有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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極上生徒会 「その声は風にのって」
感動のフィナーレに向かって一直線です。
会いに行くというより、殴り込みです(笑)。黒服(SP)部隊、何人いるんだ?って感じです。さすが大財閥!!
今回の収穫としては、神宮司の能力の正体、聖奈・みなもの正体、日本語ペラペラのシンディ萌えなど。
りの、神宮司の力を開眼!!
→本人気づかず。
でも、極上生徒会の組織構成って、ある意味、神宮司の体制そのものって感じです。一族・親族、郎党総動員ってな感じで。
【ストーリー】
◆神宮司財閥
《奈々穂副会長》
会長の実家は、日本でも最大規模の財閥、神宮司財閥。
一般人はおろか、要人ですらおいそれと足を踏み入れることはできない。
ましてや、関係のない私たちなど門前払い以前の対応を受けるのは、間違いない。
=相当の覚悟がいることになる。
《聖奈さん》
追い返されるだけならいいけど、この場所を知っているだけで、何をされるか分からない。
《香》
そういうことを、分かっていたからこそ、会長は何も言わずに、自分たちのところを去って行った。
《小百合》
今からしようとすることは、会長の気持ちを台無しにするのでは?
But・・・
りの:「でも、私は別に悪いことをしようとしているわけではありません。会いたいんです。だだ、会いたいんです。それがいけないことなんて、おかしいです。好きな人に会いに行くことがダメだなんて、そんなの絶対変です」
→プッチャンのツッコミ?
「子供の理屈だな。そんな考え大人には通用しねーよ」
「けどな、りのは大人じゃない、子供だ。ここにいる全員もただの青臭いガキどもだ」
※相変わらず、素直じゃないプッチャン。
《奈々穂》
「その人形、いやプッチャンの言う通りだ。みんな! 子供なら子供らしく堂々と胸を張って会いに行こうじゃないか! 私たちの大切な友達に」

◆みんなの思い
作戦会議が始まる。
奈々穂:「私たちの力を合わせてできないことなんて何もない。極上生徒会の極上たる理由を見せてやれ!!」
奈々穂:待っていてくれ、奏!
聖奈:一生忘れられない思い出、作ってあげるから。
まゆら:予算放棄→ついに、出たー!!
香:会長に出会わなければ、私たち兄弟はバラバラになっていた。一言お礼を。
れいん:やって、やって、やりまくっちゃうんだから→ただ暴れたいだけか?
小百合:君塚さん、花を送ってあげられなくて、そうするだけの理由があるんです。
歩:抜け忍だった私を拾ってくれた会長に恩返し。
琴葉:私は、今神宮司のお庭番ではない。ただの学生、そして、極上生徒会の隠密。
みなも:ようやく見つけた私の居場所。それを作ってくれた奏さんのために→さん付けの表現、みんなとは会長に対するニュアンスが違う?
りの:きっと、私には何もできない。それでも奏会長に会いたい。好きな人に会いたい。
→どうやって、バスの上に上ったんだ!! 運動オンチでは?
《余談》
それから、キンモクセイの香が・・・ですが、
キンモクセイは、季節(10月)を感じさせるだけでなく、花言葉には、高貴な人・高潔、初恋、謙遜、可憐などがあるようです。

◆突入
《正面玄関》
小百合・れいん突入
黒服:まさひろ君+X君
《裏門》
琴葉・歩+陽動作戦決行
岩桜龍平太、新聞部、パパラッチいや写真部、絢爛生徒会、ランボー、チャダ山、サンデー真鍋、カレーライス三姉妹・・・呼ばれていない人までも・・・
→総動員ってか、こんなに集めてアフレコどうだったのでしょうか?
次々と、倒される黒服に、詰め所のごろう君とこうじ君は・・・
→こうじ:「わけが分からないんだ、ごろう君」
もちろん、黒服の様子で、奏は・・・
奏:「何かあったのですか?」
一博:「いえ、大したことではございません。ご当主様」
《地下の抜け道》
奈々穂:「地下にこんな抜け道があるなんて知りませんでした」
聖奈:「・・・トップシークレット・・・」
奈々穂:「なぜ、聖奈さんが?」
聖奈:「私ね、神宮司なの。でもね、能力は授からなかったの。能力なき神宮司は名前を変えられるの
奈々穂:「では、みなもも?」、「みなもも、聖奈さんも、そして私も、犠牲者なのですね。胸くそ悪い。吐き気がする」
聖奈:「でも、本当につらいのは会長だわ。なまじ能力を持ってしまったばかりに」
そして、抜け道の行き止まりに
聖奈:「着いたわ。ここです」
壁のレバーを引く。
そこには、黒服部隊の待ち伏せ!!
やすひろ:「なるほど、桂家の長女が糸を引いていたようだね。ひでゆき君」
ひでゆき:「金城家までいるよ。やすひろ君」
やすひろ:「どういうつもりだい、君たち!」
奈々穂:「どうもこうもない。私たちはただ会いに来たんだ」
その場は、奈々穂と香がストッパーに。
奈々穂:「ここは私たちに任せて、会長を」、「行かせん! お前たちの相手は我々だ」、「着き合わせてすまぬな、香」
香:「とんでもないですよ、副会長」

◆君塚優子、参上!
正面玄関の小百合・れいんの元には、でかくてヘビーでビックな新手が登場!
※小百合:「安心しろ、みねうちだ」って、木刀ですよー!!
「しげる君、まさあき君、ひろみ君をよくもやってくれたなー!」
→れいんも小百合も、まったく歯が立たない。
新手の攻撃!!
→君塚優子登場!!
「助太刀参上、ってとこね」

◆飛田活生流 角元れいん
小百合と君塚の攻撃をものともしない新手。
小百合は、禁じ手“飛田活殺流”を出そうとするが、
れいん:「2本でダメなら、3本で勝負! 小百合の稽古をただ見てただけじゃないよ」
“飛田活生流 角元れいん”見参!!
新手を撃破!!

そして、父との再会が・・・
れいん:「つかれたって」と力尽きて倒れる。
れいんを受け止める男。
男:「強いな、れいん」
れいん:「おっとさん!? どうしてここに?」
晴男:「よくわからない。何かに呼ばれたような気がした」
もちろん、今頃、っと、れいんはキレまくり!!

◆先生方
わかな・ゆきみの先生たちもやってきてました。救護と応援に。
岩桜君、早速厄介になってました。

◆いよいよ屋敷へ
屋敷内へ突入した聖奈たち一行に、前から黒服たちが・・・
まあち:「任せてください」
→えへ攻撃!!
管理人さんは、武術を習っていた。
まあち:「小学校を卒業したら、宮神学園に入るのが夢なんです。極上生徒会の隠密になって、管理人として雇ってくれた会長に恩返しを・・・」
※思わず、りの=会長、まあち=隠密、の極上生徒会体制を想像しちゃいました。
そして、みなもちゃん、捕まっちゃった!!
みなも:「いやー!! 変態! 私、いたずらされる!!」
シンディが撃退!
シンディ:「大の大人が、いたいけな少女に手をあげるとは何事だ。恥を知れ!」
→しゃべった!! 日本語ペラペラ。奈々穂副会長ばりの台詞!!
シンディ:「変じゃない? おかしいな? ママに変だって言われたから、使わないようにしてたの」
全員一致:「それ、ママが変なんだって」
さらに、前後から敵が迫ってくる!!
→聖奈さん、シンディ、管理人さんがシンガリに。まゆらにりのとみなもを託す。

◆やっぱり、久遠も
どうにかこうにか片付いた奈々穂と香。
ほっとしているその時、黒服が彼女たちを襲う。
黒服を投げ飛ばす久遠。
奈々穂:「なぜ、ここに?」
久遠:「神宮司の能力を探るのが、私の使命。こんな千載一遇のチャンス、逃すわけには参りませんわ」
奈々穂:「素直に会長に会いに来たと言え、バカ」

◆スーパー・プッチャン・ダイナミック
廊下から室内に。
まゆら・みなも、捕まる。
彼女たちの言葉に励まされ奥に進むりの。
前から迫る黒服。
“スーパー・プッチャン・ダイナミック”炸裂!!
まゆら:「強い」
みなも:「だったら、助けてもらえばよかった」
二人:「っていうか、助けてー!!」

◆ご当主、避難
奏:「一体、どこへ行くのですか? 今日の予定は何もないと」
一博:「ご当主には、避難していただきます」
奏:「何かあったのですか?」
一博:「屋敷に賊が入りました。」
奏:「えっ!? 侵入した?って 誰が? あっ! まさか、もしかして!」
史朗:「そのまさかですよ」
奏:「もしかして、来ているんですか? みんなが!? 生徒会のみんなが!?」
史朗:「ええ、うちの末っ子がとんでもないことをしでかしました。いや、もうこいつは、とんでもない極上ですよ」
奏:「そんなぁ・・・奈々穂、和泉さん、久遠さん、聖奈、琴葉、桜梅さん、管理人さん、シンディさん、まゆらさん、みなもちゃん、角元さん、飛田さん、りの」
※敬称で位置関係がわかります。
一博:「ご当主をお連れする」
史朗:「なんでだよ。奈々穂たちがあんだけやってんだ。一緒になって、神宮司の古い体質をぶっ壊せばいいじゃないか、一兄」
一博:「そういうわけにはいかない」
史朗:「なぜだ、一兄」
一博:「ご当主が、それを望んでいる」
史朗:「どういうことだ、お嬢さん! みんなが来ている。会ってやればいいだろう。何で神宮司の言いなりになる」
奏:「神宮司の力。ダメよ、使ってはダメ。りの、力を使ってはいけない。自由でいられなくなるわ。りえりさんとの約束を守れなくなる。ダメよ、りの」
奏は、神宮司の力を解放!!

◆神宮司の力
りの:「わからないよ、会長。力ってなんですか? 能力って? 何を使ったら、ダメなんですか? 私、会いたいだけなんです。一緒にいたいんです。楽しくしていたいんです。ただ、ただ、ただ、それだけなんです!!」
りの、神宮司の力を解放!!!!!
・・・・・
「声が聞こえる」
「この声は」
「一体?」
・・・・・
史朗:「声が体を突き抜けていった」
一博:「なんという力だ。今まで受けたことのないほどの強制力」
奏:「りの、私の力を超えるほどの。これが、神宮司一の使い手と言われたちえりさんから受け継いだ力」
・・・・・
プッチャン:「ついに、やっちまいやがった、りの」
りの:「何? 何?」
プッチャン:「自覚なしかよ」
奏会長が、りのの前に現れる。
奏:「りの」
りの:「奏会長」
奏:「りのは、本当に思い込んだら一直線なのね。私の計画が台無しだわ。まさかこんな所で力に目覚めるとは」
りの:「力に目覚める?」
奏:「覚えてないの?」
りの:「えっと、何のことだか?」
奏:「りのったら、本当におバカさんなんだから」
りの:「よく言われます」
奏:「でも、そんなりのから私は教えられたわ。先のことを考えすぎて、今をないがしろにしてはいけないって」
りのを抱く奏。
奏:「来てくれて、嬉しかった。ありがとう、りの」
りの:「奏会長」
奏:「私も会いたかった。今、会いたかった」
※今回は“いまあい”ですか?
奈々穂:「会いたかったのは、りのだけですか? 会長」
奏:「みんな! そんなのわかるでしょ。そんなの決まってるじゃない」
りの:「会長、声が・・・」
奏:「そう、これが私の力。私の思い 聞こえる? 私の声が。 聞こえる? 私の気持ちが」
りの:「あー!!」
奈々穂:「はい、聞こえます、会長。だから」
極上生徒会:「私たちも大好きです」

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極上生徒会がとうとう神宮寺本家へ突入する話。しかしそう簡単には入れません。神宮寺家究極にして最強の鉄壁が彼女らの行く手を阻むのでした…。     
2005/09/23(金) 15:15:45 |  ささやかな ひとりごと
品質評価 40 / 萌え評価 21 / 燃え評価 37 / ギャグ評価 34 / シリアス評価 12 / お色気評価 50 / 総合評価 32レビュー数 32 件 奏会長に一目会いたいと神宮司本家へ向かうりの達だが、簡単には忍び込めない。そんな折、桂聖奈の案内で秘密の通路を見つけた。いつものように
2007/10/05(金) 12:54:19 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

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