有閑市民のすすめ
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ガンダムSEED DESTINY 「変革の序曲」
またもや、怒りと憎しみ・悲しみの連鎖です。“リメンバー、云々”って感じです。
ジブリール、ダイダロス基地の司令官に悪魔のささやきを・・・
やっぱり・・・
また逃げるのですかぁ! さっきまでの強気はどうした!! ロード・ジブリール!!って感じです。
→期待通り情けない死に様でした。
一方のデュランダル議長はこのままうまくいくのかと、次週以降が楽しみ!
ミーアも謀殺って筋書きもあると思っていたのですが・・・月面都市コペルニクスで不安な時間を過ごしていました。
議長にとっては、まだ利用価値があるのでしょうか?
政治家って恐ろしいですね。
→現実世界では、衆院選ですが・・・
【ストーリー】
◆事態の収拾に追われるプラント
機動要塞メサイアの議長の元に、プラント本国からの連絡が・・・。
プラント本国からの報告に叱咤する議長。
議長:「わかっている。だが、それを収めるのが仕事だろう! 泣き言を言うな!」
ザフト軍月艦隊(コンドワナ、ヴェサリウス等)・ジュール隊は、2射目を防ぐべく、コロニーを攻撃!!
さらに、本国からは停戦を求めるよう要求が・・・
議長:「停戦!? 相手は国家ではないんだぞ! テロリストとどんな交渉ができると言うのか! 力に屈服しろというのか!」と激怒。

◆地球連合軍 防御体制
次こそ、首都アプリリウスをと、第2射を急がせる。
レクイエムの存在を知られてしまった以上、コロニー、そして月(ダイダロス基地、レクイエム等)への攻撃は必至。
ザフト軍からの防衛のために、アルザヘル基地からは第8機動艦隊(ネルソン級宇宙戦艦等)が、ダイダロス基地からは、第3艦隊が出撃、防御フォーメーションを取る。
背後からのミネルバの奇襲に驚く、地球連合軍ダイダロス基地司令室。
ザムザザー、ゲルズゲー、ダガーL、ウィンダム・・・多数出撃!!

◆ザフト軍
コンドワナへの合流を急ぐ。
イザーク:「もう絶対にプラントは撃たせん!!」

◆アークエンジェル
アークエンジェルに収容されているアカツキ
格納庫で作業をするアスランとメイリン。
そこへ、キラがやってくる。
プラントへの攻撃を案じ、もどかしさを隠しきれない二人。
キラ:「おかしいね。今は何もできないって、分かっててもさ」

◆ミネルバ
今回の事態を引き起こした元凶、レクイエムのコントロール(地球軍ダイダロス基地)への攻撃を命じられる。
特命コード入電、司令部との連絡を急ぐミネルバ。
「既にゴンドワナを中心とする月機動艦隊は砲の第1中継点にて交戦中。ミネルバは、合流予定を変更し、直ちに敵砲本体を攻撃に向かわれたし」
発射までのタイムサイクルが分からない以上、一刻も早くたたく必要が・・・
→ミネルバの陽動・奇襲作戦開始!!

◆士気をあおるレイ
レイ:「第2射までに月艦隊が第1中継点を落とせば、かろうじてプラントは撃たれない。だが、やつらのチャージの方が早ければ、艦隊もろともなぎ払われるぞ。トリガーを握ってるのが、そういうやつだということは知ってるだろう」
シン:「ああ、分かってるさ。全ての元凶はあいつだ。ロゴスのロード・ジブリールだ」
ルナマリア:「私が、オーブで撃ててれば・・・」
シン:「ルナマリアのせいじゃないさ。悪いのはかくまったオーブだ」
状況に厳しいレイ。
レイ:「時は戻らない。そう思うなら、同じ轍を踏むなということだ」
シン:「レイ!」
ルナマリア:「分かってるわ」
シン:「プラントも月艦隊も、もう絶対に撃たせやしないからな」
レイ:「では、作戦を話そう」

◆レクイエム 第2射に向け
「レクイエム、稼働率50%」
ジブリール:「よーし、いいぞ。フォーレさえ守りきれば、我々の勝ちだ。これでようやく終わる、長きに渡るやつらとの戦いも。今まで誰にもできなかったことを私は成し遂げる。歴史はようやく正されるのだ。あと数時間で」

◆敵制空権内
ミネルバは、敵制空権内へ
グラディス:「ブリッジ遮蔽、コンディションレッド発令!」
レイは、ルナマリアに単機で砲のコントロールを撃たせる作戦を指示。しかも、援護はするが、期待しないよう釘を刺す。
レイは搭乗に向かう。
シンとルナマリア、お互いを心配し合い・・・
シン:「大丈夫だ。ルナマリアも艦もプラントも、みんな俺が守る、絶対に!」
・・・・・
ルナマリア発進
「ルナマリア・ホーク、コアスプレンダー、行くわよ!」

◆奇襲部隊!?キャッチ
「10時方向より接近する機影あり。距離50。ザフト軍ミネルバです!」
ジブリール:「ミネルバだと!?」
司令:「警報、スクランブルだ! 直ちに迎撃を開始せよ!」
一気にあせりだすダイダロス基地。
「スクランブル発令。全機発進せよ。全機発進せよ」

◆ミネルバ、攻撃開始!!
アーサー:「ミリウス、トリスタン、イソルベ起動。ランチャー1から10、ラインハルト、全門装填」
グラディス:「レジェンド、デスティニー発進!」
レイ:「レイ・ザ・バレル、レジェンド、発進する!」
シン:「シン・アスカ、デスティニー、行きまーす!」
グラディス:「攻撃開始!」
アーサー:「ランチャー3、8、撃てー!!」
単機でコントロールに向かっているルナマリア。
・・・・・
「議長、ミネルバがダイダロスに」
議長:「そうか、来てくれたか。彼らには期待している」
・・・・・
グラディス:「面舵15、下げ舵10、山の影に入れ。タンホイザー起動」
・・・・・
議長は、戦況の中継を指示。
議長:「戦闘の情報は、随時市内に流してくれ、ありのままを全て。コロニーで戦う彼らのことも・・・」、「大丈夫だ。混乱など起きはしないよ。みな知りたいはずだ、自分の運命、その行く末を、そして、その権利もあるはずだ」

◆ダイダロス基地防衛戦
ミネルバ奇襲に対し、殺戮(ジェノサイド)マシンデストロイに月面防備に当たらせることに。
「デストロイ、発進はまだか! 敵は一隻だぞ!」
デストロイ、多数発進。
レイ:「シン!」
シン:「わかってる。あいつら性懲りもなく、またー!」
デストロイを次々に撃破!!
・・・・・
月面防衛部隊は、さらなる新手(ルナマリア機)に気づく。
「何だ!? 別働隊か?」

◆敗色&勝利
《ダイダロス基地 司令室》
「第6区に新たな敵モビルスーツ」
「デストロイ、沈黙」
「レクイエム、稼働率61%」
「第8機動艦隊、応答ありません」
ジブリール:「レクイエムを発射だ! フルパワーでなくてもよい、撃てー! やつらをなぎ払うんだ!!」
オペレーター:「ダメです! フォーレに異常発生! ポジション、取れません」
ジブリール:「ダメなら、それでもよい。フォーレのやつらだけでも」
司令:「それでは終わりです。次のチャージまでは、とても」
ジブリール:「いいから、撃てー!!」
「その隙に脱出する。私が生きてさえいれば、いくらでもまだ道はある。基地を降伏させ、同時に撃つんだ。言い訳はいくらでもつく。君はよくやってくれた。共にアルザヘルにでも逃げれば、また・・・」※自分が助かるためなら、どんな犠牲をも払おうとするジブリール。
《ミネルバ》
シンは、ルナマリアの応援に
シン:「・・・ルナマリアは絶対に撃たせやしない!」
《ミネルバ》
タンホイザー、月面をなぎ払う!!
グラディス:「月艦隊も奮戦している。あと少しだ。気を抜くな!」
《モビルスーツ》
ルナマリア、進入口へ。そして、レイとシンは、基地の支援へ
《ダイダロス基地 司令室》
「レクイエム、稼働率63%」
「パワーフロー良好」
「フォースフィールド訂正を確認」
「レトレーション回路、S116はブレーカー作動中」
「キャラキャパスター5番、蓄電率70%」
「プライマリーエキストラクター、スタンバイ」
ジブリールは、逃走を準備。
ルナマリアは、地下の発射口に到着。
・・・・・
「シアー、開放」
「カウントダウン開始」
「発射までTマイナス35」
司令:「よーし、全周波数で回線を開け! トリガーはこちらに」
《モビルスーツ》
レイ:発射口上空で待機
ルナマリア:コントロール、破壊
シン:地下格納庫の艦船、破壊
《ジブリール》
レイの側方からジブリールを乗せたガーティ・ルーが発進。
レイ、ブリッジのジブリールを確認。
ドラグーンシステムで破壊。
ジブリール燃え尽きる!!
→アズラエルと比べて、死に様なんでしょう? 私的には、僅差で、アズラエル>ジブリール、かなと思います。

《メサイア 議長室》
議長:「ありがとう、ジブリール。そして、さようならだ」
《ミネルバ》
ルナマリア帰還。
拍手の中、抱き合うシンとルナマリア。
グラディスは、そんな二人を見て微笑むが、神妙な面持ちに・・・

◆アークエンジェル出撃前夜
キラ:「アスラン、ここにいたの? もう寝ないと傷に触るよ。朝には発進なんだから」
アスラン:「ああ、ここはこんなに静かなのにな。なんで俺たちはずっとこんな世界にいられないんだろう」
見守っていたラクスは去る。
キラ:「それは、夢があるからじゃない? 願いとか希望とか、悪く言っちゃうと、欲望? でも、そういうことでしょ」
アスラン:「お前!」
キラ:「ああしたいとか、こうなりたいとか、みんな思うからここにいられないんだ。アスランだってそうじゃない? 僕だって、カガリもラクスもみんなそうだと思うよ」
アスラン:「そして、議長の言う世界には、それがない」
キラ:「うん、ある意味。ずっとここにはいられないよ。って言うか、ずっとここにいろってことでしょ」
アスラン:「そうだな」
キラ:「それなら、確かに何も起きないから、こんな戦争も起きないだろうけど。でも僕は・・・」
アスラン:「俺も嫌だ」
キラ:「これってわがまま?」
アスラン:「かもしれない。でもだから、人は生きてきたんだろう、長い時の中をずっと」
キラ:「うん」
アスラン:「難しいな。戦ってはいけないのか、戦わなきゃいけないのか」
キラ:「うん、みんなの夢が同じだといいのにね」
アスラン:「いや、同じなんだった」
キラ:「えっ!?」
アスラン:「それを知らないんだ、俺たちはみんな」

◆朝礼
翌朝、アークエンジェルの発進に際し、カガリ代表首長からのお言葉が・・・
アークエンジェルは、オーブ軍第2宇宙艦隊の所属として、支援を受けられることに。
そして、カガリの指には、指輪はなかった。
「月の情勢もまだあまり詳しいことまでは分かっていない。時期が時期なので、何のトラブルもなくと、保障はできないが、アークエンジェルには、正式にオーブ軍第2宇宙艦隊所属として、できる限りのサポートを約束する。プラントの受けた大きな被害もあって、今やデュランダル議長は世界最強のリーダーだ。どうしても彼は正しく全てを知って揺るがなく見える。だが、我々と同じくその強大な力を危惧する国もある。オーブはなによりの望みたいのは平和だが、それは、自由・自立の中でのことだ。屈服や従属は選べない。アークエンジェル、その守り手として、どうか力を尽くして欲しい」
※危惧する国って、どこの国?
続いて、ラミアス艦長から・・・
「本艦は、これより月面都市コペルニクスに向かい、情報収集活動の任に就く。発進は30分後、各員部署につけ」
カガリは、アカツキをロアノーク一佐に託し、アスランには声をかけずに出て行く。
キラ:「アスラン!」
アスラン:「いいんだ。今はこれで。焦らなくて。夢は同じだ」
カガリは、帰途の途中、ザフト軍服姿のメイリンにアスランのことを頼む。
※制服ぐらい、支給してあげれば!!! 視聴者の皆様も、別バージョンを見たかったと思いますよ。
カガリ:「私は、一緒に行けないから、無事を祈る」と、目に涙。

◆アークエンジェル発進!!(遅ればせながら)
アークエンジェル、システムチェック開始(byノイマン)
「機関、正確起動中」
「コンジット及びFCSオンライン」
「パワーフロー正常」
「主動力コンタクト」
「システム、オールクリーン」
「アークエンジェル、全システムオンライン」
「発進準備完了」
ラクス:「では参りましょう、艦長」
ラミアス:「アークエンジェル、発進します!」
ドックで敬礼をするカガリたちオーブ諸氏
キラ、アスラン、ラクスの運命やいかに・・・エンディングへ
機動戦士ガンダム SEED DESTINY 挿入歌 焔の扉
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最近、セネル・クーリッジがシン・アスカみたいに見える全国のテイルズファンの皆様は→こちらへ故郷が鎮魂歌で壊されてしまった全国のS-D皆様はさっそく感想に行こう、心配いらないさ決して悪いようにはしない・・・。
2005/09/02(金) 12:05:38 | CODY スピリッツ!
ハイサイ!(^_^)/さて、今日も感想なんかをドンドン書いていきましょう~・OPアカツキの画面がネオ(ムゥ)に変更されてる!・前フリプラントの避難からスタート~みんな焦ってますな~そりゃそうか(^^;)議長がちょっと切れてますね(演技でしょうが)~あとの対応
2005/09/02(金) 17:25:55 | 南の島からガンダムを作れ!
前回、本物のラクス・クラインが“アイドル復帰宣言”をしたコトで本人に無断でパクっていたコトが全世界に知れ渡り窮地に陥った、“崖っぷちモノマネ巨乳アイドル”こと ミーア・キャンベルとプロデューサー兼事務所社長兼最高評議会議長のギル♂氏。二人の今後の言動に、世
2005/09/02(金) 17:29:41 | 【T】 Tsukasa♪'s Blog!
ザフトガンダムチームとミネルバの、そして何よりルナマリアが大活躍(祝)しつつもこのチームでの大活躍はひょっとしたらこれが最後かなと思わせる第45話「変革の序曲」。明確な敵を討つ、ここまではバトルエンタメとして素直に燃える部分ですが、明確な敵を討ってしまった
2005/09/03(土) 08:07:07 | 蒼穹のぺうげおっと
 プラントのコロニーでは市民がレクイエムの第二射を恐れて避難。かなりの混乱に。 宇宙に上がる準備をしつつ、何も出来ないのがもどかしい、などとキラがアスランと話している
2005/09/03(土) 17:33:44 | ガンダムSEED DESTINY 感想etc...
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8【変革の序曲】レイの作戦でルナが死んじゃうんじゃないかって、冷や冷やしてみてました。シンもやたらと「ルナは絶対に討たせやしない」とか「守る」と言うもんだから…。どうも危なっかしい....
2005/09/16(金) 09:23:40 | Cosi Cosi

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