有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タイドライン・ブルー 「祈りの都市」
アオイは、次に必要なものとして、人々の心の支え、そしてカリスマを求めにチベットへ。
ユリシーズ、とりあえずは大丈夫ってとこでした。
戦闘の後の静けさが、心に染み入ります。
そしてこれからが、本当の意味での再会ですね。

【ストーリー】
◆迷子の二人
ルーパーの操縦桿を握るキール。おかげで暴走。
ジョゼは、キールを押しのけて、操縦席につく。
前回の戦いの末、完全にユリシーズをロストしてしまっていた。
黙って思案中のジョゼ。
騒ぎ出すキール。
キール:「早く追っかけよーぜ! イスラはどこに行っちゃったんだよ! 黙ってないで何とか行ったらどうなんだ! もったいぶってねーで、何とか言ったらどうなんなんだ! おい!」
ジョゼは、毎度のごとくぶち切れる。
ジョゼ:「うるさい、黙ってろ! 誰のせいだと思っている。お前がぐずぐずしていたから、こんなことになったんだ!!」
燃料計を見るジョゼ、燃料を確保するため、ここから一番近いチベットに向かうことに。
◆ユリシーズ
ドゥーラビィーラへの再突入で、何とか戦闘を切り抜けたものの船体が不安定なユリシーズ。
グールドたちは、船体を立て直すことに。
グールド:「推力、半全全開! アップトリム45」
操舵手:「コントロール、利きません!」
グールド:「メインバラスト、排水!」
不安な様子のイスラ
ユリシーズは、流れに任せて流され、海底に激突。

◆エキゾチックな都市 チベット
久しぶりの陸地にウキウキ気分のキール、勝手にのこのこと出て行く。
ジョゼは、キールを追いかけようとするが・・・
男に腕を捕まれる。
暴漢と思ったジョゼは、逆に男を締め上げる。
男の悲鳴に気づくキール。
キール:「何やってんだ! やめろよ!」
ジョゼ:「この男が突然・・・」
キールの手を差し出す男。
キール:「わりー、忘れてた」とカバンから食糧を取り出し、チップとして渡す。
男とキールは共に合掌。
先が思いやられると、ジョゼはがっくり。
しかし、
キール:「じゃ、早く行こうぜ」と何食わぬ顔で行ってしまう。
・・・・・
混雑する街の通りの市場を進んでいく二人。
キールだけは、すいすいと、そして何かを探している様子。
ジョゼは、群集に押されなかなか前に進めない。
走行している間に、キールは目的の場所に到着。
もちろん、賭博場だった。
※キールのできることといったら、やっぱり“バクチ”
ジョゼはようやくキールに追いつく。
キール:「おっせーなー」

◆バクチはやめられねー
テーブルの上にカバンの中身をぶちまけるキール。
続いて、ジョゼ&キールのおかしな演技が始まる。
ジョゼは、キールにせっつかれ、ぎこちない台詞を恥ずかしそうに語りだす。
彼らは、偽姉弟を演じる。
その様子に呆れる男
男:「で、やるのかやらねーのか」
キール:「やるよ、やる」
キールは例のサイコロを振る。もちろん、結果は1のぞろ目。
キール:「悪いね、おっちゃん」と銀貨に手を伸ばそうと・・・
勝ったと一安心のジョゼ。
男:「そいつはどうかな」とサイコロを握りつぶす。
中からは仕込んである重りが出てくる。
ギャラリーは、イカサマだと騒ぐ。
青い顔のジョゼ。
男:「今度はもちっとうまくやるんだな」
全財産はもっていかれる。
そして、“姉弟”喧嘩が始まる。ギャラリーは唖然とする。
ばれたのはジョゼの下手な演技のためだと責めるキール。
人のせいにするな、そして何でお前の姉なんだとジョゼ。さらに、キールのような出来の悪い弟を持った覚えはなく、ティーンならいいと言い放つジョゼ。
ティーンの名を出したことにキレるキール。
さらに、ティーンは優秀だと火に油を注ぐジョゼ。
また、イカサマをやろうとすること自体、根性が腐っていると言い放つジョゼ。
賭け以外でどうやって燃料代を稼ぐのかと問いかけるキール。
そんなやり取りをみて、キールたちに、男はもう一度チャンスを与えることに。
男:「他に何か賭ける物はねーのか? もう一勝負やってもいいぜ」
キール:「何かないのかよ!」
ジョゼ:「金目のものは持っていない」
キール:「ちっ、使えねーな」
男は、キールの首輪を見て
男:「首にぶら下がっているやつ、銀だろう、それ」
イスラが作ってくれた大事なものだと拒むキール。
そして、ルーパーを賭けの代償に。
もちろん、ジョゼはキールの首元を掴み激怒。
ジョゼ:「どこまでお前は馬鹿なんだ。あれを取られたら、我々はおしまいだ」
キール:「燃料が手に入らなきゃ、あんなのただのゴミだろう」
ジョゼ:「だから、何か他の手を考える」
キール:「何だよ! 手って!」
また、喧嘩の続きが始まる。
・・・・・・
結局、ルーパーが賭けの対象に
桟橋で、ルーパーを確認。
バクチを桟橋で行うことに。
頭を抱えるジョゼ。
男:「誰かサイコロを持ってるやつはいねーか?」
ビックタイトル興奮し、大量のサイコロが降ってくる。
キールに好きなようにサイコロを選ばせる。
男:「本当にいいんだな?」
キール:「ああ」
男:「そんじゃー、勝負だ!」
ジョゼ:「やめろー!!」
ルーパーも、持って行かれ、
キールはクソー!!と。
ジョゼは、呆然とする。
そして、
キールは、苦し紛れに励ますつもりで、どこかの船にもぐりこんでユリシーズを追いかけてはどうかと提案、さらにユリシーズはどこにいるんだとジョゼに問いかける。
ジョゼは、ドゥーラビィーラがどこに抜けていくかは誰も分からないと答える。
キールは、海は広いし、分からないのにどうするつもりだったのかと尋ねる。
ジョゼは、海を航行していれば、必ず艦に戻れると当てのない返答をする。
二人はどうすることもできず・・・

◆再会
そこへ、ヤビツでの悪友、アンジーが現れる。
去ろうとするアンジーを追い、どうしたか尋ねるキール。
アオイと逃げたとキールを責めるアンジー。
キールは違うと否定するが、それよりも・・・
“どうしても金が要るんだ、もうひと稼ぎしよう”と持ちかける。
そして、サンシャインの姿がないのに気づくキール。
サンシャインは逃げる途中で死に、生きているのが不思議だと告げ、悲しさ・恐ろしさのあまり震えるアンジー。
キールはアンジーに背を向け、笑い泣きしながら、サンシャインの悪口を言う。
アンジーは怒って、キールを見ると、やせ我慢しながら泣いている姿が。
もらい泣きのアンジー。

◆沈黙の潜水艦
海底の遺物に引っかかったユリシーズ。各部から漏水。対応に追われるクルーたち。
クルー:「魚雷発射管室は、異常ありません」
グールド:「うん、他の部署は?」
クルー:「順次、作業中です。しかし、さらなるドゥーラビィーラ突入には、耐えられないかと」
その魚雷発射管室で、イスラは赤ん坊のキールに文字を教えている。
イスラ:「キールなら、きっと大丈夫」

◆避難民の村
アンジーは、キールをヤビツを脱出した避難民の村に連れて行く。
田植えをする避難民。
戦闘の後、チベットに非難してきたこと、技術者たちがヤビツに戻って復興作業をしていること、そして明日、彼女は食事係としてヤビツに戻ることになっていることを告げる。
ヤビツに戻れることを期待するキール。
キール:「アンジーが、食事係!?」
アンジー:「いつまでも馬鹿やってらんないしねー。これからはマジで働くよ。一緒に帰る?」
キール:「俺はイスラを探さなきゃ」
アンジー:「そういやー、あんた、連れがいたんじゃないの?」
キール:「いいんだ、あんなやつ」

◆孤独なジョゼ
路地裏に隠れているジョゼ。
そこへ、男が・・・
緊張感がジョゼに走る。
銃を構えて、男に銃口を向ける。
男がコックであることに気づくジョゼ。
しまったと、情けないやら何やらで、走り去っていく。
※またも、やっちゃいました。
・・・・・
呆然、そして心細い気持ちで街中を歩くジョゼ。
上空をヘリが向かってくる。
ジョゼは、事務総長のヘリだと気づいて後を追いかける。
ヘリは山腹の建物に向かう。
追う途中、街の女に尋ねる。
ジョゼ:「あの建物は?」
街の女:「チェンレーシ様の修院だよ」
ジョゼ:「艦長、どうやらお役に立てそうです」

◆カリスマ
奥の院に入ったアオイとティーン。
アオイは、ひざまずいて合掌。
アオイ:「頭を下げて」とティーンに告げる。
頭を下げるティーン。
赤いベールが開き、中から美しい女性が現れる。
アオイ:「チェンレーシ様、ご無沙汰致しております」
チェンレーシは、侍従を介して話す。
侍従:「アオイ様には壮健なご様子で何よりだと仰せにございます」
アオイ:「恐れ入ります。聡明なチェンレーシ様には、私が何のために伺ったかお察しのことでしょう。前置きはなしにして、本題に入らせていただきます」
侍従:「そちらの少年は、アオイ様のご子息かとの仰せにございます」
ティーンは、チェンレーシの姿・荘厳さに少し圧倒気味。
アオイ:「いえ、この者はゆえあって、私が預かっております。場をわきまえておりますので、どうぞご心配なさいませぬように。今日参りましたのは、他でもありませんが」
部屋の外で騒ぎ出すダチョウ。
ティーンが様子をうかがいに、扉を開けると、突進してくる。
アオイ:「早く、外に出しなさい!」
笑うチェンレーシ。
チェンレーシ:「面白い。何という鳥ですか?」
ティーン:「“ダチョウ”と言います」
チェンレーシ:「ダチョウ!? かわいいこと」とダチョウに近づいて撫でる。
アオイは、もちろん、「どこが!」

◆庭園に咲く一輪の薔薇
薔薇の咲く庭園で本題を話すアオイ。
アオイ:「私は、この世界に秩序を取り戻したいのです。グールドのしていることは、暴力という恐怖による支配です。何としても、これを阻止しなければなりません。どうぞお力をお貸し下さい」
チェンレーシ:「私は、生まれてからこれまでの19年、この国を出たことがない。一生出ることもない。広い世界の片隅で生まれ死んでいく人間。私にできることは祈ること、ただそれだけ」
ティーン:「祈りが、何になるのですか? 祈ったところで何も変わらない。無意味だと思います」
チェンレーシ:「その通り。しかし、もし世界中の人が同じ想いで祈ったとしたら、それは現実になる」
ティーン:「あなたは、何を祈っているのですか?」
チェンレーシの声が突然、老婆のような声に変わり、はっとする二人。
チェンレーシ:「空から来た息子たちよ。二人の祈りは同じもののはず、一つになるのです。星の彼方にいる人も、それを望んでいるはず」
→ティーンは、キールのことを考える、でしょうか?

◆村を去るキール 偶然の出会い
アンジー:「じゃーね! ヤビツで待ってるよ! キール!」
田んぼで田植えをしているブランタイル。
ブランタイル:「キール!? キールか?」
キール:「ブランタイル!?」
駆け寄る二人。キールを強く抱きしめるブランタイル
お互いの無事を確かめ合う。
ブランタイルは、復興作業に当たる人員を迎えに来たところで、その合間に田植えの手伝いをしていたのだった。
そして、
ブランタイル:「事務総長もここに来ているぞ」
キール:「アオイが!?」
・・・・・・
ブランタイル:「事務総長は何もおっしゃらないが、とても心配している」
キール:「アオイが? ふざけんなよ! 置いてきぼりにしたくせに」
ブランタイル:「事務総長のお立場なら、ああせざるをえなかった。そんなこともわからんのか!」
キール:「立場ねー」とふて腐れる。
ブランタイルはキールを連れて行こうとする。
キール:「いかねー! いけねーんだよ!」
ブランタイル:「あの娘は? 守れなかったのか?」
キール:「守ってるよ! てか、守ろうとしてっけど。これが結構大変なんだってー!」
ブランタイル:「初めて見たな。そんな顔は、初めて見た」
キール:「何? どんな顔」
ブランタイル:「かなり苦労したようだな。少しはましになった」、「この先も彼女と行くんだな」
キール:「ああ、絶対に離れねー」
ブランタイル:「わかった」

◆親心
チェンレーシとの会談を終え、街を歩くアオイとティーン。
アオイ:「キールは、元気のいい子で、やんちゃで手に負えないこともあるけれど、不思議と誰からも好かれていました」
ティーン:「そうでしょうね」
アオイ:「でも、私とあの子はなぜかうまくいかなくて。あの子は私のことをきっと恨んでいるでしょうね。あっ、どうしてあなたにこんな話を。あなたと話していると、相手が子供だということをつい忘れてしまう」

◆迷子のジョゼ
街でジョゼを探すキール。ジョゼが何かを追って走る姿が。
街に鳴り響く鐘の音。
それとともに、ひざまずき合掌する街の人々。
その様子に茫然とする二人。この都市の奥深さを知ることになるのか?

タイドライン・ブルー 1
小澤さとる 飯田馬之介 阪口大助
B000AQCHVE

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yuukansimin.blog7.fc2.com/tb.php/235-073b72cb
この記事へのトラックバック
最近、ユリシーズに置いてけぼりを受けた全国のタイドラインブルーファンの皆様さっそく感想は数ではないと教えたはずだクラン大尉!タイドラインブルーとアストロ球団あわせて見よう!→アストロ球団 第二球(後編) 「スポンサーでもないのにロッテロッテと騒ぎすぎじゃ.
2005/09/02(金) 10:38:05 | CODY スピリッツ!
「祈りの都市」祝! 双・子・再・会!!というわけで、双子再会までの経緯を語ります。前回、ドゥーラビィーラに飛び込んだユリシーズに置いていかれたキール&ジョゼ。
2005/09/02(金) 19:53:51 | ラブアニメ。
賭け事をする男は嫌いです。(´д`)ユリシーズとはぐれたジョゼとキールは何とかチベットに辿りつきます。燃料補給をしようとキールは得意の賭博をするのですが、イカサマを見破られ
2005/09/02(金) 20:21:00 | 蛙・鳴・蝉・噪
活き活きしてました、キール。やっぱイカサマしてるときが一番カッコイイ。いや、でも失敗してたw
2005/09/02(金) 22:10:20 | LUNE BLOG
グールドに見捨てられたジョゼとキールは近くのチベットに行ったのだった。チベットに着いたキールははしゃぐが一方でつらいジョゼ。船を港につけたが、ジョゼはいきなりやって来た人に襲い掛かる!!!しかし・・・・・ただの見張り代だった・・・・・しかし、この時代の
2005/09/02(金) 22:40:04 | アニメアニマ
タイドライン・ブルー:キールのせいで、唯一の移動手段である潜航艇を失った二人。どこまでも成り行き任せのキールに、どうなることかと思ったところにアオイの登場するヘリが、
2005/09/03(土) 00:23:12 | Phantom Moon
船より先にペンダントを賭けるべきだろぉ・・・。ジョゼもガルフウォーシンドロームみたいだねぇ。ダチョウうぜぇ。そろそろ食われちゃわないかな?みんながお祈りしてしゃがんじゃって双子がご対面なシーンはなんか良かったです。
2005/09/03(土) 15:12:53 | 時間の無駄と言わないで
 オイオイ、今週は良い所で終わっちまったな・・・。 キールのペースにハマっているのか、先週くらいからジョゼはコミカルになって来ているような気が・・・。 最初は軍人のお
2005/09/03(土) 21:25:38 | 少年カルコグラフィー

copyright © 2005 有閑市民のすすめ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。