有閑市民のすすめ
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攻殻機動隊 「修好母子」
タイトルが示すように、母性がテーマでした。もちろん、台湾でのクゼの活動情報も収集。
義体に固執する難民の少年チャイの登場。ある意味、ロボットの体を求める星野哲郎のようでもありました。彼は、生意気で、少しおませなではありますが、リーダーシップや勇気や才能もあり、結構鋭い面がありました。
チャイの耳引っ張りと見張りの鼻引っ張り→さすが、人間の痛い急所を心得ています
それと、今回は少佐の視聴者サービス!?

【ストーリー】
イシカワからのクゼの情報(昔、台湾の難民街にいた)によって、少佐は台湾へ飛ぶことに。そして、今回の物語は、食堂から始まる(現地の刑事と食事)。

◆食堂
食堂の壁には一面、クゼと共に写る難民たちの姿の写真が飾られている。
刑事によれば、難民たちはクゼと一緒の写真を撮りたがっていたためで、彼らにとってのクゼは英雄。
そして、クゼのことを“ロウ”と呼んでいた。
→「時にはのように、無慈悲で凶悪、時には晴天のように、朗らか」
→「またいつ、どこへともなく、さまよい消えてしまいそうな人のような人物」
◆現地の所轄署内の一室
《経過》
そもそも、台湾当局が、クゼの存在を気づいたのはつい最近。
→難民が、地元のヤクザと折り合いをつけ、路上に進出し始めた後、妙な噂が立ち始めた。
「難民を統率する指導者のような男がいる」という噂。
→ここまでは軽い噂に過ぎなかった。
=「初めは、難民が問題を起こさなくなって良かったくらいにしか思っていなかった。
しかし、暫くすると、難民たちが一気に勢いづく。
→密輸や地元ヤクザとの組織立った抗争が頻発
→当局は、危機感・警戒感を強め、噂の真相を調べる必要性に迫られる。
※刑事が“難民ども・・・”などと言っているように、台湾でも、ある意味難民に手を焼き、増殖力をまるでゴキブリ扱いしているように思いました。
《刑事の所見①》:難民とクゼとの関係
刑事:「まったく、迷惑な話だ。つい最近まで、ボートピープルに過ぎなかった奴らが、丘での商売にしても、ヤクザとの抗争の仕方にしても、一気にレベルアップしてしまったんだから」
刑事:「その原因の全てが、この男にあるのだとしたら、こいつは大した男と言わざるを得ない」
→当然ながら、元自衛軍の特殊部隊員ですから。
《刑事の所見②》:クゼの日本への帰国に対する正直な気持ち
トラブルメーカーのロウが台湾を出て行ってくれて、日本の公安には申し訳ないが、助かった。
《少佐の質問①》:“コンボジションC4”の密売ルート
“コンボジションC4”の密売ルートについてもクゼが関わっていると刑事に確認をとった。→そのおかげで、改造漁船を使った海賊行為は、難民の十八番になってしまった。
《少佐の質問②》:クゼの帰国理由
本当のところは不明で疑う余地があるが、難民連中の話によれば、義体のメンテナンスのため。
《結果》
この刑事との情報のやりとりによって、一応のクゼの行動は把握できた。

◆今日は帰れない=よし、休暇だ!!
本日分の航空券は取れなかった。
→大陸側との国交が、ようやく正常化した矢先の日米安保問題が、各方面に刺激を与えた。
刑事:「火の粉が飛んでくる範囲にきな臭い事件が多発する(=テロ?)のは世の常。おかげで、国際線のスケジュール管理もままならない有様で」
少佐:「それで、忙しい公安職員に休息の時間を捻出してくれたってわけ?」
忙しいはわかりますが、公安職員?確かにそうですが、疑問符を付けたくなります。
でも、刑事から釘を刺されます。
「ただし、一人で難民街をうろつくような真似はしないでくれよ。これ以上の情報は、この街にはない。もし調べたければ、大陸を西に旅してでもみることだ。各地の難民街には、奴を歓迎した写真が、今も至るところに残っているって噂さ。実際のところ、国際手配されているわけではないから、それを確かめたやつはいないだろうけれども」
→暗に、自分の所轄内で問題を起こすなってやつですね。“西に旅する”ってまるで、西遊記です。ここでも、クゼの実態が完全には把握されていないことがわかります。

◆少佐は街へ、短いバカンス?の始まり
道すがら、今までのクゼの情報整理と、新たなる疑問が浮かぶ。
「長崎に現れたハブ電脳は、おそらくクゼだと思う」
「こっちの難民にしても、老人や子供(クゼの主たる話し相手)は、電脳化していない者が多い。だとしたら、奴は、どうやって彼らを自分の思考と並列化させているんだろう」

◆路地裏
少年(チャイ)が、刀を手にしたヤクザ(シャオジエ)に捕まっている。ヤクザから掠めたブツについてもめている。
少佐は、「子供相手にも容赦しないわね」と、初めは軽薄な態度だったが、ヤクザが刀を振り下ろそうとした瞬間、とっさに行動に出てしまう。もちろん、あっという間に、2人を倒し、もう1人は逃げ去る。少年を助けたことで、次の展開へ。ある意味、刑事の情報と同等の収穫だったかも。

◆厄介な道連れ
少年を助けたのはいいが、少佐の後をついてくる。
少年は“責任を取れ”と食い下がる。
→“責任”も今回のキーワードとして重要です。
第1の責任:ヤクザを伸した責任
少年が言うには、さっきのヤクザは新興ヤクザのシャオジエ。自分がやったわけではないのに自分のせいにされて、仕返しされてしまう。
少佐が、「助けなければよかった?」と言えば、少年は「ある意味そうだ」と回答。少佐は、あきれ返り、突き放したように、「謝りにいってくれば。今度は腕一本じゃ、済まないかもしれないけれども」と言い放つ。
子供の特権、さっきと通り過ぎた警官に向かって、「おまわりさ~ん」と叫ぶ。
少佐はたまらず、しぶしぶ連れて行くことに。

◆全身義体と少年の秘密:少年とクゼとの関係
少佐は「どういうこと? 恩を仇で返すつもり?」と半切れ状態。
少年は、なぜか全身義体に興味深々、憧れの的らしい。
少年:「お姉さん、もしかして全身義体? すげー、こんな上物始めてみる。どっから来たの?」
少佐:「何が望み?」
少年:「俺も、ロウみたいに全身義体になる予定なんだ。だから、腕の一本ぐらい・・・」
少佐:「ロウ!?」
少年:「ロウを知ってる?」
少佐:「こっちが質問してるの?」と耳を引っ張り、「何が望み?」
少年:「責任を取ってもらいたいってことなんだけれども。ちょっとついて来てよ・・・」

◆秘密の工場にて
①少年は、自分たちのやっている秘密を少佐に語る。
少年は、少佐をとある工場に連れて行く。中に入ると、机の上にダンボール箱が・・・
箱の中には、フィギュアが入っている。
→レッドデータEXシリーズのアオウミガメと、同じくEWシリーズのダチョウ
少年は、大戦前に作られた“本物”と称するダチョウを少佐に投げ渡す。少年の意を解さない少佐。
→フィギュアの正体は、圧力成型してあるコカインだった!!
※昔、メキシコ辺りでやっていた方法らしい。
→さらに、この方法を考えたのは、クゼだった。
②少年の目的、少佐にとって貰いたいもう一つの責任?とは?
少佐:「あんた、そうやって大事な秘密を共有させて無理やり仲間に引き込むつもり」
→直接的にはそうではないが、取引的には、そして、最終的には当たっていました。
少年:「俺は全身義体を手に入れたいんだ。あんたなら非合法でそんな義体を手に入れられるルートを知っているんじゃないかと思ってね」
少佐:「全身義体なんか手に入れて何がしたいの?」
少年:「ロウがやろうとしたことを引き継ぐのさ」
その時、少年の携帯が鳴り、シャオジエに秘密の工場がばれたとの連絡が、彼らはひとまず逃げることに。

◆ホテル
少佐たちは、豪華なホテルに到着。少佐は、期待以上に立派なホテルに満足、少年は戸惑う。
少年:「おい、何でこんなところに入るんだよ。俺の隠れ家に行こうよ」
少佐:「そんなところより、ずっと安全性が高いわよ」
※しかも、最上階のスイートをご指名、値段も高いですけど(笑)。一見して、難民と思う子供を連れていることに、フロント係も不信感を。差し出したカードはプラチナだったが、チェックをされました。
→ゴールドカードは、結構一般的ですからね。また、近未来もスキミングなんてものは、存在するのでしょうか。少佐のカードをスキミングしたらすぐに追い込みかけられそうですが(笑)
そして、にわか母子を演出!?
少佐:「ウチでは、お母さんって呼ばせない方針なの。行くわよ」
少年:「若いでしょ。ママ」

◆スイートルーム
少年が、テレビを見ている。
ニュース:「先ほど行われた日本との会談では、日米安保締結後の米軍の駐留が問題となり、日本側の対応が・・・」
※未来でもまだやってます駐留問題。
ネイチャー番組:「今では、食用としてのみ飼育されているダチョウですが、今世紀初頭までは・・・天敵から子供を守るために、その群れで一番強い母親が
全ての子供を引き取り、自分の子供を他の子供の周りに張り付けさせることで、一番強い遺伝子を残すという独自の保育・・・」
※うまい暗示表現です。
そこへ、シャワーを浴びた少佐が、トップレス状態で入ってくる。少佐は明日此処を経つので、警察に保護してもらったほうがいいと少年に言う。
少年:「難民のガキを誰が保護してくれるって言うんだ。難民は世界中どこにも居場所なんかないじゃないか。俺たちはあんたらブルジョワを食わせるためのダチョウだよ」
そして、少年に難民の視点からのクゼの印象と思考の並列化、少年の義体化について聞き、少年の熱意(「若いわね」)を感じる。
①クゼのイメージ
少佐:「彼は、ここではどんな人間だったの?」
少年:「全てさ、英雄であり神」
②擬体化の目的
少佐:「義体化するのは、彼の勧め?」
少年:「違う。でもロウと同じことをするためには、義体化しなくちゃダメなんだ」
少年:「ロウは、“自分はとっくの昔に一度死んだ人間だから、ゴーストの残り火は自分を知ってくれた者のために使うんだ”って言ってた。なんか全てに絶望していた俺にその言葉は希望を与えてくれたんだ。コピーでもいい。この人なら全てを模倣する価値があるってね」
③思考の共有方法
少佐:「あんた電脳化もしていないようだけど、彼の思考をどうやって並列化させたの?」
少年:「簡単さ。ロウと話せばいいんだ。たった一度、彼と話をすれば、それでみんながロウを好きになる」
少佐:「話す!? 妙な男だな」
※極めて単純かつアナログ的な発想です。未来では、それが不自然な行為にまでなってしまっているとは!
④少年の少佐のイメージ
少年:「俺、最初にあんたを見た時、“ロウと似てるな”って思ったんだ。だから誘った。でも、もういいよ。俺は一人でやる。ロウだっていつも一人で戦っていたんだ」

◆本日のおまけ!?
少年:「ねえ、お姉さん、一つ聞いてもいいかな? 全身義体ってSEXできるの?」
少佐:「試してみる?」
少年:「やめとく」
※視聴者サービス?

◆物色する少年
少年は、こっそり起きだし、少佐のバックを物色する。カードケースにはIDカード、そして、ファイルの中にクゼの写真を見つける。もちろん、彼の行動に少佐は気づいていました。
※最初は、お決まりの物取りかと思いましたが、そうではなかったようで。

◆一路、空港へ
少佐は、チェックアウト、一人で空港へ向かう。
※フロント係は腑に落ちない様子。
車中で、今回の件(少年とクゼのイメージ)の整理をする。
「案外、骨のあるヤツだったわね。クゼのイメージも少し分かったし。にしても、彼らを魅了する真の要素は何だろう? これもスタンド・アローン・コンプレックスの一つ?」

◆方向転換
タクシーは渋滞に巻き込まれる。少佐は時計を確認。ついでにバックの中身もチェック。カードケースには、瀧泉温泉(風呂屋?)のロッカーの鍵(027)が入っている。
「なによ。あいつ、ただの甘えん坊じゃないの」と、運転手に風呂屋に行くように言う。

◆瀧泉温泉
少佐は、着くやいなや、男風呂の更衣室に突進。コカインが入ったバックを確保。
「私にもまだこんな感情が残っていたなんて」と母性本能?を改めて認識する。
※時間もないですから、手短にってことで。

◆ヤクザのアジト
三人のヤクザの長老が座っている。
老板:「お前がチャイか?」
少年:「ぶしつけなお願いを聞き入れていただきありがとうございます」
長老の一人:「ほう、礼儀正しいな」
少年:「初めてお目にかかるわけですし、ましてや、これからビジネスを共に成功させようと言うパートナーですから」

◆はめられた!?
老板:「こんな形で出会ってなかったら、パートナーになれたかも知れんが。そうは思わないか? シャオジエ」
シャオジエ:「冗談でしょ、老板」
老板の背後の龍虎の垂れ幕が上がり、シャオジエ連中が現れる。
シャオジエ:「このことでは、はなからワンロンともめる気はありませんが」
そして、チャイに「残念だったな。まずはお前を殺し、仲間のガキも皆殺しにする。ブツを探すのはそれからだ」

◆少佐、アジトに到着
アジトの入り口で、見張りにニッコリ。
見張り:「こんな時間に女を呼んだ覚えはないぞ」
※見張り、義体?
見張りがひるんだ隙に、鼻をつかみ、左目に銃を突き付け、「私も呼ばれた覚えはないわ」とカギを開けさせる。
捕まったチャイ、シャオジエが撤収しようとしたちょうどその時、少佐が見張りを投げつけ豪快に登場!!
少佐:「遅れて悪かったな。取引を始めよう」
コカインの入ったカバンを投げつけ、2つの条件を要求する。
少佐:「コイツでこの子を引き取りたい。ついでに難民に報復を加えることもやめてもらおう。要求はその2つ。のんでくれたら、このままおとなしく消えるわ。無理なら実力行使に出なくちゃならないけど」
老板:「お前も、ロウと同じ人種か?」
少佐:「見ての通り」
老板:「分かった、行け」
それでも、シャオジエたちは、少佐たちを追おうとする。
老板:「やめろ。全員殺られるぞ。 “敵を知り己を知れば、百戦危うからず” この取引は終わった」
少佐たちは一目散に空港に向かう。

◆空港にて
いよいよ、最後のお別れです。
トイレで、チャイは恐ろしさにおびえている。
→ヤクザとやりあったんですから
少佐:「ロウはお前に義体化を勧めたり、ましてや、命を落としてまで、危険な抗争をしろと教えたわけではないだろう。お前には勇気も才能もある。だが、死んだら何も残らん。今は矜持をしまって、未来を作れ。じゃあな」
チャイは、顔を上げ、鏡の自分の姿を見つめ、微笑んで、振り返る。
※少し後ろ髪を引かれる思いだったかな、少佐。
〔追記①〕
ところで話は少し変わりますが、“世界水泳モントリオール2005”を見ていて、“あっ、バトーさんとボーマさんが、いっぱい”なんてことを、ついつい思ってしまいました。
〔追記②〕
読売新聞に“自衛”の文字が・・・(憲法改正 自民原案)
もしかしたら、いよいよか!!
詳しくは、「自衛軍保持…憲法改正で自民が原案、初の条文形式」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man
士郎正宗 田中敦子 阪脩
B0009XTEIM

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コメント
この記事へのコメント
たいへん詳細な記事で復習させていただきましたーw 結局クゼに直接会わないと、非電脳化の人間の思想並列化がどうとかわかんないってことでしょうか。

ちなみに「擬体」ではなくて「義体」です。
2005/07/29
(金) 01:57:25 | | 桃尻仮面 #-[ 編集]
こんにちは。TBありがとうございました。
完全義体をほしがるチャイに
ちょっと既視感があったのですが、
999でしたね。謎が解けました。
ありがとうございました。
2005/07/29
(金) 10:11:54 | | rico #Q9F5wyt.[ 編集]
桃尻仮面さん
コメントありがとうございます。電脳化すると、会話をするという、極めてアナログ的に心を通わせることが、欠落してしまうものなのかなと、シンプルに思いました。そして、少佐は、義体歴が長いからでしょうか? 優秀な義体使いにも思わぬ欠点!?とも感じた話でした。この辺りも、どう解釈されていくのか、今後の展開が楽しみです。
ご指摘ありがとうございます。すいません。なんてことだー。初歩的な間違いを犯してしまいました。きちんと、単語登録しておきます。
2005/07/29
(金) 20:14:34 | | 有閑人 #-[ 編集]
ricoさん
コメントありがとうございます。参考にしていただいて、感謝しています。
チャイ、将来有望ですね。というか、是非、そうであってもらいたいです。何せ、あの少佐に見込まれたのですから。
2005/07/29
(金) 20:23:09 | | 有閑人 #-[ 編集]
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