドケイ)さんは相変わらず・・・ww メザシさん:「トランプやらない?」・・・!?ww 結局、1ターンだけお付き合いww 文化祭の趣旨が!!ww ま、でもそれも文化祭ですよww
後になって思ったのですが、名刺が必要かなって、なかなか声に出して伝えるより、配りながら挨拶をする方がいいのかもと。その方がプロフィールとかも伝えやすいし。

人形(SD)派の方々は陳列(白雪姫バージョン;気づくのが遅かった私(汗))に取り掛かるww 相変わらず良くできてますよね♪ こんなことしか語れない自分。しかし、言葉では表現できない、つまり百聞は一見にしかずなんですよ。記念の写真を撮りたいので、人形の陳列状態を気にしつつ写真撮影と、アルファさんと会場内を行ったり来たりって感じでした。着ぐるみドールとの記念撮影に卒倒しそうなアルファさんww 「このまま死んでもいい」発言も飛び出す!!ww 再度彼と二人で会場内を巡りました。

その後、もちろん空いてきたゲームコーナーでプレイを・・・
金糸雀と薔薇水晶は一発で当たり!! 翠星石は2度ともダメでした。単なる少し大きな缶バッチなんですけどねww ここでプレイしたこととクリアした瞬間ってのが、オマケよりも楽しいんですね。体験という形ではないものを得る喜びですね♪

常連!?のコスプレイヤーさんとも少しお話をさせていただきました。2.8mの水銀燈の羽根はさすがに驚きました。でっかいお見事です!! たまに重さに耐えられず床に倒れて・・・!?ww 翠星石のオタマとフライパンが何気にリアルww 十分凶器になりますよww 掃除機はなかったらしいww もしあって、振り回されでもしたらww

ということで、イベント後のお決まりの食事会も参加しました。
オムレツのレストランと、卵との縁がww
私は、横山さんとメザシさんと茶菓シューさんと席をご一緒させていただきました。横山さんがいける口らしく、白ワインを一緒に。メザシさんがもの欲しそうにワインを覗き込むww でも、飲まないらしいww 会話はするも、横山さんは自分のプロフィールとカメラなどの話、メザシさんはデジモンの話、私はARIAの話、などなど・・・。メザシさん曰く、「本当にローゼンファンなんだよね? 俺たち、まったくローゼンの話してないじゃん」ww 確かにww でも、その後、ガッツリとローゼンのダメ出し話を熱く語ったような・・・。
メザシさんの趣旨としては、水銀燈復活や最終回の最後5分も含め、2期の骨組みがガタガタ。例えば、アリスゲームを始めさせた張本人のお父様がアリスゲーム以外の選択肢を認めることで、アリスゲームの意図が不可解なものに。オーベルテューレは過去の話なので話が前進しない。この後、どう決着をつけるのか? やっぱり3期かぁ。でも、変なふうにおかしくなった骨組みを修正するのは相当大変。監督・スタッフに責任をとってもらいたい。あとは、アニメ(芸術)と産業(企業)との関係も。これについては、私の知る範囲では、アルビン・トフラーの『第三の波』における芸術の産業(商業)化の話と認識していましたが。
また、オーベルテューレについての私の希望としては、水銀燈の“穴”の秘密と、真紅へのある意味異常とも言える憎しみ・固執が解明されればいいかなぁと。そして、私が思ったストーリー展開については、素直な形でいくと、設定原画にジュンがいるので、ドラマにあるような昔話風に真紅が語りだして19世紀へとってな・・・でも、これだと真紅の主観のバイアスがかかるんですよね(汗) それとも、いきなり現代と19世紀をつなげるといったタイムスリップなのかなぁ(汗)
・・・と熱弁をふるいつつ、空いてきた店内で席を移動。メザシさん、アルファさんと意気投合、ローゼンダメ出しの熱弁を振るうww
・・・談話をしつつ、ついに閉店。

店を出て、最後に、東鳩さんに出会うww 今書いているローゼンの小説、ガンダムについて語ってくれました。
彼のブログでも紹介されているのですが、ローゼンの小説にまつわる表現や構成方法、豊富なネタやオチなど。また、バイトと学校との掛け持ちなどもあって、なかなか難しいとのこと。でも、頑張って書き上げてもらいたいものです、期待します♪ ガンダムについてもかなり造詣が深く、私は聞き手に回ってしまいました(汗) というのも、もちろん、ファーストの世代ですが、あの頃は、単なるかっこよさへの憧れの意識しかなかったような気が強かった気します。そして、ガンダムについて意識し始めたのが、デスティニーからと正直遅いんです。自分が情けないと思いますが、東鳩さんのガンダムについての話を聞いて改めて、ガンダムの歴史と深さを知りました。

最後は、山手線の中の会話。結構混んでいる中で、文化祭の話を・・・。少し恥ずかしかったですが、こうなったら、恥も外聞も書き捨てですよww みんなで渡れば怖くないww マイミク系の人たち(サンゲチさんたち?)とも少しだけでしたが、ローゼンのお話ができて良かったです。原画の水銀燈には羽根がなかった!? でもOPにはちゃんとあるとか。原画の塗りつぶしは何だー!とか、カナヒナはOPで悲惨そうor泣きそうな姿で出ているのに設定原画には載っていないとか。その不備な点!?は“仮”ということなのかもしれませんね。また、3期をやるにしても、キチンとしたストーリー構成の調整時間が必要だろうということを話してくれました。
ほんと、会場で味わったちょっとだけ現れた黙(しじま)が嘘のよう。時間が過ぎること、話が佳境に入ってきた時にはお開きというのが、なんとも残念。

イベントに参加すると、色々な人との出会いがあって、現実の喧騒を離れて、なんだか心が優しくなれますね。これこそ、とっても尊い、ひと時の幸せww もう二度とないこの瞬間に感謝ですww
そしてまた、イベントの時にまたお話ができればという希望を!!
皆さん、またお会いしましょう!!
恥ずかしい台詞は、気にしないください。

追伸:
本当のオチは、家に帰って食卓に置いてあった“卵焼き”!!(苦笑)
本当に、卵づくしでしたorz
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金糸雀:「あらぁ~、卵は栄養満点かしら~!!」
オーベルテューレのメインは?・・・一応・・・w
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コードギアス 反逆のルルーシュ 「皇女と魔女」
姫様っ!! 姫様のいらっしゃるところが国です!
コーネリア第二皇女様(「ブリタニアの魔女」;声は皆川さん(晃さ~ん)だしww)と、ユーフェミア(ユフィ)第三皇女様でしたww 一瞬、いわゆる不思議ちゃん!?ww
陰謀渦巻くブリタニアですね。表舞台に出てこなかったのは、学生だからというだけでなく、こうした一因もと。とはいえ、第一位皇位継承者=皇太子ってのは誰? 皇帝の能力主義からすると、能力の優劣によっては、女系もありなのかも。台風の目となるだろう帝国内の派閥動向も期待。日本解放戦線やレジスタンスも含め、各セクターの動向に注目したいです。

ナナリーとのやり取りは、天道兄妹ですね。ゼロ=仮面ライダーww
しかも、シンジュクゲットーって、渋谷(隕石)!?ww
バンダイグループのパワーを総結集!?

スザクに、単なる関係性だけは純一郎・孝太郎親子を感じる(汗) しかも、どっちつかずの立場が辛いところ。お前は一体どっちの味方なんだよ!!って。 都知事は、イシハラ某?ww
ギアスの力=直接相手と目を合わせることで、効果を発揮しますが、妹は開く目すら・・・瞳に光すらない。まさに閉ざされた心!? 因果ですねぇ。

アッシュフォード学園は共学ですが、どうみてもクラスター学園に見えてしまうorz

C.Cって、ソルティ的な雰囲気を感じていたのですが、正体は・・・勝気でとんだおてんば娘ww そして、彼女の異名は「灰色の魔女」

ルルーシュはC.Cに、スザクはユフィにと、それぞれの想いを語るシーンは、シンとキラの想いといった、いわゆるガンダムSEED DESTINYにシンクロさせたような雰囲気が・・・

ネットのブラウザが、ビッグローブ(ちなみに参画企業)なのが気になりましたww 野球ゲームなどでゲーム内広告ってのはありましたが、アニメ内での広告展開ってのは、珍しいですね。リアルと仮想が、微妙に接していますね。ナイトメアフレーム以外の兵器類、オープニングやアバンに出てくるのは、90式とかどう見ても現在の兵器でしょうしww
でも、攻殻では日産の車が出てますけどww
また、現在の防衛庁ではなく、防衛省・自衛軍でしょうしね。昇格はあるんでしょうか?

次のスーパーロボット大戦(ゲーム)には、商売上手なバンダイのことですから、ランスロットとかのナイトメアフレーム登場かもww とはいえ、コードギアスのゲームも出るでしょうねww 最近のアニメは、ほとんどキャラゲーが出てますし。 

あと、1クール=12話ではなく、1クール?=25話の設定(通常の約2クール分)なんですね(汗) すいませんでした(汗)

【お詫び】:世界バレー遅延による影響でお伝えしたコメントについて
15分遅れではなく、10分遅れでした。とんだ計算ミスでした。すいません。
正規の放送時間に一度チェックした方がと伝えておいたので、大丈夫だったかと(汗) かくいう私も、録画セットした放送時間をキチンと修正しました。
銀河鉄道物語~永遠への分岐点~ 「奈落の淵にて」
松本ワールド、最高!!
ちなみに、槇原との一件(「約束の場所」の盗作騒動)・・・日本漫画家協会著作権部責任者ですね(怖)

「偶然(グウゼン)は、時として運命(ヒツゼン)になる」
→なんだか、ホリックみたい(汗)

どんなに科学技術が進歩しても、最終的には人間なんだなぁと。必ず生き抜くんだという人間の意思の力。必ず助けに来てくれると仲間を信じる心。奇跡体験!アンビリバボーなストーリーでした。実際、窮地に立たされ生き残った人は、そんな強い意思があったのだとか言われますね。

分かってはいるんでしょうけれど、失敗に言い訳がましいキリアンに失望の面々。
有紀の「お前も俺たちを仲間と思っているのか!」の声にも聞く耳をもたない。
そんな中、休暇(謹慎!?)をとるキリアン

そして、時に運命は、人間に過酷な試練を与え試す。列車も奈落の淵ですが、人生も奈落の淵に立たされる状態に。突発性ブラックホール出現!? 宇宙は、まだまだ分からないことばかり。

今回列車に乗り合わせた人も、彼らの人生において様々。
・生きる希望や生命力に満ちた少年と孫との旅を楽しんでいる老女:冷凍みかんだぁww、携帯ゲーム機も気になるww
・溶接工をリストラされ人生を捨てた男:会社に裏切られても道具は大切に持っている。
・白髪になるまで仲良く連れ添った老夫婦:万事休すと覚悟を決めている?
・病院から薬を盗み出した医者と看護婦:医者の魂を売った者たちへの天罰!? 男のくせに!!ww
列車の中に繰り広がる人生の縮図、それぞれの中にある心理描写。
また、当初はなかったと思われる設定がちらほらと気になりました。携帯ゲーム機や携帯電話型の無線機など。
「事実は小説より奇なり」という言葉があるように、実際にもあるような人物設定。なぜか不思議とその場に居合わせてしまうんですね。
まさに、運命!

人は、生きていく中で、やるべき何かを与えられている。少年の言葉を借りれば「本当の男になった」、ここ一番というときに勇気を出せるかが、まさに分岐点。
キリアンSDFは何か、自分の果たすべき役割、さらにはどう生きるべきかを学んだのではないかと。最初は憎まれ口を叩いていたキリアンも本当はSDFや仲間が好きなんでしょうね。
ほんと、泣かせますねぇ。内容が濃いですねぇ。
次回、キリアンの選択は、果たして・・・

今回のストーリーを見て、SDFになりたいと思った方は、是非志願してみては・・・ww
そういえば、駅のホームにそんな張り紙が・・・ww
凄そうなホワイトベース
再度確認のために、模型・フィギュア誌を立ち読み。新製品情報などを物色。
思わぬものを見つけてしまいました。
先般の宇宙戦艦ヤマトの連斬モノ(バンダイ 宇宙戦艦ヤマトメカニックファイル)に続けとばかりなのでしょうか?
今回は、連斬モノのホワイトベースバンダイ メカニックファイルホワイトベース)を見つけてしまいましたww
ちなみに、こんな感じです(あみあみより)↓




参考:アマゾンより
バンダイ宇宙戦艦ヤマトメカニックファイル全8巻
B000H328Q4

メカニックファイル 機動戦士ガンダム ホワイトベース (BOX)
B000HEWECG


【追記・訂正】
グッドスマイルカンパニー真紅の情報が、電撃ホビーマガジン12月号の183頁に載っていました。
ローゼンメイデン 真紅 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
B000K20E54

形状のイメージとしては、ワンフェスにたびたび出展されている商品に似ていますね♪
公式HP:グッドスマイルカンパニー
※初期情報において、弓月水晶さんのブログ・クリスタルくろわっさんを参照させていただきました。ありがとうございました。

また、一部チャットにて、ホビージャパン12月号記載のユージンの限定SRDX広告(美少女フィギュアコンベンション東京2006)のページ数を誤ってお伝えしてしまいました。正しくは、208頁です。謹んでお詫び申し上げます。

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