有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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ガンダムSEED DESTINY 「新世界へ」
実情は地球連合のやり方とほぼ変わらない、とんだ大風呂敷を広げまくってます。
血を採られまくりです。でも、今後産まれてくる人に対しては、遺伝子操作可能ですが、今いる人たちは単に能力に応じて区分されるだけってな感じです。
物語の中では、議長に対抗する思想概念として、個人の自由に対する抑制がトピックとなっていますが、能力開発や個の育成に関する、心理学的な環境要因(発達環境など)を無視していますね。あくまで遺伝子は、SEEDとしての可能性であって、開花された能力そのものではないですから。議長は、根幹において、あくまでSEED=DESTINYと規定しようとしていますね。そして、双方が、自分の理屈をどう連関させるかという面白い点でもあり、分かりやすい争点を取り上げていると思います。
そう考えると、残り少ないストーリーのオチはどうなるのでしょう?
デスティニープランのデフォルメアニメ→SDで培った技術の転用?
うすうす感じさせられていたレイの正体は・・・
やはり、クルーゼのクローンでした。
シンとルナマリアの恋の行方は・・・

【余談】
①「PEPSI GET!!GUNDAM SEED」、なんとか全24種類集め終わりました。
もうペプシも炭酸系もいらな~い!!
ていうか、飽きた。

②「シードヒロインズ デスティニーベスト」を試しに1つだけ購入。
ラクスあたりを期待していたのですが、いきなり、シークレットの当たり!! でも、なんかグロです。
替えの腕がついているのでなおさら。つい思い出してしまいます。
ラッキーなのか、アンラッキーなのか!!
【ストーリー】
◆デスティニープラン起動
「デスティニープラン、全システムを起動します」
「クロスチャーは、カゲンロムデータベース、オンライン」
「ハイパーシムサーバーへのリンケージを確立しました」
・・・・・
議長:「私は、人類存亡をかけた最後の防衛策として、デスティニープランの導入・実行を今ここに宣言いたします」

◆デスティニープランPR
「デスティニープランは、我々コーディネーターがこれまでに培ってきた遺伝子工学の全て、また現在最高水準の技術をもって思考する究極の人類救済システムです。人は、その資質の全て、性格、知能、才能、または重篤な疾病原因の情報を本来体内に持っています。まず、それを明確に知ることが重要です」
「今のあなたは不当に扱われているかもしれない。誰も、あなた自身すら知らないまま貴重なあなたの才能が開花せずにいるのかもしれない。それは、人類全体にとっても非常に大きな損失なのです。私たちは、自分自身の全てをそして、それによってできることを、まず知るところから始めましょう。これは、あなたの幸福な明日への輝かしい一歩です。

◆「今、大事な話をしている。後にしろ!」
シン:「そんなぁ、議長!?」
レイ:「お前が驚くことはないだろう。議長の目指されていた世界がどんなものかは、お前も知っていたはずだ」
シン:「ああ、うん、それは・・・。でも急にそんなこと言ったって、世界は大変だよ」
レイ:「分かっている。だがだからといって、議長は諦める方ではない。それはお前もしっているだろう。今は俺たちもいる。議長の目指す誰もが幸福に生きられる世界を。そして、もう二度と戦争など。それを作り上げ、起きない世界を守っていくのが俺たちの仕事だ」
シン:「えっ!?」
レイ:「そのための力だろう、デスティニーは。そして、そのパイロットに選ばれたのは、お前なんだ」
シン:「俺!?」
妹の携帯を見つめるシン。
ルナマリアが、部屋のインターホンを押す。
ルナマリア:「シン、シン」
レイ:「今、大事な話をしている。後にしろ!」
シン:「何する!」
レイ:「だが、お前の言う通り、本当に大変なのはこれからだ」
シン:「レイ」
レイ:「いつの時代でも、変化は必ず反発を生む。それによって不利益を被る者、明確な理由はなくともただ不安から異を唱える者が、必ず現れる。議長のおっしゃる通り、無知な我々には、明日を知るすべなどないからな」
→でも、明日を知る知らないに関わらず、プランナーとしての議長の意志によって、明日がコントロールされるのは確かなこと。
シン:「あ、うん」
レイ:「だが、人はもう本当に変わらなければならないんだ。でなければ、救われない」
いつになく、厳しい口調で、我を忘れて激しく語るレイ。
シン:「そりゃ、俺だって、それはわかるけど。でも」
レイ:「あのエクステンデントの少女(ステラ)や・・・あんなことを二度と繰り返さないために、これはやり遂げなければならないんだ。強くなれ、シン。お前が守るんだ! 議長とその新しい世界を」
頭を押さえベッドに向かうレイ。
レイ:「それが、この混沌から人類を救う最後に道だ」
シン:「どうしたんだ!? レイ」
レイ:「何でもない。かまうな」
薬を飲むレイ。

◆ミネルバ 作戦室
アーサー:「でも、どうするんですか? これを」
グラディス:「どうもこうもないでしょ。私にだって分からないわ。戦争は政治の一部よ。そこから全体などなかなか見えるものではないわ。艦内の様子、気をつけておいてね。みんなあなたと同じ気持ちでしょうから」

◆オーブ
カガリ:「では、はっきりと拒否を表明しているのは、まだ我々とスカンジナビア王国だけか?」
閣僚:「はい。どの国もまだどう判断すべきか決めかねているようで」
閣僚:「ロゴスという名の魔女狩りのおかげで、今はどこも政府がガタガタですからな」
カガリ:「それも、すべて彼のプラン通りということなのだろうな。だが、もうこれ以上、世界を彼の思い通りになどさせるわけにはいかない。かつて、ウズミ代表は連合の侵攻に際して、“人としての精神への侵略”という言葉を使われた。これは、それよりもなお悪い。オーブの理念、何としても守り抜く。それが必ずや全てを守ることになる」
閣僚たち:「はい」

◆アークエンジェル&エターナル
バルトフェルド:「思った通り、世界の反応は緩慢なものだな」
ラミアス:「思った以上に、じゃない?」
ネオ:「よく分からないっていうのが本音だろう。人種も国も飛び越えていきなり遺伝子じゃ、誰だって判断困るよ」
ラミアス:「あれだけ聞くと、本当にいいことづくめですものね。不安がなくなる、戦争が起きない、幸福になれる」
キラ:「議長は、信用がありますしね、今は」
アスラン:「だが、これがプランの提示だけで終わるはずはない」
キラ:「うん」
バルトフェルド:「導入・実行すると言っているんだからな、やつは」
ラミアス:「ええ」
アスラン:「オーブは?」
ミリアリア:「もう防衛体制に入ってるわ。プランの拒否が採択されるのは、間違いないもの」
アスラン:「そうか」
ラミアス:「力押しで来られたたら、もう戦うしかないものね」
キラ:「戦うしかない、か」
アスラン:「キラ!」
キラ:「あっ、いや、あっちもそう思っているんだろうなって思って。戦うしかない、これじゃ、戦うしかないって。結局、僕たちは戦っていく。プランも嫌だけど、本当はこんなことも、もう終わりにしたいのに」
アスラン:「ああ」
ラクス:「でも、私たちも今は戦うしかありません」
キラ:「ラクス」
ラクス:「夢を見る、未来を望む、それは全ての命に与えられた生きていくための力です。何を得ようと、夢と未来を封じられてしまったら、私たちは既に滅びたものとして、ただ存在することしかできません。全ての命は、未来を得るために戦うものです。戦ってよいものです」
キラ:「うん」
ラクス:「だから、私たちも戦わねばなりません、今を生きる命として、私たちを滅ぼそうとするもの、議長の示す死の世界と」
アスラン・キラ:「うん」

◆リサイクル
「ステーション1、まもなくポジションに着きます」
「レクイエム、コントロールシステム、全て正常に稼働中」
議長:「チャージは始めておいてくれ。どの道、一度は撃たねばならん。テストも兼ねてね」
・・・・・
議長:「各国に何か新たな動きは?」
部下:「ありません。未だ明確なのは、早々に拒否を表明したオーブとスカンジナビア王国のみです」
議長は、テレビモニターを出す。
・・・・・
カガリ:「よって、我が国はこのデュランダル議長の唱えるプランの導入を断固拒否する」
議会では拍手が沸きあがる。
・・・・・
部下:「ですが、これに呼応してか、アルザヘル基地に少し動きが見られます」
・・・・・
画面には、大西洋連邦大統領の演説が・・・
・・・・・
議長:「おやおや」
部下:「大西洋連邦大統領が、議長にコンタクトをとりたいと各国首脳同様申し入れもしてきているのですが」
議長:「なるほど、コープランドも大変だな。彼女のようにがんばることもできないのに、一国のリーダーなどやらねばならんとは。どうすればよいか指示してくれるロゴスももういない。まあ、いいだろう。では、まずアルザヘルを討つ。準備を始めてくれ。オーブはその後でいい」
部下:「はい」
議長:「私はちゃんと言ったはずだがな、これは人類の存亡をかけた最後の防衛策だと。なのに、敵対するというのなら、それは人類の敵ということだ」

◆ミネルバ 艦長室
アビー:「艦長」
グラディス:「何?」
アビー:「艦隊司令部より入電です。連合軍アルザヘル基地に動きあり。月艦隊並びにミネルバは直ちに座標4286へ終結せよ」
グラディス:「分かったわ」
発進する月艦隊とミネルバ。

◆レイとシン
シン:「やっぱ、連合軍、まだ戦うんだ」
レイ:「ああ、そのようだ」
シン:「あっ」
レイ:「さっきのことなら、何でもない。驚かせて悪かった。持病のようなものだ」
シン:「いや、あの、俺」
レイ:「そんなことより、その前に俺が言ったこと、忘れるな、この先何が起ころうとも。誰が何を言おうと、議長を信じろ」
シン:「ええっ」
レイ:「世界は変わるんだ。俺たちが変える。だが、そんなとき時には、混乱の中、これまでと違う決断をしなければならないこともあるだろう。わけが分からず逃げたくなる時もあるだろう。だが、議長を信じていれば大丈夫だ」
シン:「レイ」
微笑むレイ。
・・・・・
レクイエム、起動!
・・・・・
レイ:「正しいのは、彼なんだからな」
シン:「うん、まあ」
・・・・・
議長は、発射を指示。
・・・・・
シン:「けど、何でそんなこと言うんだよ、いきなり。なんかそれじゃ、ドラマの侵略、親爺みたいだぞ。やめろよー」
レイ:「実際、俺にはもうあまり未来はない。テロメアが短いんだ、生まれつき。俺はクローンだからな」
シン:「あ!!」
・・・・・
レクイエム、発射!!

◆シンとルナマリア
ルナマリア:「失礼します。もうよろしいでしょうか」
シンが出てくる。
シン:「ルナ、ごめん」
・・・・・
ルナマリア:「そりゃ、二人ともフェイスなんだから、しょうがないけど。でも、いきなりああくるとは思わなかった」
シン:「うん、本当にごめん。議長の演説とデスティニープランのこととか、話してて」
ルナマリア:「私もその話したくて、行ったのに。なんで、レイったら」
ヴィーノが二人の前にやってくる。
ヴィーノ:「シン、アルザヘルが撃たれた」
二人:「えっ!」
ヴィーノ:「連合のあのレクイエムで」
ルナマリア:「何で? 誰が?」
レイが後ろからやってくる。
レイ:「基地に反抗の動きがあったんだ。それをローラン隊が討ったということだ」
ヴィーノ:「反抗!?」
ルナマリア:「軍はあれを直したの?」
レイ:「言った通りだろう、シン。たとえ良いことでも、スムーズにはいかない。次はやつらが来るぞ、アークエンジェルが!」
・・・・・
レイ:「今度こそ、やつらを討つんだ、俺たちが。お前の望んだ世界を守るんだ!」

◆ミネルバ ブリッジ
バート:「月の裏側に高エネルギー体発生」
グラディス:「えっ!?」
バート:「ダイダロス基地、これはレクイエムです!」
グラディス:「何ですって!?」
アーサー:「そんな馬鹿な!」
・・・・・
ディアッカ:「イザーク!!」
・・・・・
グラディス:「照準はどこなの? 分かる?」
バート:「・・・コース、エリア、4から11」
アーサー:「地球!?」
グラディス:「アルザヘルだわ」
アーサー:「えーっ! では、これは我が軍が!?」
グラディス:「当たり前でしょ。あそこにもう連合はいないわよっ」
・・・・・
アルザヘル破壊。大西洋連邦大統領も吹っ飛ぶ。

◆アークエンジェル
キラとアスランがブリッジに
ラミアス:「キラくん」
キラ:「あっ!」
アスラン:「レクイエムを」
ネオ:「破壊したんじゃなかったんだな、あいつ」
ラミアス:「これで残っていた連合の戦力も、ほぼ全滅だわ」
アスラン:「あれの破壊力もジェネシスに劣らない。中継点の位置次第で地球のどこでも自在に狙えるぞ」
ラクス:「艦長、オーブに連絡を。エターナルと合流します。すぐに発進準備を始めてください」
ラミアス:「ええ」
キラ:「ラクス」
ラクス:「従わねば、死。どちらにしても、このままでは世界は終わりです」
・・・・・
ラクス:「逃げ場はありません」
アスラン:「ああ」
キラ:「分かってる」
ラクス:「行きましょう」

◆メサイア 議長室
アルザヘルへの攻撃成功に微笑む議長。
・・・・・
議長:「ミネルバに連絡を。レイ・ザ・バレルとシン・アスカをこちらによこすように言ってくれ。ああ、機体とともにだ」

◆アークエンジェル
ノイマン、読み上げ確認と発進準備
「機関、正確起動中」
「コンジット及びFCS、オンライン」
「パワーフロー、正常」
「磁場チェンバー及びヘネトディスペンサー、アイドリング正常」
「外装衝撃ダンパー、出力20%でホールド」
「主動力、コンタクト」
「システム、オールグリーン」
「アークエンジェル、全システムオンライン」
「発進準備完了」
・・・・・
宇宙でも、エターナルが発進。
バルトフェルド:「真の歌姫が戻る。暗号座標、プレジェイ。繰り返す、真の歌姫が戻る」
・・・・・
ラミアス:「アークエンジェル、発進!!」

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