有閑市民のすすめ
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がっちりマンデー 「家電量販店」
今回は、今最もタイムリーな家電量販店がテーマ! 日本人(最近はアジア系の人たちも)大好きなテーマ! でも半分はアキバ系の話かも。
つくばエクスプレスの開業(8月24日)、ヨドバシakibaのオープン(9月16日)で勢いづく秋葉原。
ゲストは、どこかの社長か?と思いきや、オタク視点からの人選で、オタク系経済アナリスト森永卓郎&今やオタクのアイドル小倉優子。
解説は、少し足りない感じがしました。もちろん、(駅前)カメラ系・(北関東)郊外系ともに、従来型の「量販店方式=大量仕入れ大量販売」の原理に則っているのは、言われるまでもなく、当然ですが。
そして、ポイント制度の効果は、解説されていたものだけでなく、“顧客の囲い込み”の効果と、お客側からは、その場その場のあいまいで不安定な値引きではなく、明確に数字で示しておけるという効果があります。
むしろ、その方が家電量販店にとっては、囲い込みの方が、重要かも。
「日本人はやっぱり布団で」の発言に。森永氏の“ゆこりん星人じゃないの?”は、ナイスツッコミ!
なぜ、北関東なのかって理由は、正確には分かりません。土地代が安いから、そのロードサイドに出店って言ってましたが、じゃあ何で北関東なの?という理由にはなりません。首都圏で言えば、千葉でも、埼玉でも、神奈川でも良かったのですから。ただし、言えるのは、距離と交通アクセスの微妙な関係が、それらを生み出したと言えます。近すぎると都心でという理由でダメでしょうし、陸の孤島のような場所では、物流上どうにもできません。これについては、本当に不思議です。森永氏の「ブラックホール型経営戦略」は微妙。家電量販店に限らない話で、個人差がありますね。
陳列・展示の工夫などもVTRで解説されてましたけど、こんなは本当にはっきりと地域差が出る地域だけでしょう。都市近郊じゃ無理でしょう。そして、森永氏が言っていたように、両者はだんだん距離的にも詰めてきていますので、むしろ店舗や陳列などの差異は、“相互乗り入れ”で少なくなってきていると考えられます。少なくとも陳列の工夫として挙げられるのは、テーマに基づいた並列展示や使い方の展示だと思います。そして、社員には、ストーリー性のある接客を求めています。でも、指名買いで来られたら、あまり意味をなさないかも。最近はお客の方が、商品情報豊富だったりしますから。また、店舗全てのもの=広告という感覚なので、なにげに並んでいる商品や陳列でも、メーカーから利益を吸い上げる源泉となります。例えば、ビックカメラの袋、あれはメーカーの広告ですよね。しきりに店員が使いたがるのは、リベートを取ってるからでしょ。 もちろん、ランキングも、ものによっては販促キャンペーンの一環で、販売数に応じてメーカーからバックをもらってます。森永氏のバイヤーが怒鳴る話も含め、“バイイングパワー”いうことですね。
また、場合によっては、出店祝いのリベート(出店協賛金)や決算時のリベートをもらっている大手量販店もあります。全ての利益は、直接的にも間接的にも、店と売り場からですね。
そして、商品アイテム数に関しては、ナッシュ均衡になると、なんでも扱いますって感じにもなりますね。また、商品のライフサイクルも早くなってきているため、いくら勉強会をしても、説明ボードなどで分かりやすく説明してあるほうが、お客にとってはむしろありがたいです。
秋葉原の魅力は、ある種、ここにくれば何でもあるだけでなく、ここにしかないものという限定の感覚と、先週の回で竹中平蔵先生が言っていた言葉(こだわり追求型ビジネス・時間追求型ビジネス)を視点を借りると、個々のマニア的意識としての個性化が背景にありますね。
秋葉原の商店街自体も、もはや時代遅れの“大型量販店出店、反対!”時代から、意識的にも脱皮を遂げたようです。
“大型家電量販店で得する方法を教えて下さい!”の回答では、“チラシ”って!? 森永氏の意外とセコイところ(笑)が出てると感じました。むしろ、店員さんより豊富な知識や情報を持って、なおかつお互いに仲良くほうが得できます。その方がお互い気持ちよく買い物ができますし。特に、店員に“俺は客だ”って感じで食って掛かる客、あれは最悪です。特に人間関係が希薄化している現代において、ほとんどの人は、サラリーマン的意識が高く、日々の仕事に追われマンネリで無関心、厄介な人間関係なんてと敬遠する難しい面もあると思いますが、人間としての節度をもって、チャレンジしてみるのもいいかもしれません。

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