有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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アリア 「その特別な日に・・・」
似たもの同士、師弟愛のお話。
意味深な言葉から始まりました。しかもギャバのチョコのCMの後ですし(笑)。
上司からストレス受けてますか?って感じです。
日々を楽しむことは大事ですね。違った日には違ったことをしてみる。違った風に見えることは、新しい発見があって、意外に素晴らしいことかも知れません。
でも、アリア社長のご飯の買出しなのに、買ってこなかった!!のでは?
制作側も含め、みんな、忘れてませんか?(笑)

【ネットラジオ】
「牧野由依の204号室」
【ストーリー】
◆イントロ
藍華:「人の上に立つ者は、自分に厳しく、人には甘~く。そうありたいと思うわけ・・・だから、私には甘~くして欲しいわけって」

◆アクア・アルタ
テラスでのんびりとアイちゃんにメールを打つ灯里。
社長は朝なのに寝てます。
その理由は・・・
朝、自分の部屋から階段を下りてくる灯里。
ダイニングは水浸し。
“洪水!? 床上浸水です!”とビックリする灯里。
アリシアは、この頃は、“アクア・アルタ”という高潮現象があって、街の機能は停止し、みんな家でゆったりのんびりしているのだと説明する。
→でも、家の中までとは!? 電気系統大丈夫!? マジで水没です。もう少し高台にしておけばいいのにって考えるのはダメでしょうか? でも、年によってアクア・アルタの水位が違うのかも?
そして、アクア・アルタが終わると、ネオ・ヴェネツィアに本格的な夏が訪れる。
アイちゃんからの返事が早速やってくる。のっけから、「灯里さん、今絶対ボーっとしてたでしょ」とツッコミが。図星!! そして、水浸しの素敵なネオ・ヴェネツィアも見てみたい、灯里さんのメールのおかげで心の中は青空が広がっていますと。やっぱり女の子らしいです。
アリシアは、ゴンドラ協会の会合へ。アリア社長のご飯の買出しを灯里に頼む。

◆お出かけ
早速、灯里とアリア社長は買出しに。
「いつもと違う日にはいつもと違うことをすると、新しい発見をしちゃうかも」と、歩いて出かけることに。
→アリア社長は、専用ゴンドラですが。
いつもと違った眺めに楽しく街中を闊歩する灯里。
そのせいか、道にも迷い、突然の雨が降ってくる。
雨宿りをしようと、そうとは気づかず姫屋の船着場に
前の建物を見上げるアリア社長。
窓際にはかわいらしい猫が座っている。
大興奮のアリア社長!!
奥から藍華が出てくる。
雨宿りをしている灯里に気づき、「灯里、何やってんの?」
「あのにゃン子ちゃんは、ヒメ社長だ!」
そんなこんなで、藍華の部屋に行くことに。
「アクア・アルタってすごい、道の表情がいつもと全然違うから迷っちゃって」と藍華に話す。
もちろん、藍華からは当然の答えが・・・
「普通は、みんな、家でおとなしくしている日だから」と。
姫屋の社員が藍華に敬語を使う姿に驚く灯里。
さすが、姫屋さんの一人娘、私の一つ上とは思えない貫禄だと感心する。
→藍華にとっては、“おばさんぽい”っと聞こえてしまった。
ヒメ社長のご飯を持っていこうとする社員を呼びとめ、もって行く藍華。
そのご飯に興味深々のアリア社長。

◆藍華の部屋にて
ベッドの上のヒメ社長にご飯をやる藍華。
アクアマリンの目のヒメ社長はかわいいと感心する灯里。
アリア社長はベッドをよじ登ろうと。
驚き焦るヒメ社長。
お茶の用意をする藍華。
突然、抜き打ちテスト!! By藍華
「なぜ、ウンディーネの会社では、アクアマリンの猫を社長にしているでしょう? 30時以内で答えよ」
灯里:「アクアマリンは船の安全を守る女神と言われているから」
ご飯が欲しい+一緒に食べたいアリア社長。
ご飯にアリア社長のよだれが!!
そんなご飯を、もちろん勧めるヒメ社長→もちろん、アリア社長は食べる。
灯里は、青い瞳の猫を安全の象徴として最初に社長にするって決めたのは誰なんだろうね・・・それって素敵だね」と。
藍華の禁止命令が飛ぶ。
「はずかしい台詞禁止!!」
少し食べてからご飯を勧めるアリア社長→ヒメ社長、逃げる→がっかりするアリア社長
→アリア社長と彼の食い意地の下品さに幻滅って感じです。

◆喧嘩別れ
そんな風に部屋でくつろいでいると、藍華の師匠の晃がやってくる。
晃のお叱りが始まる。「何をのんびりくつろいでるか!」
藍華:「今日は、アクア・アルタだし、練習もお休みかなって」
晃:「お前みたいな半人前に休みはない!」
藍華:「でも、こんな日にゴンドラは・・・」
晃:「シャラップ!! 体力づくりや歌の練習、腕立て、腹筋、ヒンズースクワット、なんでもでききんだろ!!」
灯里、厳しーい!!
→まさにスパルタ式です。藍華の言い訳、全然通用しません。
灯里が自己紹介するも。
晃:「漫才コンビの相方だな。シングルのくせに客を乗せて、藍華と珍道中したそうじゃないか!! まったく、アリシアは甘すぎる! いつもへらへら笑って」
→完全にライバル視!
その言葉で、藍華vs晃のバトル勃発!!
アリシアのことを悪く言うな→晃と違って優しく、彼女は頭ごなしに怒鳴りつけたりはしない→お前のような甘ったれが甘やかされて一人前になれると思うのか! そんなにアリシアがいいなら、アリアカンパニーに行け!
藍華:「分かった。私、アリアカンパニーに行きます。もう姫屋には戻ってきませんから!」、「行くわよ! 灯里」と出て行く。後を追う灯里。

◆アリアカンパニー
アリアカンパニーに入りたいとアリシアに頼む藍華。
腕によりをかけて美味しい晩御飯を作りますと。
→食事で落す気か!(笑)
もう戻れなくなっちゃうよと灯里の説得にも聞く耳を持たない→“塩”(取って)です。
特製“藍華チャーハン”完成!!
アリシアと灯里はチャーハンの美味しさにビックリ。
アリシアに褒められて照れる藍華。
お行儀の悪い灯里。
藍華:「灯里、ご飯粒、付いてる」
晃がいたら、「コラー! ガツガツ食べるな! 行儀悪いぞ!」と叱られると。
さらに、ウンディーネとしての技術だけでなく、生活態度にもうるさいと。
→「腹を出して寝るな!」ってのがありましたが、藍華、寝相が悪いシーンがありました。
そして、アリシアとオレンジぷらねっとのアテナと並んで、水の”三大妖精”の一人と言われているけれども、私に言わせれば、鬼、鬼教官だと。
アリア社長、がっついています!! 藍華チャーハンをご満悦!!
灯里:「アリシアさんとは、全然違うタイプなんだね」
終始笑顔のアリシア。
アリシア:「晃ちゃんは、一見厳しいけど、本当はすごく優しいのよ。藍華ちゃんが知ってる通りにね」
複雑な面持ちの藍華。

◆灯里の部屋
灯里のベッドでアリア社長を抱きかかえて横になっている藍華。
アリシアと一緒にお泊りできると思っていたが、自分の家に帰ってしまいガッカリする藍華。
灯里:「“三大妖精”って言っても一緒にいるとこ見たことない」
藍華は、商売敵だからじゃないかなと。そして、晃はアリシアをライバル視していて、藍華がアリシアLOVEなことに嫉妬していると。
なぜ、アリシアに憧れるようになった思い出を語りだす。
藍華は、4年前くらいに、落ち込んで家を飛び出し、行く当てもなく橋で川を眺めていた。
その時、ゴンドラに乗ったアリシアが、藍華に声をかける。座っていた橋から立ち上がろうとした時、靴が川に落ち、それをアリシアが拾ってくれる。
アリシア:「濡れた靴が乾くまで乗ってく?」
藍華は、アリシアのゴンドラに乗ることに。
その時のアリシアは、まだシングル(半人前)だったけれども、落ち込んでいる藍華を乗せてくれて、日が暮れるまでずっと一緒にいてくれたのだった。
一緒に時間を過ごすことで優しさを感じ、彼女に憧れてウンディーネを目指すことになった。だから、自分にとってアリシアは特別な存在だと。
藍華:「私が、姫屋の子でなかったら、絶対アリアカンパニーに入るのに。替わって、灯里」
灯里:「冗談、だよね」
藍華:「マジで」
夜はふけていく。

◆迎えに来たぞ!
朝から大声が聞こえる。
晃:「頼もー!! 頼もー!!」
窓から覗くと、やっぱりその声の主は、晃!!
晃:「10秒で降りて来い! さもないと、ネオ・アドリア海に沈めるぞ!!」
慌てる灯里と藍華。
テラスに出てくるアリシア
アリシア:「あら、珍しい。お久しぶりね、晃ちゃん」
晃:「なんで、お前がここにいるんだ」
二人は慌てて降りてくる。
藍華:「ここは、アリアカンパニーですから」
アリシア:「あらあら」
晃:「藍華、帰るぞ。こんなところにいたら、“あらあら”がうつる」
アリシア:「あらあら」
晃:「私に言いたいことがあるなら、聞いてやろう。何が気に入らない?」
藍華:「そういう横暴なところです」
晃:「こんな優しいいい先輩、他におらんだろう」
藍華:「いまくりです。アリシアさんとか、アリシアさんとか、・・・」
アリシア連呼にキレる晃。
晃:「ウッセー!! 黙れ!!」
アリシア:「あらあらあら」
晃:「うるせー! オメーも“あらあら”うるせー!」、「いい人ぶって、よその社員のお泊りとかさせてんじゃねー!!」
アリシア:「あらあら」
晃:「それだ! そのお得意の小悪魔スマイルで、いつも美味しいとこを全部持っていきやがる。昔っからそうだった。幼馴染の私がウンディーネになるといえば、真似しやがるし、二人で一緒にプリマ(一人前)になるって誓い合ったのに自分だけ先にプリマに昇格しやがるし、私より肌白いし、私より食べても太らない体質だし・・・ “あらあら”禁止!!“うふふ”も禁止!!」
→溜めていた怒りが大爆発!!
それを端で、呆れながら見ている灯里と藍華。
と、晃が突然ドアを開け、灯里・藍華の二人でレースするよう半強制的な提案をする。
藍華が負けたら、連れて帰り、勝ったら、好きにしていいと。
即座に応じる藍華。彼女たちのやり取りについていけない灯里だが。
レースを始めることに。
晃:「かまえ! よーいスタート!」
→二人のゴンドラのハンディありすぎでしょうか? 灯里のゴンドラにはアリア社長、藍華のゴンドラにはヒメ社長が同乗。アリア社長>ヒメ社長
灯里は、心配そうに藍華に声をかける。
「藍華ちゃんどうするの? 本気で姫屋を辞めちゃうつもりなの?」
・・・・・
アリシア:「どうなるのかしらね?」
晃:「知るか! それは藍華次第だ!」
アリシア:「あらあら、あははは」
晃:「それ、禁止だって言ったろ」
アリシア:「お茶でも飲む?」
晃:「飲む」
アリシア:「はい」

◆街の中へ
藍華、リードか!
灯里:『逆漕ぎしてでも、私がかつしかないの? あれ?』
コースを外れる藍華。
灯里:「藍華ちゃん、待って!」
藍華:「ついてきて、灯里」
灯里:「それはいいけど、どこ行くの? あのー、藍華ちゃん、なんかそっち通れなくなってるような」
藍華:「いいのよ」
藍華の向かっていたのは、パン屋。
藍華が言うには、ここの胡桃パンは晃の大好物。そして、晃は藍華に気を使ってレースなんて言い出しただけだから、レースは別にいいのだと。回り道でもしながら、のんびりと戻ろうよと。
そして、藍華は自分と晃について話す。
「私、一応姫屋の跡取りだからさ。周りの社員は、みんな遠慮して私のこと“さん”付けなのよ。呼び捨てなのは、晃さんだけ。私にまっすぐぶつかってきてくれるのはあの人だけなのよね」
納得する灯里。
→アリシアが言ったように、藍華は晃のことを分かっています。

◆さあ、帰りましょうか
夕方、広場の前を通る二人。街灯が灯りだす。
藍華:「ここ、こんなきれいな広場だったんだ」
灯里:「晃さんって、アクア・アルタみたい。藍華ちゃんの心になみなみと満ちて、しみ込んでいつもと違う顔を見つけてくれる」
藍華:「恥ずかしい台詞禁止!」
灯里:「禁止、禁止って言うとこ、晃さんにそっくり」

◆二人の帰りを待つアリシアと晃
アリシア:「弟子は師匠に似るって言うけど、本当ね」
晃:「藍華は、私と違ってガサツでもひねくれものでもないさ」
アリシア:「そうね。だから、帰らなきゃと思ったら、わざと負けるわね。潔く」
晃:「どうかな? あいつはお前に憧れてるから、本気でがんばるかもな。もしそん時は、私が会社に掛け合ってやろうと思っている。いい子なんだよ、あいつは」
→心が通じ合ってます。
アリシア:「意地っ張りで頑固だけど、まっすぐで一生懸命で優しい。やっぱり藍華ちゃんは晃ちゃんそっくり」
晃:「こら! 己のそういうところが、大嫌いなんじゃ!!」
晃は、灯里と藍華に気づく。彼女たちは晃の姿にビックリ。
晃:「で、なんで二人で仲良くのんびり帰ってきたんや?」
藍華:「レースだったら、やめちゃいました」
晃:「こら!!」
藍華:「これ、お詫びの印です」
紙袋の中の胡桃パンを見て
晃:「セーフ!!」
アリシア:「あらあら」
晃:「帰ったらすぐ練習だからな」
藍華:「本当勝てるレースだったんです」
晃:「言い訳禁止!」
アリシア:「あらあらあら」
晃:「“あらあら”禁止」
また、藍華と晃、バトルってます。
灯里:「いつもの景色がいつもと違って見えると、いつもは見えない大切な何かが見えてくるような気がします。私もいつかアリシアさんとあんな風になれたらいいなぁ」

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