有閑市民のすすめ
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クラスターエッジ 「ベリルの剣」
フォンのナレーションでした。ベリルの家庭事情が垣間見えるストーリーでした。
でも、まだまだ、名誉を賭けた対抗戦といったイントロ的ストーリー。
セレブの2種類が典型的に描かれていました。勉強はできるがひ弱なフォンと、全てが万能で容姿端麗なベリル。
恵まれた環境のあったベリルですが、彼の父母に抱くむなしさが表現されていました。その象徴として剣というツールが出てきました。
さりげな~く、しかし確実にアゲートは秘密のパワーを使っています。
①居眠り運転のトラックドライバーのおじさんを助ける。
→居眠り運転は危ない!ってなCM!?
②フォンの事故を予知。
→つり橋で船を先に行かせる。
③撃墜された飛行機を直す!?
→まだ、修理中でした。
④ベリルの右腕を治す。
→折れた剣の代わりの剣をベリルに投げ渡す。
【ストーリー】
◆哀れな姿
高台から港を見つめるアゲート
グリアン共和国軍の潜水夫によって飛行機の残骸は引き上げられる。
居眠り運転のトラックがアゲートに突進してくる。
→パワーを使ってトラックは無事。
飛行機は廃棄処理場へ
アゲートも処理場へ
さっき助けたトラックがちょうどやってくる。
お礼にと残骸を積んで、クラスター学園へ向かうことに。

◆フォン・アイナ・サルファー登場
爆走する1台の車。運転している彼は、ベリルの代わりに飛行場へ軍学校の学生を出迎えに借り出されることになってしまったことのブツクサ。
船を先に行かせることを頼むアゲート。
馬車と衝突しかかって、車はスリップ、川へ。
しかし、船で飛び跳ね事なきを得る。
無事に飛行場に到着するが、旧知のいじめっ子にからかわれる羽目に。さらに、フォンは、今後起こるであろうことに嫌な思いを募らせる。

◆アゲートとの出会い
大量の荷物を抱えたアゲートと廊下で会う。
結局、不本意ながら、フォンはアゲートを手伝うことに。
自分自身を“俺”と呼び、見るからにがさつそうなアゲートを見るにつけて疑問を感じるフォン。
しかも、アゲートの部屋は特別室!?
フォン曰く、クラスター学園は、いろんな国のお行儀のよい優秀な生徒だけが入学できる。
それなのに、何でこんなやつがと。学園の入学審査もいい加減だなぁと。

◆ベリルのずる休みの秘密 ベリルの秘密その1(母親)
ベリルのずる休みのせいで、軍学校の出迎えに借り出されたと文句を行っていたフォンだが、ベリルにとっては家庭の事情という秘密があった。
ベリルは母の見舞いに行っていた。
死期が近く、しかもそのことを知っているにもかかわらず、軍人としての凛とした母の姿があった。
彼は、「穏やかな日常を捨てた人・・・眼差しは今も戦場を見据えている」と評する。

◆いじめられっ子のフォン
軍学校の生徒に車を乗り回され、からかわれるフォン。おまけに車にいたずらをされる。
彼らが去った後、やけになって車に八つ当たりをするフォン。
止めに入るアゲート。
修理をするアゲート。
からかわれてやけになっていた、彼らに何もいえなくて情けないと謝るフォン。
アゲートは、得意なことでがんばればいいとフォンを励ます。
アゲートは、フォンに得意なことが何か訪ねる。
フォンの得意なものは勉強で、明日の対抗戦で選抜されていると。
アゲートの得意なものは、“泣きそうな子を慰めること”と悪ふざけを。

◆アゲートのパワー
アゲートは一人飛行機の残骸を山中に運ぶ。
そして、パワーを・・・
飛行機を森の中の小屋に!?

◆剣の道 ベリルの秘密その2(父親)
学園へ向かうベリル。彼も剣の対抗戦で選抜されている。
ベリルの父親は、剣の腕を鍛えるために人造兵をベリルにあてがわせた。
そのことにベリルはむなしさを感じ、剣を取ることをやめていた。
「戦うために作られた存在、速さ・力とも人間の何倍もの能力を持つ人造兵がいる今、自分を鍛えることは、人間が彼らを作り出した今、なんの意味もなさない。あの日以来、剣を持つのをやめた」

◆妨害工作
軍の教官に殴られる軍学校の生徒たち。
どうやら、筆記テストでクラスター学園に負けたらしい。
教官は、どんな手を使っても勝てと彼らに命ずる。
・・・・・
軍学校の生徒に見つからないように車を隠そうとするフォン。
軍学校の生徒たちによってベリルの乗った車が川へ落されるのを目撃する。
ベリルは、ジョルジュ(運転手)を抱え、自力で沈んだ車から脱出する。
フォンは、彼らを病院へ。
ジョルジュは幸いにして助かるが、ベリルは右腕を負傷。
対抗戦へ出るためにフォンとベリルはクラスターへ向かう。
フォンが理事会へ報告し罰してもらおうと言うが、ベリルはそれを拒否、黙っているようにとフォンに言う。
ベリルには、ジャスパー家の名ではなく、自分の手で片付けたいという思いがあった。
だが、フォンはベリルのそんな気持ちを察する一方で、自分たちにできることに疑問を持っている。

◆試合開始
軍学校の生徒は、善戦。
来ないと思っていたベリルの登場に彼らは驚く。
剣にむなしさを感じているもベリルの気持ちは・・・
「人造兵の力・技には及ばない人間同士の戦いなど意味はない。むなしさを隠しきれないが、剣はもう持つことはないと思っていた。今のこの気持ちを抑えることなどできない」
試合開始!
おされ気味のベリル。
左腕の怪我に気づく軍学校の生徒。
余裕で勝てると思っている軍学校の生徒の激しい攻撃で、ベリルは剣を弾かれてしまう。
ベリルの右腕を心配するフォン。客席のクラスターの生徒からは、声援どころかベリルへのひがみや彼を中傷する陰口が・・・
フォン:「みんな、ベリルのこと誰も分かっちゃいない!」
アゲートが入り口から登場。
アゲート:「大丈夫だよ。ベリルは」
ついに、ベリルの剣は折れ、負けを覚悟する。
アゲートは、ベリルに向けて代わりの剣を投げ入れる。
アゲート:「ベリル、剣を受け取れ。右手で」
ベリルは、アゲートからの剣を右手で受け取る。
ベリル:「右手が・・・右手が動く」
治った右腕に不思議がるフォン。
会場から去るアゲート。
右手で受け取るようにいったアゲートの言葉の意味をふしぎに思うフォン。

オープニングテーマ:
FLY HIGH
FLY HIGH


エンディングテーマ:
君という名の光
君という名の光


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絵も動きも良いんじゃないかな。 もう女の子が出てこない段階でどうでもよくなってるが(汗) 話は何だか面白い。 金髪美少年のフォンがクラスターE.A.(学校?)の説明やら 加えつつ自分の周りのことなどを1人語り口調での展開。 フォンもベリルも好き。 主人公のアゲー
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