有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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極上生徒会 「私が此処にいる理由」
今回は、隠密同士の戦いって感じで白熱しました。久遠さん、隠密の隠密ですね。隠密のトップですから。隠密、めいいっぱいのお話でした。
聖奈さん、さすがです。
極上版(感動編)の“ONE FOR ALL”“ALL FOR ONE”です。

◆極上寮、見事復活
なにせ、突貫工事でみたいでしたから。
みなもちゃん、“いっぱい冒険”ってまたまた悪い癖が・・・
何もしていないと嘘をつくが
“ちょっと”(って?)部屋でみんながびっくりするものを見つけたと取り出したのは、久遠と見知らぬ男性との“ツーショット”
みんなは、一気に写真に注目!!
そして、想像が膨らむ。「婚約者?」、「恋人?」、「ボーイフレンド?」
久遠:「婚約者ですわ」、「嘘ですわ」
奏会長は、「一人や二人くらいいたって・・・」と微笑み、みんなは恋愛話に花が咲く。
→本日は、エイプリールフールなのでしょうか?
→プッチャンの「本当は知っていたりして」と会長へのツッコミ
◆久遠さんは編入生!?
りのは、奏会長に久遠さんについて尋ねる。
久遠さんは、宮神学園が作られて少し経った頃、私立最高学園(私立の中でトップクラス)から編入を希望。
→といっても、会長たちと2年離れていて、当時の会長たちが中学3年(制服から)と考えると、中学1年で編入してきた計算に。そして、編入希望の面接って、極上生徒会がするの!?
【編入理由】
・生徒たちによる自主的な学園運営、自由な校風に魅力を感じて
・極大権限を保有する極上生徒会の存在(生徒会入りを希望)
→自分の能力(情報収集能力)を十分に発揮できる

奈々穂さんの情報、ずばり言い当てました。趣味の“ファンシーグッズ集め”については、奏会長もびっくり。でも、人気アイドルグループ“エッジ”に夢中ってのも!?

◆りの、才能に憧れる
りの:「優秀な人は、最初から優秀なんですね」
プッチャン:「そういうのを、“才能”って言うんだ」
りの:「才能かぁ。一つでいいから才能がほしいなぁ」
奏会長:「才能なら、あるじゃない」、「ご飯をいっぱい食べるとか、喜怒哀楽がはっきりしているとか」
プッチャン:「確かに喜怒哀楽ははっきりしているな」
→才能ってそうなのかー!!!!
そして、奏会長は、「才能は少しぐらいがちょうどいい、才能がありすぎると不自由なことが多くなる」と語る。プッチャンは、会長自身がそうであると鋭くコメント。

◆銀河久遠、動く
ベランダで、さっきの写真を眺めていると、伝書鳩が・・・
久遠さんは、商店街に買い物にと、極上寮を後にする。ついでに、奈々穂さんに伊東屋の饅頭と、今日発売のピロットちゃん人形の新作のお使いを懇願される。
そして、久遠さんは、宮神半島前駅へ。ベランダに座っていると、例の男がやってくる。
彼は、役目の怠慢さに業を煮やしてやってきたのだ。
男:「久しぶりだな」
久遠:「勝手なことをされては、困りますわ。誰かに見られでもしたら」
男:「それはお互い様だ。だがリスクを負ってまで、ここに来る必要があった」
久遠:「定時報告はしているはずです」
男:「ただし、1年以上も文面の内容が同じだ」
久遠:「それ以外に報告することがありませんので」
男:「神宮司に取り込まれたか」
久遠:「まさか」
男:「そうだったな。お前が私たちを裏切るはずがない。なぜなら、・・・」
久遠:「それ以上は言わないでください。容赦しませんわよ」
男:「なら結果を出せ。神宮司奏の持つ力を見極めろ。お前はそのためだけにあの学園にいることだけは忘れるな」
そして、男は消える。
久遠:「本当のことを言っても、あなた方には理解できませんわ。打算のない生き方。そういうことができる人」
そして、駅の改札に隠密の気配を感じる。
→久遠さんの黒い秘密というより、悲しい部分が明らかになったようです。

◆またまた、極上寮では
極上寮では、人生ゲームに夢中
→ちなみに、億万長者は、聖奈さんとみなもちゃんです。
奈々穂さんは、頼んでおいた伊東屋の饅頭とピロットちゃん人形を久遠さんに尋ねる。
忘れてしまったという久遠さんの返事に、久遠さんの不審さを感じる。
→会長に「久遠の様子がおかしい」と報告
久遠さんは部屋に戻ろうと、ゲームに夢中のれいんちゃんの「裏切り者」、「友達だと、親友だと、仲間だと思っていたのにー」の言葉に、持っていた本を落とす。
久遠さんは自室に戻る途中、奏会長の部屋の前で一瞬止まる。
例のフラッシュバックが、「神宮司奏の力を・・・」

◆隠密対隠密!?
→いやー、白熱しました!!
久遠さんは深夜に会長の部屋に忍び込み、パソコンから会長の情報を・・・
その時、隠密の矩継琴葉、登場。
久遠:「隠密が隠密のトップを監視するなんて。どういうことですの」
矩継:「質問するのは、私のほうです。副会長、いえ銀河久遠。なぜあなたが、会長の部屋にいるのですか。(写真を取り出し)それは、この男と関係していますね。藤澤恒久、ナフレス諜報機関のエージェント。事情を説明していただきます。ことと次第によっては、私があなたを断罪することに」
久遠さんは、ガラスを破って逃走、森の中へ。「とうとう気づかれてしまいましたわ」
→また、寮を壊してしまいました。そして、久遠さんの隠密らしい身のこなしを見れました。

◆仲間だから・・・
→ここはぐっときました。
久遠さんを追う琴葉ちゃんにストップをかける聖奈さん。何とか説得しようとするけれども、琴葉ちゃん融通が利きません。会長も久遠さんの秘密を知っている(→「あの人が神宮司奏だから」って?)と言われてもなお・・・
琴葉:「できません。神宮司に深く関わる者を排除するのが私の役目」
聖奈:「久遠さんはね。ある事情があってその諜報機関に協力しなければならないの。久遠さんの正体が公になれば、諜報機関は彼女を担当から外すわ。そして、久遠さんが神宮司の機密を知ってしまっても、彼女を担当から外れる。どっちにしても彼女は、この学園からいなくなる。それは、とても寂しいことだわ」
琴葉:「馬鹿げています。敵に同情するなどと」
聖奈「敵じゃないわ。極上生徒会の副会長。私たちの仲間」
それでもつづきます。
琴葉:「それはできません。いざとなれば、私は自分の判断で行動します」、「私は極上生徒会の隠密である前に、神宮司の秘密を守る使命がありますので」
聖奈:「神宮司関連の人は、融通がきかないんだから」
→でも、聖奈さんは、いいこと思いついたようです。

◆会長の部屋
→奏と奈々穂の友情&仲間を思う心
会長(寝ているりのの頭を撫でながら):「りの、普通でいるのって大変だわ。自分らしくいるってのって、どうしてこんなに」
奈々穂:「銀河久遠が見当たりません」
→もう、完全に犯罪者扱いです。
会長:「久遠さんは大丈夫よ」
奈々穂:「久遠の正体、うすうす気づき始めている者もいるわ」
会長:「そういう時のために、作ったのが極上生徒会でしょ。あの時あなたが私にしてくれたように」、「今度は私とあなたが、ううん、みんなで久遠さんを助けてあげましょ」
奈々穂:「わかったわ。そうして見せる」、「でもね、奏は一つだけ間違っている。あの時救われたのは私の方」
→これには、前週の話だけではなく、前ふりがありました
【久遠編入時へのフィードバック】
奈々穂:「会長、私は銀河久遠の編入に反対です」、「感じるんです。彼女、神宮司に仕えるために生きていた時の私と同じようなにおいがする。」
会長:「だったら、余計、宮神学園に来てもらわなくてはね」、「もし彼女が、何かにとらわれているとしたら、宮神学園に来るべきだわ。私たちが宮神学園を作ったのは、そのためでもあるもの」

◆森の久遠さん、極上寮へ
「さて、次はどこになるのかしら。アジア?、ヨーロッパ?、寒い国だけは行きたくありませんわ」
瞳から涙が・・・
そして、久遠さんは極上寮へと向かう。
極上寮の前には、奏会長が立っていた。
会長:「私の秘密、知りたい」
久遠:「ここから出て行く記念に会長の秘密、教えていただけますか」
会長:「だーめ」、「教えてあげません」、「だから、久遠さんは私のことを調べ続けるの」、「私の秘密がわかるまで、ずっとこの学園に居続けて、極上生徒会の副会長をしていくの」
久遠:「会長、何を言っているのですの。私は、ずっとあなたたちを裏切っていたのですよ。仲間なんかじゃなかった」
会長:「本当に?、私の勘違いなの。私たちの3年間はすべて偽りなの。久遠さんと出あって3年、色々と楽しかったわ。だから、これからも楽しみましょう。この宮神学園で、極上生徒会のみんなと一緒に」
久遠:「いいのかしら。会長の秘密なんて、私が本気になったら、すぐにわかってしまいますわよ。」
会長:「そうなっちゃうの?」
久遠:「そうなりますわね」
会長:「それは大変だわ」
久遠:「だから、必死に隠してください」
会長:「ええ、副会長。そうするわ」
久遠:「よろしくお願いしますわ。会長」
→ハッピーエンド

◆隠密部入門者、楽しむ!?
一方、解決していないのは、琴葉ちゃんです。
奈々穂:「そこまでだ、琴葉。そっとしておいてやってくれ。たのむ」
琴葉:「それは、代々神宮司一族の護衛を担当する金城家の命令でしょうか」
奈々穂:「そう思いたければ、それでいい。だが、今の私は、神宮司一族の護衛でも、極上生徒会の副会長でもない。神宮司奏と銀河久遠の友達として言っている」
→くぅー!!泣かせる台詞です。
琴葉:「今、私が退いたとしても、いつか終わりがきます」
奈々穂:「だから、ぎりぎりまでたのしむんだろ。琴葉、お前も楽しめ。宮神学園とはそういう場所だ」
琴葉:「私は与えられた使命に忠実であるだけです」
→中学3年生なのに、頭が固いです。

そこへ、りのとみなもちゃんがやってくる(聖奈さんの提案)。
→しかも、みなもちゃん、いつから“名誉顧問”?、名誉顧問のランクって会長より上なのでは?
一気に騒がしくなる!!(もちろん、プッチャンもいるので)
りの:「私、隠密の仕事に興味があったんです。お手伝いできるって聞いて、急いで用意したんです。忍者ルック!」
→これで、めいっぱい楽しめってことでしょうか?

恋する奇跡
極上生徒会 新エンディングテーマ タイトル未定

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品質評価 34 / 萌え評価 41 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 20 / お色気評価 34 / 総合評価 25レビュー数 29 件 みなもが勝手に久遠の部屋から男の写真を見つけ出し、生徒会のメンバーは騒然とする。しらを切る久遠だが、その日を境に段々と様子がおかしくな
2007/10/15(月) 20:53:30 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

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