有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ガンパレード・オーケストラ 「アウトブレイク」
冗談半分の嫌いから本気の嫌いへです。
悪いことは続きます。第4中隊はバラバラ。崩壊の危機です!!
愛梨沙と乃恵留の性格の差がうまく出ていました。普段から強気なのは打たれ弱く、そうでもないのはキレたらこわいって感じです。
さすが、亜美小隊長、少しずれている面もありますが、しっかりものです。
出ました!今週の名言!!
女の嘘にはトゲがある」byハードボイルドペンギン
【ストーリー】
◆特訓
鬼教官と化した咲良の檄が飛ぶ!!
訓練ははちゃめちゃ、おまけに雪合戦まで始める始末。
咲良がキレた瞬間
本部調査団訪問の連絡が。
第4中隊のみんなは、倉庫で調査団の様子を眺めている。
堂原敏則団長のことを“あのおじさんって深海魚って感じじゃない?”などと言いたい放題。
「深海魚は・・・」と真面目に答えだし、ノリの悪い亜美。
調査団の中に一人のイケメンが・・・
彼は咲良に声をかける。振武台の同期生玉木だった。
懐かしさのあまり大はしゃぎの咲良。
もちろん、団長は、「我々は任務で来ているのだ。同窓会は別の日にやってくれたまえ」と。
咲良との馴れ馴れしい姿を見て、真央は“恋仲!?”と、憶測が始まる。
穏やかではない愛梨沙と乃恵留。

◆調査団の目的
①津軽半島東部に出現した600型幻獣(アンフィスバエナ)の目的及びその消息
②青森第4中隊の対幻獣戦における評価
→まずは、幻獣出現時の状況と経緯の報告から
→第一報は、12月1日14:50。第1小隊10名出動。単座型3機、複座型・・・

◆教室
小島先生は、黒板に玉木と咲良の結合確率を計算!?
乃恵留は仮病、愛梨沙は付き添いで保健室ということに。
→調査団の様子や真意を確かめるべくお茶運び。

◆中隊長の職務失格!?
着任早々から幻獣との交戦、おまけに調査団を送り込まれて返す言葉もない咲良。
堂原団長:「幻獣の消失は、攻撃の効果と思うかね?」
咲良:「いえ、効果的なダメージを与えることができませんでした。退却したものと思われます」
団長:「つまり、幻獣は見逃したと。結果として、データ収集も撃退も果たしていないということは、装備や隊員だけの問題と思うかね? 責任の所在は、現場指揮、作戦行動そのものに問題があったのではないのか!」
言われっぱなしの咲良。
そこへ、コーヒーを持った乃恵留と愛梨沙が登場。おまけに、わざとコーヒーを団長のモモにこぼす始末。
教室で勉強中のはずの二人が現れ、しかもコーヒーをこぼし、隊員の教育についても叱責を受ける咲良。
結局、小休止を取ることに。
※会議などで煮詰まった時などに小休止をとるのは効果的です。

◆姑息な手段
コーヒーをこぼし、ズボンの染み抜きという小細工で、団長を保健室に連れ込む乃恵留と愛梨沙。
さらに、さりげなさを装って、咲良の陰口を言い始める。
しかし、さすが団長。陰口を見事に見抜き、きちんと報告を上げるように怒鳴る。
何はともあれ、報告書を挙げられることにはしゃぐ二人。
思わず団長のズボンを持っていってしまう。

◆噂の二人
本部でバリバリ仕事をしている玉木をうらやましがる咲良。もちろん、この様子は乃恵留・愛梨沙ペアに覗かれている。
現場の指揮には自身があったと思っていたが、喪失気味で、振武台にいた頃はそんなこと考えたこともなかったと。
咲良を慰める玉木。
玉木:「現場に出れば、教科書に書かれていないことだらけ。おまけに、責任は人並み以上に背負わされちまう」
激しく同意!の咲良。
そして、愚痴に就き合わせてしまったことを謝る。
しかし、さらには希望が・・・
咲良:「この部隊、絶対立て直してみせるわ」
そして、話は昔話に・・・
玉木:「あの頃は、よくからかわれたなぁ」
調査団は、幻獣出現現場へ向かうことに。
第4中隊は、ヘリで飛び立つ調査団たちの見送りに
もちろん、乃恵留と愛梨沙は、訓練づけの件もあって、冗談も交え公私混同の咲良に腹の虫がおさまらない。
→乃恵留:「咲良、愛してるよ❤」、愛梨沙:「あっ、うん、ダーリン❤」

◆報告書
自室で報告書を書きまくる乃恵留と愛梨沙。
→その132って!? まだ書く気なのか!!
遥はゲームに夢中。百華はお肌の手入れに夢中。
自室でふさぎこみながらも壁越しに彼女たちの報告をしっかり聞いている咲良。
咲良:「全部聞こえてるわよ(怒)」

◆消息不明
翌日も雪中訓練の第4中隊。
居残り組みは、徹夜の乃恵留・愛梨沙、ゲーム少女の遥、もやしっ子の尚也
そこへ、小島先生が・・・
調査団のヘリの行方不明が伝えられる。
《現状報告》
消息を絶ったのは、東北師団本部第8調査団団長堂原敏則他4名。
場所は、先の幻獣出現地点より北西に約7キロの山中、ポイントE5275。
既に1時間が経過し、火災も発生している模様で、乗組員の生存は不明。
→幻獣による攻撃!?
→咲良は、佐藤機、菅原機ともレベル5で待機を命ずる。
→チャンネル5に哨戒機からの映像が入り、幻獣による攻撃を確信するだけでなく、幻獣出現現場の荒れようを見て、自分たちの安易な攻撃を反省する(→だが、あの時は仕方なかったとも)

◆個人的感情と任務
ヘリの残骸が炎上している。
待機の2機、指揮車は降下。
→両機は、東西に分かれて哨戒。
指揮車の咲良は、彩華の忠告も聞かず、優斗と彩華と共に負傷者救出へ向かう。
依然として現れない幻獣。
菅原機に消火弾の発射を命じる咲良。
ヘリの機体後部で3名発見。重傷だが3名とも無事。
団長:「幻獣だ。気をつけろ」
3人を優斗に任せ、残りの2名を咲良と彩華は探しに炎の中を進む。
さらに、消火弾発射を命じるも手持ちは1発だけ。咲良は、佐藤機に救助活動の援護を命じる。
咲良たちはヘリの前方部を発見。
夢中で扉を開けようとがんばる咲良。
二次災害の危険と佐藤機による移動を具申するも聞かずにねばる咲良。彩華のよって何とか扉が開く。
炎の中で救出にあたる彩華を援護すべく、いてもたってもいられず、菅原機は現場へ向かう。
操縦士発見→彩華、救出
玉木発見→咲良、救出
彩華、咲良の手助けに。
3人がヘリを出た直後、ガソリンに引火→ヘリ爆発。
佐藤機、菅原機、そして残りの隊員たちに衝撃が走る。
爆風で飛ばされるも、咲良と玉木は雪のクッションで無事。
しかし、彩華は雪の切れ間に落ち負傷。
泣き叫ぶ愛梨沙。
愛梨沙:「彩華にもしものことがあったら、その時は・・・」
そして、乃恵留は・・・
ついにキレた!
乃恵留:「あんたのせいよ!!」
咲良:「何で? 私は中にいる人を助けようと・・・」
→自分のせいだと分かっているが、何とか言い訳をしようという咲良の姿がそこにはあった。
乃恵留:「あんたが無茶しなきゃ、彩華はこんなことにはならなかったのよ!!」
咲良:「でも、私たちが助けなきゃ調査隊の人たちは・・・」
乃恵留:「嘘! 自分の同期生だからでしょう!! あんたは好きな人を助けたかっただけ。そうでしょ!! この責任、どう取るつもり!!」
咲良は、彩華の運搬を手伝おうとするが・・・
乃恵留:「あんたは触らないで!!」と咲良を突き飛ばす。

◆泣きっ面に蜂
倒れた咲良の元に本部より入電の報が入る。
「近くに幻獣が多数出現したもようです」
「本部より入電、第4中隊。現時点より北西12キロ。ポイントL5025に幻獣出現。直ちに急行せよ。繰り返す・・・」

ガンパレード・オーケストラ 白の章 DVD-BOX 1
ガンパレード・オーケストラ 白の章 DVD-BOX 1


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yuukansimin.blog7.fc2.com/tb.php/279-12a5c4fa
この記事へのトラックバック
ガンパレード・オーケストラ 白の章 DVD-BOX 1ガンパレード・オーケストラ 白の章 ~青森ペンギン伝説~(仮称)ガンパレードオーケストラ 青の章(仮称)ガンパレードオーケストラ 緑の章(仮称)【アウトブレイク】嫉妬からの上官イジメ?かっこいい男性絡みとなると、更...
2005/10/21(金) 20:52:38 | Cosi Cosi
品質評価 5 / 萌え評価 33 / 燃え評価 11 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 100 / お色気評価 16 / 総合評価 30レビュー数 18 件 早朝、訓練をする第4中隊の姿があった。しかし乃恵留と愛梨沙は不満たらたら。やる気なく適当にやっていたはずが、訓練はいつの間にか激しい雪
2007/09/08(土) 15:45:31 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

copyright © 2005 有閑市民のすすめ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。