有閑市民のすすめ
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「戦国自衛隊1549」視聴記
先日、友人と近くのシネコンで見て来ました。
全体的に、軽めの娯楽性が高かったと思います。もちろん、映画という点は、認識しています。
でも、これが平成風な自衛隊の姿なのでしょう。

《良かった点》
①陸自の装備がそれなりに見れたこと(駆け巡る爆音と轟音)。
②車輌と軍勢の駆け巡るシーンや陸自が攻撃されるシーン(自衛官が、弓矢で射抜かれるシーンや集団で切りかかられるシーン)など、定番パターンがあったので、安心感がある(映倫公認済で迫力は落ちましたが)。
③「保健所ですが・・・」のシーン。
④鹿島の「人類の将来より店が大事」と言うシーン(現代らしい姿)。
⑤飯沼七兵衛が「平成人は生きる目的がなくなってしまった」と、鹿島に語るシーン。
⑥道三(伊武雅刀)が、コミカル(防弾チョッキと時計にわくわく)、しかも今回は善玉。
→城から落っこちても死にませんでした(アブ刑事の時のようになりませんでした)。
《微妙な点》
①的場一佐と信長がすり替わるストーリー。
②戦国人たちの順応性の高さ(平成の世で、洋服着ちゃったり、車にすんなり乗っちゃったり。装甲車やヘリに慣れている)。
③この映画だけではないですが、死に際にいい人になってしまうところ(的場一佐、与田2尉)。
④残された兵力で、最後の1%の可能性にかけて、天母城を攻撃しようとするシーン。
→三國陸曹長:「俺についてくるものはいるか」→立ち上がる自衛官(ちょっと出来過ぎ)
⑤蜂須賀軍が偽装した?のか、今川軍と武田軍が現れるシーン(各軍の軍旗はとりあえずきちんとしていましたが)。
⑥所々、ストーリーが駆け足だったような気が(特に、最後の天母城攻略のシーン、残り時間がないからですか?)。

ただ、これらの微妙な点は、神崎2尉のある意味「歴史の真実は誰も分からない」で相殺されるってことで、不本意ではありますが、一応納得。
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