有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ローゼンメイデン・トロイメント 「槐」
槐(えんじゅ)の文字、さすがにIMEで書記登録文に載っていませんでしたが、IMEパッドの手書き入力では、ヒットしました。最初は当て字なのかと思ってました。
ちなみに、広辞苑によれば、マメ科の落葉高木。中国原産。幹の高さ約10~15メートル。樹皮は淡黒褐色で割れ目がある・・・街路樹に植え、材は建築・器具用。花の黄色色素はルチンで高血圧の薬。また乾燥して止血薬とし、果実は痔薬。黄藤。槐樹。「槐の花」は夏の語だそうです。槐(樹木)の画像はこちら
→翠星石に花を飲ませるべき(笑)
薔薇水晶の氷のような冷たい眼差し、そして、攻撃に入る前の冷たい微笑、ゾクッとします。真紅の調子がいまひとつではありますが、それにしても強いです。
翠星石が見たら、「ひぇー!! 本当に、おっかねー顔ですぅ
姉妹という絆を強く感じた回でした。やっぱり、蒼星石、勘が鋭いし、しっかり者のお姉さんです。そして、それぞれのドールたちの想いも? でも、翠星石と雛苺は、やっぱり変わらないかぁ。
皮肉なもんです。引きこもりのジュンが、引きこもりになった真紅に説教をするなんて。第2話にしてジュン君の成長ぶりが遺憾なく発揮されてます。「MONSTER」のエヴァ・ハイネマンを黒髪にして少しケバクしたような雰囲気の引きこもり支援をしているおっかない女性(すいません。名前忘れたので)の手を借りなくても、生きた人形の方が効果的です。
槐先生、まだその正体は謎です。ジュンは、白崎の言葉に聞き入っていました→TBS公式ページの携帯待受けって、ネタバレじゃないの?なんて。
白崎、シャープな表情にもかかわらず、意外とコミカルな性格かもと感じました。オルゴールは、ジュンの想いの象徴って感じですかね。
【ストーリー】
◆nのフィールド
冷たい雪の降る中、薔薇水晶が、紫水晶の柱のてっぺんで見下ろしている。
薔薇水晶:「私は、薔薇水晶、ローゼンメイデン第7ドール
水晶の柱が、真紅を襲う。
その様子を見上げる薔薇水晶。
ステッキを使い、巧みに交わしながら、ホーリエを放つ真紅。
差し出した右手でホーリエをひとつかみ。余裕の薔薇水晶。
遊撃しようとした真紅の攻撃を見透かしたような薔薇水晶。
一時攻撃が止むが、またも柱が真紅を襲う。
薔薇の花弁で応戦しようとするが、薔薇水晶と水銀燈の姿が重なる。
水銀燈:「真紅」
戦意をそがれた真紅は、柱の攻撃で落ちていく。
ジュン:「真紅!」
真紅に駆け寄るジュン。
二人を見下ろす薔薇水晶。
薔薇水晶:「かわいそう。あなた。かわいそう。戦えないのね」
怯える真紅。
薔薇水晶:「なんて、弱くてかわいそう。だったら、私が壊してあげましょう
上空に飛び上がる薔薇水晶。紫色に輝く。
絶体絶命のピンチ。
ジュンが真紅を強く抱えて覚悟した瞬間、地面に穴が開き、二人は落ちていく。
地に降り立つ薔薇水晶。周りの水晶が吹き飛ぶ。
→すっげー!! パワー、みなぎってます。
ラプラスが、どこからともなく現れる。
ラプラス:「うさぎの巣穴にご用心。疾風の足をくじかぬように」
・・・・・
二人は、鏡の中から戻る。複雑な表情の真紅。
真紅:「第7ドール、薔薇水晶」
→またも、ジュンは着地に失敗かぁ(笑)

◆二人だけの秘密
ジュンの部屋に戻った二人。深刻な表情の真紅。
真紅:「ローゼンメイデンは、全部で7体。けど、唯一出会ったことがない姉妹がいたの。他の姉妹が同じ時代に目覚めることがあっても、彼女だけは別だった。誰も知らない7番目。最後の姉妹、それが薔薇水晶。彼女との出会いは、私たち全てが目覚めた証。アリスゲームを行い、アリスを誕生させなさいというお父様のメッセージ」
ジュン:「そうなのか。でも戦いたくないんだろ」
真紅:「私は・・・」

◆寝坊の真紅!?
相変わらず元気な雛苺。象の如雨露を持って楽しそうにしている。ソファーには、翠星石と蒼星石が座っている。
雛苺:「ぞうさん1号、発進なの。パオーン、ぞーさん、ぞーさん、パオーン」
そんな姿を見て穏やかでないのはもちろん、翠星石。
翠星石:「あの如雨露見てると、なんかムカつくです。よりによって、100均の象なんて! ふざけてるです!」
水を注いで、プランターの花に水をやる雛苺。
のり:「みんな、朝ごはんよ」
席に着く人形たち。
雛苺:「ヒナはジャムがいいの」
ジュンがやってくる。
ジュン:「おはよう」
翠星石に向かって
ジュン:「お前、また来てるのか?」
翠星石:「うるさいです。玄関から入ってやったのですから、つべこべ言うなです」
蒼星石:「あれ? 真紅は?」
のり:「さっき、呼んだんだけど・・・」
ジュン:「まだ、寝てる」
のり:「えっ!? 珍しいわね。夜更かしでもしたの?」
ジュン:「えっ!? 知るかよ、そんなの」
蒼星石が、気になり始めたよう。
のり:「そういえば、最近遅くまで本を読んでたみたいね」
ジュン:「そうだったかな?」
雛苺:「ジャム、ジャム」
ジャムを渡すジュン。
雛苺:「ありがとなの」
のり:「何読んでるのかしら?」
ますます気になっているような蒼星石。
ジュン:「知らないよ」

◆真紅は怒ってる!?
のりは、学校へ。
蒼星石:「結局、真紅来なかったね」
翠星石:「ほっとくです」
雛苺:「えい、ヒナはぞうさんでお花に水をあげるの。ぞーさん、ぞーさん、ぞーさん」
翠星石:「うー!!」と悔しがる。
悪知恵(勝手な想像)を思いつく翠星石。
翠星石:「待てです。一大事です」
雛苺:「ん?」
翠星石:「真紅が起きてこないのは、雛苺のせいかもしれないです。怒らせることをしたのではないですか?」
雛苺:「ヒナが?」
翠星石「そーです。真紅は、ほんとのほんとーに怒ると、カバンに閉じこもって、誰とも話さなくなるのですぅ。そして、怒りを溜めに溜めて大爆発させるですぅ」
→普通に怒った声ではなくて、おどろおどろしい声とか、ひねりがあった方がよかったかも。
雛苺:「あー!! ひな、ひな・・・」
→ビビりまくりの雛苺。
翠星石:「ねー。怖いですぅ。確かめてみるです」
恐る恐るジュンの部屋を覗く雛苺。
真紅のカバンはまだ開いていない。
雛苺:「まだ寝てるの」
翠星石:「いいから入るです」
翠星石は、あることを見つけてにやりとする。
翠星石:「あー!! 大変です。まずいです。最悪です」と大騒ぎ。
雛苺は翠星石の方へ。
雛苺:「ヒナと真紅の棚なの」
翠星石:「よく見るです」
変わった様子は・・・
翠星石:「あのポシェットです。境界線を越えてるです。真紅はこれに怒ったのです」
雛苺:「あっ!」
・・・・・
真紅:「いいこと、特別に私のスペースを貸してあげるけど、この線を越えてはダメよ」
雛苺:「ラジャーなの」
ジュン:「ここは、僕の棚だ!」
・・・・・
→真紅との約束を破ってしまったことに気づく雛苺。
雛苺:「あわわわわ」と震えだす。
翠星石:「これは、まずいです。真紅が怒るのも無理はないですー」
呆れ顔の蒼星石。
蒼星石:「そうかな?」
翠星石:「シーです。シーです」
そして、とうとうカバンの扉が開く。
真紅(寝起きのしゃがれ声):「騒々しいわね、雛苺」
→ドールたちの方を向いていないのが、表情が分からない分、いいです。
雛苺:「あっ、は、はいなの」
真紅:「お茶を入れてちょうだい。下でいただくわ」
雛苺:「か、かしこまりましたなのー」と一目散に逃げ出す。
いつもと変わらない様子の真紅。
視線に気づいて・・・
真紅:「ん? 何?」
蒼星石:「真紅、何かあったの?」
真紅:「別に」
真紅:「一緒にお茶でもどう?」と1階へ。
蒼星石:「うん」
翠星石:「相変わらず変な子です」

◆図書館
勉強の遅れを取り戻そうとがんばるジュン。
真紅のことが気になって仕方がない。
・・・・・
真紅:「ジュン、今日のことは黙っていて欲しいの」
ジュン:「でも」
真紅:「7体目が現れたと聞いたら、あの子たちはどうしたらいいか分からなくなってしまうもの」
・・・・・
本棚から人形師の本(独語)を取り出して見る。
ジュン:「書いてあるわけないよなぁ。7体目のことなんて。だいたい読めないし」
巴:「何語?」
ジュン:「うわっ、んだよ」
→場所が場所で、見てる本も本だけに、いきなり声をかけられると怖いです。
巴:「おはよう」
ジュン:「ああ、おはよう」
本を棚に戻す。
ジュンの見ていた本を見上げる巴。

◆またね。
蒼星石・翠星石姉妹は、マスターのところへ帰る。
のり:「本当に遠慮しなくてもいいのよ」
蒼星石:「いえ、今日は家で食べる約束をしているので」
翠星石:「ばーさんの体調がいいので、久しぶりに手料理を作ることになったです」
のり:「そう、よかったわね」
蒼星石は、真紅のことを気にしている。
のり:「真紅ちゃん、どうしちゃったのかしらね」
雛苺:「真紅ー! 翠星石と蒼星石が帰っちゃうのー!」
ジュン:「ただいま。ん?」
のり:「ジュン君」

◆引きこもり
ジュンは、机で勉強。真紅は相変わらず夜遅くまで読書。
ジュン:「なあ」
真紅:「・・・・」
ジュン:「なあ、寝ないのか?」
真紅:「・・・・」
ジュン:「なあ」
真紅:「気になるの?」
ジュン:「べ、別に、そういうわけじゃないけど」
真紅:「気になるというなら、下へ行くわ」
本を閉じて1階へ行こうとする真紅。
ジュン:「おい、ちょっと待てよ! 他の連中に言った方ががいいんじゃないのか? 7体目のこと。姉妹なんだろう」
→双方にかけてます。蒼星石たちと姉妹&薔薇水晶と姉妹=全てのドール(姉妹)に関わる問題。
真紅:「話しても、余計な不安を招くだけだわ」
ジュン:「だったら、もう少しうまくやれよ!」
真紅:「ん!?」
ジュン:「みんな、もう心配してる。ねーちゃんも、雛苺も、翠星石も、蒼星石も。朝も、夜も部屋にこもりきりで、ほとんどしゃべらないで。誰だっておかしいって思うに決まってるだろ。今日、真紅に何かあったのかって聞かれた。みんな・・・」
→真紅のことがジュンの重みに。
真紅:「そんなの放っておけばいいのだわ!」
ジュン:「そいういうわけにはいかないだろう! お前はいいかもしれないけど、周りにいる僕たちの気持ちになって・・・」
真紅:「あなたに言われたくないわ!
ジュン:「うっ」
真紅:「自分のことを棚にあげて、そんなことを私に言えるの!
ジュン:「僕のことは、関係ないだろ!」
真紅:「また、そうやって逃げるつもり!
ジュン:「逃げてなんかいない! 逃げてるのはお前だろ!」
真紅:「うっ」
→お互い傷み分けです。
ジュン:「なんだよ、ひとが心配してやってるのに。勝手にしろ」
机に戻るジュン。
ため息をつき、出て行く真紅。
→真紅もどうしたらよいか迷っているような表情を。
ドアの前に行くジュン。
ジュン:「真紅」

◆図書館
机で休憩をしているジュン。
眼鏡をかけて、勉強を始めようとするが、やっぱり気になって、手につかない。
ジュン:「わっかんないなー。うーん」

◆貝
真紅のカバンの前で、雛苺が正座をしている。
雛苺:「真紅、やっぱり怒ってるの? ねえ、真紅」
蒼星石と翠星石が部屋に入ってくる。
蒼星石:「また、起きてこないの?」
雛苺:「うん」
翠星石:「やっぱり、激烈に怒ってるです」
雛苺:「でもでも、ヒナ、ちゃーんと線からはみ出てないよーに直したのー」
翠星石:「あまーいです。そんなことで、この怒りが収まるはずがないのですぅ」
蒼星石は、レンピカで鋏を出す。鋏を振りかざし、真紅のカバンの鍵を破る。
扉が開く。蒼星石の行動に怯える二人。
蒼星石:「真紅」
真紅:「眠りを妨げることは、姉妹であっても許されないことよ、蒼星石」
蒼星石:「君は眠ってなんかいない」
真紅:「ふー」
蒼星石:「真紅、話がある」

◆みそっかす姉妹
部屋から出される翠星石と雛苺。
雛苺:「また、追い出されたの。ぶー」
翠星石:「しょうがないですぅ。チビ苺は、みそっかすですから」
雛苺:「それ、美味しいの?」
翠星石:「そっちの味噌じゃないです」
雛苺:「じゃあ、翠星石もヒナと一緒だから、みそっかすなのー」
翠星石:「そーです。じゃなくて・・・」

◆姉妹じゃないか
真紅:「蒼星石、話って何かしら?」
蒼星石:「ずいぶん、らしくないことをしてると思ってね」
真紅:「私が?」
蒼星石:「ジュン君に迷惑をかけてるじゃないか。ジュン君は2学期から学校へ行くために、今必死に遅れを取り戻そうとしている。そんな彼に気をつかわせるなんて、君らしくもないよ。何かあったの?」
真紅:「何もないわ」
蒼星石:「君は今のマスターと似て、大きな悩みを抱えていても、決して口にはしない。困った妹だ」
真紅:「あー」とため息。
蒼星石:「百歩譲って、ジュン君との二人だけの問題なら、僕はこのまま黙ってもいい。でも、アリスゲームに関わることなら、話は別だよ」
真紅:「うっ」
蒼星石:「アリスゲームは、僕たち全員の問題だ。ローゼンメイデン全員の悩みだ」

◆帰り道
やっぱり気になって仕方がないジュン。
人形師の本を真剣に読む。
そこへまた巴が。
巴の気配を感じて・・・
ジュン:「うっ」
巴:「こんにちは」
ジュン:「うっ、おー!」
本を戻すジュン。
・・・・・
二人で帰る帰り道。
巴:「ねえ、寄りたい所があるんだけど、付き合ってくれる?」
ジュン:「う、うん」
階段を上ると、そこには・・・
ジュン:「あっ」
巴:「ここよ」
行き先は、人形作家の店だった。
店先の看板を見て・・・
ジュン:「人形!?」
巴:「そう、私も最近になって知ったんだけど」
ジュン:「エンジュ先生!?」
店に入る二人。
巴:「すいませーん」
奥から店員(白崎)が出てくる。
白崎:「はーい。いらっしゃいませー。あっ、柏葉さんかぁ」
巴:「少しいいですか?」
白崎:「5時で閉店だけど、それでよければ」
巴:「はい」
白崎:「あれ、そっちの君は?」
巴:「同級生です」
白崎:「もしかして、彼氏?」
ジュン:「えっ!?」
巴:「友達です」
白崎:「ふーん」
巴は一体の人形の前へ。ジュンもその前へ。
巴:「全部、手作りなの。奥で職人さんが作ってるんだって」
ジュン:「そうなんだ」
白崎:「人形に興味があるのかい?」
ジュン:「えっ、あっ、そのー」
→“実は生きてる人形が家ににいるんです”なんて言えませんよね。
白崎:「男の子だからって、照れなくてもいいよ。むしろ、とても嬉しいよ」
ジュン:「あっ」
そばの人形を手に取る白崎。
白崎:「よくできているだろう。まるで生きているように見える時さえある。意思があるあるのではないかと。むかーしね、うちに人形を売りにきた人がいたんだ。『自分は人形をとても大切にして愛情を注いできた、本当に愛してきた。けれど、人形は何も返してはくれない。ただ黙ってそこに座っているだけ。こんなむなしいことはない』、その人は、そう言った。けれど、僕はこう思うんだ。人形は何も返さないんじゃない、何も返せないんだ。どんなに想いを伝えようとしても僕らに届かないだけなんだってね。だから、人形を嫌いにならないで、ずっと好きでいて欲しいなーなんて。かっこつけすぎたかなぁ。あーあっ、二人ともリアクション、薄いんだねー。まいっか、いつでも遊びに来てよ。あー、今度新しいのが出るんだ。それが、ほんといいできでね」
その話に聞き入る二人。
ジュン:「あのー」
白崎:「ん?」
・・・・・
帰る二人。白崎は、窓から二人の姿を眺め、奥の部屋へ。
白崎:「どう、調子は?」
槐:「うん、悪くないよ」

◆仲直り?
ジュン:「ただいま」
のり:「遅かったのね」
ジュン:「うん」
雛苺:「あれ? ジュンのカバンがおっきいの」
ジュン:「うぇっ」
雛苺:「もしかして、うにゅー?」
ジュン:「あー、いや、違うよ」
のり:「大丈夫よ、ジュン君。思春期の男の子がそういう本に興味があるのは、自然なことだから」
ジュン:「違う!!」
雛苺:「じゃあ、何なの?」
ジュン:「いや、あの、これは・・・」
のり:「無理に言わなくていいのよ」
ジュン:「だから・・・」
・・・・・
真紅は、ベッドで本を読んでいる。
真紅:「おかえりなさい」
ジュン:「だたいま」
真紅:「遅かったのね」
ジュン:「うん」
ジュンはカバンから品物を出そうと・・・
真紅:「ジュン」
ジュン:「なんだよ」
真紅:「薔薇水晶のこと、みんなに話したわ」
ジュン:「そう」
真紅:「みんな、言ってくれたわ、“大丈夫だ”って。みんなで一緒にいれば、きっと」
ジュン:「そっか。よかったじゃないか」
真紅:「ええ」
ジュン:「これ」
真紅にオルゴールを手渡す。
音色に安らぐ真紅。
真紅:「ねえ、ジュン」
ジュン:「ん?」
真紅:「心配させてしまったわね」
ジュン:「いや、僕も」
真紅:「ま、今回は許してあげるわ」
ジュン:「なに!」
真紅:「勉強に精を出しなさい」
ジュン:「待てよ! だいたいお前が・・・」
真紅の肩に手をかける。
真紅のヘア・アタック炸裂!!
真紅:「気安く触らないでちょうだい。あなたは私の家来よ」
ジュン:「き、さまー! 抱っこしてだの、触るだの勝手なことばかり言いやがって、僕はお前の家来になんかなった覚えはないぞ・・・」
・・・・・
雛苺:「ねえ、のり。なんで音が出るの」
のり:「それはね・・・」
・・・・・
翠星石:「本当に大丈夫なのでしょうか? 7体目が現れたなんて」
蒼星石:「うん、まずはその妹に会ってみないとね」
翠星石:「そうですが・・・」
蒼星石:「ただ、僕らにはいつも見守ってくれる人がいる」
・・・・・
ジュン:「お前は、そうやっていつもいつも。聞いてんのか! おい!」
オルゴールをくんくんのぬいぐるみの所に置く真紅。
真紅:「まったく、うるさい家来ね。ジュン、お茶をいれてちょうだい」
ジュン:「なんで、僕が入れなきゃならないんだ! 僕は飲まないぞ! 飲みたかったら、自分で勝手に入れればいい!」
ヘア・アタック2発目、炸裂!!
真紅:「早くしなさい!」
ジュン:「なんだと!!」

SRDX ローゼンメイデン・トロイメント 翠星石
SRDX ローゼンメイデン・トロイメント 翠星石


聖少女領域
聖少女領域


光の螺旋律
光の螺旋律

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yuukansimin.blog7.fc2.com/tb.php/291-a7893729
この記事へのトラックバック
【ローゼンメイデントロイメント 第2話「槐」】サブタイの「槐」の字が読めませんでしたよ。かたまり?
2005/10/28(金) 20:22:20 | ブリョグ
「槐」今回は一人で問題を抱え込む真紅と、そんな真紅を心配する周囲の者たちって感じの話でした。前作のジュンも一人で抱え込むがために出口のない迷路にはまりこんでいたふしがありますが、今回は真紅がそんな感じでしたね。でも、自分を心配してくれる人がまわり
2005/10/28(金) 20:47:48 | ラブアニメ。
「ローゼンメイデン トロイメント」(TBS)さてさて、先週から大好評のうちに始まりました、お人形さんアクションアニメ「ローゼンメイデントロイメント」。アリプロいいなー、とか思いつつさささーと感想いきます。<第2話「主観的」あらすじ>「あなたかわ...
2005/10/28(金) 21:19:25 | 鴎の行くままに ~とあるTRPG者の呟き~
カナリアを出せ~!!(抗議デモの準備中)と思ったら、来週のタイトルが「金糸雀」でよかったの~。槐(えんじゅ)・・・マメ科の落葉高木。とある人形づくりの店の名前でした。そこには人形好きのつり目だけど気さくな店員とそれよりも裏の工房では「謎の人形職人」が…
2005/10/28(金) 21:26:26 | ◆テラニム日記◆
ローゼンメイデンキター!先週録画できなかったんで、今週こそは、と録画してみました。翠星石の顔がころころ変わって面白かったですよ。雛苺との言い争いも良い味出して
2005/10/28(金) 21:40:47 | 仕様ですにゃ
「雛苺~~~!!」
2005/10/28(金) 23:37:20 | Mr・Anima!!(画像UP感想島)
ローゼンメイデン トロイメント 02話公式HP見...
2005/10/29(土) 00:14:02 | Anime impression
ローゼンメイデントロイメントでおもに翠星石様のことをメインに書きます。今回は2話「槐」です。
2005/10/29(土) 03:06:41 | CODY スピリッツ!
戦いから日常へ。そして苦悩。でもやっぱり笑顔が一番。そのためにジュンが一肌脱ぐんだけど…。前作に比べてこのジュンの変わり様が一番驚く。てか変わりすぎwやればできるんだというこれは引きこもりへ対するメッセージなんだろうか…。ではレビューへ。
2005/10/29(土) 03:11:05 | ボーダーライン
『ローゼンメイデン・トロイメント』今週もよく解らず。誰だか解らない人に何故だか猛烈に攻撃され、歯が立たないけど何だかよく解らない穴に吸われて助かったみたい。らっきぃ池田仕様のジョウロ登場。やたらと難しい外書を読もうとするジュン君。もの凄い検索能力....
2005/10/29(土) 03:45:49 | 時間の無駄と言わないで
前回ばらスィーこと薔薇水晶が出てきて終わってしまったのでその続き真紅がホーリエをばらスィーに飛ばします…
2005/10/30(日) 21:02:23 | 海の蒼、空の青
なんかぶっ壊れた感じの人登場。このウサギ、なんかきいたことあると思ったら津久井さんじゃねえか!!クーガーさんあらためラッキー様。ちょwwww境界線っておまwwwwというかローゼンメイデンってたたかうやつだったんか。このハサミとか、先週の変なジョウロで戦え
2005/10/31(月) 07:29:04 | ざむちゃんがだいありー
ローゼンメイデントロイメント:あぁ、時間が体力が…orz前回に比べ、今回は微妙に短くなりそうなことをお伝えしつつ、第二話に付いてお伝えしましょう。さて、前回堂々の登場となった薔薇水晶…ですが、七番目の姉妹は感動の対面に
2005/11/03(木) 15:07:51 | Phantom Moon
ついに第七ドールの存在が明らかになった前回。なんか、暗くて水銀燈と同じような雰囲気を持っていますが、やはり真紅達にも好戦的なのですかね?暫くアリスゲームの存在を忘れていましたけど、人形達の日常を見ているだけで私は面白いので、いやむしろ鬱展開はあまり見たく
2005/11/11(金) 12:08:49 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

copyright © 2005 有閑市民のすすめ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。