有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
GONZO的構図から背景的側面について、ふと思う
制作会社の特徴を如実に反映しているのが、分かります。
ブラックキャットでは、巌窟王で見られた、コラージュ的手法やキラキラとした画風が見られます。また、人物相関では、パワーを秘めた少女とおっさんのペアが見られます。これは、ある意味スピードグラファーの踏襲と言えます。
ブラックキャットでは、スヴェン=ボルフィードとイヴ。
ソルティレイでは、ロイとソルティ。しかも、ロイと雑賀辰巳は面影がそっくり。
ナノテク・遺伝子工学(ハイテクもの)を背景とした内容は、バンダイ系(例えば、機動戦士ガンダムSEED DESTINY、クラスターエッジなど)を含め、トレンドのようです。ヒトゲノムも解読されたので、今のところ最新であり、最後の空白地帯(テーマ)なのでしょうか。一方、ITの包含に関しては、攻殻機動隊のように前面に押し出してくるというより、あまり意識することなく、既知の要素として組み込まれています。ヒーリング系のARIAですら、なにげにメールしてますから。
攻殻との類似点を挙げると、リゼンブル(機械義肢)=義体、ジェニュイン=全身義体、プロシード=(公安9課+内庁)/2、R.U.C=ポセイドン・インダストリアル(旧大日本技研)、最下層=招慰難民ってところでしょうか。また、背景も似てます。大震災という設定は、攻殻の大戦後に通ずるものがあります。
これも蛇足ですが、プロダクションI.GのCGによる肌の透明感やある種のオカルトチックさは、BLOOD+に引き継がれています。
いずれにせよ、制作会社の“くせ”というものは、ストーリーと調和し、うまい具合に引き継がれていくものだなあと感じます。

GONZO Web Official Site:http://www.gonzo.co.jp/index.html
――――――――――――――――――――――――――――
《BLACKCAT関連》
オープニング(収録):
HIKARI/ダイアの花
HIKARI/ダイアの花

エンディング:
ナミダボシ
ナミダボシ

DVD:
BLACK CAT Vol.1
BLACK CAT Vol.1


《SoltyRei関連》
オープニング:
clover
clover

エンディング:
Float~空の彼方で~
Float~空の彼方で~

サントラ:
TVアニメ「ソルティレイ」オリジナルサウンドトラック
TVアニメ「ソルティレイ」オリジナルサウンドトラック

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yuukansimin.blog7.fc2.com/tb.php/293-aa08475b
この記事へのトラックバック

copyright © 2005 有閑市民のすすめ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。