有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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「ミクシイ>ブログ」(汗)な現状
25日発売の週刊アスキーの臨時増刊号(2007年2/27号 「ウィンドウズVistaのすべて」)も、買ってしまいました。
350円と、通常のものよりも少し高め。
アップする予定も予算もないのに(汗)
Vistaへのご祝儀というか、記念にww

最近、ミクシイの日記の方の頻度が多いです。
以前は、さほどミクシイの必要性を感じていなかったのに(汗)
ブログの記事とミクシイの日記のバランス、難しいところです。それぞれ違った特徴をとも思いきや、あまり変わらない(汗)
前者は、装飾、写真のアップなどの自由度が高いですし、後者は、短文を「さらっと」といった感じや、マイミクやコミュニティでのティッカー的な機能(通知機能)がいいのかもしれませんね。しかし、プレミアム(有料)に申し込まないと文字装飾とかはできませんし、日記に対しての写真は3枚のみ。ただ、活字中心の私としては、そんなに気にしていません。でも、あまり広げすぎすぎると、ミクシイ疲れとかに注意ってとこでしょうか・・・(汗)
[「ミクシイ>ブログ」(汗)な現状]の続きを読む
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続報:たのみこむ「Rozen Maiden」
以前に「オヤヂの萌えブログ」、「クリスタルくろわっさん」にて紹介された
たのみこむペーパークラフトフィギュアシリーズ ペパット
公式HP:http://www.tanomi.com/rozenmaiden/

真紅、雛苺に続き、水銀燈(現在予約受付中)も発売なのですが・・・
なんと!!
水銀幻想燈」に出展決定!!
上述のペパットシリーズの販売されます♪

ちなみに「水銀幻想燈」とは・・・
2月25日(日)に都立産業貿易センター台東館で開催されるローゼンメイデン水銀燈オンリー同人誌即売会です。
公式HP:http://www.kanvas.net/mercury/

ワンフェスと同日開催なのが、ちょっとばかり困りますね。
→公式HP:http://www.kaiyodo.co.jp/wf/
所用ついでに・・・
買出しに。

ARIA The ANIMATIONのクリアファイル
まだ1期のがのこっているのかぁと思いつつも、1期2期のデザインは別として、前々から書類整理のために購入しようとしていたものでして・・・
とはいえ、オルゴールの支払いをせねば・・・(汗)

攻殻機動隊S.A.C.Solid State Societyのビジュアルブック
なんと発売当日だったとは(驚;アマゾン)↓
攻殻機動隊S.A.C.Solid State Society
4894255057


タチコマ コレクション
この2つが出ました。
20070118214119.jpg20070118214133.jpg
陸自のアームスーツは、6個揃うとできるとのこと・・・(汗)
20070118214105.jpg
どおりで、余分なパーツが付いていたと・・・

ガチャ
◆HGIF ガンダムキャラクターズ5 ~ガンダムSEED DESTINY編~」
試しにやってみると・・・
ラクスでした。どうもこの系統は、ラクスに当たることが多い(汗)
◆アルティメットアクション エヴァンゲリオン~第弐集~
初号機、使徒2種
いずれのガチャも、バンダイの売上に貢献してしまったぁ(汗)
失望感
美味しんぼ塾ラーメン道日本全県グランプリ」、やはりかぁというか、想像以上に馬鹿らしかった。

テレビ局寄りで、いわゆる番宣も兼ねたバラエティならなんてもいいという香りが・・・
岸朝子の「おいしゅうございます」が録りたかったのか、料理の鉄人のタッチも微妙・・・
雁屋さんも渋々そうな顔が一部ありましたが、「新美味しんぼ」が控えている都合上、仕方ないんでしょうね。しかし、正気だったら焼きが回ったとしか思えませんが。
美味しんぼの本来の趣旨は、「食の深奥を極める」ではなかったのかと思うと残念でなりません。表面的な薄っぺらさに迎合してしまったのかぁ・・・・
もちろん、ラーメン自体が悪いわけでも軽蔑しているわけでもありません。このテレビ番組の企画自体が悪かったわけです。

ラーメンを取り上げたドラマで、「客は情報を食っている」という台詞がありましたが、“塾生”たちにもそのドラマを印象付けるという心理作戦? それに博多新風の親父さん、息子にスープを渡す時のシーンで、平気で煙草を吸ってましたし。お粗末というか、おぞましい。

麺とスープのみの最終対決も、何なんだよって感じ。果たして食材の原料まで見極められるのか!!って。脂が舌をコーティングしてしまいますし。
そう考えると、美味しんぼにあった本来の良さが、この番組のせいで、評価が格下げされてしまった感が否めません。
もちろん、食の嗜好性は、「蓼食う虫も好き好き」ですが・・・。
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自然の活かし方
ARIA The ANIMATIONでもあったなぁ・・・と。
第12話「その やわらかな願いは・・・」
劇中では、開発当初のアクアでしたが・・・
その頃とは自然の活かし方が違ってきているようで・・・

一方、既に21世紀ではありますが、現在のマンホームの日本では、まだお役所主導の“前世紀の遺物”を引きずってしまっているのかぁ・・・と。
“環境問題”が声高に叫ばれてはいますが、だからこそ思った以上には進展していかないんでしょうね。

でも、もしかしたら、これも人間のエゴなんでしょうか。アクアもそうですが、リアルのマンホームの、例えば、田園風景なども人の手による人工物ですし。

Yahoo!ニュース:「自然生かした川づくり 9割が不自然
今年最初のイベントは・・・
スーパーフェスティバルは、所用のため無理なのですが(汗)
相変わらず、公式HPでの情報がない。内容的には、限定版の情報も少なく、ほとんど広告ポスターだけじゃんって感じです。SRDX金糸雀(限定版)の即売があるようですが。

当面の予定としては、2月の「ローゼンメイデン水銀燈オンリー同人誌即売会」(東鳩さん、ありがとうございます)と、「ワンダーフェスティバル」は必ず行こうと思っています。
しかし、痛いのはどちらも2月25日(日)と同日なんです。浅草とビックサイトをまたぐことになるのかぁ・・・(汗)

関連サイト:
ローゼンメイデン水銀燈オンリー同人誌即売会
http://www.kanvas.net/mercury/
ワンダーフェスティバル
http://www.kaiyodo.co.jp/wf/
リアル版デスティニー・プランの限界
安倍さんが、デュランダル議長に見えてしまうのは、私だけだろうか。
むろん、種デスでは遺伝子レベルでの身分制度ではありましたが、リアル版では経済力による人の選別と区分する身分制度となります。余談ですが、前小泉内閣では、税や年金などの争点を、郵政問題でオブラートしていたことは明らかでした。
というのも、警察関係や労働関係の統計データ(多少データの信頼性は別として)などの判断によっても、親の経済力と家庭環境の影響による裏づけがあるからです。
つまり、金のない貧乏人は、家庭環境(文化的水準も含め)としても卑しく、知的レベル(学歴など)も低い、そこから引き起こされる犯罪の可能性も高いということからきているのです。つまり金持ちは、心に余裕があって、品格も高いと認識しているのでしょうね。ある意味、統計データはもっともかもしれません。しかしながら、精神構造のレベルまで言えるかということは、別問題であります。金持ちであっても、もちろん卑しく愚かな人はいます。下層≠下劣者ということです。また、日本の場合は上流と世界的にみれば、小金持ちにしか見えないのです。中流以下と上流を分けるようとしていますが、(超)金持ちと、それ以下に経済力によって選別し身分制度を確立することができるのだろうか? 安陪さんは上ばみだけの「美しい国」を目指しているのではないだろうか? と思ってしまいます。教育制度から精神(内面)的構造へとしようとしていますが、短期的効力の強い経済力の方が多分に利いてくるように感じます。人づくりは国家100年の大計ですから。
国の政治は、その国の国民のレベルと言いますが、低さも影響していますね。そして、国家のための国民になっていくのだろうと。持つ者(資産家と大企業)と公僕(公務員)だけのイエスマン的で政治に都合がいい存在だけが優遇され、サラリーマンを含めた一般庶民はいいようにごまかされるのでしょうね。そして、後者はごまかされていることすら認識していないのでしょうね。マクロ的で、比較的長い期間をかけ、つまり現状がわかりにくいようにカムフラージュしながら、じわりじわりとこの政策構想が進行していくからです。江戸時代の「ゴマの油と・・・」云々や「濡れ雑巾・・・」云々ってな言葉もよぎりますね。

一方において、夕張や自然環境問題のように、「行き着くところまで行ってしまえば、面白いんじゃないの」といった諦めにも似た感情もあります。
超越的に見ると、人間社会としての範疇では、所詮人間社会の出来事に過ぎませんし、ある種、老荘思想の無為自然に似た思いもあります。また、環境問題については、自然の摂理には人間は無力だし、自然環境や地球を救おうなんて、傲慢な人間の側面で、最終的には自分たち人間(子孫)の生存利益に帰結しているのではないかと。物質レベルで見れば、“質量保存の法則”ですからと。そこに人間の視点という感情の問題を入れるのは、おこがましいのではと。

一旦保留になったホワイトカラーエグゼンプション、どうなるんだろう・・・
どうなるにせよ、世代や年齢、所属を問わず、個人レベルでの戦いという流れは、既に始まってしまっていて、変えられないんでしょうね。
「生きることは戦いよ」ですから。
ラピュタのシータの言葉:「国民のいない(不在)国」ってのがよぎります。

参考:「週刊朝日1/5・12 新春合併号」

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