有閑市民のすすめ
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攻殻機動隊 「イカレルオトコ」
今回は、間接的手法でした。
トグサがはめられ、いかさま裁判にかけられる。
イントロが、ちょっと無理があるように思えました。偶然ではなく、必然としてトグサの帰宅時にあわせたように、事件が起こるのか?
けれども、ゴーダ達がそれだけ9課を引っ掛けようと、常に網を張って待ち構えているということで、不本意ながら納得。
また、公判(初公判:2032年9月9日)のおかげで、時期と9課の所持している武器、さらに義体差別禁止法という法律があることが分かりました。さらに、異議が“電光表示”
<2032年のストーリー>
<メーカー及びスペック>
マテバ社の6発リボルバー(公式ページにも記載)
セブロ社のM5オートマチック:5.7㎜弾を最大で21発発射可能
<今回の立役者>
シナリオ:内庁のゴーダ→クスノキ検事の功名心に火をつける
演出:クスノキ検事→9課にゆさぶり
主演:ウエダ弁護士(義体専門、札付きのヤメケン弁護士)
姿を表せずに、存在感を見せ付けるやり方が心憎い。
それにしても、未来も、“癒着社会”なのか
最終的に、天罰が“下る”というより、天罰を“下した”でした。
今回のストーリー全体を通して、「事実は小説よりも奇なり」というようなまったく関連性のないものは、ストーリーの回数上、表現できない限界性は否めないことを感じました。例えば、当然ですが、推理小説などで、犯人は既に登場した人物の中にいて、結末でいきなり出てこないということです。
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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 05【イカレルオトコ】トグサメインの話です。トグサの話では唯一妻子持ちということで、家族のシーンが和みます。タチコマの登場とは違った雰囲気で好きだったりします。法廷を題材にするこのエピソードはとてもリアリティがあっ
2005/07/02(土) 23:31:34 | Cosi Cosi

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