有閑市民のすすめ
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ガンダムSEED DESTINY 「ミーア」
この期に及んで、またも総集編的内容でいいのか!って感も否めません。
感傷に浸りたい? 議長に対抗するラクス、キラ、アスランたちラクス陣営(第3のグループ)の強調のため? それとも・・・
ちなみに、オーブは、戦後処理のためあまり出てきませんでした。
→カガリたち首脳は演説を聞いていましたが。実行部隊はアークエンジェルですしね。
ミーア特番”!!
7割近くは、ミーアの視点からのラクス像、自分の役割、そして、戦争は? 世界は? 自分は?ってな回想シーンが中心。
ラクスに対する憧れや大ファンだったことなど、一人の普通の女の子らしいタッチで描かれていました(日記)。
ようやく最後で、ついに、デスティニー・プランが発表されましたが、概念的な要素(導入・実行にあたっての趣旨)が中心で、映像で想像してねって感じでした。
【あらすじ】
◆憧れ
アークエンジェルの面々が、整列する中、アスランはミーアを抱えて、霊安室へ。
ラクスは、ミーアのバックの中から、1枚のディスクを見つける。
そして、物語はミーアの日記(Progress Report)からスタートする。
→MAC仕様みたいです。Soule/Gildden Ver12000というアプリソフトを使っていました。
「10月11日 やっと包帯が取れた。なんだか不思議な感じ・・・」
「鏡を見たら、本当に、そこにはラクス・クラインの顔が映るっていた」
「化粧品とかどこの使ってるんだろう?」
少し違うデビューになってしまったけど、希望に満ち溢れ、複雑な心境の中での期待と不安の中に彼女はいた。
→声質や体型が似ていることでラクスに仕立て上げられる。
そして、ラクスの身代わりをバッチリこなせるようがんばろうと心に誓うミーア。
ラクスは、どんな人なんだろう、しゃべり方やしぐさは?といろいろ思いをめぐらすミーア。
「演説の時みたいに、いつも凛々しいのかな?」
「そんなことないよね。ラクス様だって女の子だもの」
そんなミーアの健気な姿に複雑な心境のアスラン、ラクス、キラ、メイリンたち。
デュランダル議長に会った時の感想。そして、婚約者だったアスランとの出会い。
ミーア、アスランに大興奮!!
「本当に会えるなんて!!」
「真面目そうで、かっこよくて、ステキ!!」
「・・・ラクス様とラブラブなんだろなー!」
「ミーアも仲良くなりたーい!!」
そして、ミーアの出番は思った以上早く到来。ラクスとして本格始動。
コンサートで、ラクスのすごさを初めて実感。ラクスとしてがんばろうとますます強く感じるラクス。
ピンクのザク(ライブ仕様)にも感動!!

◆もう一つの役割と心境の変化(洗脳!?)
しかし、悪化の一途を辿る戦争に否応なしに実感せざるを得ないミーア。
「議長の言ってることは正しいんだから、みんな、ちゃんとそれを聞けばいいのに!」
議長のロゴス掃討宣言にも激しく同感のミーア。
「連合のやってること、確かにちょっとひど過ぎる。私だって許せないと思う。今の私の言葉はラクスの言葉。本当にこれで世界が変わるなら、どうか変わって! みんな、どうか私の声を聞いて!!」
まだ、この辺まではミーアの中の自分の存在とラクス像は分離していたが、これ以降、自分にラクス像を同化していく。
→複雑な面持ちのアスラン。居たたまれなくなって出て行くアスラン。あとを追うキラ。

そして、同時に政治的な役割も強まっていく。議長の思惑ではあるが。
「このごろは、本当にすごい。だだ歌うのとは違う」
ミーア、否、ラクスの影響力の大きさにすごさを感じていく。
「議長と私の言葉で、世界がどんどん動いてく。まあ、みんな、ラクス様が言ってるんだと思って聞いてるんだと思うけど、でも、今言っているのは、私。原稿を書いてるのは、私じゃないけど、私は本当にそう思うから。今いるのは私。だから、これは私の言葉でいいよね」
→ラクスの力はすごいと思うけど、今ここにいる自分こそが、本当のラクス。世界を動かしているのは自分。

◆転機
しかし、アスランの逃亡で、ミーアは混乱することになる。
せっかくうまくいっていたのにどうして?とミーア。
「でも、なんでこんなことになるの? アスランっておかしい」
アスラン:「確かに彼は、彼の言う通りの戦う人形なんかにはなれない」
「なんでなの? 議長の言うことは正しいのよ。なのに、なんでこんなことするの?」
アスランの言ったことを否定したい思いのミーア。
「そんなことない。もしかしたら、そうかもしれないけど。でも、絶対にそんなことない」
アスラン:「議長は自分の認めた役割を果たす者にしか、用はない。彼に都合のいいラクス。そして、モビルスーツパイロットとしての俺。そうならば、いずれ君だって殺される。だから一緒に・・・」
「私は、ラクス。ラクスなの!! ラクスがいい!!」

◆今となっては・・・
アスランは、自分が認めなければと後悔。
キラは、すぐにそんなふうには言えない、あとにならないと分からないことも多いと。そして、自分とラクスが襲われたりしなければ、自分だって、争いのない世界を創造すると言っていた議長のことを信じていたかもと。
取り出したディスクを悲しそうに見つめるラクス。
キラ:「・・・でも、ラクスはこうだからって、決めつけられるのは困る。そうじゃないラクスはいらないとか。そんな世界は、傲慢だよ」
ラクスは、再び霊安室に向かう。

◆悩むミーア
本物もラクスの登場に焦るミーア
ミーア:「ラクス・クラインって、本当は何だったんだろう? 誰のことだった? 私? 議長は大丈夫って言ってた。私が、世界を救ったって。そうだよね。私がやった。だから、私が。私が・・・」
ラクス:「忘れないわ、ミーアさん。私は決して」
涙を流すラクス。
お棺に入れられ、送られるミーア。

◆最終局面
メサイア発の議長演説が、世界に向けて発信される。
「今、私の中にも、皆さんと同様の悲しみ、そして怒りが渦巻いています。なぜこんなことになってしまったのか? 考えても既に意味のないことと知りながら、私の心もまたそれを探してさまよいます。私たちは、つい先年にも大きな戦争を経験しました。そして、その時にも誓ったはずでした。こんなことはもう二度と繰り返さないと。にもかかわらず、ユリウス・セブンは墜ち、努力もむなしく、またも戦端が開かれ、戦禍は否応なく拡大して、私たちはまたも同じ悲しみを、苦しみを得ることとなってしまいました。本当にこれは、どういうことなのでしょうか? 愚かとも言えるこの悲劇の繰り返しは? 一つには、先にも申し上げた通り、間違いなくロゴスの存在ゆえんです。敵を作り上げ、恐怖を煽り、戦わせて、それを食いものにとしてきた者たち。長い歴史の裏側にはびこる彼ら、死の商人たちです。だが、我々は、ようやくそれを滅ぼすことができました。だからこそ、今、あえて私は申し上げたい。我々は、今度こそ、もう一つの最大の敵と戦っていかねばならないと。そして、我々はそれにも打ち勝ち、解放されなければならないのです。皆さんにも既にお分かりのことでしょう。有史以来、人類の歴史から戦いのなくならぬわけを。常に存在する最大の敵、それはいつになっても克服できない我ら自身の無知と欲望だということを」
議長の発言に驚く人々。
「・・・地を離れて、空を駆け、その肉体の能力、様々な機密までをも手に入れた今でも、人は未だに人を分からず、自分を知らず、明日が見えない。その不安、同等に、いやより多く、より豊かにと、あくなき欲望に限りなく伸ばされる手。それが今の私たちです。争いの種、問題は全てそこにある。だが、それも、もう終わりにする時が来ました、終わりにできる時が。我々は、もはやその全てを克服する方法を得たのです。全ての答えは、皆が自身の中に既に持っている」
ようやく議長の真意に気づきだしたシン。
「・・・それによって人を知り、自分を知り、明日を知る・・・これこそが繰り返される悲劇を止める唯一の方法です。私は、人類存亡を賭けた最後の防衛策として、“デスティニー・プラン”の導入・実行を今ここに宣言いたします!」
誇らしげの議長。
強烈な怒りの表情のラクス。
そして、キラ、アスラン。



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1/144 HG インフィニットジャスティス
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