有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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ガンダムSEED DESTINY 「二人のラクス」
デスティニープランが・・・
遺伝子工学まで出てくるとは・・・
両者は同じ穴のムジナってことです。
イザーク隊、久しぶりに活躍でした。宇宙にいたのかぁです。
レクイエム・システム≒デス・スター+αですね。
【ストーリー】
◆ジブラルタル基地
演説を聞く議長。
余裕をかましています。
ラクス:「私は、ラクス・クラインです」
議長:「馬鹿な! なぜ彼女がオーブに?」
ラクス:「私と同じ顔、同じ声、同じ名の方がデュランダル議長と共にいらっしゃることは知っています。ですが、私、シーゲル・クラインの娘であり、先の大戦ではアークエンジェルと共に戦いました私は、今もあの時と同じかの艦とオーブのアスハ代表の元におります」
アーサー:「これは!?」
戸惑うミーア。
ラクス:「彼女と私は、違うものであり、その思いも違うということを、まずは申し上げたいと思います」
ミーア:「私は・・・」
ラクス:「私は、デュランダル議長の言葉と行動を支持しておりません」
ミーア:「えっ、あっ」
議長:「こちらの放送を止めろ」
放送室:「はっ、いや、しかし・・・」
議長:「いいから、止めるんだ。やつらの思惑に乗せられているぞ」
放送室:「はい」
ラクス:「戦う者は悪くない。戦わない者も悪くない。悪いのは全て戦わせようとするもの、死の商人ロゴス。議長のおっしゃるそれは、本当でしょうか?」

◆地球連合軍 ダイダロス基地
ジブリール:「ふっ、はははは! これはまた」
ラクス:「それが、また真実なのでしょうか? ナチュラルでもない、コーディネーターでもない、悪いのは彼、世界、あなたではないのだと語られる言葉の罠に、どうか陥らないでください・・・」
ジブリール:「はははは、これはよいすぐにオーブのカガリと連絡を取れ!」
ラクス:「・・・むろん、私はジブリール氏をかばうものではありません」
ジブリール:「あっ!」
ラクス:「ですが、デュランダル議長を信じるものでもありません」
※共に撃沈って感じです。

◆イラつく議長
オフィスの椅子に座っている議長
ラクス:「我々は、もっとよく知らねばなりません。デュランダル議長の真の目的を」
議長:「えーい!」

◆騒然!
町や軍は、ラクスの演説に大きな衝撃を受け、大騒ぎ、大混乱に陥る。
もちろん、シン、レイ、ルナマリアたちパイロット、グラディス、アーサーたち指揮官、久しぶりに登場のイザーク、ディアッカも驚く。
・・・・・
町では・・・
ある女性:「みんな何を言ってるんだよ。ザフトは悪いやつらじゃないぞ。悪いのはロゴスと連合なんだ。オーブなんかそっちのみかたじゃないか!!」
続いて
男性:「ああ、そうだ!! 誰が俺たちを苦しめたのか? そして誰が開放してくれたのか? みんなもう忘れたのか!!」
※こいつらスパイかと思っちゃいました。
群集:「そうだ! そうだ! オーブは連合だぞ!!」
一方で、「そこにいるやつらの言葉など信じられるか!!」

◆議長の次なる手は?
議長:「そうだ、シャトルをもう1機、すぐにだ」
ミーア:「ご、ごめんなさい。私、あの・・・」
議長、ミーアの方に顔を向ける。穏やかな表情。その表情に怯えるミーア。
ミーア:「あっ」
議長:「いやー、とんだアクシデントだったよ。君も驚いただろうが、私も驚いた。すまなかったね。一体なぜこんなことになったのか? だが、これではさすがに少し予定を変更せざるをえないな」、「なーに、心配はいらないさ。だが、少しの間、君は姿を隠していた方がいい」
ミーア:「えっ、あのー、でも・・・」
議長:「決して、悪いようにはしないよ。君の働きには感謝している」
ミーアは、アスラン逃走のことを思い出す。
議長:「君のおかげで世界は本当に救われたんだ。私も、人々も。それは決して忘れはしないさ。だから、ほんの少しの間だけだよ」
サラ:「さぁ、ラクス様」
ミーア:「あっ、ええ」
ミーアは、シャトル搭乗のためにその場を後にする。
議長:「こちらは、予定通りメサイアへあがる。付きの連合軍に動きは?」
部下:「いいえ、未だ何も」
ミーアのシャトルが飛び立つ。
議長:「いや、しかし、いろいろなことがあるものだ」
部下:「ええ」
議長:「だが、もう遅い。既にここまできてしまったのだからな」

◆ミネルバへの指令
ブリッジにグラディスが入ってくる。
アーサー:「あの、艦長」
グラディス:「聞かないでよ! 私にだって、何が何だか分からないわ。が、一つはっきりしているのは、我々の上官はラクス・クラインじゃないってことよ」
アーサー:「ああ」
グラディス:「彼女から命令がくるわけじゃないわ。それを・・・」
アビー:「艦隊司令部からです」
グラディス:「えっ」
アビー:「ミネルバは、カーペンタリアへ帰到後、月艦隊合流すべく発進せよ」
グラディス:「えっ」
アーサー:「今度はいきなり、宇宙(そら)へですかぁ」

◆衝撃の事実を知るルナマリア
廊下歩くレイ、シン、ルナマリア
シンは、オーブに突如現れたラクスの真偽が気になって仕方がない様子。
それを、軽くあしらうレイ。
レイ:「何だ、お前まで。ばかばかしい。そうやって、我々を混乱させるのが目的だろう、敵の。おそらく、みな真偽を気にする。お前のように。なかなか、うがった心理戦だな。だが、なぜかな? なぜ人はそれを気にする。本物なら全て正しくて、偽物は悪だと思うからか? 俺はそれはどうでもいい」
→子供の頃のレイが、クルーゼとデュランダルの会話を見上げるシーンがありました。
※彼らとの関係は?
シン:「レイ!」
レイ:「議長は正しい。俺はそれでいい」と部屋に入る。
これまでの経緯を思い起こし、そのままラウンジで頭を抱えるシン。
パソコンを手に戻り、キーボードをたたくレイ。
レイ:「そんなことより、俺たちには考えておかねばならないことが他にあるだろう」
ルナマリア:「えっ!」
レイ:「フリーダム、そしてアスラン・ザラ」
シン:「あっ」
ルナマリア:「アっ、アスラン!?」
レイ:「ああ」
ルナマリア:「アスランって!? どういうこと!」とシンに詰め寄る。
シン:「生きて、アークエンジェルにいる」
ルナマリア:「えっ!」
画像(ジャスティス)を見せるレイ。
レイ:「この機体に乗っていたのは、やつだ」
ルナマアリア:「じゃあ、メイリンも! メイリンも生きているの?」
レイ:「さぁ、それは分からない。だが、生きているとすればあの艦に乗っている可能性もある」
衝撃を隠せないルナマリア。
そして、ミネルバは、カーペンタリア基地に向けて発進する。

◆月の地球連合軍
その名の通り、レクイエムへの準備が着々と進んでいる。
“ビーム偏光ステーション グノー”(廃棄コロニーを利用)
“軌道間全方位戦略砲 レクイエム”
「グノー、予定ポイントまであと20分です」
「レクイエム、ジェネレーター稼働率85%」
「23番から55番、臨界」
「パスフロー良好」
「超鏡面リフクター、臨界偏差01、29」
「予備冷却系GRを起動、バイパス接続」
司令:「しかし、本当に撃つのですか? あなたは、これを」
ジブリール:「当たり前だ! そのために、わざわざこちらにあがったんだからな」
司令:「それは、頼もしいお言葉だ。嬉しく思いますよ。ならば、我々も懸命に働いた甲斐もあるというもの。こんな所でもね」
ジブリール:「ん!?」
司令:「最近は必要だと巨費を投じて作っておきながら、肝心な時に撃てないという優しい政治家が多いものでね。それでは我々軍人は一体何なのかと、つい思ってしまうのですよ」
※現在でも言える皮肉をアニメの中でも・・・
ジブリール:「ふっ、私は大統領のような臆病者でも、デュランダルのような夢想家でもない。撃つべき時には撃つ。守るために」
※“撃つ”、もしくは“討つ”と掛けていると考えられます。
司令:「なるほど」

◆ザフト軍 哨戒部隊
ヴェサリウス(ナスカ級高速戦闘艦)より、モビルスーツ発進!!
久しぶりに登場のジュール隊
イザーク(グフイグナイテッド;白色):「ちっ、報告通り結構な数だぞ」
ディアッカ(ブレイズザクファントム;黒色):「けど、一体なぜこんなところに?」
イザーク:「さあな、友好使節じゃないことは確かだろうな。行くぞ!」
ディアッカ:「おう!」
→艦隊・モビルスーツ戦、開始!!

◆シャトル
議長:「12宙域に妙な動き?」
部下:「はい、防衛警戒エリア外だったので、対応が遅れたようですが、オニュー型コロニーが少しずつ動いていると」
議長:「プラントに向かってか?」
部下:「距離はまだかなりありますが、警戒に出たジュール隊やチャニス隊がその護衛艦隊と現在戦闘中とのことです」
シャトルは、機動要塞メサイアへ
議長:「分かった。以降もこの報告を最優先に」
部下:「はい」

◆目的不明
「グノー、所定位置へ」
イザーク:「制動をかける? こんな所で?」
画面を見つめるジブリール。
「チェルニー、姿勢安定」
「フィールド展開中」
「レクイエム、ジェデレーター作動中。臨界まで480秒」
ディアッカ:「何だ? 何をやろうとしている?」
イザーク:「分からんが、とにかく止めるんだ! エンジンに回りこめ!」

◆メサイアに到着
議長:「ジェシックは着ているか?」
部下:「はい」
議長:「先の動くコロニーの続報は?」
部下:「未だ何も。目的が不明ですので、ジュール隊には停止を第1に考えよと命じてありますが」
議長:「うん、そうだな」

◆最終段階
「護衛艦隊は射線上から退避せよ」
司令:「照準はどこに?」
ジブリール:「アプリリウスだ! 決まっているだろう! これは警告ではない!」
司令:「照準、プラント首都、アプリリウス」
「目標点入力、アプリリウス」
「最終設定解除」
「全ジェネレーター、臨界へ」
「ファースト・ムーブメント、準備よろし」
「レクイエム・システム、発射準備完了」
「シアー、開放」
「カウントダウン開始」
「発射までTマイナス35」
「トリガーをまわせ」
ジブリール:「さぁ、奏でてやろう、デュランダル! お前たちのためのレクイエムを!」

◆メサイア 司令室
「月の裏側に高エネルギー体発生」
議長:「こっ、これは!」
大型レーザーカッターのように切りまくる!!
「何だ!」
「こんな馬鹿な!」
議長:「どういうことだ! どこからの攻撃だ! 一体何が起きたというのだ!」

◆ジュール隊
コロニーの中をすり抜けるビーム。
イザーク:「あっ!」
ディアッカ:「イザーク!」
イザーク:「全軍、回避!!」、「何だ! これは!」
ディアッカ:「ビームが曲がった!?」
・・・・・
イザーク:「なっ、何だ一体!?」
ディアッカ:「ヤノアリウスが、イゼンベルもか」
イザーク:「クソー!!」
ディアッカ:「月の裏側から。まさかこんな方法で」
イザーク:「ディアッカ! こいつを落とす! 何が何でも落とすぞ! 2射目があったら今度こそプラントはおしまいだ!」
ジュール隊は、第2波を防ぐべくグノーを撃破!!

◆状況報告:ダイダロス基地
「ヤノアリウス、1から4直撃」
「イゼンベル、7、8、ヤノアリウス4の衝突により崩壊」
司令:「ヤノアリウスだと! どういうことか」
部下:「はっ、グノーの斜角計算外にずれたようです。戦闘の影響かと思われますが」
ジブリール:「ちっ、アプリリウスを撃ち損じるとは」

◆ミネルバ:カーペンタリア基地
《ミネルバにも緊急伝!?》
アーサー:「艦長!!」
走り出るグラディス!!
グラディス:「何てことなの!?」
《兵器の原理と自分たちの責任》
シン:「何でこんな!!」
レイ:「ジブリールだな」、「月の裏側から撃たれた。こっちがいつも通り表のアルザヘルを警戒している隙に」、「ダイダロスにこんなものがあったとは!」
ルナマリア:「何で! 裏側からなんて! そんなの無理じゃない! どうやって!」
レイはPCを使って原理を説明する。
レイ:「やつらは、廃棄コロニーに超大型のゲシュマイリヒ・パンツァーを搭載してビームを数回に屈曲させたんだ」
シン:「そんなー!!」
レイ:「このシステムなら、どこに砲があろうとも、屈曲点の数と位置次第でどこでも自在に狙える。悪魔のワザだな」
シン:「けっ、そんな、そんなことを」
レイ:「ジブリールを逃がした俺たちの責任だ」
二人:「はっ!?」
シン:「ジブリールを逃がしたって! それは・・・」
レイ:「何であれ、俺たちは討たなければならなかったんだ」
《宇宙へ》
「全艦、発進準備完了です」
グラディス:「みんな、連戦で疲れてると思うけど、正念場よ。ここでがんばらなければ、
帰る家がなくなるわ。いいわね!」
※毎回言ってます。皆さん、無理するのには慣れてますね(悲)。
「はい!!」
※でも、元気です。
グラディス:「機関最大、ミネルバ、発進します」
ブースターを付けたミネルバは、宇宙へ。

◆アークエンジェル
《艦内も騒然》
ラミアス:「えっ、プラントが!?」
状況に唖然!!
カガリもブリッジにやってくる。
《デスティニープランとは?》
アスラン:「同じだ。ジェネシスの時と。もう、どうにもならない」
キラ:「うん、プラントはもちろんだけど、もう、きっと、みんなが嫌だ」
ラクス:「でも、撃たれて撃ちかえし、また撃ちかえされるというこの戦いの連鎖を今の私たちに終わらせせる術がありません。誰もが幸福に暮らしたい、なりたい。そのためには戦うのしかないのだと、私たちは戦ってしまうのです。議長はおそらくそんな世界にまったく新しい答えを示すつもりなのでしょう。議長の言う、戦いのない世界、人々がもう決して争うことのない世界とは、生まれながらに、その人の全てを遺伝子によって決めてしまう世界です。おそらくは」
ラミアス:「遺伝子で!?」
キラ:「それが、デスティニープランだよ」
アスラン:「生まれついての遺伝子で、人の役割りを決め、そぐわないものは、淘汰・調整・管理する世界だ」
メイリン:「淘汰、調整!?」
アスラン:「そんな世界なら、確かに誰も本当は知らない自分自身や未来の不安から解放されて、悩み苦しむことなく生きられるのかもしれない」
キラ:「決められた定めの分だけね。望む力を全て得ようと、人の根幹、遺伝子にまで手を伸ばしてきた僕たちコーディネーターの世界を。究極だ」
ラクス:「そこにおそらく戦いはありません。戦っても無駄だと、あなたの定めが無駄だというのを皆が知って生きるのですから」
《そして、アークエンジェルの意志は・・・》
ネオ:「そんな世界で、やつは何だ? 王か?」
ラミアス:「運命が王なのよ。遺伝子が。彼は神官かしら?」
アスラン:「無駄かぁ」
キラ:「本当に無駄なのかな?」
ネオ:「無駄なことはしないのか?」
アスラン:「俺はそんなに諦めがよくない」
キラ:「だよね」
カガリ:「私もだ」
ネオ:「俺も、かな?」
ラミアス:「そうね、私も」
メイリン、ガッツポーズ
キラ:「宇宙へあがろう! アスラン、僕たちも!」
アスラン:「キラ!」
キラ:「議長を止めなきゃ。未来を創るのは、運命じゃないよ」
アスラン:「ああ」
※ガッチリ握手、男の熱き血潮がって感じです。そして、シン、レイ、グラディス、さらに議長との決戦も近し、ってとこでしょうか。

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