有閑市民のすすめ
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野菜は健康的? それとも、非健康的?
書店で、『野菜が糖尿病をひきおこす!?』なる本を発見。通常、野菜は健康の象徴とも言えることに対して、なかなか衝撃的なタイトル。
最初は、恐竜絶滅の原因とされる植物毒の話かなと思っていました。でも、本の中に出てくる物質は関係しますが。

野菜が糖尿病をひきおこす!?
河野 武平
4796620184


主な主題としては、野菜に含まれてくる硝酸塩が悪玉として挙げられていました。それは、化学肥料(窒素)や汚染された地下水などによって、吸収されやすい野菜があるそうです。その中で挙げられていた例としては、チンゲンサイなどの危険率が高く、窒素分が植物内で変化して、硝酸塩が作られるそうです。その硝酸塩は、発ガン性があり、糖尿病(この本での中心的命題)や、酸欠状態を引き起こし、さらには、アルツハイマーまでなどといった有害物質だそうです。東京都の過去22年間のデータ(図表)によれば、最高値で16,000mg/kgだそうです。ちなみに、最高値の平均は、6,175 mg/kgとなっていました。データを突きつけられると、結構信憑性が高く感じられます。そして、生産者、流通業者などにも、その責任があると述べられていました。
かなり前に、テレビ朝日で、カイワレが話題になり、大騒ぎ(所沢ダイオキシン問題、訴訟問題まで発展)していましたが、ある意味、そうした類のようにも思われます。
でも、あまりにも突き詰めていくと、何も食べられなくなっちゃいます。ものには、良い点と悪い点があるだけのことで、もちろん、野菜には体の調子を整える役割があると、家庭科の教科書などには書いてあったことを覚えています。野菜を食べないと、ビタミン不足で壊血病などにもなっちゃいますし。
では、調理法などで工夫できないものかと思っていましたら、本屋というものは、まさに“情報の氾濫”とは面白いもので、この本のそばにこんな本もありました。もちろん、本のスタンスが違いますが。

糖尿病・肥満・高血圧は「野菜をピューレ」に変えなさい―なぜ食べ方ひとつで差が出るのか
種ヶ島 永宝
4413018508


この複合青汁で心筋梗塞、脳梗塞、ボケ、糖尿病から脱出した―納豆菌ナットウキナーゼと緑葉野菜11種類複合!
NPO法人トレフルクラブ統合医療研究所
477450579X


じゃあ、結局のところ、野菜は健康にいいの?悪いの?って感じです(笑)

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