有閑市民のすすめ
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タチコマ考&雑記
ちょっとばかり考えてみました。
【タチコマにおける個別化の進行】
これに関しては、①職務の内容、②行動範囲、③命令・秩序と、それらの相互関連が原因だと思います。
①職務の内容:
オペレーターなどと違い、状況に応じた自己判断を求められる。
②行動範囲:
事件・状況や接する人などによって、経験する情報量(感覚情報も含む)がタチコマごとに違ってくる。
③命令・秩序:
オペレーターのように、ある種、規定され、また法則的な刺激-反応の関係としての命令-報告ではなく、提案という項目が付加される、もしくは明確に規定されていない。
→だから、勝手に調査しようとする。
同時に、①の要素に関連して、裁量権の幅が広い。
さらに、「その情報、並列化させてよ」という台詞の示すように、並列化に関しても自己判断部分があると考えられます。すなわち、並列化すべき部分と自己判断部分、おそらく深層部(前者)と表層部(後者)とでの二重構造になっていると思います。
これらのため、タチコマたちが勝手に進行というだけでなく、彼らの行動上の必要性からも、必然的に生じた結果と考えられます。
でも、タチコマのコミカルさを見事に表現している声優の玉川さんは、えらい!ってことですね。
【ティルトローター】
空飛ぶ9課に予備機がないなんて。タチコマはいっぱいいるのに(必要だからですね)。早く、おニューが登場して欲しいですけど(余談でもいいので)、ストーリー上、今後必要になる状況があるのかという点が気になります。

【忘却の彼方】
バトーが、個別の11人に対してもはや忘却の彼方だと言っていましたが、久しぶりに出てきました(でも、仇∞士のエンブレムの登場はなし)が、個別の11人へのカギを握る人物として少しだけ注目されたカワシマ・ショー、死んでしまったら、もはや忘却の彼方です。他の話は少なからず何かの枝になっているのに。
でも、関係あるように見せて、関係ないとかという展開が、推理小説チックでなくて、非常に魅力なのですけどね。

【ストーリー展開】
今回までで、もはやゴーダの手の内、クゼの真意が、視聴者にはわかってしまったのですが、当面は9課がどこまで、ゴーダに迫れるか、彼を追い詰めることができるかになると思いますが、それとは違う、実は・・・というようなサプライズ展開があるのか?
今後に期待したいです。
また、最終的な結末予想としては・・・
ゴーダ:9課と正面きって戦うのでしょうか? それとも、9課がゴーダとの事件との関連性を追うが、暗殺・失踪などにより詳細は闇の中へ。
高倉官房長官:トカゲの尻尾切り(ゴーダの死亡or暗殺・失踪)により、追求不可能。責任追及については、出島事件の責任追及で茅葺内閣退陣=官房長官辞任という形で、実質的には責任逃れを。
結局、政治家ってずるい、汚いですねって感じで終わりでしょうか?

1/24 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG シリーズ No.1 タチコマ
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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 特別編 TACHIKOMA FILE
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 特別編 TACHIKOMA FILE

→内容の詳細については、さっぴーさんのサイト(きゃららいふ)を参考にしていただけると魅力が分かります。付属の冊子には、2NDの内容(設定や秘話)もバッチリ載ってます。
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