有閑市民のすすめ
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エンジェル・ハート 「香が帰ってきた」
移植手術をすると、生前の人の精神や気持ちや癖などが乗り移ってくるというようなことを聞いたことがありますが、まさにそのものズバリって感じの内容でした。
獠ちゃん節、顕在!?
ただし、香のように冴子からは、ハンマーは出てきませんでしたが。
獠とグラス・ハートのニアミスでした。
【ストーリー】
◆グラス・ハート逃亡
ありがちなパターンでした。
→ベッドから姿を消す(監視モニターの死角に)
→監視員現場へ
→監視員の前にグラス・ハート
→殺害(殺害後、香の声に悩まされる)
ただ、邸宅を豪快に爆破のおまけつき。
もちろん、端末で“サエバリョウ”を検索していたので、足取りを消す目的ですが。
李大人(台湾マフィア「正道会」のボス)曰く
「大した心臓だったようだな。もはや、ガラスの心臓ではない」
そして、グラス・ハートは、香の魂に導かれて新宿へ

◆交差点
木にぶら下がって、ターゲットを物色中の獠。
そこへ、冴子が。
キャッツアイの中でも、冴子の話にも耳を貸さず、相変わらずお客の女の子にナンパしまくり。
→獠は、「胸に傷がある女を捜している」と、らしい言い訳を。
→冴子は、「移植したのは、女とは限らない」の言葉に顔面蒼白。
結局、色欲に溺れる獠は、ロープぐるぐる巻きに。
※例の“もっ○り”が、なかったのには少し残念。熱いコーヒーをこぼして、それもできないか!!(笑)
冴子の情報によれば、移植には十分な設備と、4時間以内の場所の日本のどこかではないかとのこと。
冴子との話が終わり、彼女を署に送っていくことに
いつも渋滞しているので近道だと言って、香が死んだ交差点を避ける姿に冴子は、獠の悲しみを感じるが・・・
本当に先の道は、渋滞かよ!!
原因は、交差点のど真ん中に突っ立ている一人の女。
彼女こそ、グラス・ハート、既に新宿入りしていた。
※ニアミス、運命のいたずらって感じを醸し出そうとしていました。2話目であってしまってはストーリー展開上マズイのでしょう。

◆ヤクザも怖がるグラス・ハート
香の死んだ交差点の真ん中で、悩むグラス・ハート。
のこのこでてきた二人のヤクザ。もちろん、彼女に道をあけろと因縁をつける。
考え事をしていても、強すぎるグラス・ハート。
ベンツから出てきた若頭は、彼女を追い払うように指示。
交差点の横断歩道でX・・・XYZを思い出し、口ずさむ。
※XYZ、微妙でした(汗)
若頭は、知っている仕草を。
ヤクザたちをなぎ倒し、若頭に問いただそうと。
彼女の強さに尻尾を巻いて、ベンツで一目散に逃げ出す若頭。
屋根に穴を開けて捕まえようと。トカレフで応戦しようとするも・・・
ショーウインドーに激突。
車の屋根で問いただすが、しらをきりとおそうとする若頭。
→マルチリンガルなクラス・ハートに観念して、シティーハンター冴羽獠のことを話す。

◆キャッツアイ
海坊主の腑抜けぶりを諭す獠。
獠は“最後の仕事”と告げ、店をあとにする。
しばらくして、グラス・ハートが店にやってくる。
香の気配を感じる海坊主。
グラス・ハート:「ここは彼の匂いがする。暖かい彼のすべて」
海坊主:「おかえり」
グラス・ハート:「懐かしい。何もかもが、懐かしい」
→香がまさに憑依。
しかし、自分自身の意識が戻り、悩み混乱するグラス・ハート。
「分からない。私は何だ」と、店を飛び出していく。

誰かが君を想ってる
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海坊主登場の巻。海ちゃん格好良い!グラスハートとのシーンは結構グッときました。でもぉ、こんなに色黒だったっけか?神谷明も玄田哲章もイイよなぁ。それに引き換え主役は・・・。まぁ毎週ベテランに囲まれてりゃあそのうちきっと何とかなるでしょう。・・・....
2005/10/13(木) 17:57:12 | 時間の無駄と言わないで

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