有閑市民のすすめ
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極上生徒会〔終〕 「今日も極上日和」
影の集団がいたなんて・・・
その名も、
“V機関”
当主は、お飾りだなんて・・・
BUT、「この印籠が目に入らぬか」BY聖奈でした。

後半、早かった。秋→冬→メリークリスマス→お正月→スキーにお餅まで。
しかも、思い出のプレイバックなので、さらに短縮化。
宮神大学設立案は、見事にボツ。
プッチャンが当主で、神宮司家はこの先どうなる!!
しかも、りのはそのことを知らない。
ってことは、実質的に神宮司のトップは、聖奈さんってことに? しかも、宮神学園特別講師兼任。
極上寮、改装しなくちゃです。
でも、3つ部屋が必要ですね。理事長室と特別講師室2つ、シンディ特別講師と相部屋はバツでしょうから。
新副会長に香が!? 4人抜き人事で遊撃部派閥が優勢か!
【ストーリー】
◆みなもちゃんの勝手な想像
大広間での感動のご対面
奏:「みんな!」
奈々穂:「会長!」
香:「会長!」
りの:「奏会長!」
奏:「りの!」
そこへ、黒服登場。
「ご当主様! この狼藉者が!! ご当主様から離れろ!!」
―――――バーン!!―――――
「りの――――――!!」
BY 桂みなも脚本。
演技は、極上生徒会の皆様でしたってな絵(コンテ)が。
りのの“どうして?”の発言に。
みなもは、すかさず“ドジっ子”だから。
れいんは、撃たれた方が、ドラマ的にインパクト、すっごいどんでん返し、神をも恐れぬ超展開!!と。
→まったく、最終回なのに容赦ありません(笑)

◆罪状
会長室では、両副会長とまゆらが話している。
神宮司に対するは・・・
家宅侵入
器物破損
傷害
ずいぶん派手にやったのに、警察に通報されずに返してもらって、おとがめなし。
→未成年のなせるワザです。若さみなぎってます。警察に通報したら、賊にやられまくったということで、神宮司の面子に関わるから不問に?
奈々穂:会長の便宜
久遠:国家機密と同レベルの神宮司の力を知ってしまって、普通の生活が送れているのは、いくら会長が当主だからといって、一族の意向を覆せるとは思えない。
まゆら:じゃあ、誰が?
そして、久遠は・・・
「一番の謎は、あの人かもしれませんね」

◆神宮司家 奥の院
一族の尋問を受ける奏。生徒会のみんなを勝手に解放したことと、宮神学園にいる奏以外の能力者の存在についての厳しい追及。
→しかも、御簾越しです。平安時代にタイムスリップ!?
「宮神学園の生徒を独断で解放するとは、どういうことだ! 神宮司の能力が外部に漏れたらどうする!」
「いや、宮神学園には、彼女以外にも神宮司の能力を持つ者がいると聞いている」
「その生徒は何者だ。答えたまえ!」
もちろん、奏会長の回答は、「拒否します」です。
そして、当主としての権限を行使!!
「そして、神宮司家の当主として命じます。宮神学園は、不可侵。今後一切の関わりを持つことを禁止します」
→当主という立場は、能力者であると内外に示すためのもので、ただのお飾りだと言い放つ。
つまり、本当の権力は、「実質的な権限は能力の行使の執行・承認機関」である通称“V機関”にあり、当主である奏は、V機関の決定に忠実であればいいのだ、それだけの存在だ。
奏:「そうやって、影から人を動かして人の人生、人の自由を何だと思ってるんですか?」
いよいよ、ピンチの奏会長に・・・

◆会長の帰りが待ち遠しい
りのは、屋上で奏の帰りを待ちわびている。
そこへ、香と歩が。
香:「会長のこと、考えていたの? 私もいっぱい考えてる。私たちが願っていれば、きっと会える」
歩:「プッチャンは?」
りの:聖奈さんとデート
歩:デート?

◆サプライズ
《その1》
「なんとも思ってないんじゃないかな」と明るく言い放ち、聖奈さん登場。
→「なんだね、君は?」、「その制服は宮神学園の。まだ残っていたのか!」
聖奈:「お黙りなさい!」
“Vの印籠”
一族たち:「V機関執行主席者の証!」
聖奈は奏に
「つい先ほど、就任したの。ギリギリセーフってとこかしら」
《その2》
執行主席者の初仕事は・・・
神宮司奏から一族当主の地位を剥奪します
→「当主の代わりは、誰がなる。奏以上の能力者がいるとでも言うのかね?」
聖奈:「もちろん、存在します。彼です」
出てきたのは、なんと・・・
“プッチャン”
「俺の名前は、“プッチャン”。それ以上でもそれ以下でもない、ただの人形だ、というのは、世を忍ぶ仮の姿。俺の本当の名前は・・・」
“蘭堂哲也”!
「蘭堂ちえり、いや神宮司ちえりの実の息子だ!」
→「人形じゃん!!」
「世を忍ぶ仮の姿だって行ってんだろ!!」
→「でも、人形じゃん!!」
奏:「プッチャン様!? ちえりさんの息子? りののお兄さん?」
プッチャン:「本当はガキん頃死んじゃってんだけどなあ」
そして、当主宣言!!
プッチャン:「とうわけで、これからは俺が神宮司の当主だ! そんで、当主である俺様は自由が大好きなフリードールだから、勝手気ままに生きることにする。じゃあな」
→「馬鹿な! そんな勝手を我々が許すと思っているのか!」
黒服が、襖をガード。
プッチャン:「もちろん、思ってる。だってよ、プッチャンなんだぜ!」
→どうやって、この状況を突破したかは、おそらく・・・

◆2度目の脱走!?
奈々穂と久遠が会長室で。
奈々穂:「久遠、これからどうする?」
久遠:「神宮司奏がいなくなったら、エージェントである私がここにいる理由はありませんわ」
奈々穂:「会長の能力を報告するのか?」
久遠:「能力? 一体何のことですか? 3年以上も何も分からなかったなんて、私はダメなエージェントですわ」
→またもや、素直じゃありません。
音もなく、琴葉。
琴葉:「だったら、調べればいい。神宮司奏がいなくても、この学園には蘭堂りのがいる。彼女の能力を調べる名目があれば、学園に残れる」
久遠:「会長はそれを望んでいるとは、とても思えませんわ」
奈々穂:「ああ、私もそう思う。というか、蘭堂りのが能力者であると知った今だからこそ分かる。会長がりのにあんだけ固執していたのは、自分と同じ宿命を背負っていることを知っていたから」
久遠:「そして、自分と同じ運命を歩ませてくはなかった。私は、会長の願いを叶えてあげたい。ですから、この学園から立ち去らせていただきますわ」
琴葉:「なんて不器用な人たちなんだ。会長も、あなたも」
奈々穂:「だからこそ、愛おしんだ。それが、神宮司奏が作ろうとした極上生徒会だ」

◆帰りの車内
聖奈は、金城家の後押しで執行主席者に選出されたことを告げる。
本当は、奏が卒業できるまでになれればいいと思っていた。
奏:「でも、聖奈は神宮司から離れられなくなる。それでいいの?」
聖奈:「かまわないわ。これは私の贖罪だから。私は神宮司の血族でありながら、能力に目覚めることがなかった。周りからは責められもしたけど、能力がなくて、心の底からほっとしたわ。これで自由に生きられるって。嫌な子でしょ。能力に目覚めた奏が苦しんでるのを見てたくせに。そんなあなたを奈々穂さんが救ったわ。折れそうになっていたあなたの心を支え続けた。だから、私は別の方法であなたを救おうと決めたの」とお詫びを。
そして、「極上生徒会という居場所を与えてくれた。楽しい仲間を与えてくれたあなたに」とお礼を。
一博:「奏お嬢様、これは今を変えていこうとしたあなたに差し出された一つの結果です。まだ、問題は山積みですが、あなたには、聖奈様、極上生徒会のみんな、そして、私たち金城家の者たちがいます。私たちはあなたの理想に協力します」

◆響く声
りのの想いが声になって響き渡る。
プッチャン:「おい、何か聞こえねーか?」
聖奈:「りのちゃんの声が」
奏:「ええ、分かってる。聞こえているわ、りの」
・・・・・
極上のみんな、そして宮神学園の生徒たちの中に響き渡るりのの想い。
・・・・・
香:「りの、あれを見て!」
りの:「奏会長! 会長!」
正門に向かう極上のみんな。
・・・・・
会長室では、
奈々穂:「聖奈さん、何かしでかしましたね」、「久遠、これでやめられなくなったな」
琴葉:「これが、極上生徒会ですか」
奈々穂:「ああそうだ。そうだとも」
・・・・・
奏:
「みんな、ただいま」

◆卒業式
それから、時は過ぎ・・・って早すぎです。
♪仰げば尊し♪
久遠:「卒業生、答辞。代表、第1期神宮司奏」
さっそく、ボケをかましてくれました。
奏:「あー、あーっですね」
久遠:「会長、そういうのは自演に済ませてありますから」
奏:「あっ、ごめんさない」
―――――しばらくの沈黙―――――
奏:「卒業生代表の神宮司奏です。長い話は苦手だから手短に。私たちはこの宮神学園でめいっぱい楽しみました。すごく、すごく楽しみました・・・」
極上のみんなが浮かぶ。
聖奈、シンディ、まゆら、奈々穂、久遠、小百合、れいん、琴葉、みなも、管理人さん、ゆきみ先生、わかな先生、歩、香、そしてりの。
「・・・私たちは、めいっぱい楽しんだから。だから、皆さんもこの宮神学園で最後までめいっぱい楽しんでください」
会場からの拍手。
久遠:「卒業生、退場」

◆入学式
そして、春がめぐってくる。
奈々穂:「新入生のみんな、宮神学園へようこそ。私は、宮神学園極大権限保有最上級生徒会会長金城奈々穂だ」
久遠:「副会長の銀河久遠です」
香:「同じく、今年度から副会長になった和泉香です」
奏:「宮神学園理事長の神宮司奏です」
聖奈:「今年度から宮神学園の特別講師になった桂聖奈と」
シンディ:「アイム、シンディ」
・・・・・
歩:「なんか」
プッチャン:「新年度になった気が全然しねーな」
りの:「でも、楽しくっていいよね」
プッチャン:「まあな」
→ご当主が・・・
・・・・・
奈々穂:「最後に新入生のみんなに伝えておく。宮神学園は、生徒たちの自主性に任せた自由な学園だ。自分たちの力で、みんなで力を合わせてここを楽園にしていこう。以上」
演説終了早々、れいんと小百合が壇上に飛び込んでくる。
れいん:「会長! 緊急で、大変で、エマージエンシーです!」
奈々穂:「どうした!?」
久遠:「一体何がありましたの?」
小百合:「学園内に賊が侵入しました」
奈々穂:「侵入者!? 晴れの入学式だというのに。一体何者だ!」
小百合:「多分聞けば分かります」
・・・・・
岩桜龍平太:「奏さん!! 宮神学園理事長就任、おめでとう! だから、改めて言わせてもらうよ。好きだ! 愛してる! お金じゃないんだ! 奏さーん! 奏!!」
手下を引き連れて登場。
・・・・・
奈々穂:「岩桜龍平太か!」
奏:「困ったことになったわね。どうしたらいいのかしら?」
奈々穂の目がキラっ!
奈々穂:「極上生徒会総員に告ぐ! 今、理事長は困っている。それがどういうことがわかるな!」
久遠:「極上生徒会規約第1条第9項、理事長の職務を妨げるものは、いかなる手段をもってしても対応する、でしたね」
聖奈:「ピンポーン!」
奈々穂:「ゆえに、対応する! 極上生徒会、動くぞ!!」
「はい!!」
排除に向かう極上生徒会!
→年度の始まりかハチャメチャです。

◆最後のとどめ
逃げてきた岩桜。
岩桜:「きっ、君は?」
りの:「極上生徒会で書記をしている蘭堂りのです」
岩桜:「いい名前だね。それより、その腕にはめている人形は何なんだい?」
りの:「友達です」
プッチャン:「ああ、俺の名前はプッチャン。それ以上でもそれ以下でもないただの人形だ」
岩桜:「意味わかんなーい!!」
プッチャン:「いくぞ、婦女子の敵め!!」
りの:「やっちゃえ、プッチャン!」
ぷっちゃん:「オーラ、スーパープッチャン、プッチャンダイナミック!!」
岩桜:「うわー!!」
・・・・・
りの:「拝啓、ミスター・ポピット。毎日いろんなことがありますが、私はすっごく楽しんでいます。今日も極上日和です。かしこ」
・・・・・
また見てね。
おしまい。

極上生徒会

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2007/10/04(木) 19:14:37 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

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