有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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クラスターエッジ 「漆黒のクロム団登場!!」
ようやく第1話とのつながりが見えてきました。公式HPの最後の人物紹介ってことでしょう。主なキャラクターは、全員揃いましたし。
クロム団、人造兵としてのぎこちなさ(思考・知識バランスの偏り等)が、結構出ていたように感じました。
それにしても、2号は説明好きです。
カールスやクロムとの出会いなどの秘密がありそうです。
《ウェブラジオ》:バンダイビジュアル「デジタル・ビート
嗚呼、クラスター学園!
【ストーリー】
◆捜索
墜落機の捜索が行われている。
水中捜査班によって、輸送機同士の接触事故という報告との食い違いが明らかに・・・
水中捜査班:「水中の機体には無数の銃弾が打ち込まれております。接触したことでの事故とは、とても考えられません」
捜索機の上官は、さらなる詳細状況の続行を指示する。

◆休暇
エマは、学園長の計らいで休暇を与えられる。
→しかし、忘却のための旅を決めたにもかかわらず、今回の事件(アゲート)とカールスのことが、なかなか頭から離れない。
エマ:『学園にいると、軍の調査が複雑になる。反政府分子のカールスの旧友だからな。休暇を与えてくれた学園長に感謝だ』
フォンは、小屋でアゲートのことを・・・
エマは、駅に向かっていた。
列車の入り口に腰掛けている少年が、アゲートの姿をダブってはっとするエマ。
アゲート=人造兵?と思いを巡らすエマだが、何もできないんだ、忘れようと心に決めるエマ。
→忘却の阻害のプロローグです。

◆途中下車の旅
旅は順調に進んでいたのだが、次の駅での接続列車がかなり遅れており、この列車は折り返しになるので、次の駅でしばらく待つようにと車掌。
→しかも、3時間。少し愕然とするエマ。
駅に到着。エマは、駅から外へ出かけることに。
駅舎も、町も破壊されたままで荒れ放題。
→この町は、かつて人造兵の強制収容所があった町で。反抗した人造兵によって破壊された町であった。
そうしたこともあって、気がめいっているエマ。
駅前で署名を求める一人の少女。
少女:「どうか、お願いしまーす! 人造兵に人権を! 署名、お願いしまーす!」
そんな彼女に、心無い投石がされる。
なんてことをとエマは少女の下へ。
エマは、人造兵の支援運動に署名を求められるが・・・
少女:「彼らの命も私たちの命と変わりはない、そう訴えている“カールス運動”です」
カールスの名を出されると、やはり微妙な感情が・・・そして、興味がないと立ち去る。
・・・・・
進む列車の中で、署名なんて簡単にできたはずなのにと後悔するエマ。
改めて、カールスの影響力をベスビア以上に強く実感するエマ。

◆目的地
エマの目指した先は、実家だった。
→人間、何かに疲れたり、忘れたいことがあったりするとすると、都会の喧騒を離れ、実家に戻りたくなるのでしょう。
エマが駅から出てくると、執事のローランドが出迎えに来ている。彼は、エマが戻ると聞きで迎えに来たのだ。そして、父ラムスベックに会うのであれば、是非案内せねばと思っていた。それは、本社ではなく、閉鎖したはずの人造兵の製造工場にたびたび向かっていたからであった。さらに、最近になって多くの技術者たちが送り込まれ、使用エネルギーも非常に増えていて、何をしているのかは不明とのこと。
エマ:「人造兵の製造は、全世界で中止命令が出ているはず」
とにかく、エマは、製造工場へ急ぐことに。

◆クロム団登場!
そのころ、クロム団が、港の高台に出現。カールスの殺された港を徹底的に破壊すること(テロ)をもくろんでいた。
破壊開始。警報が鳴り響く中、蜂の巣を叩いたように兵士がうじゃうじゃ出てくる。
2号:「うひゃー! あんなに大勢! 全部相手にするのか?」
1号:「無駄口叩いているヒマはないぞ。クロムの作戦は、全てを破壊せよだ」
2号:「全てって、どこまでが全てなんだ? 缶詰1個も破壊するのか?」
1号:「クロムが全てって言ったら、全てなんだよ」
1号は、降下していく。
一方、3号は、軍用車両を奪取し、火薬庫を破壊する。
ことが終わったのち、剣で何かを叩く音が辺りに鳴り響く。
音の正体は、クロムが鉄の扉を剣で叩いていたことだった。
その姿を目にした彼らは・・・
2号:「おい、ドアを吹き飛ばす火薬くらい、持ってるだろう。貸してやれ」
3号:「ばーか。そういうんじゃないぜ」
2号:「何が?」
3号:「ここは、クロムのやりたいようにやらせとけばいいさ」
2号:「やりたいようにって? おい、どういうことだよ」
1号:「カールスは、この港で殺された。クロムの怒りは何をしたっておさまらないってことさ」
ようやく、扉を開け、コントロールルームに入るクロム。
電源を入れ、大砲発射!!
沖合いの軍艦を破壊しまくる。

◆カールスへの報告
なだらかな平地が広がる山の中で、クロム団は小休止。実はカールスの墓参りだった。
3号の「弾の無駄だ」という制止も聞かず、セピアたちは虹に向けて機関銃を撃っている。
人間の開発した新兵器と思ったらしい。
2号:「あれはな、空にある水滴に光が当たってできる現象さ。人間が作った新兵器なんかじゃないから安心しな。分かったか」
1号:「じゃ、クロムの墓参りの邪魔にならないように少し静かにしてようぜ」
2号:「カルセドニー・レニエル、ここに眠るか」
花をたむけるクロム。まるで、これからすることをカールスに報告にいったよう。
クロム:「カールス、なぜお墓には花をたむけるんだい? なぜ? なぜ?」
・・・・・
いざ、出陣!!
「さあ、カールスが行こうとしていた所へいくか」
「人造兵製造に関わったやつは、全員ぶっ殺ーす!」

◆人造兵製造工場
製造工場へ向かう車列。門の前に到着。
ルドウィヒ:「グリアン共和国の監視は?」
ヒューゲル:「尾行は振り切りました。ですが、手短にお願いします」
門が開き、ラムスベックが出迎える。
ラムスベック:「お待ちしておりました。ルドウィヒ様、さあ」
工場内を歩き、問題のラボへ向かう二人。
ルドウィヒ:「記録は残っておるのか?」
ラムスベック:「はい、精神的ストレスに対して、計測できないほどの反発力を示しておりました。今の状態を放っておきますと、あの力は必ずや脅威となります。見つけ次第、廃棄することをお勧めしますが。あっ、失礼いたしました。廃棄という言葉は適切ではありませんでした」
・・・・・
ラボ内へ入る二人。
ラムスベック:「人造兵製造室、ここが現場ですが」
破壊された跡、壁には無数の銃弾跡が残っている。
ラムスベック:「これが、精神的ストレスの原因。グリアン軍が来た場合、抵抗するなと申し付けておりましたが、わが社の人間の中にも、あの人造体に必要以上に興味を抱く者が出て、この場で戦闘となってしまいました。多くの者がここで命を落しました。床は一面血の海。全てを見たのです、あの人造体は」
正面のカプセル型水槽のガラスも破壊されている。
ルドウィヒ:「なんと、痛ましいことか」
ちょうど、エマが、守衛の制止を振り切って無理やりラボに入ってくる。
エマ:「父上、どういうことです。ここは閉鎖されたのではなかったのですか! 人造兵製造は、条約で禁じられて・・・ うっ、何だ!? 何が起こったんだ!」
ルドウィヒ:「ご令息か?」
ラムスベック:「はい、クラスターE.A.で教師の職に就いております」
ルドウィヒ:「では、面識が?」
ラムスベック:「息子とは同学年の学友でした」
ルドウィヒ:「カールスのこと、もうご存知か?」
エマ:「軍の港でのことですか? 残念です」
ルドウィヒ:「カールスの死は、私に責任がある。私がカールスをここに呼んだのだ。ここに保管していた人造体に彼の救いを与えるために」

◆襲撃
変装したクロムが製造工場の門前に。
クロム:「お尋ね申し上げます! こちらはラムスベック人造兵製造工場に間違いないでしょうか?」
「・・・・」
クロム:「どなたもいらっしゃらないのですか? カルセドニー様からのお預かりの件で参ったのですが」
人の気配を感じるクロム。
クロム:『ふっ、9人、いや10人での出迎えかぁ。俺たちの相手にしちゃあ、ちょっと少なかねーか』
軍用車両で、他のクロム兵たちが門に突っ込む。
1号はバイクで、クロムのところに。
1号:「ここの警備、教団の兵士がやってるぜ。どういうことだ」
クロム:「この中に大物でもいるんだろう。好都合だ。俺がこの剣でたたき切ってやる」
クロムは、紫の包み(マント)に隠していた剣を取り出す。
教団の兵士 対 クロム団
手こずったものの何とか制圧。
ラボにつながる別の門の前の兵士を1号が倒す。そして、ラボへ行こうとした1号に。
クロム:「待て、ここから先は俺一人でやる」
1号:「ああ」
地下への階段を下りていくクロム。
1号:『カールスのことになると、すぐむきになる。“あの時一緒に行ってさえいれば、カールスを助けられた”と悔やむのも無理はないか』

◆クロムの秘密
飛行機で飛び立とうとするカールス。
クロム:「カールス、あんまりゆっくりしてなさそうだぜ。地上部隊がこっちに向かってるってさ。えっ、カールス、今、何て!?」
一人で飛び立つカールス。操縦席に座ろうと飛行機に飛び乗るクロムだったが、カールスはハッチを開けてくれない。
クロム:「カールス、ハッチを開けてくれ! 俺も一緒に行く!」
飛び立っていくカールス。
→第1話の回想シーンです。
クロム:「ねえ、どうして、兄さん」
銃で扉を破壊、ラボ内へ入るクロム。
ヒューゲル:「何者だ!」
ルドウィヒは、前に出て行く。
ヒューゲル:「ルドウィヒ様!」
クロム:「お前たちが、また人造兵を作ろうとするからカールスは死んだんだ!」
ルドウィヒめがけて突っ込むクロム。
エマ:「やめろ!」とクロムの前に立ちはだかる。
振りかざした剣は、エマの体の前で寸止め。
クロム:「エマ、だね」
後方に飛びのくクロム。
エマ:「なぜ、僕の名前を!?」
剣を収めるクロム。
クロム:「エマがそうしたいんなら、エマの言う通りにするよ」
去っていくクロム。
ルドウィヒ:「あの子が! カールスの育てたクロムという子だろう」
エマ:「カールスが育てた!?」
ルドウィヒ:「人造兵には、戦う意志しか必要ない。戦争が終われば、人間はその存在すら忘れようとする。人間であって、人間でない不憫な存在なのだ。そんな人造兵にカールスは、人間が成長時に持つ記憶を植え付けることで、人造兵にも倫理観が生まれることを見出したのだ。倫理観があれば、人造兵も人間の社会の中で生きる道があるはず、そう信じてカールスは研究に没頭していた。クロムにはカールスの弟として自分の記憶を分け与えた。エマという名前を認識していたことでも、記憶の移植技術は完成していたのだろう」

◆どこへ行く?
夕暮れ。
2号:「で、次はどっちに行くんだ。クロム! おい、クロム! 眠ってんのか?」
荷台で考え込むクロム。
1号:「しょうがないな。じゃ、とにかく動こうぜ。どこか行きたいところないか?」
3号:「あいつらがさ、夕日の沈んでる場所に入ってみたいって言ってんだけど」
2号:「あれはな、地面や海に沈んでんじゃなくてだなぁ・・・」
1号:「いいじゃないか。行ってみようぜ」
2号:「うぉ、マジかよ」
3号:「付き合うか」
平原の道を進むクロム団。

◆作り出された人造兵
ルドウィヒ:「カールスの早すぎる死。クロムとその仲間たちには、もっと多くのことを教えるつもりだったに違いない。人間の社会で無事生き延びてもらいたいものだ」
エマ:「彼らの行く末を案じるのなら、なぜまた人造兵を作り出したのですか?」
ルドウィヒ:「作ったのではない。生み出してしまったようだ、私はそう考えている」
・・・・・
モニターを見るラムスベックとローランド、そしてエマ。
エマ:「この少年は!?」
ルドウィヒ:『人間の争い、その全てを消し去った力。この力、神の力ではないのか?』
モニター映像からは、金色の光の画像が・・・

FLY HIGH
FLY HIGH


君という名の光
君という名の光

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今日も元気にリアルタイム感想☆夕方お昼寝したから眠くな~い、けどやっぱ眠~い。←曖昧えーととにかくカールスは死んじゃったんだよね。あーぁ悲しいなぁ。で、忍足もといエマは学校を一回出る模様。あ、休暇だって。ええ、アゲートって人造兵なの!?がーん、知らなかっ
2005/11/08(火) 18:33:34 |  はちみつ水。

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