有閑市民のすすめ
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ああっ女神さまっ〔終〕 「ああっいつもキミと共にっ」
とうとう最終回になってしまいました。ほのぼのした雰囲気から、後半にむかって、シリアスな急展開でした。最終回が、7月7日(正しくは8日ですが)の七夕ってのも、何か因果な感じが。「ベルダンディー、帰っちゃうの?」ってな感じ。それは織姫だろう。昔のアニメなら帰ってしまうけれど。リンドかっこよかったです。涙、涙の最終回でした。
オープニングのテロップがパステル調で華やかでした。久しぶりのエンディングテーマ「願い」で、エピローグ調。ある意味ありがちではありますが、最終回とばかりに奮発した熱意を感じました。
恐怖の大王はアップされてるのに、フェンリルがアップされていない。
【ストーリー】
◆ミッドガルドへの転生
ワクチンであるはずのミッドガルド(転移した“恐怖の大王”)は、横浜ランドマーク上空に展開。
観覧車を破壊し、ベルダンディーたちに攻撃を加える。ベルダンディーは、“リモータルウォール”(障壁)を張る。普通、戦争ものなら「バ、バリヤーか!」って感じですが。
ようやく目を覚ましたウルドは、荒れ果てた姿にキョトーン。スクルドに責められる。
「遊園地がこんなになったのも、空がこんなに暗いのも、街じゅうしっちゃかめっちゃかのも、みんなみんな、ウルドのせいよ!!」
「半分くらいは私のせい」と、ベルダンディー。
ベルダンディー:「なぜ、ミッドガルドが私たちを・・・」
“恐怖の大王”:「感動の対面は終わったかな。我はミッドガルドではない。我は“恐怖の大王”、そして究極破壊プログラム」
スクルド:「まさか、感染?」、螢一:「自己転写機能か?」
“恐怖の大王”:「転生を続ける限り我に滅びはない」
そして、いよいよ、神によって封印された天上界と魔界をつなぐ「冥府の門」が現れる。
ウルドは、わけはわからないが、とにかく妹たちのいじめる憎っくき“恐怖の大王”を倒すべく、免停も顧みず立ち上がるが、エネルギーを吸い取られているので、やむなく断念。
そして、スクルドにそのお鉢が・・・「ドラえもんの道具じゃないかっ」てな表現で、爆弾登場。ウルド、投げまくってました。
ここで、螢一は、ある疑問が浮かぶ。「封印を破りたいなら、どこかで隠れてやればいい」
そして、スクルドは、「私たちが邪魔なのに襲ってこない」と。
→封印を破るのには、何かの力が必要。恐怖の大王:「どきっ!」
そして、ミッドガルドを消す方法がないかと考える。
→ミッドガルドは、役目を終えれば笛に戻せるようになっていた(取説の3行目)。
ベルダンディー:「ミッドガルドさん、あなた方は、もともと消える運命。願わくは、彼らの魂が救われんことを」と笛を吹く。
→でもこれって、成功しても“恐怖の大王”の封印になるの?って思いました。
ミッドガルドは、笛に吸い込まれるが、一匹がなんとか転生しようと、スクルドに襲いかかる。
→これも、後から考えると、女神には転移できないのでは?やったことがないからわからなかったということで納得かな。
その瞬間、螢一が飛び出し、スクルドは難を逃れ、螢一も無事で、事件は解決のように思えたが・・・

◆ひとときの平和
翌日、「原因不明の爆発で、横浜港周辺は完全に崩壊」とのニュースが。
元に戻す暇がなかった。後で片付けにということで。
→もちろん、「お寺も何とかしないと」です。
完全に終わっていたと思っていた彼女たちの隙を突いて、螢一はベルダンディーの腰からミッドガルドの笛をさっと奪う。
それから、螢一の姿は、“恐怖の大王”へと変化する。
「私はまだ、死んだわけではない。この体は“恐怖の大王”となり、ミッドガルドの笛も我が手に堕ちた。もはや、女神どもに打つ手はない」と。
ベルダンディー:「もうやめて!!どうして螢一さんなの?なんで私に感染しなかったの」と泣き崩れる。
そして、女神たちは、空から吹く風に、これからやってくるであろう誰かを予期した。

リンド降臨
上空から、“恐怖の大王“に化した螢一に襲い掛かる美しき戦闘女神リンド。
→とうとうやってきました。
その瞬間、ベルダンディーはリンドの斧を受け止める。
“恐怖の大王”:「人質ごと俺を殺るつもりか。神よ!」
ウルド:「よりによって、戦う翼が降りてくるなんて」
ベルダンディー:「リンド、なぜあなたが!」
リンド:「私は、ユグドラシルの命によって、“恐怖の大王”を殲滅するためにやってきた。人間1人の命のために、地上界を魔族に明け渡すわけにはいかない。この戦いを終わらせる」

◆女神VS女神
リンド:「どうした。なぜ攻めてこない。我が攻めをいつまでも凌げるとでも思っているのか!!」
→台詞と躍動的な声の感じが良かったです。リンド、こわつよいです。
とうとう、ベルダンディーの杖が破壊される。
→何せ相手は斧ですから。さすが、戦士ですから、斧を軽々と扱っています。
リンド:「ここまでのようだな」
ベルダンディー:「螢一さんは絶対に守ります!」
リンド:「ユグドラシルの命に背くと言うのか!」
ベルダンディー:「私の命が尽きても、守ります!」
リンド:「その意志を曲げることはできないようだな」
リンドは斧を振り上げ、振り下ろそうとした瞬間。“恐怖の大王”の螢一が、身を呈してベルダンディーを守る。
リンド:「あなたが、この地に留まるわけがわかった気がする。なら、時が来るまで、私は待機するとしよう。だが、次に目覚めた時には、本気でいく!」
“恐怖の大王”:「これはいい。神よ、俺は最強の盾を手に入れたぞ!ワルキューレでも何でも遣すがいい」
→螢一という身体(+ベルダンディーの心)。でも螢一の精神が“恐怖の大王”とうまく合致していない。
“恐怖の大王”:「この男、精神を乗っ取られながらも抵抗するとは」、「早く他の転移体を探した方がいいかも知れんな」。

◆再び「冥府の門」出現
“恐怖の大王”は、スクルドに“十次元の鎌”を作らようとする。
→「冥府の門」を封じる鎖は、神族の作った“十次元の鎌”でしか破壊できない。
スクルドは、いやいやながらも?、モノを作る喜びに浸り、鼻歌まで歌いながら、“十次元の鎌”を完成させる。
“十次元の鎌”を手にした“恐怖の大王”は、女神たちに意地悪な謎かけをする。
【回答】
→所詮、人間は魔族とは共存できない。だから我は魔族の楽園に作りかえる。そしてその王となる。地上の人間たちは、不要。
ウルドは、ベルダンディーを説得しようとする。
「もうやるしかない。螢一1人と地上界を天秤にかけるわけにはいかないでしょ。鎖を切られたらおしまいなのよ」
“恐怖の大王”:「さー、いってみようか!ズバッとな!これはらは、俺がこの世界の盟主だ!!」
リンド起動。“恐怖の大王”をついに倒しに。
ベルダンディーは、“恐怖の大王”に飛びつく。
リンド:「何のつもりだ!」
ベルダンディー:「私、螢一さんの代わりになります。だから、螢一さんを自由にしてあげて!!」
リンド:「ベルダンディー、そこをどけ!大王を殺せば、冥府の門も消滅する」
ベルダンディー:「私はどうなってもいいから。螢一さん、螢一さんだけは助けてあげて!!」
“恐怖の大王”はベルダンディーに転生しようとする。
「それは願ったりだ。人間の体など、もともと大王にはふさわしくないのだからなぁ」
ベルダンディー:「リンド、彼が乗り移ったら、私ごと大王を消し去って!!」「螢一さん、約束守れなくなちゃった。ごめんなさい」
しかし、“恐怖の大王”はベルダンディーにはじかれてしまう。
リンド:「そうか、基本の波動が違うため、女神には転生できないんだ」
“恐怖の大王”:「この体には転移できないのか!!このままでは、実体を失ってしまう。他の転移体は?」
そこへ、スクルドがフロッピーを投げ、“恐怖の大王”は螢一から分離する。
“恐怖の大王”:「ラッキー、“地獄に仏”とはこのことだな」
→究極破壊プログラムって、フロッピーに入るデータ容量だったの?
→確か、マーラーはCDだったのに。
ベルダンディー:「私、出会えてよかった。絶対にあなたのことは忘れない」
フロッピーに転移した“恐怖の大王”は、次にどう転移をするか思案。
スクルドは、大きなピンセットでフロッピーを拾い上げ、磁石でデータを消去。

◆リンドの帰還
“恐怖の大王”が分離した螢一は目を覚まし、女神たちの話を立ち聞きする。
ベルダンディー:「封印が破られたのは、私の責任です」
リンド:「結果はどうあれ、大王を滅ぼしたのは事実だ。だた、未だメインシステムはダウンし、封印の代行・修復をサブシステムで補っている以上、ユグドラシルの全機能は停止したも同然だ。事実上、女神の契約に関する義務、職務上の罰則履歴、それら全てが消滅したと言える」
→免停履歴の消去に喜ぶウルド
リンド:「あとは、自力で脱出するなり、ここに留まるなり、各々の判断に任せる。それでは、私は帰還する」
ベルダンディー:「リンド、そんなに慌てて帰らなくても」
リンド:「いや、戦闘専門とはいえ、野暮ではありたくないからな」(螢一の気配に気づき)

◆感動のご対面、第2弾!!エンディングに向けて《屋根》
螢一:「さっきの彼女が、ワルキューレとか言う」
ベルダンディー:「彼女は私たちの恩人です」
螢一:「それで、あのー。契約の消滅って」
ベルダンディー:「ええ、私と螢一さんが交わした契約が消滅したことで、私の職務に対する義務もなくなったということです」
螢一:「やっぱり。でもこれからどうするんだい。天上界に帰っちゃうのかい」
ベルダンディー:「いいえ、確かに契約は消滅してしまいました。でもね、今までそのためだけにここにいただけじゃないのよ」
→言い回しが以前よりソフトで自然になっています。
ベルダンディー:「女神である私に、人間という素敵な生き方を、そして、今までに感じたことのない気持ちを教えてくれた。だから、契約がなくても、この世界に留まろうと思います。あなたのことが好きだから」
螢一:「君だって、俺に色々と教えてくれて感謝しているんだ。だから、これからもずっとそばにいて欲しい」
感動のハッピーエンド(涙)、女神と人間の恋の物語!!
ああっ女神さまっ(5)
アニメ:ああっ女神さま
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