有閑市民のすすめ
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タイドライン・ブルー 「裏切者」
いよいよ、戦いが始まるってな経過点です。
最初と最後に出てきた観測宇宙ステーション「フリーダム」の秘密がありそうです。
宇宙ステーション内での幼年時代の兄弟喧嘩、そして最後の「報告終わり」って何?でした。今後のキーになるかも。
そして、追い詰められた「ユリシーズ」、今後どんな戦いをするのか、わくわくします。

公式ホームページ:「タイドライン・ブルー」
◆西の埠頭へ-脱出-
ヤビツの町は、攻撃と逃げ惑う人々で大騒ぎ。イスラや赤ん坊と一緒にヘリで脱出が叶わなくなったキールは、やむなく自力で逃げることに。道すがらリヤカーを見つけ、何とか港に向かって進んでいた。キールは、ティーンから渡された襟章を自分が投げ出したままで、海辺の小屋にあることに気づく。それをもって、西の埠頭へ急ぐ。
西の埠頭では、ティーンを待ち、ジョゼが待機していた。キールたちがリヤカーで突進してくる姿にティーンの姿を見たが、別人と気づき警戒する。
ジョゼ(銃を持ち):「何者だ!」
キール:「ちょっと、怖いなー。やめてよー」、「あいつは?」、「助けてくれるんだろう」
ジョゼ:「副官はどこ?」、「襟章の持ち主はどこ?」
キール:「知らねー」
そして、ジョゼは、キールのあつかましい態度に不快感・不信感、赤ん坊を渡され困惑を感じるが、キールはティーンを、そしてジョゼもティーンの消息を探していた。そうしているうちに原子力空母「エレクトラ」の前方部が山頂から滑り落ち、港に沈没。そして、彼らには大津波が迫る。ジョゼは、「詳しい事情は船(「ユリシーズ」)で聞く」と、退避を命ずる。間一髪で、小型潜水艇「ルーパー」は潜航。
→コミカルな“おっとっと”が何度もありました(笑)。
津波がおさまったのち、ヤビツの町を潜水艇から悲しげに覗くキール(ヘリで逃れた兵士たちが、ヤビツを悲しく眺める姿と呼応した表現)。小型潜水艇は、沖合に潜む「ユリシーズ」に向かう。

一方、戦略原子力潜水艦「ユリシーズ」では、小型潜水艇を回収後、艦長は「180度転進、
方位230」を命ずる。そして、キールは、艦内で医者を呼ぶ。

ジョゼは、艦長に報告。
艦長:「赤ん坊!?」
ジョゼ:「エレクトラの工作員かとも思われます」
艦長:「“赤ん坊を連れた工作員”、それはいい」

◆「ユリシーズ」へようこそ
ユリシーズの軍医によれば、イスラも赤ん坊も大丈夫だとのこと。イスラは、赤ん坊を取り上げたのはキールだと思い込み、「命の恩人」と感謝する。
→イスラが、赤ん坊に言った「これからいっぱい楽しいことがあるよ」は、これからの彼らの試練を象徴しているように感じます。また、お乳を上げるシーンは前回の出産のシーン同様、キールには刺激が強かったって感じです。

そこへ、ジョゼが、艦長からの呼び出し命令をキールに伝える。なおかつ、救助する義務はなく、どうするかを決めるのかは艦長が決めると冷ややか。むろん、双子ですから、船員には、「あれ、ティーンだよな?」てな感じでした。
食堂に連れてこられたキールは、突然現れた男に、「すげー傷だー、痛そー」と、どうやら言ってはならないことを言ってしまった。彼こそが、ユリシーズ艦長グールドであった。
彼は、キールとティーンが双子であり、溺れかけていたティーンをこのユリシーズが助け、育てたのだと、そしてティーンと会えなくて残念と語った。
そして、今回のテーマ、「あいつは俺を裏切った」がキールの口から発せられる。
キールは、ジョゼにつれられて戻る途中、またもや、ややかな罵声を、そして熱烈な歓迎を受けることになる。
ジョゼ:「その年で医学の知識があるとは、大したものね」、「あの子の出産を助けたとか」、「副官は、ティーンは、この船の中であらゆる知識を学んでいた。医学も一通り」
ジョゼは、怖い形相で、キールの首を肘で押さえつけ
「顔はそっくりでも、中身はまったく違う」と言い放った。
→状況が錯綜し、無理もないが、キールは、大きな誤解をされている。

◆ユリシーズ追跡
元海上自衛隊イージス護衛艦「てしお」(177)は、ヤビツを破壊したユリシーズを追っていた。艦長の里山一馬2佐は、海図をもとに、ユリシーズの動きを推測する。

里山艦長:「グールド艦は、速力35ノット・・・ヤビツ沖に昨晩20時・・・この周囲に必ずいるはず」、「対潜戦闘よーい、ソナブイ投下、ASW」

そして、アオイ事務総長を乗せたヘリ、ティーン護送のヘリは、「てしお」に着艦。里山艦長は事務総長をお出迎え。アオイは、ブランタイルからの連絡を気にして、里山に尋ねるが、未だ音信不通。

「てしお」は、「ユリシーズ」を捕捉。「ソノブイに感あり、日本、広島付近です」
里山艦長は、駆逐艦3隻と潜水艦「なるしお」(太平洋艦隊の1/3を投入)を西方600キロに向かわせ、背後から一気に“ドゥーラビィーラ”に追い込みをかける作戦を決行する。
→艦影から察するに、ステルス艦「ゴトランド」がいたようです。

◆ユリシーズ艦内
キールは、赤ん坊を取り上げたのは、自分ではないと、自分の不甲斐なさを感し、公開しながらキールの元へと戻ろうとする。そんな時、艦内に警報が響き渡る。
《次回へつづく》です。

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最近、キールよりハワードの方が、ティーンの兄弟に思えてきた全国のタイドライン・ブルーファンの皆様さっそく感想に行きます。
2005/07/14(木) 21:59:32 | CODY スピリッツ!
イスラは出産を手伝ってくれたのを勘違いしているけど、じゃぁ、君が掴んでいた腕は何なの? 片手でやってたとしたらブラックジャックも真っ青ですよw
2005/07/15(金) 02:29:17 | Tolstoiの正直めどい。(アニメ妄想ブログ)
今回も随所にコナンっていうかジブリっていうか、そんなテイスト満載。艦長役で土師孝也登場。渋い低音で格好良し。その上なにやら裏のありそうな笑顔まで披露。イイ感じです。副長役で氷上恭子登場。特に感想は無し。ジョゼのデザインが「幻魔大戦」のベガに見
2005/07/25(月) 21:12:51 | 時間の無駄と言わないで
これほんとに1クールで終わるのでしょうか (;´∀`) すごいな~ ドラマチックだな~ティーンが残したバッジを手にルーパーに乗り込んだ途端、山頂にあった空母エレクトラが斜面を滑り落ち、ヤビツの街は壊滅状態に。ヤビツを攻撃した張本人グールドの艦とは知らず、ユリシー
2005/07/25(月) 21:18:58 | 蛙・鳴・蝉・噪
まだ島から出てないキール。イスラと赤ちゃんを連れたまま走ってるんだけど、ティーンにバッチを拾って、ユリシーズのいる場所へ。 「オレだって泣いちゃうぞ~(キール)」 そうだよね、14歳だもんね。で、泣きべそかきながら猪突猛進なキール。危
2005/07/25(月) 21:36:05 | tune the rainbow
・「裏切者」 未来少年コナンのような冒険活劇の部分と、護衛艦が出てくるリアルさのある部分とのギャップがありすぎ。観ていて戸惑ってしまう。 このあたり、上手く処理しないと、中途半端な作品になりそう。
2005/07/26(火) 09:24:35 | Green Onion

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