有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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ガンパレード・オーケストラ 「遠すぎた橋」
幻獣が、2体+1群も出現!
しかも、幻獣による自爆テロ!?
幻獣を撃退したと言い張る乃恵留とターゲットは町ではないと言う咲良の対比が、印象的でした。ほとんど乃恵留VS咲良に、愛梨沙はおまけになっちゃってます。
部隊として、少しは様になっているような・・・
これも訓練のおかげ?

◆今週の教訓(byハードボイルドペンギン)
「う~ん、女もタフじゃなければ、生きてゆけない」
【ストーリー】
◆幻獣出現!
彩華を置いて、幻獣の追跡に。
乃恵留と愛梨沙はもちろん反発!
彩華に町を守るよう説得される。
幻獣は町まで北方3キロの地点まで接近、直接狙われたら間に合わない。
しかし、幻獣は大きな町を反れて進んでいる。
咲良は、彼らの目的地が町ではないと仮定、進行方向に先回りをするように指示する。
だが、乃恵留たちは、町に決まっていると通信まで切り、単機飛び出していく始末。
→幻獣追跡中の指揮車(真央)からの呼びかけにも全く応じない。
彼女には、もうこの間の戦いのように町を破壊されたくはないという思いがあった。
乃恵留:「もうあんなふうには。絶対守ってみせる」
指揮車で菅原機を追おうとしようにも山越えはできないため、佐藤機に追跡を指示。
そして、指揮車は、一路幻獣を追う。
山中を進む菅原機は、無理な山越えのルートを取ったため、急激にエネルギーが減少。

◆交戦
山を越え、町が見える。町は何事もない様子。間に合ったと喜ぶ二人の前に・・・
幻獣の一群が・・・
犬型幻獣(コボルト)が菅原機に向かってくる。
愛梨沙は、数の多さに驚き、「これ1機で突っ込む気!?」と怖気づくが、乃恵留は、「行こう」とやる気満々。
乃恵留の意地があった。
乃恵留:「当ったり前よ。幻獣を倒さなきゃ意味ない。ここで逃げたらあいつに笑われる。それでもいいって言うの?」
ジャイアントアサルトでコボルトを打ちまくる菅原機。
愛梨沙:「めっちゃ強引!」
乃恵留:「強引でもなんでも、攻めなきゃやられるだけよ!」
親玉の幻獣!?(ガキ)にも攻撃を仕掛ける。
愛梨沙:「あれもやる気?」
乃恵留:「あれを倒さなきゃ意味ない!」
向かってくる幻獣。
回り込んだ瞬間。機体がエネルギー切れ。
幻獣が菅原機にパンチ使用とした瞬間。
佐藤機の援護。事なきを得た菅原機。
愛梨沙:「尚也、来てくれたんだ!」
乃恵留:「うそ! かっこよすぎ!」
愛梨沙:「尚也、私のために!」
尚也:「お前たちでも、死んだら真央が悲しむ。僕は、真央を悲しませたくはないんだ」
愛梨沙:「けっ」
その間に、幻獣は地底へと逃走、彼らの前には、大穴が残っている。

◆指揮車
佐藤機のおかげで、菅原機の所在が確認される。
真央:「菅原機、佐藤機の所在を確認。両機とも、現在、幻獣消失地点にて待機中」
遥:「住民の避難、完了しました」
咲良:「被害状況は?」
真央:「幻獣の一群が町を通過しなかったため、特に被害の報告は入ってません」
咲良:「やっぱり」
→幻獣の狙いを確信する。
優斗:「まもなく、幻獣消失地点に到着します」

◆反発
乃恵留:「何しに来たの?って感じよね」
咲良:「幻獣は?」
乃恵留:「見て分からない? 倒したわよ」
咲良:「全部!?」
尚也:「なわけないって、中隊長。幻獣は逃げた」
咲良:「逃げたって、幻獣はどっちへ?」
乃恵留:「知らなーい。地底のどこかでしょ」
尚也:「おい! 中隊長に向かってその言い方はないだろう!」
乃恵留:「私と愛梨沙がこなかったら、ここはもっと被害が大きくなってたのよ!」
尚也:「お前たちが来たから、幻獣が引き寄せられたんじゃないのか?」
乃恵留:「馬鹿なことを言うんじゃないわよ!」
尚也:「そうじゃないか! 勝手なことばかりしやがって!」
乃恵留:「なんですって! なんであいつの言うことばかり聞くのよ!」
上空に輸送機が現れる。

◆雪中作戦会議
乃恵留:「北へ!?」
咲良:「幻獣の狙いは、この町じゃない。出現ポイントから移動ルートを伸ばせば、その先には・・・」
「本州-北海道連絡道路、その青森側橋梁部分、通称“青森ツインブリッジ”」
「片側6車線の道路と複々線化した鉄道で北海道と本州を結ぶ交通の大動脈、おそらく幻獣が狙ってるのは、この橋に間違いない」
乃恵留:「どうしてそんなことが言えるのよ!」
咲良:「我々にとって最も大きな食糧源は北海道よね。あの橋は、本土へ食糧を輸送する最も重要なルートよ」
※本当は、中国です(笑)。でも、国産(北海道産)の方が安全かも。
亜美:「あっ! じゃあ、幻獣は補給路を断つつもりで」
咲良:「うん」
尚也:「なら、早く行って橋を守らないと」
乃恵留:「待ってよ! そんなの石田の勝手な思いつきじゃない! それより、やつらを追いかける方が先よ!」
→呼び捨てです。しかも勝手な思いつきとまで言い捨てた。
咲良:「地底に入るのは危険だわ! 追いつくかどうかも分からない」
乃恵留:「さっきはどうなの? 間に合ったじゃない!」
亜美:「失礼よ! 乃恵留。中隊長殿に!」
乃恵留:「なにが中隊長殿よ! この子のいうことを聞いてうまくいった試しがある? 彩華なら絶対もっとちゃんとした指示をするよ! 彩華なら」
航:「いい加減にしろ! 作戦行動中だぜ。仲間割れなんてみっともない。彩華ならそう言うんじゃないか?」
→航君、しめてくれました。
輸送機で橋に向かうことに。

◆ツインブリッジへ
真央:「本部より連絡。青函道竜飛インター北部山中に幻獣出現。第4中隊は総力をもってこれらを撃退すべし」
パイロット:「ん? あれは!」
山中を歩く幻獣を発見。
亜美:「出現! 中隊長殿の読み通りですね!」
咲良:「喜んでる場合じゃないわ!」
亜美:「失礼しました」
乃恵留・愛梨沙:「けっ」
咲良:「第1小隊出撃!」
遥は、データベースで幻獣の正体を確認。
遥:「“ガキ”!? 変な名前。かなりの出現例が確認されてますね」
咲良:「タイプは似てるけど、もう一度検索をしてみて」
遥:「はい」
再度検索をかける遥。
遥:「相似率82.7%でガキです」
咲良:「あまり高い確率ではないわね。亜種かしら」
遥:「ガキならば、零式現行軽砲で十分撃破できます」
咲良:「慎重に包囲陣形をとって! 1体だからって油断しない」
コボルトが襲いかかってくる
亜美:「ぶっとまします」
咲良:「小型のコボルトばかりにかまってはいられない。橋を守るのが先決よ。佐藤機は前方に出て、コボルトを引きつけて、小島・横山はそれを側面から撃破」
「了解!」
ガキにもミサイルを撃ち込む
真央:「すっごい! 航君!」
尚也:「俺が囮になったおかげだって!」
咲良:「あと一息」

◆ガキへの援軍
そこへ新手が出現。人型戦車が攻撃を受ける。
咲良:「横山! 佐藤! 小島!」
航:「俺は平気だ。それより2人の救助をたのむ」
咲良:「直ちに救助を要請。安全な場所まで移動できるか?」
亜美:「なんとか」
尚也:「やってみます」
優斗:「あれも幻獣!?」
データベースで検索。
咲良:「サイクロプス、鳥脚属・走鳥科」
ガキが橋までもう少しのところまで迫る。
愛梨沙:「やばい。あの幻獣!」
乃恵留:「虎雄、食い止めるわよ!」
虎雄:「えっえー」
ところが、
咲良:「待って! ガキはあと。先にサイクロプスを倒す」
乃恵留:「でも、このままじゃ、橋が」
咲良:「サイクロプスに襲われたら、端はひとたまりもない。こっちに引きつけて先に倒す」
乃恵留:「えらそーうに、何様のつもり!」
→中隊長のつもり。
航:「みんな行くぞ!」
乃恵留:「了解」
サイクロプス対人型戦車
ガキ対橋
橋からはガキに向けて砲撃が開始される。
※橋に大砲付いてる!?
優斗:「ガキが!」
咲良:「急いで!」
なかなか落せないサイクロプス。
愛梨沙:「早すぎる」
咲良:「もっとよく狙って!」
乃恵留:「風のせいよ。照準が取りにくい」
咲良:「風!? そうか! 逆に風を利用できれば。吉田! 5秒後との風の情報を解析して順次各自に送って」
遥:「了解」
咲良:「菅原、ジャベリンを用意できるか?」
乃恵留:「この忙しいときに、何言ってんのよ!」
咲良:「ジャベリンを風上に向かって撃て」
乃恵留:「えっ!」
咲良:「誘爆に巻き込む」
乃恵留:「あー? わざと狙いを外せって言うの!」
咲良:「説明している暇はない。小島機、上田機もいいわね」
航・虎雄:「了解」
愛梨沙:「わけわかんないじゃん。どうするの? 乃恵留」
乃恵留:「やるしかない。けど、これで失敗しようもんなら」
サイクロプス、低空で旋回、向かってくる。
咲良:「まだよ。十分引きつけて」
サイクロプス、生体ミサイル発射!!
サイクロプスが通り過ぎる瞬間、
咲良:「今よ!」
→ミサイル発射、サイクロプスは弾幕の中へ
咲良:「小島機」
航:「了解」
羽根を打ち抜く。
咲良:「待って、同じことをもう一度」
しかし、サイクロプスは、大きく羽ばたいて、弾頭を人型戦車の元に振り落とす。
さらに、生体ミサイルを撃ち込む。
遥:「上田機、菅原機、通信途絶」
咲良:「あっ!」
遥:「中隊長、ガキが。ガキがツインブリッジに接近します」

◆自爆
橋の砲撃をものともせず、橋を渡り始めるガキ。
咲良:「追いかけて!」
優斗:「でも、みんなの消息がまだ」
咲良:「今は橋を守るのが先決よ」
遥:「ガキ、橋梁部射撃制限区域内、侵入」
真央:「橋梁砲塔群、作動停止。近接防御システム、作動します」
道路中央部からガキにガスを浴びせる。
凍りだすガキ。ガキの動きはようやく止まるが。ガキの体からは湯気が立ち上る。
咲良:「今よ! 急いで! 零式現行軽砲でとどめをさす!」
優斗:「あっ! 中隊長、ガキの様子が変です!」
咲良:「まさか!? しまった! 竹内、引き返せ!」
優斗:「えっ!」
咲良:「急げ! 全速力だ!」
指揮車、急発進でバック。
ガキは・・・
自爆!!
落ちる橋
乃恵留:「うそ! あの幻獣、自分で」
愛梨沙:「ありえない」

◆お見舞い
テレビでは、青森ツインブリッジ破壊のニュースが流れている。
→しかも、破壊後、北海道第2中隊の働きで幻獣撃退ってなってます。
テレビは、彩華の病室のでした。
咲良と亜美が見舞いにやってくる。
彩華も調査隊の人たちも順調に回復している。
亜美は花瓶に花を飾る。
彩華は迷惑をかけたとお詫びをする。咲良も私の方こそと。
そこへ、乃恵留と愛梨沙が見舞いに。
またまた、始まりました。
乃恵留:「あっ! 何しにきたの?」
咲良:「何しにって。村田さんの・・・」
乃恵留:「言い訳にでもきたの? 部下が言うことを聞かないから失敗したとか」
亜美:「何言ってんのよ! 乃恵留!」
乃恵留:「あんたの言うこと聞いていたら、失敗ばかり。いい加減、自分のダメさ加減に気づきなさいよ!」
彩華:「乃恵留」
亜美:「いい加減にしなさい!」
乃恵留:「何よ! 言ったわね!」
亜美:「言ったわよ!」
乃恵留:「あんたに言われる筋合いはないわよ!」
→言いたい放題のバトル!!
(看護師):「何してるの! 病院ですよ!」
病院から帰る咲良と亜美。
怒りが収まらない亜美。
病室に向かってアッカンベー
花瓶の花もめちゃくちゃ。
落ち込む咲良。

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2007/09/10(月) 18:24:46 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

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