有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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攻殻機動隊 「出島、空爆」
アクションの裏にある情報の断絶と偏向が見所でした。
もちろん、兵器・装備等もオンパレード!!
《自衛軍》
レンジャー4課(陸自;特殊部隊)、ジガバチAV(無人仕様)、ヘリ空母艦隊(おおすみ型に近い感じが?)・イージス艦(海自)、哨戒機(海自;AWACS)
→未来においては、大型空母の存在意義はどうなるのでしょうか? 出島空爆は、局地戦ということもあるでしょうが。未来の自衛軍の編成はどうなっているのでしょうか? 少なくとも、偏りすぎの“専守防衛”(消極的対応)→“先制防衛”(積極的対応)にシフトつつあるようですね(原則的には前者ですが、軍に関しては内庁の策略で)。でも、もちろん直接の原因は、難民からの一発の銃弾ですが。その辺りをガイドブック(完全版)の発売に期待したいものです!! もちろん、1st 、2ndとも特に、各豪華本仕様で!!
出島に低空で突入する時に流れていた音楽が、爽やかでよかった。
《米軍》
戦略型原潜
→米原潜の出現には、今回はご出演されなかった高倉官房長官の影が・・・ですが、彼とゴーダとの関係や、ゴーダの動きをどの辺りまで管理・把握しているのでしょうか?
《難民》
スティンガー・ミサイル(クゼたち)
参考:http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/stinger.htm
→未来でも現役ですね。腕のたつもの(結局、エトロフに入った連中が中心)を集めてくれと言いながら、目をつぶって撃っても、当たるってのは・・・。
→ジガバチに脅されたら、撃ってこなくても、スターンドアローン化され、恐怖のあまり撃ちたくなると思います(窮鼠猫を噛む)。

あと、今になって気づいたのですが、“ドウシ”という言葉を考えた場合、同音異義語として、“同志”と“導師”の2つが考えられます。最初のうちは、同じ志を持つ仲間(なおかつ、水平的な関係性;共産圏的呼称)だったのですが、もはや、難民たちの指導者として意味(垂直的な関係性)も強くなってきています。どっちが正しい、もしくはしっくりくるのでしょう?

【ストーリー】
◆出島
滑り落ちる陸自の戦車(HAW206等)。
陸自は一時撤退を余儀なくされる。
・・・・・
陸自撤退により、街中で難民たちは高揚している。
クゼは、状況確認と事態の収拾に向け、陸橋に向かおうとしている。

◆内庁
ゴーダ:「これで、難民は完全に孤立。後は、孤独に耐性のない者たちのトバグ(?)が、私のイメージする結末に向けどう帰結するのか、それを見届けるだけだ」

◆防衛省 次なる作戦は?
陸自(制服組):「味方がやられて発砲するなでは、彼らも納得せんよ。戦略情報部からは、残りの核は全て出島にあるという報告が来ている。ことは、機甲化部隊を侵攻させ、査察団の到着を待たずに一気にかたをつけるべきだ」
空自(制服組):「だが、出島に兵を送り込んだ場合、彼らが核を使った自爆テロを試みるのではという情報もある」
防衛大臣:「兵を入れるのは、難民の武装拠点を叩いてからでも遅くはないでしょう。どうだろう、例の無人攻撃ヘリを出してみては?」
同席している久保田は、複雑な表情を浮かべる。

◆国家反逆罪!
官邸の地下をカートで移動する茅葺総理。
黒服のエージェントが現れる。
不審に思う茅葺総理だが、入り口に到着。
エージェント:「茅葺総理、先ほどあなたは内閣総理大臣の任を更迭されました」
茅葺:「どういうことですか? 理由は?」
エージェント:「独断での国連査察団要請は、有事法制下では、国家反逆罪と見なされる可能性があります。従って、この事態が収束するまであなたの身柄を拘束させていただきます」
部屋で待つ課長たち。
外の様子がおかしいことに気づくプロト。
茅葺:「一体、誰の権限で?」
課長たちが、入り口に現れる。
課長:「何事かね?」
エージェントは、これ幸いにと、課長たちに対しても
エージェント:「荒巻公安9課長、あなた方にも国家反逆罪教唆の嫌疑が掛けられている。そのまま部屋に戻ってください」
トグサ:「おい、あんたら一体、どういう・・・」

◆9課本部
オペレーター:「荒巻課長とは、6時間前から連絡がつかない状態です」
久保田:「やつは、まだ官邸の地下か?」
オペレーター:「はい」
久保田:「そうか。では、連絡がついたら、伝えておいてくれ。おそらく、内庁による情報操作だと思うが、難民が核で自爆テロをやらかすといたブラフが流れている。何かあるから調べてみろとな」
オペレーター:「了解しました」
久保田は電話を切る。
久保田:「お前のことだ。既に何かをつかんでいるとは思うが」

◆空爆開始
夜明け前の出島。
ジガバチAV、出島上空へ、数8機。
難民たちは騒ぎ出す。
難民:「あの時と同じだ。政府ははじめからこうするつもりだったんだい」
難民:「自衛軍のやつら、出島に入ってきてみろ!」
ロケット砲を構える難民。
そこへクゼが現れる。
クゼ:「武器を下ろせ! すぐにしまうんだ!」
難民のリーダー:「クゼ!?」
難民:「えっ!」
→クゼの存在を知っていても、実際に見たものは少ない。
クゼ:「何もするんじゃない! 武器をしまっていれば、やつらは攻撃しない!」
難民:「彼が、同志クゼ!?」
近くの建物が爆発。建物の一部が崩れ落ちる。そして、離れた場所の建物でも、海上でも擬装船との戦闘が、さらには街中でも始まる。
→もちろん、ジガバチの圧倒的な火力の前に難民たちはやられる。
難民のリーダー:「たががはずれちまった」
クゼ:「おい! 何人か腕のたつものを集めてくれ! もう一度みんなを俺の電脳につなぎとめる」
難民のリーダー:「わかった!」

◆少佐たち
陸自からぱくったヘリで出島に向かっている。
タチコマ(ネット上):「以前の新浜難民居住区で行われた合同演習そのものですね」
バトー:「おそらく出島に入ったら、軍の認識コードも無効になる。ジガバチは自分と違う形状の機体に対して無条件で攻撃を仕掛けてくるぞ」
少佐:「やむをえまい。ボーマ、急げ」
ボーマ:「了解」
バトーは、ボーマと操縦を代わる。

◆出島沖合
ヘリ空母・イージス艦が展開中。
ヘリ空母隊員A:「攻撃が始まってるなぁ」
ヘリ空母隊員B:「うん、ああ。だが、ウチの出番はなさそうだ。核が回収されない限り、上陸はないからな」
ヘリ空母隊員A:「ん? じゃあ、あれは?」
1機のヘリが飛び立とうとしている。
ヘリ空母隊員B「あれは、ウチとは関係ない。陸自の特殊部隊が極秘裏に出島入りして、核爆弾を回収してくるつもりらしい」
ヘリ空母を飛び立つヘリ。

◆進入成功!?
9課の乗るヘリは、低空で出島に接近。
タチコマ:「少佐、そろそろ通信障害区域に入ります」
少佐:「通信が途絶えても、回線は開いておけ。それと海上の動きも把握しておくんだ」
タチコマ:「了解」
タチコマ:「今、ジガバチは等間隔で展開中・・・狭い建物の影から・・・低空で接近するのが一番でしょう」
通信遮断
バトー:「消えたか、行くぞ!!」
・・・・・
4課のヘリは、9課の乗ったヘリを追跡する。
操縦士:「出島の北側より、認識コードの違うヘリが出島に接近。ECM領域に消えました」
隊長:「それだな。同じコースで入れ」
操縦士:「了解」

◆鳥瞰的眺め
タチコマの格納庫には、機体が並んでいる。
電脳領域で活動するタチコマ。
タチコマ:「ついに、通信が途絶えたね」
タチコマ:「うーん。バトーさん、無事だといいんだけど」
タチコマ:「あの根暗なAIたち、結構凶暴だったからなー」
タチコマ:「うん、確かに。心配だな」
タチコマ:「そういえば、あいつ、イシカワさんと合流できたのかな?」
タチコマ:「そうだね」
タチコマ:「おーい! イシカワさんとは合流できたのか?」
タチコマ:「そんなに早くつけるわけないだろー! こっちは、地上を物理移動してるんだぞー!」
タチコマ:「そっか、ごめん、ごめん。で、イシカワさんは?」
イシカワ:「俺も、今向かってる所だ。あんまり急いで捕まるわけにもいかんしなぁ」
スプリング・エイトに向か逆の反対車線には、陸自車両が走行中。
イシカワ:「少佐はどうした?」
タチコマ:「映像では確認できるので、今のところ無事です」
イシカワ:「そうか」
タチコマ:「でも、例のジガバチが制空権を押させているので、かなり危険かと」
イシカワ:「課長とも連絡がとれんしなぁ。どうやら、ここからは独自の判断で動いていくしかなさそうだな」
通信終了。
イシカワ:「難民とクゼ、政府とゴーダ、課長や少佐、そして俺たち。最も優秀なスタンドプレーを演じられたものが、この事件の勝敗を左右しそうだな」

◆ゴーダの思惑
部下:「代表、先ほど、4課のヘリが出島に入ったそうです」
ゴーダ:「そうか」
部下:「これで、プルトニウムの回収はなんとかなりそうですね」
ゴーダ:「別に、プルトニウムを回収することが4課を投入した本当の理由ではない」
時刻は、AM 6:18。
部下:「はっ、と言いますと?」
ゴーダ:「じきわかる」
・・・・・
海中を静かに進む原潜

◆ジガバチからの熱烈な歓迎
出島に入った9課。建物の間をくぐり、着陸場所を探している。
バトー:「だーめだ! 着陸できねー! どこも瓦礫だらけだ!」
少佐:「やむをえん。一人ずつ、ロープで降りるぞ!」
ロープにつかまり、降下体勢をとる少佐。サイトーはプルトニウムを背負う。
サイトー:「OKだ! 少佐!」
降下しようとした矢先、ジガバチの急襲に遭う。
宙吊りの少佐。
追撃するジガバチ。マシンガン発射によってヘリは被弾。
バトー:「舵をやられた!」
必死に操縦桿を握るバトー。
正面に高層ビル。
上昇回避を試みるが、ヘリの尻がビルの窓に触れる。
巻き上がるガラス片
少佐は、かろうじて屋上へ。
ビルを飛び降り、ヘリのあとを追う少佐。

◆軟禁状態の課長たち
プロトが通信を確保しようと机の下で作業をしている。
トグサ:「どうだ、プロト。タチコマと話せそうか?」
プロト:「はい、何とか」
トグサ:「そうか、さすがだな。俺一人じゃこんなことできなかったよ」
プロト:「そんなことはありませんよ。先輩は、状況に応じて行動できる人です」
トグサ:「茅葺総理、大丈夫ですかね?」
課長:「おそらく、どこかに軟禁されたんだろう。彼女の更迭は、この事態が収束するまで、マスコミには伏せてるだろうからな」
トグサ:「事後の責任を彼女にかぶせるために」
課長:「うん。だが、公式発表がなされない限り、実質的には内閣総理大臣だ。彼女の力が功を奏する局面はまだある」
トグサ:「確かに」
プロト:「先輩、タチコマとの連絡がつきました。どうやら、少佐たちはプルトニウムを持って出島に入ったようです」
トグサ:「出島に!?」
課長:「なるほど、考えたな。で、状況は?」
プロト:「いけません。どうやら、難民と自衛軍との間に小競り合いがあったようで。自衛軍の攻撃ヘリが出島の武装拠点を空爆。少佐たちの乗ったヘリも先ほど攻撃をされたそうです」
トグサ:「あ! 何だって! それじゃ、少佐やダンナは?」
プロト:「出島全体にECMがかかっているため、連絡がつかず、みんなの生存は確認できてないみたいです」
課長:「タチコマには、そのまま状況を逐次報告させろ」
プルト:「わかりました」

◆万事休す!?
かろうじて、そして飛んでいるのがやっとのヘリ。
正面からジガバチが・・・
少佐は、ジガバチに向けて発砲!!
間一髪で間に合う。
ジガバチは、注意をそらされ、少佐を追跡する。
少佐を攻撃するが、光学迷彩と身のこなし、建物の影でロスト。
少佐:「バトー、先に行くぞ」、「どこにいる? クゼ」
哨戒機が、上空を飛行している。

◆一発逆転を狙うクゼたち
スティンガー・ミサイルを抱えて港の大型クレーンに登るクゼたちは、頂上に到着。
クゼ:「慌てるな。哨戒機が来るまでまだ時間はある」
・・・・・
少佐は一人、上空の哨戒機を追う。
ちょうど、クレーンの方向に向かって、飛んでいる哨戒機。
クゼ:「来たぞ」
難民のリーダー:「ああ」
ミサイルを構える難民たち(計5名、内2名撃ち手)
クゼ:「落ち着け。これは、赤外線誘導弾だ。目をつぶって撃っても当てられる。スティンガーで狙われているとは思うまい。援護してくれ」、「撃て!!」
空を飛ぶ2つのミサイル。
少佐は、驚きながらも、ミサイルを発射した地点に向かって走る。
哨戒機は、2発を回避。
そして、クゼのスティンガー、哨戒機を貫く。
喜ぶ難民たち。
クゼ:「すぐに攻撃ヘリがくる。逃げるぞ!」
ジガバチが2機が急行!!
少佐は、今度は何という感じで様子をうかがうが、すぐにクゼの仕業だと気づく。

◆絶体絶命のバトーたち
広場に墜落したヘリ。
バトーが外を覗くと、難民たちが様子をうかがって、集まりつつある。
バトー:「まずいな。このままじゃ、難民に囲まれるぞ」
さらに、4課のヘリが現場に到着。
逃げる難民たち。
隊長:「目標は、まだ近くにいる! 迅速に動け!」
バトー:「なんだよ、俺たちを追って来たってことか?」
隊長:「通信が使えない。光学迷彩は使うな。同士撃ちを誘う可能性があるからな」
サイトー:「どこの部隊だ?」
バトー:「やべーぞ。ありゃー、陸自のスペシャルチームだ」
4課のレンジャー部隊を乗せてきたヘリは飛び去っていく。

◆浮上する悪魔?
タチコマ:「バトーさんたちの姿、見えないねー」
タチコマ:「墜落現場に他のヘリが来たけど、何だろう?」
タチコマ:「兵隊が降りたようだけど、よくわからないな」
タチコマ:「少佐も見つからない。光学迷彩を使ってるのかもね」
タチコマ:「ねえ、ねえ、これってどういうこと? 少し前から出島を囲んでいたイージス艦やヘリ空母が離れ始めてるんだ。それになぜか、掃海艇からは放射能除去のマイクロマシーンの散布が始まってるんだよ」
タチコマ:「どれどれ」
タチコマ:「本当だ」
タチコマ:「核爆弾が使われた場合には、先に散布しておかないと、放射能の影響を最小限に抑えられないんだよ」
タチコマ:「核爆発後の吹き戻しを利用して、マイクロマシーンを巻き込ませるってやつね」
タチコマ:「にしても、意味が分からないなー」
タチコマ:「もしかして、難民が核を使った場合の保険とか?」
タチコマ:「そんなことってあるか? 自衛軍が出島に核があると思っているのはいいとして、少佐たちの推理通りなら、官房長官や、少なくともゴーダは出島に核がないって知ってるわけでしょ」
タチコマ:「今度も、リアリティを演出するためのパフォーマンスとか?」
タチコマ:「それはあるかもしれないけど、それにしちゃ本格的だな。プロトくんなら、この事態を推理する?」
プロト:「え! そうですね」
タチコマ:「おい、みんな! これ、何だと思う?」
タチコマ:「何? 何? 何?」
タチコマ:「沖縄環礁から東に370キロ先、排他的経済水域ぎりぎり内側の所に、何か巨大な鉄の塊が浮上してきてるんだ」
タチコマ:「これって、もしかして米帝の原子力潜水艦では?」
プロト:「米帝の原潜!?」
トグサ:「200海里内にいるって、どういうことでしょう?」
課長:「政府の何らかの意向により姿を現したということだろうな」
トグサ:「ってことは、まさか出島に核ミサイルを発射するってことですか?」
課長:「状況から察すると、そういうことになりそうだな」
トグサ:「ゴーダは、始めからそいつを想定し、全てをコントロールしていた。官房長官が、日米安保を急がせていたのも、そのためだったと」
プルト:「そんな!」
課長:「ない話ではない。おそらく、ゴーダによる最後の筋書きは、自衛軍に追い込まれた難民が核爆弾による自爆テロを試みるといったところだろう。ポセイドンとの贈収賄で作った金もが、外務省から消えた公金も、おそらく米帝に核ミサイルを発射させるために使われたに違いあるまい。全てを極秘裏にリセットしようという思惑をもつものたちによってな」
プロト:「事実、プルトニウムは少佐たちの手によって、出島に持ち込まれてしまった」
トグサ:「課長! 茅葺総理を連れ戻しましょう。課長がさっき言ったように、外交上はまだ、茅葺総理は日本の総理大臣です。彼女の権限があれば、まだ核攻撃を止められるかもしれません」
課長:「そうだな」
課長は、足首に装着してあるホルダーから銃を取り出す。
課長:「お前やプロトは、調べられても、わしを調べようとは思わんだろう」
銃をトグサに渡す。
→受け取った銃を背中に差す。
トグサ:「プロト、総理が軟禁されてる場所はわかるか?」
プロト:「はい、今検索します」
“CAUTION”
プロト:「あっ!」
プラグから煙が・・・
その場に倒れ込むプロト。
トグサ:「プロト! おい! 大丈夫か! くそっ! 攻性防壁か!」
トグサは、プロトの体を仰向けにおこす。
トグサ:「あっ!」
目と口から液体が流出している。
プロト:「先輩」
トグサ:「プロト!」
プロト:「総理の部屋、わかり ました」
トグサ:「プロト、おまえ、アンドロイドだったのか!」
プロト:「いいえ、僕はバイオロイドのプロト・タイプです」

◆追跡
近づく4課に追い詰められるバトーたち。
バトー:「このままじゃ、いずれ身動きが取れなくなる。お前らは先に出ろ。俺が最後にプルトニウムを持ち出す。奥の建物で落ち合うぞ。あんなかは、迷路だ。まだ勝機はある」
サイトー:「来たぞ! 急げ! 2マッセル、2セット」
ヘリの中を覗く隊員。
誰もいないと気を抜くが、バトー(熱光学迷彩)がパンチを食らわす!
その隙をついて、プルトニウムを背負い逃げるバトー。
あとを追おうとするが、バトーは銃で反撃。
隊員は、ヘリの陰へ。
隊員:「熱光学迷彩です。どうやら、目標はただの自衛官ではないようです」
隊長:「どういうことだ。命令では、プルトニウムを持って逃走したのは、下級兵士5人ということだったが」、「よし、二手に別れろ! フォーメーションBで追跡する!」
隊員たち:「了解!」
バトーを援護するサイトー。その間にバトーは建物の中へと入っていく。
そして、彼らは建物の闇の中へと消えていく。

1/24 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG シリーズ No.1 タチコマ
B000BD38IM


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX -狩人の領域-
B000A41FIW

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コメント
この記事へのコメント
>出島に低空で突入する時に流れていた音楽が、爽やかでよかった。

かっこいいというだけでなく、攻殻のBGMはすごい緊張感あるんですよね。だからこっちまで緊張してガチガチになって見てしまう。そこがいいんですけどねw

>“導師”クゼ
なるほどー!なんか妙に感心しちゃいました。まぎれもなく、指導者ですもんね。”どうし”という言葉について、ここまで言及されているのは、こちらしか見たことないです。スゴス!
クゼのこころざしへと導くってことで「導志」「導士」なんてのはどうでしょうか。

>“先制防衛”(積極的対応)にシフト
先の大戦で、戦争を経験していることから、今から比べて、有事法がだいぶ変わっていると考えるのが自然かもしれませんね。攻殻時代の日本は、現在よりも、体質が米帝に近い国家になっているようですね・・・
2005/09/17
(土) 20:59:03 | | 桃尻仮面 #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
「導志」・「導士」:これもいいですね。確かにこれも、含蓄ありますね。
本当に深いです(私が考えすぎかも)。
2005/09/18
(日) 19:25:18 | | 有閑人 #-[ 編集]
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#23 出島、空爆 NUCLEAR POWER 【story】 大橋で難民と自衛軍の戦闘がついに始まった。政府は、難民が核で自爆するという危険性を孕んでいるので、海自の無人攻撃ヘリで難民の武装拠点を叩くという作戦を打ち立てる。一方、茅葺総理が国連に独断で要請した核査察団派遣は.
2005/09/17(土) 20:42:02 | アニヲタ西中★萌える部
ここまで来ると、あとはどう決着するか見守るしかないという感じですが、3手にわかれている9課、クゼの動きと出島の現状を整理、整理 φ('ω') 【出島の現状】・ ジガバチによる出島
2005/09/17(土) 21:38:08 | 蛙・鳴・蝉・噪

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