有閑市民のすすめ
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デジタル機器(地上波デジタル・DVD規格競争など)について
国民の関心が非常に低いことが実際に調査でも分かりました。知っていたとしても、それから受ける恩恵が低く受け止められ、「放送技術より中身で勝負でしょ」って感じです。アナログのままでも十分いけます。技術革新の例で言えば、白黒テレビからカラーテレビへの変化ほど衝撃はないし。さらに別の例では、PSからPS2に変わったときも、はっきり言って、従来と同じような内容で、もちろんコンテンツ向上の要素の一つではありますが、単に画像がきれいだけとか、微々たる変化で喜んでいることでは、向上した機器能力を十分に使っているようには思えません。それを国策としてやろうとしているのには、疑問があります。
関連ニュース:「<アナログTV放送>11年の終了承知は1割未満 総務省」(Yahoo!ニュース) 
そしてまた、買い替え需要でゴミが大量に出ますね。第一に、十分に使いもせず(見ている時間もないことも含め、つまり、テレビにかじりついてみていられる人って、どれくらいいるのかって感じです。)、メーカーや販売店の策謀とともに、日本人特有の購買行動が誘発しますから。大枠の環境問題への取り組みは賛成だが、自分だけは特別という意識がありますから。
また、デジタル化に関連して、DVDレコーダーの規格競争もいい加減にしてもらいたいです。売れ筋の価格帯の製品は、通常現行放送対応のみで、衛星デジタル対応のものはその上のクラス、そして、地上波デジタル対応に関しては、まだ出てきていません。さらに、第2世代規格(ブルーレイなど)は、まだまだ高価です。通常のユーザーに関しては、現行モデルどれでもいいでしょう。だって、だって、いわばステイタスシンボルとして買おうとしているだけだから。せめて、衛星デジタル・地上波デジタルの現行モデルを作ってくれれば済むのに。もちろん、第2世代規格の商品は、ヘビーユーザーしか本当は要らない商品です。
さらに、地上波デジタル対応の進行過程に温度差とアンバランスさがあります。放送局は、深夜帯に色々と調整作業をしているようですが、地域におけるアンテナ等の差し替えは全然進んでいないように思えます。もちろん、メーカーさんは規格競争や自分たちがやりたいようにやっています。業者さんに聞いたら、アンテナ(UHF)は今のものよりも小さくなるアンテナだそうで、工事費用は国が負担です。しかし、私の住んでいる県は、昔から最新技術やITなど(インフラ)にめっぽう疎い関東の某山奥の後進県ですから、いっこうに進んでいる兆しが見えません。
本当に、これで、アナログ放送終了までに間に合うのでしょうか(反語)。
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