有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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ガンダムSEED DESTINY 「真実の歌」
虚構は、現実を映す鏡と言うけれども、現実をゆうに超えてしまっています。
今回の選挙でも、何人のデュランダル議長がいるのでしょうか?
「聞け! シン! 議長やレイの言う事は確かに正しく心地よく・・・」byアスラン
正しさの中に秘められた悪です。
でも、彼らは、議長ほど壮大なスケールの戦略と実行力はないと思いますが。
ミーアの最期は、定番的な展開でした。
【ストーリー】
◆ダイダロス基地
《制圧・接収状況》
・ダイダロス基地:ローラン隊により接収。
・コロニーは、残存3基、合計5基存在→一旦、月軌道に集め、処分は後で検討。

◆メサイア議長室
議長は、ローラン隊による接収と、ミネルバ及び月艦隊の休息を指示。
シンやグラディスは、爆睡。
レイは、PCでなにやら作業中。
アーサーは、基地に興味津々の様子。
もちろん、ミネルバの活躍のべた褒めに同意
「でも、本当に良くやってくれました。月艦隊もですが、特にミネルバは素晴らしい」
との言葉に
議長:「ああ、おかげでようやく終わったかもしれない。またも脱出を図ろうとしたジブリールを今度こそ討ったという報告もあるからな。まだ、大西洋連邦の大統領が、アルザヘルにいるという情報もあるが、もう軍を動かすということもあるまい」
※大統領が動かしていたというより、ジブリールや軍自体がやってきた感があります。
そして、今回の件について自責の念を隠せない様子(→ポーズも含めて)。
議長:「しかし、愚かなものだな、我々も。まさかそんなことにはなるまいという安易な思い込みが、とてつもない危機を生むということは既に十分知っていたはずなのに、今度のこともまた、未然に防げなかった」
そして、「面目次第もございません」との言葉に
議長:「いや、君たちを責めているわけではないよ。私もまた詫びなければならん立場だ、失われてしまった多くの命に。だが、そう思うなら、今度こそ本当にもう二度とこんなことの起きない世界を作らねばならん。それが、亡くなった人たちへのせめてもの償いだろう」

◆呆れるルナマリア
シンとレイは、射撃訓練を
そこへルナマリアが。
シン曰く、「もう寝たし、レイに誘われて」と。
せっかくの休みなのにと呆れる(→シンには怒っているように見えた)。
ルナマリアは、アスランとメイリンの逃亡の件で、「気にしないで」と一言言いたかった。
そして、
・メイリンが生きていると思うと落ち着かない気持ち。
・命令だったのだから仕方がなく、シンは悪くない。
・疑いは晴れていない
という気持ちを打ち明けて、去っていく。

◆アークエンジェル
月面都市コペルニクスに到着(7番スポット)。
アスランは、いまさらながらキラがシンに負けたことに驚きを隠せないと語る。
キラは、その時ザフトと戦っていいのか迷っていて、カガリもいたので何とか逃げ切りたいと思っていたと心中を語る。
キラ:「僕がやられたインパルスのパイロット、シンって子?」
アスラン:「シンは、今はデスティニーに載っている」
さらに、アークエンジェルも撃たれて、「これはおかしい?」とはっきり分かったと。
アスランは、議長とレイの話は本当に正しく聞こえ、「シンもおそらくそこから抜け出せない」(=利用されている)だけで、本当のシンは自分の夢のためにがんばっている本当はいいヤツなんだと話す。
※議長とレイの呪縛は強力ですから。

◆もう一人の呪縛者
ミーアは、邸宅の庭で静かに歌を口ずさんでいる。
本物のラクスの出現、アスランの言葉に今もおびえ、自分はラクスなんだと思い込もうとするミーア
モニターで監視するサラ。
《お茶のお時間》
コテージの椅子に腰掛け、議長からの連絡を気にしてあせるミーア。
プラントは大変で、情勢が難しいのでまだ無理とサラ。
そして、アークエンジェルが入港し、もしかしたら“あの方”もと漏らすサラ。
ここからがサラの優しい言葉の中に秘められた恫喝が続きます。
サラ:「本当に困ったものですよね、“あの方”にも。あれでは、せっかくの議長の努力も台無しですわ。なぜ、あんなことをなさるのか? ラクス様って本当はそういう方ではありませんでしょう? ラクス様という方は、常に正しく平和を愛し、けれども必要な時には私たちを導いて共に戦場を駆けても下さる、そんなお方です。だから、私たちもお慕いするのです。そうでないラクス様なんて、それは嘘ですわ!」
ミーア:「嘘!?」
サラ:「私は開戦の折から、ずっと議長のおそばでがんばって下さった方こそが、本当のラクス様だと思っております」
ミーア:「あなた!?」
サラ:「“サラ”とお呼び下さいな、ラクス様。お力になりますわ。今はそうでなくては、皆困るのですから。そうでしょう、ラクス様」
※ラクスをあえて、“あの方”と呼称することで、ラクス像を強く意識させ、洗脳しようとするいやらしさがあります。

◆ひと時の憩い
情報収集活動を前に休息取ることに。
ラクスとメイリンは、楽しくおしゃべりをしながら、エレベーターへ。
外へ出るのが楽しみのラクス。
ラクス:「本当にずいぶんと久しぶりですわ、外へ出るのは。もう何ヶ月も艦の中で」、「先日までは、ずっと宇宙でしたし、その前は海底で・・・さすがにちょっと・・・」
※箱入り娘状態!!
一応、念のため銃を携帯していくアスラン。部屋の外で待つキラと共にエレベーターへ。
キラ:「じゃあ、行ってきます、ラミアス艦長」
ラミアス:「ええ、でも気をつけて」
・・・・・
ネオ:「本当にいいのか、やつらだけで」
ラミアス:「大丈夫よ。ちょっと市内に出るだけだし、ガードもしっかりしてるし」
ネオ:「いや、そうじゃなくて。あんたはいいのか? ちょっと外の空気を吸いたいってんなら、喜んでお供しますけど」
ラミアス:「でも、大丈夫。私はここで。」
ネオ:「そんじゃあ、とりあえず、今は艦内をエスコート」と腰に手をまわす。
そして、
ネオ:「お風呂入いんない? 一緒に」
ラミアス:「は? ちょっと、なんかやっぱり別人なんじゃない?」
・・・・・
車で市内に向かう4人
この時から、諜報員につけられていた。

◆女性の定番といえば
ショッピング。
宝石、音楽、服・・・
誰かに狙われるかもと、周囲を警戒、深刻気味でイラつき加減のアスラン。
キラ:「大丈夫だよ。もう僕もラクスも」
無邪気に、そして楽しそうに試着姿を見せるラクス。
いいんじゃない連発のキラ。
ラクス:「どうでもいいみたいですわね」
キラ:「そういうわけじゃ」
笑う女性2人。
アスランは、ふと怪しい影を発見。

そこへミーアのハロが、ミーアからのメッセージをくわえてやってくる。
ラクスの手の中に入るハロ。
Help!!
I’m going to killed.
Ms.Lacus!
MEER
しかも、ご丁寧に地図付。
メイリン:「なんか、思いっきり罠ですね」
アスラン:「ああ、だが放ってもおけない。クソー! それも見越して仕掛けてる」
キラ:「この子が?」
アスラン:「そうだ。ミーア・キャンベル。議長のラクスだ」
少し焦り気味のアスラン。
ラクス:「私も参りますわ。その方が呼んでいるのは、私です。どこかで、いずれちゃんとしなければならないことですから。ね、キラ」、「私はお会いしたいですわ、彼女と」
アスランをなだめるキラ。
アークエンジェルに連絡を入れ、彼らは行くことに。

◆コロッセウム
観客席に座っているミーア
舞台の入り口から覗きこむアスラン。
ハロが飛び出していく。
アスラン:「ミーア!」と銃を手に舞台へ出て行く。
ミーア:「あっ! アスラン!」と舞台へ駆け寄る。
・・・・・
建物の影でライフルを抱えるサラ。
サラ:「ちっ、あの馬鹿が! 舞台に誘えと言っておいたのに!」
・・・・・
ミーア:「アスラン、あなた、生きて・・・」とアスランが生きていたことに驚く。
アスラン:「そこで止まれ、メッセージは受け取った。罠だということも分かっている。だが、最後のチャンスだ、ミーア。だから来た」
ラクス、キラ、メイリンが出てくる。
フードをとるラクス。
ミーア:「ラクス様!」
ラクス:「こんにちわ、ミーアさん。初めまして。お手紙には“助けて!!”と書いてありました。“殺される”と。なら、私と一緒に参りましょう」
目前に現実を突きつけられ、今までの自分の役割を振り返り、サラや議長の言葉を思い出し、ミーアは混乱する。
ミーア:「あれは、私よ! 私だわ!!」
アスラン:「ミーア、落ち着け! 大丈夫だ! だから」
ミーア:「私が、ラクスだわ! 声も顔も同じなんだもの、私がラクスで何が悪いの!!」
ミーアは、銃を取り出し、アスランに向ける。
ミーアの銃を撃つアスラン。
アスラン:「ミーア、もう止めろ! 君は・・・」
ラクス:「名が欲しいのなら差し上げます、姿も。でも、それでもあなたと私は違う人間です。それは変わりませんわ」
ガッカリして、その場に倒れこむミーア。
・・・・・
サラは、チャンスを狙ってラクスを撃とうとするが、アスランが邪魔で撃てない。
・・・・・
ラクス:「私たちは、誰も自分以外の何にもなれないのです。でもだから、あなたも私もここにいるのでしょ、ここに。だから、出会えるのでしょ、人とそして自分に。あなたの夢はあなたのものですわ。それを歌ってください、自分のために」
ミーアは、涙を流す。
ラクス:「夢をひとに使われてはいけません」と少し前に出る。
ミーア、泣き崩れる。
トリィのおかげで、サラが狙っているのを見つけるアスラン。
サラは発砲するが、かろうじて、難を逃れる。
アスランは、ラクスをキラに託し、ミーアを助けに。

◆銃撃戦
舞台の建物に近づく暗殺者たち。
建物を飛び出すアスラン。暗殺者たちを次々にやっつける。
おびえるミーア。
ラクス:「大丈夫ですわ。ね」
状況に動じないラクスの姿を見て、本物のすごさを感じるミーア。
サラはアスランに肩を撃たれる。
サラは手榴弾を投げ込もうとするが、銃で弾かれ、あえなく自爆。
暗殺者たちを制圧。

◆帰還
ネオのアカツキ、現場に到着。
キラ:「遅いです、ムウさん!」
ネオ:「あ?」
キラ:「ラクスたちを早く!」
ネオ:「ああ、分かったよ」
※いくらなんでも、キラ!!って感じでした。ネオ、かなり機嫌を損ねていました。
アスラン:「大丈夫か?」
キラ:「何とか」
アスラン:「本当に君も。いつもごめん」
メイリン:「いいえ。はい、まあ」
ネオ:「さあ、お姫様」とアカツキの手を差し伸べる。
キラは、ラクスをアカツキの手にエスコート。
キラ:「さっ、君も」
一度はためらうミーア。そして、乗ろうと・・・
瀕死のサラが狙っているに気づくミーア。
ミーア:「あっ! 危ない!!」
撃たれて倒れるミーア。
※何回か回転していました。
ラクス:「ミーアさん・・・ミーアさん」
ミーアを抱えるラクス。
アスランとキラにとどめをさされるサラ。
ミーアは、カバンから元の姿の写真を取り出して、ラクスに見せる。
ミーア:「私の歌、命、どうか忘れない・・・」
ラクス:「明るい、優しいお顔ですわ。これが、あなた」
ミーア:「はい」
ミーアに駆け寄るアスラン。
アスラン:「ミーア!」
ミーア:「もっと、ちゃんとお会いしたかった、みんな」
アスラン:「ミーア!」
キラ:「早く! アークエンジェルに! ムウさん!」
ミーア:「ごめんなさい」
アスラン:「ミーア!」
ラクス:「ミーアさん」
アスランには、ミーアのフラッシュバック
アスラン:「クソー!!」
アスランもラクスもメイリンも、みんな泣いている。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8
矢立肇 富野由悠季 福田己津央

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