有閑市民のすすめ
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攻殻機動隊 「相対の連鎖」
【感想】
視聴者も擬装に騙されました。先入観ってやつです。イントロのシーンから出島に意識が持ってかれましたから。
電脳戦で、少佐が負けるなんて!!
でも、クゼが強いのは、分かるような気がします。難民の若者に言ったフレーズで・・・
口だけヤローではなく、敵ながら、潔く、あっぱれです。
あらゆるものを凌駕しているような気がします。
今回のストーリーでも、9課はかなり劣勢を強いられました。
相変わらず、高みの見物の内庁陣。
クゼは、自らの意思の伝播において、最初は対話、次は実行、合わせてネットを介してと、ハイブリッド的に難民と並列化を行っているように考えられます。
今までの要素が、一気にまとめて出てくるなんて!! 今まで、メインテーマから外れすぎていたせいでしょうか。
→出島やクゼのことはもちろん、個別の11人、高倉官房長官とポセイドン・インダストリアルとの関係など。
【ストーリー】
◆擬装港
長崎、出島のシーン(→見事、騙されました。)。
銃を持った警備のいる秘密の港に1隻の漁船が入港する。
難民のリーダー(エトロフ):「予定通り、海上保安庁のネットをくぐれたか」
船員:「ああ、いいタイミングでアナを空けてもらっていたからな」
・・・
木箱から銃を取り出す。
難民の若者:「本物だ。これで戦争ができる」
リーダー:「これは戦争をするために、買ったわけじゃない。戦争をしなくていい力を持つための武器だ」
若者:「それは、同志クゼの教えなのか?」
リーダー:「そうだ」
若者:「俺は、まだクゼと直に会ったこともないし、ネットもできないからわからないけど、ヤツは本当に革命家なのか? 日系って噂も聞く」
リーダー:「本当の革命家かどうかはわからんが、彼には高い志と目的に向かって行動を起こせる実行力がある」

◆内庁 「チーム・ゴーダ」
モニター画面のシミュレーション
メンバー:「福岡の送電システムのうち、高圧送電ライン2箇所に同時に負荷をかけると、回線が一時的に断たれます。その際、別ラインから自動的に電力供給するよう安全対策がなされていますが、そのラインに一方向での電力供給を促すことで、過負荷の連鎖が起こり、ものの数分で首都福岡は大停電に陥ります。これは、他の都市でも同様です。」
ゴーダ:「千棟を目的に集められた労働者だけのことはある。難民は抜け目がないな」
メンバー:「大停電という方法を彼らに教えたのも、それで難民がテロを起こすという可能性をネットに流布したのも彼の仕業でしょう」
ゴーダ:「な~るほど、彼は難民の指導者たるにふさわしい」
ゴーダは、チューブマスクを付けた2人の男(義体)のダイブを指示する。
ゴーダ:「自爆テロを思いとどまらせ、犠牲者の出ない方法で、難民開放を指導する。この短期間に難民を手なづけた方法だけは理解できんが、考えていることはよく分かる。君には最高のシナリオを用意しよう」

◆出島へ向かう9課
本部の屋上ヘリポート、9課は未だクゼを捕捉していない。そして、個別の11人の受容理由が不明。
少佐:「出島から自治区宣言がなされたらしいわね」
バトー:「それは、クゼの仕業なのか?」
課長:「クゼ自身が姿を見せてはおらんが、おそらく間違いなかろう。ヤツはネットを有効に使い、難民の意志をマスコミにうまく伝えている」
トグサ:「南洋新聞あたりは、難民居住区に現れた“チェ・ゲバラ”だって書いてる」
バトー:「また、姿なき英雄か。だが、分からんのは、ヤツはそもそも個別の11人だったわけだろう。難民はなぜヤツをすんなり受け入れたんだ? ヤツには、詳細、イシカワが調べた通り、何か特別な能力が備わってるってのか?」
少佐:「それは、ヤツを捕らえて直に聞いてみるしかないな。我々がこの問題と関われるのも、ヤツの存在があればこそだ」
課長:「そういうことだ。まずはこの事態を減速させるべく、難民を指導していると思われるクゼを押さえろ。内庁への挑戦権をとるのは、それからだ」

◆出島到着
連絡道路では、難民たちが大挙して騒いでいる。
トグサ:「だいぶ集まってきてますね」
バトー:「国民感情の反動として、難民にも一体感が出たってこともあるんじゃないのか?」
イシカワ:「こういった事態の場合、精神的に追い詰められてる方が、行動も結束も早いからな。現に国民の行動は、せいぜい行政機関へのデモ程度だ」
トグサ:「国民の“総個別主義”、いや、むしろ“事なかれ主義化”が進んでるって感じですかね。これは、難民からの宣戦布告でもあるってのに」
※イシカワ氏、ナイスなツッコミです。それに合わせて、トグサ氏、うまく表現しました。
大荒れの現場、難民たちのシュプレキ・コールが飛び交う。
《役割分担》
少佐・イシカワ:難民のネットに侵入、クゼの居所を確認→合流
バトーたち:出島内で武装している難民の数などの情報収集
※面白いのは、車両に「青心工機」とプリントされていますが、明らかに電気屋さんには見えませんね。タチコマ2機が付いていってますし。

◆作戦行動開始!
バトー:「9課だ。事態はだいぶ悪化しているようだな」
現場の警官:「上はそう思ってないだろう。現場はいつも火の車なのにな。自衛軍へ指揮権を移したくて、うずうずしている連中も少なくない。あんたらが来たのも、その流れの1つなんだろう?」
バトー:「これは、あくまで単独行動だ」
警官:「ひも付きから見れば、うらやましい限りだな」
バトー:「リスクも自前で回避しなきゃならんがな」
・・・
少佐:「まずは、難民の脳をハックする。クゼの電脳は絶えず難民に開放されているようだ。ヤツのゴーストラインに近づくまでは、バックアップは不要だ」
イシカワ:「分かった」
・・・
一方、課長は、外務省職員との待ち合わせに向かう車中に。
→プロト君は、運転手もするのですね。
プロト:「一通り調べた結果では、高倉官房長官とポセイドン・インダストリアルとの間に金銭の流れ等は、見当たりませんでした」
課長:「そうか。待ち合わせには間に合うか?」
プロト:「今のところは、支障はありません」
突然の入電が・・・
本部(VOICE ONLY):「課長、本日お会いになる予定の外務省職員ですが・・・」
課長:「どうした。何か連絡があったか?」
本部:「はい、今しがた、新浜署から地下鉄構内にて列車に轢かれ死亡したとの情報が共同通信を介して発表されています」
《外務省職員》
名前:ウエダ・ミツオ、性別:男性、身長:183cm、体重:103kg、年齢:54歳、血液型:O型、目:黒色
プロト:「どういうことでしょう?」
課長:「安保の内にも、何か大きなうねりが隠れているようだな。本部に戻れ」

◆バトーたち
トグサ:「聞いていた以上に活気があるな」
バトー:「難民は高層スラムを20年に渡って作り足してきたんだ。それを自分たちの城だと言い出してもおかしかないがな」
→まるで、以前「世界まる見え!テレビ特捜部」で放送された某東南アジアのスラム街のようなビルの佇まいです。
彼らは、さらに奥に進み、二手に分かれる。
《編成》:武器の量、民兵の有無などの調査
バトー、アズマ、ヤノ組:闇商人(義体医師)
パズ、ボーマ、サイトウ、トグサ組:アヘン街での調査

◆少佐たち
少佐は、出島の難民ネットに、婦警経由で侵入。
タチコマ:「出島街にある派出所の勤務記録に全身義体の、しかも婦警さんが勤務中となっています」
少佐:「よし、この女の電脳を借りるぞ」
※相性とかもあるのでしょうか?
・・・
派出所では、雑談をしている。
男性警官:「あんなところに座ってられると、不気味だよなー」
婦警:「聞こえるわよ」
男性警官:「そう言えばさー、右腕の制御システム、初期化したの?」
婦警:「制御系のバージョンアップなんてするもんじゃないわよ」
「本部より管理区画26、応答せよ」(→ハック完了)
男性警官:「おい、どうした?」
婦警(少佐):「あれか」
プラグを差し、ネットに進入。婦警はその場に倒れこむ。
男性警官:「まったく、サイボークってヤツは」
・・・
タチコマ:「ありました。今まさにクゼとつながってるようです」
少佐:「よし、このルートを辿ってクゼの位置を確認する」
・・・
少佐:「防壁ね。ゾーニングで難民だけをアクセス可能にしているのか。現在位置を特定できないな」
タチコマ1:「ルートは固定されているので、出島内のどこかだとは思うのですが・・・ あっ、あれですね。ものすごい数の難民がアクセスしてますね」
→ハブ電脳!?
タチコマ2:「なのに、フィルタリングには、特に目立った防壁は見当たりませんよ。どうしましょ」
少佐:「よし、敵に悟られる前に一気に潜る。全感覚マスクを用意。目標はクゼの視覚野。ヤツの視界から場所を特定する」
イシカワ:「ん!? 個別の11人ファイルか」
少佐:「ああ、だが今は、クゼの居場所を特定することが先だ。イシカワは第5ゲートからネットを逆送して、ヤツの何が難民をひきつける因子なのか調べてくれ」
イシカワ:「分かった」
少佐:「タチコマ、マスクアレー注入。クロマファイルでゴーストラインを超える」、「うっ、何だ、この重苦しい記憶のマトリックスは?」
タチコマ:「少佐、急がないと全感覚マスクがどんどん消失していきます」
クゼのゴースト:「やめておけ、これ以上深くつながると死ぬぞ」
少佐:「もう、全感覚マスクが破られたのか?」、「攻性防壁は効かないわよ」
クゼのゴースト:「そうじゃない。俺の意識とリンクすると不幸になると言っている」
しかし、少佐は、クゼのゴーストに触れようと・・・
〝No.2531 ほうえい丸〟
少佐:「あれか? あっ」
イシカワ:「少佐! タチコマ何があった!」、「少佐! しっかりしろ、少佐!」、「タチコマ、攻性防壁か?」
タチコマ1:「分かりません。ウイルスや攻性防壁の類は、一切検出できませんでした」
タチコマ2:「僕たちAIには、何の影響もありません」
タチコマ3:「幻覚物質や興奮剤のようなものでしょうか?」
イシカワ:「そんなもので、少佐がやられると思えんが」、「おい、少佐! 大丈夫か! どうした? 何を見た?」

◆擬装港
クゼ(エトロフの港):「俺だ」
難民(出島の港):「クゼか。何かあったのか?」
クゼ:「悪いが、しばらくしたら警察か軍の特殊部隊が急襲してくる可能性がある。だが、無駄な戦闘をする必要はない。武器を隠して極力戦闘は避けろ。無駄死にはしないでくれ」

◆闇商人(義体医師)
医師:「悪いことは言わん、こっちの目玉にしなさい」
バトー:「なるほど、いい出物だ」
医師:「だろう? 出島辺りで生態パーツが買えるとは思っていなかったろうが、実際には金さえ出せば、たいがいのものは手に入る」
バトー:「のようだな。で、クゼもここで換装したのか?」
医師:「換装はしとらん。あんな特殊な義体は、さすがに見つからん。皮膚の張替えだけだ」
バトー:「顔は?」
医師:「顔は、どこぞの造顔作家に作らせた。口もろくに動かんワンウォークだったがね」
バトー:「よくそんな知り合いがいたなー」
医師:「あいつなら、喜んで顔くらい作るヤツはいるだろう。かくいう、私もヤツが来たらそうする口だがね」
バトー:「ヤツはどうやって、そこまでの求心力を?」
医師:「さあな、私らが勝手にヤツの志のサイズにあてられてるのかもしれん」
バトー:志のサイズ!?

◆クゼたちの急襲へ
少佐は、先発隊へ連絡を入れる。
少佐:「バトー、クゼの居所を確認した。出島北東の端にある擬装された港だ。そこには改造された漁船が停泊している。おそらく、この船にヤツはいる」
トグサ:「らしくないですね。100%断定ではないんですか?」
少佐:「スンデのところで、気づかれた。こっちは、今そこの港の上空を旋回中だ。ヤツはまだどこにも行っていない。やつが逃げる前に捕らえる。急いで港に集合しろ」

◆エトロフの擬装港
クゼが漁船に入ってくる。若者は不審な顔をする。
クゼ:「話はついた。いよいよ明日、我々は希望を手に入れる」
難民:「本当か? あんたならやってくれると思ったよ。これでやれるぞ。革命だ!!」
若者:「あ、あんたがクゼなのか?」
クゼ:「そうだ」
若者:「あんた、もしかして、個別の11人の一人じゃないか? 何でお前が同志なんだ? お前らは“デンセツ”を殺した敵じゃないか」
クゼ:「君の言う通り、俺は個別の11人だ」
若者:「じゃぁ、何でみんな納得してるんだ?」
難民:「まあ、聞け、彼には・・・」
クゼ:「俺が信じられないなら、それでいい。人は根本的には分かり合えない。今は俺が理解できないということが分かっていれば十分だ。俺の役目は、君たちが俺と同じ所まで追いつけるよう誘導してやるということだ。だが、<strong>それは言葉ではなく、行動でしか示せない。それを見たあとで、まだ納得できなければ、後は自分からおりるという選択肢が君には残されている」

◆出島の擬装港:予期しない展開
バトー:「どういうことだ、少佐。3隻あるぞ」
少佐:「おそらく、外見を同じに擬装することで、海保の網をくぐり抜けやすくしているんだ。目標はそのうちのどれかだ」
バトー:「どれか!?」
イシカワ:「クゼの目を盗む途中で、何か攻撃を受けたようだ」
バトー:「おい、大丈夫なのか?」
少佐:「ああ、2マッセルで、1隻づつ確認。光学迷彩でいく・・・」
《編成》
実行部隊:バトー・トグサ、パズ・ボーマ、少佐・サイトウ
バックアップ部隊:イシカワ・アズマ・ヤノ
※タチコマ:上部を警戒
→しかし、船内は、もぬけの殻
バトー:「いねーぞ」
パズ:「こっちもだ」
・・・
少佐:「中継器!?」
・・・
タチコマ:「あぶなーい!!」
バトー:「待ち伏せだと!!」
→何とか制圧
・・・
難民(負傷):「クゼを捕まえに来たのか?」
少佐は、難民にプラグをつなぎ、クゼの居場所が分かる。
少佐:「何だと!」
難民:「マヌケめ、クゼはお前らなどに捕まらん。あいつは本物の英雄だ」
・・・
バトー:「少佐! どうなってるんだ! こんなザマは初めてだぜ。クゼはいねー。しかもだだの武装難民の待ち伏せで、新人1人を死なせちまったんだぞ!」
少佐:「すまん。クゼは最初からここにはいなかった」
バトー:「あ!?」
少佐:「ヤツは、ロシアマフィアからプルトニウムを買い付けるため、エトロフにいる」


----------------------------
※相関図、なんとかアップできました。
《攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 相関図式》(自作)
※間違っている箇所がありましたら、修正するつもりですので、ご一報ください。
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man
士郎正宗 田中敦子 阪脩

B0009XTEIM

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コメント
この記事へのコメント
相関図乙です!拝見しました。今までのこと整理するのに一役買いますねこの図は。助かります。

クゼの自分を理解できないという人に対しての対応みてると、思想家にして人格者ですね。ここまで出来た人間が今の日本にいれば、もっと早く変われたかもしれないのに・・
2005/08/11
(木) 19:01:41 | | 桃尻仮面 #-[ 編集]
桃尻仮面さん
訪問&CMありがとうございます。つたない図ですが、お役に立てて感謝しています。公式ガイドブックなどがあればいいのですが(→ガイドブック発売に期待したいです)。
クゼについては、まさに倒すべき敵にもかかわらず、信念の強さや実行力など、深く感じ入る点がありました。自衛軍をドロップアウトして、この人格がどのように形成されていったか、これから明らかになるであろうクゼの秘密に興味深々です。
2005/08/12
(金) 22:12:57 | | 有閑人 #-[ 編集]
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秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
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