有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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ガンダムSEED DESTINY 「反撃の声」
ジブリールの逃亡、ストーリー的にもうまくすり抜けた感じがあります。
キラ、1対2で互角とは、さすが歴戦の雄といった感じです。
アスランの声は、今回も不発でしたが、徐々にシンに影響を与えていってます。
気迫だけで、何とか乗り切りました。
ウナトは前回死亡、そして、わがままユウナにも天罰が下りました。
グラディス艦長、うまく撤退にこぎつけました。議長はしぶしぶ納得した感がありますが。
議長のメディア戦略、やってくれたなと思いましたが、本物が出てきて、議長の思惑は不発?
ヘブンズベース戦まではうまくいった、ザフト軍も、そしてプラントも、劣勢になっちゃいました。その意味でも、オーブは強い国といったところ(単にラッキーなだけ?)でしょうか?

【ストーリー】
◆アスラン・ザラ、ジャスティス、出る!
ラクス:「・・・そして、あなたは、確かに戦士なのかもしれません。アスランでしょ」
・・・・・
アスラン:「俺は・・・」
・・・・・
マードック:「おい、コラー!!」
メイリン:「アスランさん」
・・・・・
マードック:「艦長、ザフトのボーズが、モビルスーツに」
ラミアス:「出撃!? あの体で! そんなの無茶よ。やめさせて!」
ラクス、CICに・・・
ラクス:「艦長、どうか彼の思う通りに」
・・・・・
アスラン:「アスラン・ザラ、ジャスティス、出る!
◆三連星、撃破しまくり
ヒルダ:「オラ、オラ、下がんなー」
ヘルベルト:「そう言うなら、足を撃つな」
※その通り!!
マーズ:「へっ」

◆オノゴロ島 オーブ軍 国防本部内
戦況が次々と報告されている。
「ハヤマツミ、撃沈」
「ハヤマツミ、航行不能」
「第6機動航空隊は、イザナギ海岸に」
しかし、ジブリールの動きは、いっこうにつかめない。
「第9区、ジブリールの姿はありません」
「第10区、異常なし」
カガリ:「クソー、ヤツは一体どこにいるんだ」

◆デスティニー、レジェンド対フリーダム(2R)
デスティニー対フリーダム、ほぼ互角に渡り合う二人。そこへ、レジェンドが・・・
キラ:「あの機体は!?」=まぎれもなく、“プロヴィデンス
シン:「こいつ、どうして!」
フリーダム、デスティニーの手を蹴り飛ばし、ビームライフルを・・・
レジェンドの横槍が・・・
レイ:「シン!」
フリーダム、盾で防御、圧倒的な火力に吹き飛ばされる。
レイ:「今だ、シン! 撃てー!!」
デスティニー、フリーダムをロックオン・・・
アスラン:「やめろー!!」
ジャスティス、デスティニーにナイフを・・・
デスティニー、盾で弾き飛ばす→ジャスティス、すかさずデスティニーに体当たり。
シン:「うわー!!」
キラ:「アスラン!」
驚くシン
アスラン:「やめるんだ! シン!」
シン:「アスラン、なんで、そんな」
アスラン:「もうやめろ、自分が今何を討とうとしているのか、お前、本当に分かってるのか? 戦争をなくす、そのためにロゴスを討つ。だから、オーブを討つ。それが本当にお前が望んだことか? 怒りから、だから討つしかないと。あの国に刃を向けることが。思い出せ、シン! お前は本当は何が欲しかったんだ!」
・・・・・
レイ:「シー!! 死に損ないの裏切り者が、何をのこのこと! 惑わされるな! シン!」
フリーダム、レジェンドに・・・
シン:「レイ!」
ジャスティス、デスティニーに・・・
アスラン:「オーブを討ってはダメだ!・・・お前が!」
※ジャスティスもなぎなたです。
・・・・・
アスラン:「その怒りの本当のわけも知らないまま、ただ戦ってはダメだ!」
シン:「何をー!!・・・何を言ってるんだ、あんたはー!!」
アスラン:「シン!!」
シン:「何も分かってないくせに、裏切り者のくせに!!」
デスティニー、ナイフをジャスティスに投げる→はじかれる。
レジェント対フリーダム
レイ:「くっ、いいだろう」
→サーベル戦
・・・・・
デスティニー対ジャスティス
シンは、ステラ、議長、
そして、レイの言葉(「それは弱さだ、それでは何も守れない」)を思い出す→シン、覚醒。
アスランも覚醒。

◆ミネルバ対アークエンジェル
《ミネルバ》
アーサー:「バルシファル、撃てー!」
《アークエンジェル》
ラミアス:「回避! 取舵30」
アマギ:「ヴィルザード、撃てー!」
ネオのスカイグラスパー、ミネルバ急襲、主砲に被弾、スカイグラスパーも・・・
ミリアリア:「スカイグラスパー、被弾」
ネオ:「降ろしてくれるか?」
ラミアス:「整備班、緊急着艦用意」
ネオのフラッシュバック
・・・・・
《ミネルバ》
アークエンジェルの後ろに回りこむ→砲を撃つ→アークエンジェルをすり抜けるビーム
《アークエンジェル》
ラミアス:「潜航する。下げ舵20」
ノイマン:「潜航よーい」
スカイグラスパーから降りるネオ。
アークエンジェルは、海中へ
《ミネルバ》
アーサー:「艦長!」
グラディス:「潜られたら、こちらには攻撃オプションはないわ。離脱上昇、急いで!」
《アークエンジェル》
ラミアス:「バリアント、撃てー!」
→洋上艦隊、撃破

◆逆賊ユウナ氏、死亡!!
《N-5-1のシェルター前》
ユウナ:「いやだよー、こんなところ。僕は本島のセイランのシェルターに」
兵士:「いいから、お入りください」
上空をムラサメ、グフが・・・
ユウナ、その隙をついて、兵士を押し倒し逃げ出す。
兵士:「ユウナ様」
ユウナ:「うるさい、僕は・・・」
グフ、撃墜。
ユウナ氏、ご最期。
※やっぱり、最期もわがままで・・・

◆シャトル内
士官たち:「どうなってるんだ、ムナト様とユウナ様は?」、「遅いなー」
座席でイラつくジブリール
・・・・
とうとう限界のジブリール
ジブリール:「もう待てん! シャトルを出せ!」
士官:「しかし」
ジブリール:「重要なのは私だ。セイランではない。お前たちも分かっているだろう、私が月に上がらねばならないのだ

◆グラディス艦長、具申す
グラディス:「司令、状況は我が軍に不利です。一時撤退を」
司令:「何を言うか! ここでジブリールを生かしたら、どれほどの事態になることか!」
アークエンジェル、潜水艦隊攻撃。
タリア:「ですが、・・・」、「あっ!」
映像が途切れる。
「旗艦セントヘレンズ、シグナル消失」

◆シャトル、発進!!
国防本部では、シャトルの発進を確認。
「本島2区に発進する機影!」
カガリ:「うっ!」
キサカ:「これは!?」
「セイラン所有のシャトルです」
カガリ:「何!?」、「ムラサメを向かわせろ! 撃ち落してもいい! 絶対に空に上げるな!!」
・・・・・
この動きは、もちろんミネルバにも・・・
グラディス:「シャトル!?」
アーサー:「島の裏側からか!?」
グラディス:「ルナマリア、発進! 今上がったシャトルを止めて! ジブリールの逃亡機の可能性が高いわ。最悪の場合は、撃墜も許可します」
ルナマリア:「はい」、「ルナマリア・ホーク、コアスプレンダー、行くわよ」
ムラサメを追い抜くインパルス、しかし今一歩間に合わず・・・

◆一時退却
グラディス:「旗艦撃沈に伴いこれより本艦が指揮をとる。信号弾、打て! 一時撤退する!」
アーサー:「えー、艦長」
グラディス:「戦況はこちらが不利よ。彼も発見できない。これでは、戦闘の継続は無意味だわ」
アーサー:「しかし、それでは、議長の・・・」
グラディス:「議長の命じたのは、ジブリールの身柄の確保でしょ。オーブと戦えということではない」、「モビルスーツ、帰到。全軍、オーブ領域外へ、一時撤退する」
ミネルバから、信号弾が放たれる。

◆国防本部
「撤退する!?」
カガリ:「グラディス艦長」、「退くというなら、追撃はしない。全軍に徹底しろ」
レジェント、そしてデスティニーもやむなく撤退する。
気を失うアスラン、デスティニーは墜ちていく。
キラ:「アスラン」
ジャスティスを抱えるフリーダム
アークエンジェル、浮上、海上へ

◆後始末
オーブでは、事態の収拾で大あらわ。
「医療班、サイバネティック第2班がフエフキ台・・・」
「海岸線の警戒は、守備隊にやらせろ。・・・分かってるさ、だが、そんなことを言ったら、動けるものなどいない」
「市街地の被害状況の把握が先だ。シェルターはまだ開放できん」
「あのシャトルにジブリールが!? だとしても、それをザフトが信じるか?」
「外交ルートで今当てになる国など・・・」

◆また病室へ逆戻り
アークエンジェルに帰還したキラとアスラン。
キラが、アスランのヘルメットを取ると頭から出血している。
キラ:「ストレッチャーを! 医療班を早く!」
・・・・・
病室には、メイリンとキラが付き添っている。
そこへ、ラクスが入ってくる。
・・・・・
ベッドから起き上がろうとするアスラン。
メイリン:「大丈夫ですか?」
キラとラクスが入ってくる
キラ:「って言わないほうがいいよ、アスランには。絶対、大丈夫って言うから」
ラクス:「そうですわね」
メイリン:「あっ、はい」
アスラン:「本当に大丈夫だ」
キラ:「でも、よかった。またこうして、君と話せる日が来て。平和な時は当たり前で、すぐ忘れちゃうけど、そういうの本当はとても幸せなことだって」
アスラン:「キラ」
キラ:「テレビつけていい? カガリが声明を出すんだ」
アスラン:「えっ、ああ」
キラ:「とりあえず意志を示す。後はそれからだって」

◆議長への報告
《ミネルバ艦長室》
議長:「では、ジブリールは、そのシャトルに?」
グラディス:「確証はありませんが、私はそう考えます」
議長:「いずれにしても、彼は捕らえられず、君たちはオーブに敗退した
アーサー:「うっ、えっ」
→プライド、傷ついた?
議長:「そういうことか?」
グラディス:「はい、そういうことになります」
・・・・・
グラディス:「アークエンジェル、フリーダム、そしてジャスティスと言って、差し使いないでしょう。それらの参入によって、状況は不利となり、その上、依然として彼が未だに国内にいるという確証も得られませんでしたので。あのまま戦っても、ただの消耗戦になるだけでした」
議長:「そうか、いや、ありがとう、グラディス艦長。判断は適切だったと思う」
グラディス:「いえ」
議長:「シャトルの件については、こちらで調べる。オーブとは、何か別の交渉手段を考えるべきかな」
グラディス:「私はそう考えます」

◆ネオ・ロアノーク
ラミアス:「こんなところにいたの?」
ネオ:「ああ、居場所がなくってね」、「ネオ・ロアノーク、CE42、11月29日生まれ、大西洋連邦ノースルバ出身、ブラッドタイプO。CE60入隊。現在、第81独立機動軍、通称“ファントムペイン”大佐のはずなんだがな。だが、なんだかちょっと自信がなくなってきた」
ラミアス:「えっ」
ネオ:「あんたを知ってるような気がする。いや、知ってるんだ、きっと。俺の目や耳や腕が。何かが。だから、飛んで行っちまえなかった」
ラミアス:「あっ」
ネオ:「あんたが苦しいのは分かってるつもりだ。でも、俺も苦しい。だから、ここに居ていいか? あんたのそばに」
ラミアス:「うん」
ラミアスを抱きしめるネオ。

◆オーブ内閣府 舌戦の幕開け
カガリ:「オーブ連合首長国代表首長、カガリ・ユラ・アスハです」
ザフト軍ジブラルタル基地では、議長をはじめ、ミネルバの面々が放送を見ている。
カガリ:「今日、私は、全世界のメディアを通じ、先日ロード・ジブリールの身柄引き渡し要求と共に我が国に侵攻したプラント最高評議会議長ギルバート・デュランダル氏にメッセージを送りたいと思います。過日、様々な情報と共に、我々に送られたロゴスに関するデュランダル議長のメッセージは、確かに衝撃的なものでした。ロゴスを討つ。そして、戦争のない世界にという議長の言葉は、今のこの混迷の世界で、政治に携わる者としても、また生きる一個人としても、確かに魅力を感じざるをえません。ですが、それが・・・」
放送がジャックされる。
ミーア:
私は、ラクス・クラインです
→病室のテレビを見るラスク、唖然。
ミーア:「過日、行われたオーブでの戦闘を、もう皆さんもご存知でしょう。プラントとも親しい関係にあったかの国が、なぜジブリール氏をかくまうなどという選択をしたのかは、今もって理解することができません。ブルーコスモスの盟主。プラントに核を放つことも、巨大破壊兵器で街を焼くことも、子供たちをただ戦いの道具とすることも厭わぬ人間を、なぜオーブは戦ってまで守るのでしょうか? オーブに守られた彼を、私たちは、また捕らえることができませんでした・・・」
《病室》
アスラン:「うっ」
ラクス:「では、キラ。私も参りますわ」
アスラン:「ラクス」
ラクス:「大丈夫ですわ、アスラン。私には、もう迷いはありません」
→キラとラクスは内閣府へ
・・・・・
ミーア:「・・・私たちの世界には誘惑は数多くあります。より良きもの、多くのものをと、望むことはむろん悪いことではありません。ですが、ロゴスは別です。あれは、あってはならないもの、この人の世に不要で、邪悪なものです。私たちはそれを・・・」
またまた、今度はオーブ側が放送をジャックする。
ラクス:「その方の姿に惑わされないでください」
さらに、テレビ画面には、カガリとラクスの姿が映り出される。
画面を見る全ての人に衝撃が走る。
ラクス:
私は、ラクス・クラインです
議長:「馬鹿な! なぜ彼女がオーブに!?」
→メディア対策にぬかりなく対応したはずの議長はショックか!!

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最近、ジェットストリームアタックを再現したくてドムを3体買ってしまった全国のS-Dファンの皆様!さっそく感想に行くしかないじゃないか!
2005/08/16(火) 14:56:14 | CODY スピリッツ!
キラ 「来てくれたんだね ナスラン」 コイツゥ( ^∇^)σ)∀`) アスラン (ん?パイロットスーツの色か)(-_-;) AAの人々 ムウ ミネルバ に突っ込んでいった~!Σ( ̄□ ̄;) 記憶まだ戻ってなかったのね(-_-;) アスラン 普通に戦えたのは ナスパワー(´▽`*) キ
2005/08/16(火) 20:49:32 | にんじゃハムの本村
ハイサイ!(^_^)!さて、ドンドン感想なんかを書いていきますよ~♪・前フリインフィニットジャスティス格納庫よりスタート!途中は前回の簡易総集編でしたので、感想は割愛します~♪インフィニットジャスティスの発進シーンが追加されてましたねアスランの出撃に驚くアー
2005/08/17(水) 08:35:48 | 南の島からガンダムを作れ!
アスランは強かった...。
2005/08/18(木) 01:25:14 | ぴろしき饅頭ぶろぐ

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