有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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攻殻機動隊 「北端の混迷」
クゼ、本当にテロリストだけなのか!!
もともと、自衛軍の兵士でしょう!?
現実には、小数点以下の端数は、どこいっちゃうのー!!!
→銀行の儲け!? 手数料高いのに!
“だとしたら、むかつくわね”by少佐(笑)
今度、知人の信金マンに聞いてみようと思います。
未来の“萌え”系の一例を見させていただきました。
クゼは、追い詰められても、常に冷静です。
・・・・・
【利子の小数点以下の問題】
信金マンの答えは、単純に“切捨て”でした。
→でも、これだと最終的に財務諸表の帳尻があわないのでは?
ネットでも調べてみましたが、いまいち?
次は、大学教授にでも、聞いてみます。
【ストーリー】
◆屋上ヘリポート:電脳通信
ヘリが、ヤノの死体回収にやってくる。
課長は、別の場所(屋上へリポート)で人と会っている。
課長:「お前らしくもないな、このあり様は」
少佐:「言葉もないわ」
バトー:「まだ無理だったんだよ。新入りを実戦で育てていくなんてな」
タチコマ:「記憶を電脳に入れ替えてみたらどうかな? ヤノ君、再生しない?」
サイトー:「ゴーストが複製できないように、記憶をコピーしてもゴーストは宿らない」
課長:「9課の維持だけを考えるなら、新たな人材は不要かもしれん。だが、今後の情勢を考えた時、これは我々が乗り越えなければならん課題でもある」
同期のアズマは、ヤノの死にしょんぼり。
少佐:「かもね、でも、この作戦からアズマを外す」
課長:「良かろう」
ヘリからストレッチャー。ヤノを運んでいく。
イシカワ:「丁重に扱ってくれ。頼むぞ」
・・・《飛行移動中》・・・
課長:「これは、わしの古い友人からもたらされた情報だ。元ロシア軍士官で、今はマフィアに鞍替えしたボリス・ジョブロフとその部下数名が、本国からプルトニウムを持ち出し、エトロフ入りしたことが確認された」
モニター映像を見る少佐たち
トグサ:「ってことは、クゼのやつ、そのプルトニウムを買い付けるつもりですかね?」
センター部のホログラムに持ち出したプルトニウムの構造が表示される。
イシカワ:「核武装して独立国を名乗ろうってのか? 大胆にもほどがある」
課長:「内偵を続けていた諜報部員を仲間のサイボーグが殺害、今は行方をくらましている」
モニターにはその時の出入りの様子(22:18)が・・・
バトー:「諜報部員が殺されたのが2時間前か。どうするって言っても、俺たちには既に選択の余地はのこってねーけどな」
冴えない少佐←クゼの電脳にダイブした影響。
少佐:「そうね」
少佐を見つめる面々。
センターのホログラムには、エトロフの地図が表示される。
バトー:「となると、どうやって場所を特定する? 闇雲にエトロフに行ってもらちがあかねーぞ」
課長:「公安部からの情報にヒントがありそうだ。エトロフ支庁の佐川電子社がメルタルウェブの地下工場を許可なく拡張しているらしい」
バトー:「メルタルウェブ!? ロシアの潜水艦基地があったところか!?」
イシカワ:「確か、ロシア軍が引き上げる際に爆破して埋めたという話でしたね」
センターのホログラムは、地下基地の様子。
課長:「そうだ。その後、佐川の拡張工事が順調に進んでいれば、今頃は基地に到達しているそうだ」
トグサ:「なるほど、クサイですね。潜水艦基地なら擬装船を隠すにはもってこいだ」
バトー:「だが、確証はない」
少佐が立ち上がって・・・
少佐:「それだけの取引が計画されていたとしたら、現地の情報屋たちも何かつかんでいるわね。課長、私たちはこのままエトロフに入る。万が一に備えて、海上保安庁に出島封鎖を要請して。難民に核が渡れば、全てのタガが外れるわ」
課長:「良かろう。だが、わしはお前たちを信じている。ここで、クゼを押さえられなければ、内庁の行為は闇に消え、軍が介入してくる。出島を戦場にしてはならない」

◆エトロフの擬装港 ほうえい丸
クゼたちが、取引場所の下見から帰ってくる。現場は何も問題はなく、クゼは時間まで休憩を取るように指示する。
難民の若者は、クゼのことをいぶかしげに思って見つめている。

◆機内食!?
少佐は、座って爪を噛んでいる。クゼの電脳ダイブへの影響!?
そして、クゼの思想とは・・・
バトー:「おい、これでも食ったらどうだ」とサンドイッチを投げる。
サンドイッチを一口食べ・・・
少佐:「まずい。確かにひどい味ね。課長に抗議しなくちゃ」
イシカワ(コクピット):「まだ、いくらか時間がある。電脳活性をチェックしてみるか?」
少佐:「大丈夫だ。だだちょっとクゼの妄想のサイズに戸惑っただけだ」
バトー:「へー、それが分からねーな。やつは一体どんな妄想を抱いてるってんだ」
少佐:「端的に言えば、“世界征服”ってことかしら」
バトー:「何だって!?」
イシカワ:「とんだ誇大妄想狂だな。そんなものにあてられるなんて、らしくないぞ」
バトー:「ちっ、まるで思春期のガキが運命の相手と出会っちまったってツラだな」
少佐:「そう、でもこれで、はっきりした。やつは、個別の11人ウイルスに一度は発症したものの、もともと持ち合わせていた資質や思想が今の行動を生んでいるって。まぁ、妄想自体は陳腐ではあるが、軽く笑い飛ばせないのは、やつは独裁者になることで世界を平和にできると本気で考えている・・・そんな感じがしたからだ。しかも、アドレナリンの分泌量は常人の致死量に達していた。クゼは既に“聖域”に入っていると考えるべきだろうな」
バトー:「なんだい、“聖域”って!?」
少佐:「バカになっているってことよ。歴史的に見ても、そういうやつは信じられない力を発揮する。例えば、チェ・ゲバラやマルコムX、カシヤス・クレイなんかがその典型だ」
→クゼ、ラリッテます。
バトー:「ヒトラーとは違うのか?」
少佐:「ある意味同類だが、思想的に近いのは、ガンジーやキング牧師だ。常時接続の難民たちはゾーニングとフィルタリングのかかったネットを介し、やつの行動のライブ中継に酔っている。だが、バイアスをかけ、意識を共有しようとしないのは、やつのゴーストラインより先がキルゾーンと分かっているからだ。私も危なかったってことね」
→つまり、完全に共有しようとすると、あの世に逝っちゃいますから。
バトー:「あー、面白くねー話だな」
→さっきまで、聞き入ってたくせに(笑)
少佐の手の中には、折りかけの鶴が・・・
※もしかして、クゼは少佐が子供の頃に病院で会った少年ってことの2つ目の伏線? いよいよ、クゼと少佐の関係が?

◆エトロフ
少佐:「イシカワ、パズ、ボーマは、このまま待機。取引場所が違った場合に備えろ」
3人:「了解」
ビルの上空でホバーリング→少佐、トグサは屋上に飛び降りる(光学迷彩)
《少佐・トグサ》
街は、にぎわっているようだが、ロシア系住民が、ヤマトンを襲っている。
トグサ:「物騒な所ですね」
少佐:「返還されたとはいえ、ロシア系とヤマトンとの摩擦はすぐにはなくならない」
→エトロフ返還!? 千島列島は?
《バトー・サイトー・タチコマ2機》
一足先に、地下工場へ
タチコマ:「ウワーオ、建設途中のジオフロントですね」
サイトー:「こいつを岸のほうに進んでいけば、会えるかもしれなってことか?」
バトー:「俺たちにまだ運があればな」
タチコマ:「運がなかったら?」
→おっと、お子ちゃま的質問(笑)
バトー:「そんときゃ、佐川の土木作業員とご対面するだけだ。少佐からの連絡を待っている余裕はない」

◆若者を納得させるための驚愕の事実①
ほうえい丸の船室では、クゼがノートPCを操作している。
若者が入ってくる。
クゼ:「何だ?」
若者:「俺は武器を買うって聞かされてこの船に乗った。だけど、指揮をとっているのが、お前だって知っていたら、ここへは来なかった」
クゼ:「そうか。なら無理に付き合うことはない。このまま帰るもよし、エトロフの街に消えるもよしだ。俺は強制しない」
若者:「俺も革命には賛成だ。だけど、俺たちに最初に革命を教えてくれたのは、“デンセツ”だ。今では出島のほとんどの人間が、同志クゼのことをしっている。でもあんたの正体を知っている人間は、ほとんどいない。だから、俺は納得できないんだ。俺は今でも“デンセツ”の教え通り自爆をやる覚悟はある」
上着の前を開け、爆弾を見せる若者。
→シャツの手のプリントは、“デンセツ”のトレードマーク?
クゼ:「くだらんな。そんなものは自己満足でしかない。革命とはゴーストがあってこその産物だ」
若者:「だから、お前のことが知りたいんだ。俺にも、お前を信じられる根拠をくれ」
スイッチを取り出す。
若者:「でなきゃ」
スイッチの留め金を外す。
難民のリーダーが、船室に入ってこようとし、若者の姿を見る。
驚く若者。クゼは、手で“待て”の合図をする。
若者:「どうなんだ!」
クゼ:「今日、我々が手に入れようとしている武器は、プルトニウムだ。それで俺は、出島を独立国であると日本政府に認めさせる」
若者はスイッチを持った手を下ろす。

◆凄腕ハッカー
少佐たちはクゼの情報を得るべくクロルデンに会いにいく。防犯カメラでガッチリ固めた入り口。そして、案内した男とトグサは入り口で待つように指示される。銃を持ち部屋の中に進んでいく少佐。
男:「あんた、姐さんの相方勤めるの大変だろう? 姐さんは仲良くしとかねーとスッゲー後悔すっからねー」
→相変わらず、愛想を振りまくお調子者って感じです。
トグサ:「・・・・・」
ハッキングルームには、2人の女が横になっている。
※未来も、“萌え系”って!?
銃を構えて部屋に入ると・・・
少佐:「クロルデン、私よ。根室上陸作戦の時は世話になったわね」
ヘッドギアの後頭部が焼きついている。焦げた臭い。
少佐:「うっ、攻性防壁!?」
ヘッドギアを上げる。クロルデンは既に死亡している。
少佐:「まだ、焼かれた直後ね。どこに潜って焼かれたのか?」
腰からのロッドを端末に差し込み進入→はじかれる。
少佐:「うっ、ちっ、まだここにいたようね。にして、クロルデンほどのハッカーを焼き殺すとは、相当のテダレだな。攻性防壁の走らせ方も機密保持法が認めていない対応だった」
※相手は内庁ですから
キーボードを操作する少佐。
少佐:「あった」
外部記憶メディアを取り出す。
少佐:「フロッピー!? こんな旧式のメディアを外部記憶にしておくなんて。さっきのやつは、これを消すのに手間取っていたのか」
ファイルの中身を確認する少佐。
少佐:「佐川の裏帳簿か。出物、レモンケーキ20キロ、レモンケーキ!? キロ50万ドル、M、AU取引から撤退、ブローカー、佐川-K、BJレモンケーキ20キロ、取り分40%、退職金、買い手、BP紹介・・・」、「私の読み通り、プルトニウムの取引情報に枝をつけていたのね。佐川のK!? Kは北端特務課長の加賀崎か? やつが仲介屋となって、キロ当たり50万ドルで売買、売り手がボリス・ジャブロフ(BJ)、買い手は・・・アジアン・ビーピー、アジア難民ってこと!? すると、さっきのハッカーは!?」
さらに端末を操作。
少佐:「加賀崎の取り分の内容が円となってるな。既に前金が佐川に振り込まれている。2億4000万!? 難民のどこにそんな金が!? クゼが用意したというの? だとしたら、どうやって?」
※後ほど、調達方法の秘密が明らかに。
少佐:「でも、助かったわ。佐川電子は一番嫌いなヤマトンだって言ってたこと、覚えていたの」
さらに、端末からメディアを取り出す。
“内閣情報庁調 非公式白書”
少佐:「そういうこと!」
少佐:「あなた、報道庁の仕事、辞めるべきじゃなかったわよ。そうすれば、内庁ももう少しマシな機関だったかもしれないもの」
メディアを持って駆け出す少佐。
少佐:「イシカワ、取引場所は原潜基地だ! この件にも内庁が絡んでいる可能性がある」
イシカワ:「何だと!?」
少佐:「時間がない。バトーたちは?」
イシカワ:「既にライシン(?)の地下だ。通信は遮断されている。すぐそっちに行く」

◆若者を納得させるための驚愕の事実②
難民のリーダー:「そろそろ時間だ。もう行こう」
若者:「もう一つ、教えてくれ。プルトニウムを買うのに最低25万ドルは要るって聞いたことがある。その金はどうするんだ。ロシア人から騙し取るのか?」
クゼ:「いや、ちゃんと金は払って買い取る。金は、俺たちの痛みを理解してもらうために、難民を消費してきた国民からほんの少しずつ寄付してもらった。といっても、分からないだろうが。カラクリはこうだ」
PCを見せるクゼ。
クゼ:「未だ、暖衣飽食に無自覚な国民の総貯蓄額は900兆円を軽く超えている。もっともこの額にさえ彼らは無自覚だがな。そして、その貯蓄に対する利子の中に表面上存在しない額が存在するのを知っているか?」
若者:「表面上、存在しない・・・」
クゼ:「1円以下の金額のことだ。端末データにも通常表示されない小数点以下の数字。そのわずか何銭かの金額をネット上の口座から徴収するだけで、1日数千万単位の金額になる。そいつが俺の架空の銀行口座に振り込まれるようプログラムを組んだんだ。金はそこから用意した。一般人は、自分の口座に小数点以下の数字があることなど知りもしない。銀行も今は口座の管理は、全てAI任せだ。難民は本土で働けば、源泉を徴収されるのに、決して帰化を認められることはない。国民は国民でシステムからの重大な搾取に気づきもせず、口当たりのいい、受け入れやすい情報のみを摂取している。なんてインチキな社会だ。俺はそのことを啓蒙していきたい」
※チリツモ!? いまさらながら、ネット社会、コンピュータ社会の盲点や危うさを突いてきます。
若者:「その金、今一体いくらくらいあるんだ?」
クゼ:「ざっと、107臆6000万だ」
全員:「おー!!」
クゼ:「これが、俺たちの革命に使える軍資金となる」
若者:「すっげー、あんた、一体?」
クゼ:「俺は、単なるテロリストだ。だた、今は少しヒロイズムに酔ってはいるがな」
クゼたちは出かけようとする。
クゼ:「お前は残れ」
若者:「えっ?」
クゼ:「いつでも船を出せるように準備しておいてくれ。任せたぞ」

◆地下基地
タチコマに載ったバトーとサイトーがエレベーターで降りてくる。
サイトー:「問題の拡張区画か?」
そこへ、現場の管理者がやってくる。
管理者:「またか。今日は何があるんだ。あんたたち、許可取ってるんだろうな」
サイトー:「現場の管理者か?」
バトー:「おい、今、“また”っつたなー! どういうことだ」
管理者:「ちょっと前に、本社のアームスーツが2機、その前には、ロシア人の怪しげなサイボーグが1人、でっかいスーツケースを2個ぶら下げて降りていったがなぁ」
サイトー:「当たりか?」
バトー:「かもな。だが、なぜ陸自が!」
奥へと急ぐ。

◆取引場所へ
地下基地を奥に進んでいくクゼたち。
その先には、ロシア人サイボーグ(コイル)が。
クゼ:「なぜ、お前一人なんだ?」
コイル:「ジャブロフも加賀崎も、公安にマークされている。だから、俺一人で来た」
難民たちは不審に思い。クゼの方を見る。
コイル:「早いとこ、取引を済ませよう」
クゼ:「いいだろう。ここに指定された口座への入金記録がある。確認しろ」
少し歩み寄り、PCを投げる。PCを受け取るコイル。
ほぼ同時に、上からアームスーツ(2機)が彼らを襲う。
少佐たちは、ティルトローターで竪穴に到着。少佐は、タチコマと共にワイヤーで降りていく。
アームスーツ、難民たちを攻撃。ドンパチが始まる。
物陰のクゼとコイル。
コイル:「取引は成立だ。中身を確認できないのはお互い様だ」と立ち去る。
アームスーツの攻撃の中、スーツケースの確保に走るクゼ。
タチコマ、2階部からグレネードランチャーでアームスーツを攻撃。
→1機撃破。
タチコマ、ワイヤーで降りてくる。
もう1機のタチコマも合流。
タチコマ:「武器を捨てて出てこーい! 兵器規制法と核物質不正取引の容疑で逮捕するー!」
バトーは、タチコマの中でクゼを確認。
バトー:「早くツラ見せろ!」
もう1機のアームスーツが、バトー専用機に体当たり攻撃。サイトー機には、マシンガン攻撃。クゼは、その隙に、もう1つのスーツケースを確保、持ち去る。
バトー:「サイトー、なんか変だ。ここはいいから、コイルを押さえろ」
サイトー:「分かった」とコイルを追って現場から出て行く。
バトーは、クゼの逃走を確認。タチコマにアームスーツの処理を託し、クゼを追う。
バトー:「クソー! 出るぞ。しっかりつぶしておけよ」
バトー:「止まれー! クゼ!」
レーザー照準をクゼの背中に当てる。
立ち止まるクゼと難民たち。
バトー:「そいつは下に置け!」
スーツケースを置いて、ゆっくりと振り返り、相対するするクゼ。
クゼ:「なぜ、すぐに撃たない。こいつが何だかわかっているからか?」
バトー:「そっちはどうでもいい。俺の獲物はお前の首だ!」
クゼ:「そいつは無理そうだな」
クゼは難民たちに・・・
「早くケースを持って船にいけ」
リーダー:「しかし」
クゼ:「行け」
難民たちは、ケースを持って逃げる。
バトー:「なめてんのかー! 貴様ー!!」

攻殻機動隊S.A.C. 公安9課ファイル
B000B0J8TI

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#19 北端の混迷 FABRICATE FOG 【story】 クゼを追い、択捉にのりこんだ9課。荒巻の情報筋によると、今はマフィアで、元ロシア軍士官・ジャブロフが本国からプルトニウムを持ち出し、択捉へ入ったらしい。択捉島の南端に位置する電脳都市・ベルタルベにあるロシアの潜水艦.
2005/09/02(金) 21:06:44 | アニヲタ西中★萌える部
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 10【北端の混迷:FABRICATE FOG】~まるで思春期のガキが運命の相手に出合っちまったって~面だな!~まずは少佐が放心状態。コレはクゼの妄想にあてられたことだけではなく、過去の記憶に思い当たる何かがあるからではないかと…。前....
2005/09/17(土) 02:25:46 | Cosi Cosi

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