有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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タイドライン・ブルー 「攻撃」
いよいよ、ユリシーズの本格的な戦闘が開始です。
バイオメトリックス(生体認証)が出てきました。
※参考:バイオメトリクスとは(日本自動認識システム協会)
さらに、戦争観については、ガンダムS・Dとの同異点が感じられます。
今回もダチョウ君は大暴れでした。
大国魏の国は、一筋縄ではいきませんね。大決戦へと続きます。
【ストーリー】
◆イントロ
老婆と子供が、墓で拝んでいる。
そこへ、爆撃が・・・
物陰に隠れる二人。

◆ユリシーズ艦内、作戦室
グールド:「魏の国とテンゲル、肥沃な大地を持つこの両大国は、国境線をめぐり、長きにわたる戦争下にある。両国は共に疲弊し、深刻な食糧不足を加速させている。これは、我々の力を世界に知らしめる絶好のチャンスだ。第2班は、テンゲル軍事基地をレーザー照射。その情報を元に、本艦は通常弾頭でのミサイル攻撃をする。その後、テンゲルとの交渉に入る。“直ちに戦闘を休止せよ。さもなくば、魏の国と同盟を結び、貴国テンゲルを制圧する”とな。第1班は、魏の国に同様の交渉を行う。作戦開始より66時間後に本艦は河口まで後退。準備を整え、核弾頭ミサイルを発射する。今から72時間以内に全ての作戦を遂行せよ」
グールド:「時計合わせ」
・・・・・
キールが作戦室に入ってくる。
キール:「上陸するんだって! ちょっといい?」
グールド:「何だ?」
キール:「そのー、仕事くれないか。今度は途中で放り出したりしない」
ジョゼ:「無理だ。お前ができるような仕事など・・・」
キール:「グールド、俺、自分の食い扶持ぐらい自分でなんとかしたいんだ。イスラと赤ん坊のこともあるし」
ジョゼ:「艦長」
キール:「お願いします」
グールド:「魏の国とテンゲルは食糧の豊富な国だ。運搬係が要る」
キール:「それ、それ」

◆出撃!
小型潜水艇ルーパーに乗り込もうとするキールたち。
イスラ:「いってらっしゃい。これお守り」と“KEEL”と書かれたペンダントを渡す。
キール:「イスラ」
ジョゼ:「さっさと乗れ!」、「こいつを頼む」、「絶対に作戦の邪魔をさせるな」
・・・・・
グールド:「総員、戦闘配置につけ!」

◆地下基地ノーラッドへ
VIP用ヘリは、海上プラントへ着陸。アオイ、ティーン、ダチョウは潜水艇へ
海底の横穴へ・・・
ティーン:「ユリシーズの限界深度以下にこんなものが・・・」
・・・・・
潜水艇は、地下基地に到着。
サンジュン:「事務総長、お待ちしておりました」
アオイ:「お久しぶり、サンジュン」
ダチョウが駆け込んでいく。
サンジュン:「何だ!? ありゃ?」
・・・・・
サンジュン:「設備は十分です」
アオイ:「早速確認したいものがあります」
男:「はい」
秘密の部屋の前に到着。
アオイ:「部屋を一つ用意してください」
サンジュン:「はい」
アオイ:「あなたは疲れたでしょ。少し休みなさい」
→キールを別の部屋に
兵士:「はっ、こちらへ」
サンジュンは、網膜キーで扉を開ける。
キールは、こっそり様子をうかがいながら部屋へ向かう。

◆上陸
キールの乗り込んだ第2班は、テンゲル領内に浮上。
久しぶりの陸地に喜ぶキールをよそに、クルーたちは打ち合わせ確認をする
クルーたち:「確認する。上陸後、テンゲルC3基地接近。レーザー照射。その後、潜伏待機」、「SLBM着弾後、テンゲル大統領との交渉に入る」
キール:「ねーねー、SLBMって何?」
クルー:「巡航ミサイルだ」
キール:「巡航ミサイル!? お前ら! あのあれをどっかに落とすつもりなのか!」、「冗談じゃねー、今すぐグールドに連絡を取れ! やめさせろ!」
クルー:「戦争を終わらせるための攻撃だ!」
※ガンダムでも聞いたような話です。同じバンダイグループですから
キール:「そんなやり方、あるかよ!!」
クルー:「邪魔するな! 我々には72時間しかないんだ!」
キールはコントローラーに駆け寄る。すぐさま、クルーはキールを確保。
キール:「ヤビツみたいな町をまた作る気か!!」
クルー:「ターゲットはあくまで軍事基地だ!」、「我々は、目標に確実に着弾させるために動く。それで救われる人々が大勢いる」、「そこで、おとなしくしていろ」
キールは、部屋に閉じ込められる。
キール:「待てー!! グールドのやつ、またミサイルなんて使うのか! ちくしょー! 出せー! 出せっていってんだろー!! このヤロー!!」

◆ノーラッドの秘密通信室
アオイ:「フリーダムからの受信はできているようですね」
コンピュータを操作し、血管認証をするアオイ
コンピュータ:「照合完了」、「最新の地図データを表示します」
サンジュン:「おー、これは!」
アオイは通信機を手にして・・・
アオイ:「こちら、ノーラッド。こちら、ノーラッド。太平洋を巡航中のプロビデンス、至急応答してください」
プロビデンス:「こちら、プロビデンス。通信状態は極めて良好です」
アオイ:「プロビデンス、ご苦労様です。我々は日本海溝付近を巡航中のてしおと交信をとりたいのですが」
プロビデンス:「現在は通信圏外ですが、可能かと思われます。てしおに接近し交信を試みます」
アオイ:「お願いします」
サンジュン:「いよいよですな。グールドを追い詰めるのも、時間の問題かと」
アオイ:「早急に各艦と連絡を図り、通信網の整備に当たってください」
サンジュン:「はっ!」

◆作戦行動開始!
《テンゲル領内》
閉じ込められた部屋から、ようやくキールが出てくる。
キール:「寝ちまったじゃねーかよ。あいつら、どこ行きやがった!」
一方、クルーたちは、テンゲルの軍事基地に照準レーダーを照射。
「急げ、時間がないぞ」
《魏の国領内》
ジョゼ:「そろそろだな」
《ユリシーズ》
モニターは、経過時間:15:30、残り時間:56:30を示している。
グールド:「SLBM発射準備!」
クルー:「SLBM発射準備します」
クルー:「ちゃんと飛んでけよー」
モニターは、経過時間:15:59→16:00、残り時間:56:01→56:00に変わる。
グールド:「発射!」
SLBMは、予定通り発射され、テンゲル軍事基地に見事的中。
《魏の国領内》
ジョゼ:「行くぞ」
クルー:「はっ!」
《魏の国 大統領執務室》
大統領:「ミサイルだと!?」
兵士:「はっ、テンゲルC3基地はほぼ壊滅状態です。現在、ミサイルの発射位置を確認中です」
副大統領:「大統領!」
ジョゼたちが入ってくる。
ジョゼ:「魏の国の大統領に申し上げる。私はUSSユリシーズ副長ジョゼ・ユーゲルノフ」
大統領:「ユリシーズ! グールドか!?」
ジョゼ:「本艦の要求を述べる。一つ、直ちにテンゲル国と休戦条約を締結すること。一つ、本艦への無期限・無条件の食糧援助を行うこと。回答のタイムリミットは、明後日が終わる午前0時。要求が受け入れられない場合、本艦は実力行使に踏み切る
兵士が報告に飛び込んでくる。
兵士:「新揚子江に巨大な潜水艦が出現。現在首都中心部に向かって航行しています」
→新揚子江の深度はかなり深いようですね。ユリシーズが、さかのぼれるくらいですから。大自然の驚異はすごい!!
ジョゼ:「なお、本艦のミサイルの照準は既に魏の国首都圏内に設定されており、その弾頭は、通常にあらず
※亡国のイージス!?
副大統領:「君らは、テンゲルと同盟を結んだのかね?」
ジョゼ:「いかようにも」
《テンゲル領内》
キールは外に出て、破壊された基地を見る。
キール:「あいつら、とうとうやりやがったなー」
クルーが潜水艇に戻ってくる。そこにキールの姿はない。
クルーたち:「あの小僧!」、「時間がない。次はテンゲルとの交渉だ。出発する」
キールを残し、潜水艇は出発してしまう。
キールは、破壊された村へ・・・
キール:「何だ! これは! 昨日の攻撃で? いや違うな、もっと前にやられたって感じだ」
キールは一人の少女を見つけ、何があったか聞こうと追いかける。しかし、逆に
少年たちに襲われ、捕まってしまう。
《魏の国 会議室》
大臣:「もはや、選択の余地はない。テンゲルとグールドが組んだら、我が国は崩壊する」
大臣:「ここはグールドの条件をのみ、その代わり、我が国の防衛を委ねるのだ」
大臣「断固反対だ! それは国を乗っ取られるというのですぞ」
副大統領:「大統領、何か?」
大統領:「続けろ!」
控え室では、ジョゼが回答を待っている。

◆秘密通信室への潜入
ティーンは、軟禁部屋から出る。
兵士:「どちらへ?」
ティーン:「ダチョウを探しに」
ティーンの後をつける兵士。通路の曲がりで待ち伏せ、兵士から銃を奪う。
通路では、サンジュンが資料を抱えて急いでいる。
ティーンは銃を向け・・・
ティーン:「通信室を開けろ」
ダチョウもついて行くことに
一方、アオイたちは作戦室に・・・
アオイ:「サンジュンはまだ?」
ティーンたちは、通信室に入る。設備を見て驚く
ティーン:「こんなもの、新国連軍が所持していたとは!
アオイはサンジュンを捜す。
アオイ:「まったく、会議室でも間違えて・・・」
アオイは通信室の扉に引っかかっている羽根を見つける。
通信室に兵士突入。
兵士:「手を挙げろ!」
ティーンを銃を捨て、兵士はティーンを取り押さえる。
サンジュン:「グールドのスパイめ。拘束しろ!」
ティーンは連行されようと・・・
アオイ:「後は、私がやります」
サンジュン:「えっ、はい」と、出て行くアオイたちを見つめる。
・・・・・・
アオイは、元の軟禁部屋にティーンを連れて行く。
アオイ:「あなたはまだ何も分かっていないようですね。あの地図が存在することの恐ろしさを。なるほど確かに素晴らしい。しかし、今地図の存在を人々が知ったら、どうなると思います? これを巡って争い、世界はさらなる混乱と恐怖に陥るでしょう。あなたもグールドも、それを望みはしないはず。見なかったことになさい」

◆兄弟そろって・・・
一方、キールも少年たちに捕まり、ボコボコに。そして、おばぁの前に引き出されている。
少年たち:「こいつが、ハオを襲おうとしたんだ」、「絶対怪しいよ、こいつ」
キール:「俺は、ただ昨日のことが聞きたかっただけだ。すっげーミサイルだったろうー」
おばぁ:「それがどうした?」
キール:「ゆるせねーだろー。またヤビツみたいになっちまったら」
おばぁ:「ヤビツ?」
キール:「俺やイスラの町だ。ミサイルでめちゃくちゃにされた」
おばぁ:「知らないね。そんな町。昨日やられたのは、テンゲルの基地だけだ」
キール:「じゃ、他は大丈夫なんだなー。よかった、いやよくねーよ。ちくしょー、グールドのやつ」
おばぁ:「とりあえず、これはもらっとく」と、キールのペンダントを見せる。
キール:「いつの間に!? 返せ!」
おばぁ:「いろいろと物入りでね。戦争中だし」
キール:「返せ! このー!」
おばぁ:「ハオ、危険だから、もう二度とあそこに行っちゃいけないよ。おとうとおっかーは、いつでもお前のそばにいてくれる」
キールの腹が鳴る。
キール:「何もくってねーからなぁ」
おばぁ:「あいにく、お前にやる食い物はないよ」、「昔はそりゃーいい土地だった。だが、今じゃ・・・ご先祖様が苦労して作った水路は埋め立てられ、戦車の通り道。稲も畑もダメになっちまった」
キール:「なあ、何でずっと戦争してんだよ。国同士の喧嘩なんだろう? ちゃんと話し合えば何とかなるよ
おばぁ:「生きるか死ぬかという時に話し合い!? お前、あの町を見ただろう」、「政治家みたいなこと、言うのはよしな!
キール:「俺は、アオイとは違う!!」
おばぁ:「誰だよ! アオイって!」(→キール)、「さっ、仕事に戻りな。お天道様が出てる内にやるんだよ」(→子供たち)
キール:「あっ、俺、今いいこと考えた。川の水を引こうぜ。俺、手伝うよ。そうすりゃ、食い物ぐらい」
おばぁ:「海水が混じってる。エデンの影響だ。使い物にならん」
キール:「えっ、食い物って海水じゃ育たないの?」
おばぁ:「海の水で、稲が育つか!!」
あまりの無知さ加減に、子供たちは笑う。
おばぁは、キールを縛っていたロープを切る。
おばぁ:「どこにでも、行っちまいなー」
キール:「あっ、イスラのチェーン」

◆働くということ
おばぁは、腰痛持ちらしく、時折畑を耕しながら腰をたたいている。
キールは、おばぁの鍬を借りて耕しだす。
キール:「イスラと赤ん坊のためにも、働かねーと」
おばぁ:「子供がいるのか? へー」
・・・・・
《ユリシーズの時刻》
経過時間:48:00、残り時間:24:00
・・・・・
ティーンは、とうもろこしを収穫してくる。
臼で粉にする子供たち。
子供:「一日分だ」とキールに渡す。
キール:「こんだけ?」と少しがっかりするが・・・
「よし、きっちり働くぞ! やることやってからグールドに言ってやる。“おめーは、間違ってる”ってな」
→ひねくれた、やる気ですね。
そこへ、子供が知らせにやってくる。
子供:「おばぁ、町に人が・・・」
荒れた町にかけていくおばぁ。
おばぁ:「人が戻ってる」
兵士たちも、テンゲルがやられたおかげで帰り始め、人々に感謝と笑顔が戻る。
キールは、村の人々に尋ねる。
キール:「戦争が終わるのか?」
男:「間違いねー」
女:「ありがたいことだよ。本当に」
キールを突き飛ばし、おばぁが話し始める。
おばぁ:「わたしゃ、信じてたよ。あんな戦争、絶対に終わる。そのうち、お天道様があいつらをぶっ潰してくれるってね」
キールにクルーの言っていたことが甦る。
「戦争を終わられるための攻撃だ! それで救われる人々もいる」
キール:「そんなのありかよー」

◆魏の国の意思は!
会議室で大統領と大臣たちは議論をしている。
大臣:「グールドはアオイ事務総長率いる新国連軍と対立している。我が国としては・・・」
大臣:「新国連軍と手を組むというのか?」
兵士が報告に入ってくる。
兵士:「テンゲルがグールドに無条件降伏したとの情報が入りました」
大臣:「ウッソン付近には、新国連軍の戦闘艦がいるという情報がある。現状を知られれば、やつらがグールド艦を叩くはずだ」
大臣:「しかし・・・」
大臣:「利用すればいいだけの話だ」
副大統領:「いかがいたします? 大統領。彼らを呼び寄せるなら、もうタイムリミットです」
大統領:「やれ」
兵士:「はっ!」

◆ユリシーズ CIC
モニターは、経過時間:62:00、残り時間:10:00
グールド:「あと10時間。魏の国はどう出るか?」

◆地下基地ノーラッド
里山艦長からの入電が入る。
里山:「現在地、釜山。てしおの里山です。お久しぶりです、事務総長。朗報です。グールド艦捕捉の情報が入りました」
アオイ:「ご苦労様です、里山艦長。場所は?」
里山:「魏の国、新揚子江付近です」
アオイ:「全部隊に非常捕集をかけ、てしおの元に集結させなさい。後の指示は、あなたに一任します」
そして、アオイとティーンは、ヘリでノーラッドを後にする。

◆最終段階へ!
《魏の国 控え室》
ジョゼ:「あと6時間」
《ユリシーズ》
グールド:「核ミサイルのハッチを開け! 河口まで後退」
クルー:「はっ!」
《魏の国 会議室》
兵士:「グールド艦が、後退し始めました」
大臣たちにジョゼの言葉がよぎる。
「我が艦の搭載するミサイルは、通常にあらず」
大臣:「本当に核を使うつもりか!」
副大統領:「大統領、ご決断を!」
大統領:「“仮痴不癲(かちふてん)”、我が国にはこんな言葉がある」
※兵法三十六計の言葉です。
《魏の国 控え室》
控え室に副大統領がやってくる。
副大統領:「大統領の親書です。艦長にお伝えください。我が国は、全ての要求を受け入れると」
ジョゼ:「お預かりする」と勝ち誇った笑みを浮かべる。
《ユリシーズ》
クルー:「潜航艇01から暗号通信です。作戦成功。これから帰還する」
沸き返る艦内。
グールド:「魏の国は落ちた。次は新国連軍の国だ」、「潜航準備!」
クルー:「はっ」
《てしお》:艦:3機、ヘリ:2機、艦隊が沖合いに展開中。
クルー:「グールド艦を捕捉しました。距離30」
里山:「今度という今度は絶対に逃がさん!」

◆村は大喜び
人々が戻ってきた村は沸きかえり、キャンプファイヤーを囲んでいる。
キール:「今ここにアオイがいても、絶対グールドのやり方は認めねーだろうな・・・」、「俺は・・・わかんねーぞー」
キールはキャンプファイヤーに駆け寄り、無我夢中で踊りだす。

◆魏の国
大統領:「馬鹿者ども、今に見ておれ!」
魏の国の潜水艦(漢級)、ついに出撃!!!

タイドライン・ブルー 1
小澤さとる 飯田馬之介 阪口大助
B000AQCHVE

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最近、戦争を終わらせるため攻撃をした全国のタイドライン・ブルーファンの皆様さっそく感想に入ります。
2005/08/26(金) 19:49:10 | CODY スピリッツ!

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