有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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ARIA 「そのあるはずのない島へ…」
合同強化合宿、決定!!
バリバリの体育会系のノリです。
ピーターパンからの招待状!?
ネバーランドへ
→新種のアトラクションではありません。
いたずらってのは、半分あってるかも。
そして、何より、視聴者サービス!!でしょう。
さすがプリマのお二人、三大妖精、“弘法は筆を選ばず”ってのは、正しいです。
→「おーい、アニメの世界の話ですよ」、なんて。
劇中でも言ってましたが、灯里にとっては、ほんとのネバーランドです。
前回と同様、今回も、懐かしさに感動って感じの少し涙のストーリーです。
アリシアさんの言葉、恥ずかしいけど、名言です!!
アリスのダメ顔って、ムーミンキャラ(ミーの顔)です。
アテナさんの登場、次回へ持ち越し。
【ストーリー】
◆イントロ
灯里:「不思議なもの。子供の頃は絶対あるって。いつの間にかあったらいいのにって、変わっちゃったもの。どうして、いつ信じられなくなっちゃったんだろう?」
アリス:「灯里先輩は、今でもでっかい信じてそうです」
藍華:「そういう灯里が、不思議ちゃんだわ」

◆アイちゃんへのメール
「アイちゃん、私、子供の頃、ネバーランドって絶対あると思っていた。夢物語だなんて考えてもみなかった。でも、まさか本当にネバーランドに行くことになるなんて!」
灯里宛にネバーランドへの招待状が届く。しかも、水着持参。
そ知らぬふりのアリシア。
ゴンドラで出発!
空にはカモメ、海にはイルカ。
遠くに島が見えてくる。
灯里:「もしかして、あれ!? あれがネバーランド!?」

◆ネバーランド!?
一人砂浜へ降り立つ灯里。
招待状によると、“右から二番目の光り輝く浜辺へどうぞ”
案の定、迷ってくれました灯里ちゃん!
人影が・・・
なんと、そこにいたのはアリス。
灯里:「アリスちゃん!?」
アリスにも招待状が届いていた。
アリス:「差出人不明だから、会社の先輩のいたずらかと思ったんですけど、ネバーランドという言葉につられて」
灯里:「どうしよう、アリスちゃん。もしかして、本物のビーターパンからのご招待だったりして」
藍華:「ありえないから」といきなり、キター!!
藍華:「一体誰の仕業やら?」
現実的で夢のかけらもない藍華とアリス。
藍華:「つーか、ここ、おもいっきり、ただの小島じゃん! 海辺のテラス、アイスティーの一杯も飲めるかと思いきや」
そして、アリスに至っては・・・
アリス:「私たち三人に恨みを持つ誰かの犯行でしょうか? 夢を見させておいて、絶望のどん底に叩き落そうというのかも
藍華:「私は恨みとかかってないから。あんたと違ってね
アリス:「でっかい失礼ですね
藍華:「あーあ、今日はサバイバルかもなぁ」
アリス:「サバイバルですか? 血沸き肉踊るってやつですね」
→ほんとに、見た目とは裏腹に、ミドルスクールの少女か!?って発言の数々。
しばらく行くと、灯里が潮騒をとらえる。
走り出す藍華。灯里とアリスもあとを追いかけていく。
彼女たちの目の前には・・・
光り輝く浜辺、白い砂浜。
灯里:「本当に砂浜、キラキラ光ってる」
→藍華:「恥ずかしい台詞禁止!」

◆ピーターパンでも、ネバーランドでもない!?
晃:「ウンディーネご一行様、ご到着!!」
浜辺には水着姿のアリア社長とアリシア、そして晃の姿が・・・
→予想していた最悪の結果!!
晃:「よーし、全員集合したことだし、始めるか!」
藍華:「あのー、何を?」
晃:「決まってるだろ、特訓だ!」
藍華:「やっぱり」
晃:「それも、ただの特訓じゃない。猛特訓だ! そう、血ヘドを吐くまで特訓! そして、特訓! さらにまた特訓! ここは無人島だからな。思う存分、とことんしごき抜けるというわけだ。はははは!」
→見事にはめられた3人。
晃:「どした、どした。やる気がないなら帰っていいぞ!」
灯里:「わかりました。がんばります!」
→やる気の灯里。
二人:「がんばります」
晃:「覚悟はいいな!」
藍華:「いいえ、あんまり」
アリシア:「灯里ちゃん、そんなに肩に力を入れなくても」
灯里:「でも、私も早く一人前になりたいですから」
そして、アリスの先輩のアテナは、間違えて他の島に言ってしまったらしい。
灯里:「アテナさんって、アリスちゃんの先輩?」
アリス:「はい」
藍華:「アリシアさん、晃さんと並ぶ水の三大妖精の一人よ」
灯里:「へぇー、会ってみたかったなぁ」
“なーに、しゃべってんだ!”ってな怖い顔の晃が目の前に。
灯里:「すいません」

◆特訓開始!!
晃:「まずは、水着に着替えて!」
・・・・・
準備運動をする三人。
晃:「この島に来るところから、特訓は始まっていた。波から波を越え、さらに島を歩き回ることでお前らの足腰を鍛えたんだ! よーし、あとワンセット!」
・・・・・
ジョギングする三人。
晃:「いいか、ゴンドラを漕ぐには、強い足腰が大事だ!」
藍華:「成長しなくていいから、遊びたーい」
アリス:「ネバーランドじゃなくて、ネバーギブアップな感じですね」
なぜか楽しそうな灯里。
藍華:「この人、なんで楽しげですか?」
アリス:「でっかい謎です」
灯里:「だって、裸足で砂の上を走るのって、なんか気持ち良くって」
・・・・・
丸太のゴンドラでバランスよく漕ぐ訓練をする三人。
アリア社長もおわん舟で漕ぎ出す。
晃:「いいか、水に落ちるのを恐れるな! バランスに注意して、しっかり漕げ! ほら、もっと腰を入れて!」
晃の檄が飛びまくる。まさに水を得た魚、怒鳴りまくり!!
灯里:「なんだか、アトラクションみたいで、楽しいね」
落ちまくる三人。
晃:「ほら、バランス! バランス!」
灯里には・・・
晃:「灯里! へっぴり腰禁止だ!」
藍華には・・・
晃:「藍華! ぶかっこ禁止!」
アリスには・・・
晃:「アリスは失敗を恐れすぎ! 全然進んでないぞ!」
晃:「もういっちょ!」
三人:「は~い」
藍華:「来るんじゃなかった」
晃:「藍華! 笑顔はどうした!」
藍華:「なは、なはははは」
→後悔先に立たず、泣き入ってます。
晃:「気合が足りん! 気合が!」
アリア社長は、おわん舟で目を回してます。
ここで、真打ち登場!
先輩たちの手本を見せることに。
見事に漕いでみせる晃とアリシア。
灯里:「すごーい」
藍華:「悔しいけどね」
アリス:「私たちもあんなふうになりたいですね」
最後は、成果を競うレース!!

◆バタンキュー
砂浜に倒れこむ三人。団扇で扇ぐアリア社長。
灯里:「うひー」
藍華:「もう、動けない」
アリス:「足が、というより体中が棒です」
藍華:「手もマメだらけだし。かわいそうな私」
アリス:「でっかい同感です」
灯里:「でも、いいよね、なんか」
藍華:「何が?」
灯里:「何ていうか、一緒にマメを作ったり、一緒に寝転んだり。そういうの。きっと、一緒っていうところが楽しんだよね」
→いい思い出ってとこです。
藍華:「次、恥ずかしい台詞が来そうな気がするからね。とりあえず禁止!」
青い空には、カモメが飛んでいる。

◆ランチタイム
アリシアのお手製のお弁当に感激の三人。
でも、かわいい卵焼きは晃製。
そして、午後の予定は・・・
藍華:「あのー、この後はどんな特訓が・・・」
晃:「そうだな、午後は・・・ ダラーっとしてよし」
三人:「?」
晃の中では、一日中特訓の予定だったが、息抜きも必要というアリシアの提案で予定を変更。
特に、灯里は大喜び。マンホームでも、いつも海を眺めているだけで、海水浴はできなかった。
アリシア:「ネバーランドで、本物の海を感じてね、灯里ちゃん」
晃と藍華は、ビーチバレー。
晃:「アターック!!」
藍華:「もう特訓は、おわりですよね」
アリア社長とヒメ社長は、アリスにおわん舟を漕いでもらっている。
灯里は、水辺で海をめいっぱい感じている。
そして、アリシアと灯里は、海の中の散歩へ
晃と藍華、アリスも続く。
それぞれが、海中の世界を満喫。
アリシア:「どうだった?」
灯里:「知らない世界が広がってました。いろんな色が、空を飛んでるみたいな気分で。私もピーターパンになっちゃいました」
藍華:「恥ずかしい台詞禁止!」
アリスの姿が見えない。
→アリスは、岩の上にいた。
藍華と灯里、そして晃も岩の上へ向かう。
一発目は、晃と藍華が、元気よく飛び込む。
灯里:「うわー、高い」
アリス:「でも、下は海ですから」
二人:「せーの、わー」
砂風呂の晃、スイカ、砂の城と海を満喫。

◆夕方
まったりの三人。
灯里:「何にもないもいいね」
藍華:「灯里の何でも楽しがる癖がうつったかな」
灯里は、片方のリボン(右)がないことに気づく。
子供の頃を思い出す灯里。
灯里:「前にもこんなことがあった。家族でプールに行ったときに、お気に入りにリボン、片方だけ失くしちゃって。お母さんが新しいの買ってくれるって、そっか、それで探すのやめちゃった。なんか不思議な感じ。ずっと、ずっと忘れていたことなのに、今頃思い出すなんて。残ったもう片方のリボン、どうしたんだっけな。藍華ちゃんもそういうの・・・」
眠っている二人を見る灯里。
灯里:「なんか、素敵」

◆夕食
夕食は、バーベキュー。
お奉行様は、晃。
晃:「いっぱいあるから、じゃんじゃん食べろ!」
→でもなんで、アリア社長には、とうもろこしを勧めるんだろう?
そして、晃さんの焼きおにぎりが登場予定! 藍華が言うには、絶品らしい。
そして、思わず・・・
藍華:「これぞ、男の料理って感じで」
晃:「シャラップ! 誰が男の中の男か!」
藍華:「誰もそこまでは」
藍華:「焼きおにぎりは中止する!」
三人:「えー!!」
藍華:「やだ、冗談に決まってるじゃないですか。これほど女らしい女がどこにいましょうか」
アリス:「でっかいセクシーダイナマイトです」
三人:「だから、焼きおにぎり、お願いします!」
笑う晃。
晃:「では、今から焼くぞ! 心して食すように」
三人:「やった!!」

◆夜の浜辺
みんな眠っている。
しかし、灯里は、一人浜辺で海を眺めている。
アリシアが、そっと上着をかける。
アリシア:「眠れないの?」
灯里:「眠るのがもったいなくて。私、子供の頃、ネバーランドは本当にあると信じてました。でも、大きくなると、それがファンタジーだって分かって、いつからなんだろう、それが夢物語だと思うようになったの? 思い出さないんですよね。いろいろ忘れちゃうんですね。ちょっと寂しいですけど」
浜辺に座る二人。
アリシア:「いいんじゃない、それで」
灯里:「そうですか?」
アリシア:「だって、思い出は忘れてしまうけど、捨ててしまうわけではないでしょ
灯里:「あっ」
アリシア:「大切なものは捨てられない。心の引き出しの奥には、ちゃんとしまってあるのよ
灯里:「そっか、そういうことなんですね。忘れたはずの思い出は、私の中で眠ってるんですね」
アリシア:「ちょっとしたきっかけで、ほっこり顔を出すと、嬉しいような照れくさいような不思議な気持ちになる
灯里:「海が思い出させてくれたんだ。アリシアさん・・・」
アリシア:「ん?」
灯里:「この島は、本当にネバーランドかも。もしかしたら、アクアという星そのものが、ネバーランドなのかもしれません」
アリシア:「そうかもね。この風景を人が作ったなんて考えられない。ありえない世界」
灯里:「でも、確かにここにあります」
アリシア:「そうね」
灯里は海へ。そして、振り返って・・・
灯里:「今日は、ご招待、ありがとうございました。なんか、素敵なことがいっぱいの一日でした」
アリシア:「それは、灯里ちゃんが素敵だからよ
灯里:「えっ!?」
アリシア:「素敵な人の目には、世界は素敵に映ってくれるのよ
灯里:「あっ!」
※藍華がいたら、“禁止!”連発です。
灯里は足元に目をやると・・・
灯里:「あっ!」
アリシア:「どしたの?」
海中から失くしたリボンを拾い上げる灯里。
灯里:「失くしたリボンです。戻ってきました、私のところに。あれ? なんか、変です、私」
涙が止まらない灯里。

◆メール
「アイちゃん、どうしてか分からないけど、その時、私、急に胸がいっぱいになっちゃって、悲しいわけでもないのに、何もかもが素敵過ぎて・・・」
・・・・・
「灯里さん、今日のメール、素敵って言葉、34回も使ってる。よっぽど素敵だったんだね。私もいつか自分のネバーランドを見つけるのかなぁ。その時は、灯里さんをご招待するね」
――――――――――――――――――――――――――――

ARIA The ANIMATION Navigation.1
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オープニング:
ウンディーネ
ウンディーネ


エンディング:
Rainbow
Rainbow


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今回は原作4巻「Navigation16 ネバーランド」が題材です。お気に入りの話だけに、今回は妙な原作の切り張りはやめてくれよ…と監視の目をついつい光らせてしまう私です。さあ、漕ぎ出そう。『ARIA』第5話です。
2005/11/04(金) 02:17:13 | blog不眠飛行
今回はネバーランドへ行く話です。恥ずかしながらピーターパンの話の内容全く知りません^^;
2005/11/05(土) 12:00:17 | 海の蒼、空の青
11/2深夜にテレビ東京で放送された「ARIA The ANIMATION」第5話の感想的なものです。今日は若干電波が良かったのか、カラーでした。..でっかい微妙です。OPより..不思議なもの・・子供の頃は絶対あると思っていたのに、いつの間にかあったら良い....
2005/11/09(水) 00:55:10 | 涼風亭

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