有閑市民のすすめ
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極上生徒会 「佐藤仁史、28歳、職業弁護士、両親は資産家、これ以上にない好条件なお相手」
女の恋と友情、そして、優しさと感動、偶然が偶然を呼ぶ感動のストーリーのはずでした。
この好条件なお見合い相手には、意外な過去が・・・
ある意味、今回もすごい展開でした。
※タイトルが長かったので、意地でもタイトル枠に入れてやろうと。
何とかうまく入りました。

◆早耳の極上生徒会
ゆきみ先生は、なんだかウキウキ。プリントを回収してきたりのと歩は、少し違和感を。
プッチャンは、すぐに“恋”をしていると見抜く。
お見合い写真が落ちる!
ゆきみ先生は、お見合いをすることになっていた。
もちろん、「佐藤・・・・お相手」様をさりげなく自慢というか、言いたくて仕方がなかったご様子。
りのは、副会長のところに駆け込むが、このビックニュースを彼女たちは既に知っていた。
もちろん、隠密を使って調べていた。お相手は、性格的にも問題なし。
極上生徒会は、ゆきみ先生の話で盛り上がる。
→みなもちゃんとプッチャンは、いつものように毒を吐いてました。
◆廊下でバトル!!
ウキウキのゆきみ先生は、廊下でわかな先生とすれ違う。
もちろん、戦いのゴングが・・・ってな感じです。わかな先生、赤かったですけど青筋(怒りマーク)、燃え盛る炎が立ってました。
わかな:「ゆきみ、お見合いするって本当なの?」
ゆきみ:「するぅ」
わかな:「年上である私を差し置いて、一人だけ幸せになるつもり?」
ゆきみ:「なるぅ」
わかな:「3ヶ月前、居酒屋ごんべえで、“幸せになる時は一緒にね”って誓い合ったじゃない。あの約束は嘘だったの?」
ゆきみ:「うん、嘘ぉ」
わかな:「ひどい!」
ゆきみ:「っていうか、酔っていたからよく憶えていません」
わかな:「ゆきみのうらぎりもの~」

◆極上寮もいい迷惑
わかな先生は、よりによって極上寮に酒を持って入り浸り、シンディ(しかもキャサリン(←どっから出てきたの?)にされてる)に愚痴っている。
生徒会の面々は、呆れ顔でわかな先生を見つめる。
小百合:「もしかして、友達いないのか?」
れいん:「いないんじゃな~い」
とうとう、わかな先生は、勢い余ってシンディに抱きつく。
「いや~ん、パヤパヤ~」ってやつです。

◆校門前
りのたちは、体育の時間に学校の周りをジョギングしている。校門の前には見知らぬ男性が立っている。香とりのは、その男性に声をかける。
香:「すみません。部外者が無断で学園に入ることは、校則で禁止されてるんですけど」
男:「えっ! ああ、そうなのかい」
りの:「あっ、あなたは、ゆきみ先生の・・・」
男:「えっ!?」
りの:「いえ、何でもありません」
香:「宮神学園に何かご用でしょうか?」
男:「用ってほどではないんだけれど、ちょっと近くまできたもんだから」
そこへ、二日酔いのわかな先生が、頭を抱えながら現れ、男性と激突。
男:「すいません。大丈夫ですか? あなた、もしかして、わかな先輩ですか?」
わかな:「あの~、どこかでお会いしたことがありましたか?」
男:「やっぱり、わかな先輩だ! 僕ですよ、高校で一年後輩の長谷川仁史です」
わかな:「長谷川? 長谷川君なの!? 本当に!?」
佐藤:「はい。7年前に母が再婚して、今は“佐藤”の姓を名乗っているんです」
わかな:「佐藤仁史!?」
佐藤:「そうです」
わかな:「ということは、28歳・・・・・資産家の」
佐藤:「詳しいですね」
香:「もしかして、あの人がゆきみ先生のお見合い相手!?」
佐藤:「奇遇だなぁ。こんなところでわかな先輩に会えるなんて」
わかな:「本当ね」

◆またもや、知ってる極上生徒会
りのと香は生徒会室に飛び込む。
既に、副会長たちは知っていた。でも、わかな先生の高校時代の後輩とまでは、隠密も調べていなかった(by 聖奈)。
りのと香:「どうして、そんなに詳しいんですか?」
→それは、「隠密だからよ」ですね。

◆保健室で:昔話に花が咲く
わかな先生は、宮神学園に来る前(4年前)には、なんと外科医だった。
そして、学生時代から変わらないのは、本音を聞こうとするとすぐにはぐらかすことでした。
佐藤:「でも、学校の保健員を?」
わかな:「なんとなくよ。そっ、なんとなく」
もちろん、佐藤(旧姓長谷川)君は、身をもって体験済み。高校時代、わかな先輩に告白し、見事にはぐらかされました(撃沈)。
長谷川:「好きな人とかいるんですか?」
わかな:「家族とか、クラスのメグミとかショウコとか」
→「そんなことあったけ」ってまたか・・・です。
長谷川君は、この他にもいろいろ試したけど、うまく煙に巻かれてしまった。そして、本当はそうではないけれども、避けられていると思い込み、必死にあきらめようと努力した。
偶然出会ってしまったがために、自分の想いを伝えようと・・・
ちょうどその時、会長とゆきみ先生が保健室の前を通りかかる。
開いていたドアから佐藤の姿が見える。
ゆきみ:「あっ、あの人だお見合い相手の・・・どうしてここに!? あっ、わかな!?」
聞いてはいけなった言葉が飛び出す。
佐藤:「わかな先輩、あの頃の俺は、あなただけを見てました。あなたが好きでした」
奏会長:「ゆきみ先生、どうされました?」
ゆきみ先生を見る二人。

◆恋愛と友情
わかな先生は、ゆきみ先生に彼との関係を説明する。もちろん、極上の面々も興味深々でドアの前に。
ゆきみ:「私のお見合い相手の佐藤さん・・・・とわかなが知り合いだったのね」
わかな:「ええ、彼は私の高校時代の後輩なの」
ゆきみ:「こんな偶然ってあるんだぁ」
わかな:「本当ね」
ゆきみ:「わかな、佐藤さんと付き合ってたの?」
わかな:「いいえ、ただの先輩後輩の関係よ」
ゆきみ:「本当に?」
わかな:「神に誓って。あの時、私は医大に入ることで頭がいっぱいだったから」
わかな先生は、極上の気配に気づき、追い払う。
わかな:「さっき、長谷川君、佐藤君が私に言ったことは、昔の頃の気持ちよ。だから、その・・・」
ゆきみ:「お見合いします。私、お見合いするから。幸せつかんじゃうから」
わかな:「ゆきみ、うん、そうして」
→とにもかくにも、修羅場にはならなかったようで、女の友情ですね~。

◆似たもの同士?
会長室では、奏会長が、ゆきみ先生のことで悩んでいた。二人の副会長は、会長を慰める。
久遠:「そんなことにはなりませんわ」
奈々穂:「久遠の言うとおりです。宮神学園で極上なのは、生徒会だけではありません。先生たちも極上です」
そして、寮のソファーでもりのが、心配していた。
りの:「ゆきみ先生とわかな先生、大丈夫かな?」
プッチャン:「ば~か、ガキが大人の心配なんかすんな。大人ってのは、りのが思っているよりずっとすごいんだ。だからさ、信じてやんな」

◆わかな-《TEL》→佐藤
わかな先生は、聖奈さんから、佐藤君のケイタイ番号を聞きだす。
もちろん、ゆきみ先生とのお見合いの件が気になって。しかし、佐藤君の気持ちは違っていた。
わかな:「長谷川君、いえ、今は佐藤君よね。伊丹ゆきみさんとのお見合い、ちゃんと出席するようにね。いいわね」
佐藤:「すいません。それはできません」
わかな:「どうして、あなた、お見合いするって決めたんじゃないの?」
わかな:「もしかして、私のことで・・・」
佐藤:「違います。お見合いができないのは、先輩のせいじゃありません。今日、学校に行ったのは、伊丹ゆきみさんにお見合いをお断りするためだったんです」
わかな:「どういうこと!?」
佐藤:「母が、俺の母が病気なんです。ガンなんです。発見するのが遅れて、既にガン細胞が3つの臓器に転移してて。医者からは、手の施しようがないと。母は病気になる前から、俺に身を固めて欲しいと強く望んでいました。だから、母のために、お見合いをしようと考えたんです。でも、そんな気持ちで、他人の人生に関わっていいのかと思い直して。俺、馬鹿なことしちゃって、すいません」
わかな:「ねえ、一つ聞いていい」
佐藤:「何ですか?」
わかな:「お母様の入院している病院はどこ?」
佐藤:「東龍大学病院ですけど」

◆優しさの恩返し
わかな先生は、みんなの優しさに、強がりながら感動。
「長谷川君といい、ゆきみといい、極上生徒会のメンバーといい、みんな優しんだから。長谷川君の不器用な優しさ、“私、お見合いするから・・・”そう言い切ることで、私が気兼ねしないようにしてくれたゆきみの優しさ、私のことを心配してくれる生徒たちの優しさ。
そして私、今の私にできる優しさは?
わかな先生は、大学病院へ電話を。そして、精密検査のカルテとオペの準備を頼む。
わかな:「今からそっちにむかいますから、用意を頼みます。手術可能な状態であれば、私が執刀します。教授には私から説明するわ」
→大学病院では天才外科医だったようです。
そして、大学病院をやめた真意が判明(→いわゆる“白い巨塔”ってやつでしょうか?)。今度ははぐらかしませんでした。
「医局でのごたごたに、嫌気が差して飛び出したけど、もう一度この手で人の命を・・・」
校門前では、会長と副会長たちが待機していた。
会長:「わかな先生」
わかな:「あなたたち!?」
会長:「病院まで、お送りさせて下さい」
わかな:「さては、隠密に監視させてたのね」
会長:「申し訳ありません。でも、どうしても気になってしまって」
わかな:「まあいいわ。何か考えていたことと、だいぶ違っちゃったけど。でも、今の私にできることがあるなら、それをしないとね」
わかな先生は出発。
会長:「奈々穂の言った通りだったわね。宮神学園の先生たちは極上だわ

◆東龍大学付属病院
佐藤君が、見舞いに、入り口から入ってくる。
わかな:「佐藤君」
佐藤:「わかな先輩!? どうして?」
わかな:「お母様のカルテを見せてもらったわ。確かに難しい手術になるとは思うけど、やってやれないことはない(→女は度胸なんて(笑))。お母様の命、救って見せるわ。私を信じて」
佐藤:「よろしくお願いします」

◆保健室~エピローグ~
わかな先生は、二日酔い。
わかな:「昨日、飲みすぎで~」とグロッキー。
ゆきみ:「ずっと、禁酒してたもんね~ 手術があるからって」
わかな:「ゆきみ~」
ゆきみ:「佐藤仁史さんから事情は聞いたわ。だから、お見合いはなしにしたわ」
わかな:「そう残念だったわね」
→もしかしたら、この辺から様子がおかしかったかも。
ゆきみ:「まったくよ。でも、手術がうまくいって良かったわ」
わかな:「天才外科医ですから」
プッチャン:「“雨降って地固まる”だな」
りの:「うん」
ところが、雲行きが怪しく・・・
ゆきみ:「何よ、これ~ いい男。わかな、これ!?」
わかな:「元いた大学病院の教授が、“お見合いしてみるか”って、渡してきたのよ。名前は、鈴木俊彦さん、年齢32歳、職業は医者で、父親は大企業の社長、これ以上にない好条件なお相手」
ゆきみ:「お見合いする気?」
わかな:「するぅ」
・・・・・
ゆきみ:「ひどい」
わかな:「てゆ~か、ゆきみは酔ってて、よく憶えてないんでしょ」
ゆきみ:「わかなの、うらぎりもの~」
今度は、ゆきみ先生に、燃え盛る炎が・・・
りの:「大人って、すごいね」
プッチャン:「だろう?」

偶然の出会いから、感動と奇跡へ、のはずだったのに、最後は結局、これですか(笑)
でも、相性のいい二人でした。おしまい。
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