有閑市民のすすめ
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リメーク版
「Shall we ダンス?」のリメーク版が4月23日から公開される。
オリジナル版は、なんとなく気になって見てしまう不思議さをもっている。最初はどう見てもあまり魅力的な感じ(ぱっとしない)はしなかった。物語が進んでいくうちに、だんだん引き込まれいくようだ。うまく表現できないけれど、感覚的な体感として響いてくるような気がする。また、一種のコミカルさの表現も気になる。平凡な日常生活の中から、突飛にダンスというものが出てくる(ダンスをしている人には少し失礼かも、映画の中で言っていたようにダンスに対する偏見はございません)。そして、不慣れで不器用でこっけいながらも、懸命に取り組もうとしていく。そうした日本映画での感覚表現がどの程度、リメーク版で表現できるか期待している。
少し違うかもしれないけれども、日米双方の表現の違いが、「呪怨」の宣伝番組で紹介されていたけれど、怖さの表現の中で、日本の表現が感覚に訴えるのに対して、アメリカは明確的な表現、例えばモンスターを登場させて怖がらせるといった直接的表現を紹介していた。
そうした意味で、コミカルさや微妙な機微をいかに表現できるのか
Shall We ダンス? (初回限定版)
役所広司 周防正行 草刈民代 竹中直人


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