有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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ローゼンメイデン・トロイメント 「手紙」
次週予告では、第1期の「階段」の予感がしてました。なにせ、第5話というところがミソ(折り返しの直前としても)ですから。

◆ジュンの愛に恵まれない翠星石!!
《理由は?》
❤その1:付き合いの長さと親密度(同居ですから)。
❤その2:キャラクターの特徴。真紅=空気みたいな感じや少し超越的な存在。雛苺=“ジュン大好き!”とはっきりアピールしているから。
❤その3:ジュンには、他に好きなドールがいるから。
総じて・・・
⇒翠星石が、姑息(悪)だから!?(笑) 
“恋する乙女”状態で、ジュンの気を惹こうとする姿は、健気で純粋でしたが、悪女っプリ今回も最高!! 某昼ドラの予感!!

◆まだやってたのか!? 金糸雀!!
→失敗すること72回、ドールズの牙城に乗り込む作戦!! そして、掟破りの火器使用は!?

◆蒼星石、さすが字がうまい!
→「他の誰かさんとは大違いで~す」ってのが、約2名にそのまま返ってきます。“ジュンさま”の“ま”が逆だ!!
でも、絵に関しては、雛苺の絵は最高!! ほんと、子供らしくよく描けてますよね。
そして、最後に成長した雛苺の姿が見られてよかった。

◆出たー!! ダ、ダ、ダブルマックダブル花丸ハンバーグ!!!
言わずもがな、ファンのみんなは、今夜はこれをご賞味あれ!!
→くれぐれも、お昼ごはん大作戦のゲテモノ料理(カナ曰く、「卵焼き!?」、乳酸菌入ってますが)だけは・・・。まるで、かなり前に“探偵ナイトスクープ”でやっていた“アシタヨーデル”並みのツワモノ料理です。

◆小括
激烈な萌えまくりキャラ、みっちゃんの登場で、どうなるローゼンメイデン!!
なにげに、雛苺が今回のメインをさらっていった感じが。愛と感動の初めてのおつかいですから。
そして、次回は、水銀燈復活なのか!?

余談ですが、GENZOGONZO、1字違い、似てますね。
【ストーリー】
◆桜田家突入作戦!?
金糸雀:「あれから72回。数々の失敗を経て、またようやくチャンスが巡ってきたのかしら~。今日こそはローゼンメイデン一の頭脳派、金糸雀が他のドールたちをとっちめるのかしら~。でも、その前に朝のお弁当でしっかりエネルギーをチャージかしら~。カナとっておきのお砂糖入り卵焼きを食べて、がんばるわ! いただきまーす!」
カラス襲来!!
金糸雀:「うわー!! うわ! うわ! うわ! うわー!!」

◆拝啓・・・
朝からご機嫌の雛苺。
雛苺:「お絵かき~♪、お絵かき~♪、みんなかわいく描いちゃうの~♪」
蒼星石:「楽しそうだね、雛苺」
雛苺:「うん。あれ? 蒼星石は何を書いてるの?」
蒼星石:「手紙だよ。おじいさんとおばあさんに翠星石がお世話になったお礼と近況報告をね」
雛苺:「うにゅ? 手紙? うわあ」

◆嫉妬
ジュンは、真紅と背中合わせにベッドで単語のチェック。
→“不協和音”って、意味深です。
その姿を見た翠星石は、階段を下りながら・・・
翠星石:「まったくー!! チビ人間ときたら翠星石のマスターでもあるですのにー!! 真紅とばっかりべたべたして、べっ、別に翠星石はそんなのお構いなしの平気の平左ですけどー。ちょっとムカムカするかもですぅ!」
雛苺:「何、怒ってるの?」
翠星石:「ひー!? ち、チビ苺、な、な、何を言ってるです。べ、べ、別に翠星石は、ジュンと真紅にヤキモチなんか妬いてないですぅー!」
雛苺:「やきもち?」
→お餅?
翠星石:「そーです。それです。じゃ、そういうことで、あはははははー!!」
雛苺:「うにゃ?」

◆73回!?
カラスのせいで、出鼻をくじかれた金糸雀。
カラス:「アホー! アホー! アホー!」
金糸雀:「ううう、別に平気よ、ピチカート。卵焼きぐらいのことで、この金糸雀はへこたれないわ。卵焼きくらい、卵焼きくらい」
→朝からツキのない金糸雀。泣きと未練が・・・

◆お掃除作戦
翠星石:「じゃじゃーん!! ゴミ食べ機です!!」
雛苺:「ねえ、ね、それ、どうするの?」
翠星石:「もっちろん、お掃除するですよー!! のりのいない間にお掃除しておいたら、きっとおったまげるです。ご褒美にダブル花丸ハンバーグ間違いなしです」
→バージョンアップ!!
蒼星石:「はぁ」
雛苺:「うにゅ!!」
蒼星石:「うっ!」
雛苺:「ダ、ダブル花丸ハンバーグ!!」
翠星石:「そっ、それにきっとジュンも翠星石を見直すはずです!!」
雛苺:「ヒナ、がんばるの!!」
翠星石:「です! です! です!」
→二人には、違う思考回路が走ってます。
翠星石:「ところで、これどうやって使うですか?」
雛苺:「うにゅ?」
蒼星石:「うん! いい、掃除機っていうのは・・・」
雛苺:「そうそう、確かこうやって尻尾をさして・・・」
翠星石:「のりは、こうしてたです」
→ホースを持ち上げる。
雛苺:「そんで、“ブー”って怒らせてたよ」
翠星石:「動かないですねぇ」
雛苺:「おーい、寝てるのなの?」
蒼星石:「うん! いや、だから・・・」
翠星石:「えーい!! 今すぐ起きねば、貴様の鼻をもいでやるですよー!!」
→翠星石、暴走!! ホースを持って振り回す!!
翠星石:「それそれそれそれ! ほらほらほらほらー!」
二人:「うわー!!」
翠星石:「もういっちょ!! あっ!」
→手からホースが・・・。掃除機、暴走!!
三人:「うわー!!」
金糸雀:「ん!? 何の音かしら?」
→リビングの窓に近づく。
三人:「うわー!!」
覗く金糸雀。
金糸雀:「うわー!!!」
・・・・・
ジュンと真紅はリビングへ急ぐ。
ジュン:「何だ!? どうした?」
真紅:「ん? ん?」
蒼星石:「何でもないよ」
翠星石:「あはははは」
雛苺:「そうなの。ヒナたちは、何もしてないの」
ジュン:「う?」
・・・・・
金糸雀:「うううー」
→外の金糸雀が一番、ビビッてる。

◆お昼ご飯大作戦!
翠星石:「残念ながら、お掃除作戦は失敗でした。しかし、今度は絶対うまくやるです。題して、“お昼ご飯大作戦!”です!!」
雛苺:「うにゃ? でもでも、お昼は出前をとってって・・・」
翠星石:「ダメです!!」
雛苺:「うわ!」
翠星石:「ちゃんと、あったかーい手料理を作るです。ほっぺが落っこちるようなすっごいランチを作って、ジュンをビックリドッキリさせるです。さあ、始めるですよ、チビチビ」
→ジュンが、王子様です。
雛苺:「ういさー!!」
蒼星石は割れたガラスを目の前にして・・・
蒼星石:「あー、どうしよう、これ」
・・・・・
翠星石:「卵をよく溶き、調味料を適宜・・・」
雛苺:「てきぎ?」
翠星石:「好きなように味付けしろってことです」
雛苺:「オー!」
翠星石:「まずは、塩、コショウ・・・」
雛苺:「ヨーグルトに、マッポロチョコを入れるの」
翠星石:「うわー!! 何してくれるです!! おバカ苺!」
雛苺:「うにゅーも入れるの」
翠星石:「ハーモニー最悪です」
雛苺:「えい!」
翠星石:「ヒィー!」
蒼星石:「すごい臭いがするんだけど」
翠星石:「うひゃー!」
雛苺:「うわぁー!」
翠星石:「ヨーグルトの乳酸菌が見事に死んだです」
雛苺:「すっぱいみたいな匂いがするのー」
翠星石:「だから、マッポロチョコとか甘っちょろいものを入れるなって言ったです。おバカ苺!」
雛苺:「ほえー、でもでも、絶対おいしいって思ったんだもん」
翠星石:「チビ苺に味付けさせてたのが、間違いでした」
・・・・・
翠星石:「後は、翠星石に任せるです。ゆっで卵をつくるです。電子レンジで簡単にできるですよ」
雛苺:「はにゃ、プリプリのゆで卵!」
蒼星石:「ダ、ダメだよ!!」
二人:「え!?」
レンジ、大爆発!!
二人:「うわー!!」
・・・・・
ジュン:「今度は何だ!!」
真紅:「あら!」
レンジの前で倒れている翠星石と雛苺。
ジュン:「あー」
そして、割れた窓ガラスを隠していたカーテンがひらり
真紅:「ん!?」
ジュン:「うぇー!!」
真紅:「あー!」
ジュン:「な、な、何だ、これ!!」
蒼星石:「怒らないであげて!」
ジュン:「ん!?」
蒼星石:「二人はジュン君のためにお昼ご飯を作ろうとしてたんだ」
ジュン:「僕のため!? あー、僕のため」
雛苺:「ううう」
雛苺の頭を優しく撫でるジュン。
雛苺:「あっ!」
ジュン:「いいよ、もう」
雛苺:「えっ!」
翠星石:「ええっ!」
ジュン:「昼飯、ピザでいいか?」
雛苺:「あっ、うん」
ジュン:「ふっふふふ」
翠星石:「いいー!! ちょっと、どういうことです!! どうして雛苺だけ!」
ジュン:「何だよ!」
翠星石:「な、何でもないですー」
→悔しがる翠星石は、スネキック!!
ジュン:「うわー!! う、う・・・。何だよ、このー!! 昼飯抜きにするぞ!!」
翠星石:「やれるもんなら、やってみやがれです!! 一生呪ってやるです!!」
→食い物の恨みは恐ろしい!!

◆後片付け
蒼星石:「真紅、窓ガラスを直してくれる?」
真紅:「結局、私がやるのね」
そして、“卵焼き”はお皿ごと外へ。
真紅:「ま、鳥か猫が食べてくれるわね」
・・・・・
金糸雀:「あら!? 何だか甘い香りが・・・。あっ! あれはもしや、た、卵焼き!」
またまた、カラス襲来!! 卵焼きをくわえて飛び去る。
金糸雀:「うわ! や、ヤダ、また。うわー!! 卵焼きー!!」
落ちるカラス。
金糸雀:「うわ!」

◆お手紙
雛苺:「できたのー!! お手紙完成なのー!」
リビングのカーテンを開け、窓の前で待っている雛苺。
翠星石:「チビ苺、何してるです?」
雛苺:「お手紙取りに来てくれるのを待ってるの」
翠星石:「誰が来るのです?」
雛苺:「郵便屋さんの黒ヤギさん」
→かわいらしい答えに・・・
翠星石:「ぷっ! 手紙はポストって所まで行って自分で出さないとダメなんですぅ」
雛苺:「ポスト?」
翠星石「ふん」
雛苺:「ん?」
翠星石は、雛苺に耳打ち。
翠星石:「ポストっていうのはですね。いつも返り血で全身を真っ赤に染めて、道に一本足で立って、大きな口を開けてるです。やつは、決まった時間になると腹の中の臓物を郵便屋さんにぶちまけるです。ポストとは、手紙を出しにくる人を試す番人。もし来た人が弱虫なら・・・」
雛苺:「弱虫なら?」
翠星石:「あわわわわわー!!」
雛苺:「うわー!!」
翠星石:「と、頭からぱっくりむしゃらむしゃらと食べられてしまうです。せいぜい気をつけるですよ。チビチビ」
雛苺:「お、おばけポスト。こわいのー。これじゃ、ジュンにお手紙出せないの」
翠星石:「ん!? お手紙?」
雛苺:「ヒナ、蒼星石のまねして、ジュンにお手紙書いたの。“さっきはありがとう”って。ちゃんとお礼、言ってなかったから」
翠星石:『そ、その手があったです! チビ苺、侮れないです』
→翠星石に新たなる野望が・・・

◆犯人は?
キッチンで皿を洗っている蒼星石。
雛苺:「ね、ねえ、蒼星石」
蒼星石:「ん? 何だい?」
雛苺:「あっ、あの、一緒にお手紙出しに・・・」
黒い影が蒼星石を連れ去る。
蒼星石:「うわ」
雛苺:「お手紙を出しに。ふにゅ? 消えちゃったの」
・・・・・
蒼星石:「何?」
翠星石:「あはははは。大事な話があったりなかったりするです。ははははは」
蒼星石:「だから、何!」
翠星石:『先を越されてたまるかです! 手紙は翠星石が先に渡すです!』
翠星石:「あはははは・・・」
蒼星石:「あっ、ちょっと! だから、何なのさー!!」
・・・・・
リビングで“くんくん探偵”を見ている真紅。
ねこ警部:“な、何てことだ! 電話線が切られてる”
真紅:「あっ!」
くんくん:“どうやら、この屋敷自体が敵の罠のようですね。恐ろしい相手だ、ペロリーナ男爵”
ねこ警部:“とりあえず、一旦、外へ出よう”
雛苺:「真紅ー! 真紅ー!」
真紅:「なあーに、今、大事なところなのよ」
雛苺:「ねえ、一緒に来てー。お出かけするのー」
くんくん:“待ってください。ダメだ。外は敵の罠がいっぱいです”
二人:「ん!?」
真紅:「くんくんの言う通り。外は危険がいっぱいよ」
ねこ警部:“うわー、何てことだ! 絶体絶命というわけか。うーん」
雛苺:「ふにゅ、でもでもちょっとだけだから」
くんくん:“ねこ警部、一体全体どうしたんですか?”
真紅「ダメよ!! この近所には“あれ”がうろうろしてるじゃないの」
ねこ警部:“う~ん、こうなることとはなんて至らん。やっぱり昼飯の蕎麦に天ぷらをのせておくべきであった”
雛苺:「“あれ”?」
真紅:「あれよ!」
雛苺:「あれ!? ねこ警部!?」
真紅:「そう、猫よ。猫はこの世界で最も野蛮な生き物よ。私の前の前の家来が猫を飼っていて、あの時・・・」
→猫の口には大事な真紅のカギが・・・。狡猾な猫の印象が嫌な記憶とともに甦る。真紅にとんだトラウマがあったとは。
真紅:「思い出したくもないわ。とにかく、ローゼンメイデンにとって、猫は敵よ。分かったわね」
雛苺:「うっ、うん」

◆一大決心! 初めてのおつかい!?
リビングのカーテンを開ける雛苺。
雛苺:「お外は危険がいっぱいなの ヒナ、一人でお出かけしたことないし」
手紙を見つめる雛苺。
雛苺:「うっ。でも・・・、ベリーベル~!!」
・・・・・
ジュン:「ん!? 何だ? ホーリエの仲間にしては、ダサい動きだなぁ」
ドアを開けてやるジュン。
ジュン:「“触らぬ神に祟りなし”」
・・・・・
風呂場の窓に這い上がる雛苺。
雛苺:「ヒナ、知ってるの。このお風呂場の窓はいっつもあいてるのって。ほら、ベリーベル、嫌じゃないの。ヒナの人工精霊なんだから、一緒にくるのー。あー!」
ブロック塀を這い上がる雛苺。
雛苺:「ヒナだって、勇気を出せば大丈夫なの」
落ちる雛苺。
雛苺:「おやつのビスケットと手紙を持って、いざ出発なの、あー!」

◆金糸雀、見参!
余裕の翠星石は・・・
翠星石:「ポストに行かなくても、直接渡せばいいです。その前におトイレで再チェックです」
いきなり、トイレのドアが・・・
金糸雀:「ふふふ、またまた侵入に成功かしら~。さあ、計画通り一人ひとり血まつりにあげてやるわ!」
→掟破りのピストル!?

◆その頃、雛苺は・・・
路地裏を歩く雛苺。
雛苺:「な、なんだか怖い感じなのー」
紙袋を踏んでビックリ。
雛苺:「うわ、あああ、あぁ」

◆2連発
ジュン:「あれ? トイレのドア開けっ放しじゃないか」
翠星石:「うぇー、え、え、何だかよく分かりませんけど。これさえ読めば、チビ人間も翠星石の魅力にいちころノックダウンです。楽しみですー」
目の前にはピストルを構えた金糸雀。
金糸雀:「ん!?」
翠星石:「うわー! な、何するです!」
金糸雀:「覚悟するかしら!」
翠星石:「あわわわわ・・・」
トリガーを引く金糸雀。手紙を盾に翠星石。
→ピストルは水鉄砲!?
翠星石:「うわー!! いー!!」
金糸雀:「うー!」
翠星石:「うわっ!」
金糸雀:「えっ!?」
翠星石:「ひどいです! 翠星石が一生懸命書いた大事な手紙が・・・」
金糸雀:「えっ? これは想定外かしら?」
翠星石:「おのれー!! よくも翠星石の真心のこもりまくった手紙を!!」
金糸雀:「落ち着いて! ちょっとした手違いかしら」
翠星石:「問答無用!!」
二人:「ん!?」
トイレのドアが開き、また・・・
ジュン:「なんか騒がしいなぁ。また雛苺のやつか?」

◆ローゼンの敵!?
塀をよじ登って、上を歩く雛苺。
雛苺:「うわわわわ、やっぱりお外になんか来なきゃよかったのー」(半べそ)
目の前に広がる用水路。
雛苺:「うぇ! うー、行き止まりなの、あー!」
戻ろうとする雛苺は、塀から落ちる。
雛苺:「ふぁー! びっくりしたの。けど、痛くないの。ん!?」
野良猫の背中に着地してた雛苺。
雛苺:「ヒィー! いやー!! ね、猫なのー!!」

◆ソファーでも読書
リビングで真紅に雛苺の居場所を尋ねるジュン。
ジュン:「本当に?」
真紅:「ええ、外は危険だからおよしなさいと言っておいたんだけど。いないの?」
ジュン:「見当たらないんだよ。まさか一人で・・・」

◆小さなお友達
雛苺:「うわぁ、うふふふ、うふふふ。ねえ、猫さん、ほんとにほんと? ポスト、こっちなの? えぃ、はやーい!! う、うわぁ、うふふふ・・・。ビスケットならまだあるのー!!」
猫の背に乗った雛苺。塀を走り、路地裏を駆け抜けて、街へ。
→猫が家来に!! うまく食料で手なづけましたね。
・・・・・
雛苺は、街中の様子に興味津々。
自販機で小銭を探す子供、床屋の看板、アベックの前を通り過ぎる。
魚屋で、魚をもらう猫。
屋根の上の猫をにらむ雛苺。
生垣の中を進もうと・・・
雛苺:「うわー!」
猫は毛づくろいをして待っている。
雛苺:「ぷわー、置いてくなんてひどいの! ん!? あっ!?」
雛苺の前には・・・。

◆雛苺、どこいったんだ?
店先を掃く白崎。
白崎:「ん!?」
その前を通り過ぎるジュン。
ジュン:「雛苺のやつ、一体どこ行ったんだ?」
白崎:「おやおや、どうしたんでしょうか?」
みっちゃん:「こんにちは。注文していたものが入ったって」
白崎:「あっ、はいはい。ご用意してございます。ささ、さささ、どうぞ、こちらへ」

◆決戦!?
目の前にそびえ立つポスト。
雛苺:「赤くて、一本足。これが、これがポストなの? み、見つかったら、あの口で頭からむしゃらむしゃら。で、でも、ジュンにお手紙出すの」
両手で手紙を握りしめる雛苺。
雛苺:「うっ、うっ、うっ、泣いちゃだめなの。ジュンにお手紙出すんだもん!! と、届かないの」

◆もう一息だ、雛苺!!
雛苺:「あきらめないの。絶対あきらめないの。ジュンにお手紙出すの。絶対出すの。ヒナが、ヒナが、えい! ヒナがお手紙出すのー!!」
ポストに向かって猛ダッシュ。
雛苺:「えい!!」
→ヒナ・ジャンプ。
ポストの口に右手で捕まる雛苺。
雛苺:「えい、んぐぅ、くっ、ちょっと、う、くぅ、あー、やったの。でも、もうダメなの。あー」
地面に落ちていく雛苺。気がつくと巴が・・・
雛苺:「あっ!? 巴!?」
巴:「雛苺!?」

◆夕暮れ
雛苺:「巴、どうしてニコニコしてるの?」
巴:「そぉ、ニコニコしてる?」
雛苺:「うん、何だか嬉しそうなの」
巴:「えへっ、だって、嬉しいんだもの」
雛苺:「どうして?」
巴:「雛苺がね、変わったなぁーって」
雛苺:「変わった? 変わると嬉しいの?」
巴:「うん、そうよ。甘えん坊の雛苺が一人でこんなにがんばったのは、きっと・・・」
雛苺:「はにゃ?」
巴:「雛苺、桜田君のこと好き?」
雛苺:「好きー!! 巴ものりも好き、真紅たちもみんな大好き!!」
巴:「えへっ、じゃあ、心配しちゃうから帰ろうね」
雛苺:「うん! あっ、ジュンなのー! えいっ」
ジュンに駆け寄る雛苺。
雛苺:「ジューン!! ジューン!!」

◆みっちゃんの部屋
みっちゃん:「へぇー、ちょっとビックリ。男の子がマスターなんだ」
着替えをしている金糸雀。
金糸雀:「そうなのよー、みっちゃん」
みっちゃん:「ジュン君かぁ」
金糸雀:「うーん」
みっちゃん:「カナ、首“うー”ってして」
金糸雀:「うー」
帽子の紐を結ぶみっちゃん。
みっちゃん:「珍しいね。男の子でドールに興味があるって。だって、ドールっていったら・・・」
→思い違いをしてます、みっちゃん。
みっちゃんは、着替えた金糸雀にうっとり。感極まって、ほっぺスリスリ攻撃!!
みっちゃん:「こんなぁー、わぁー! かわいい、カナ、その服!! かわいい、カナ!! くぅー!! わー!! ローゼンの他の子も欲しーい!!」
金糸雀:「み、み、みっちゃん、ほっぺが摩擦で・・・」
みっちゃん:「あぁ、夢のローゼンメイデンシリーズ、お迎えできるなら、たとえどんなに残業増やしたって、アルバイトしたって」

◆怪しいDM
のり:「ジュン君、お手紙来てるわよー!」
ジュン:「ん? どこのダイレクトメールだ? よれよれじゃないかぁ」
ジュンの様子をこっそに覗く雛苺。
ジュン:「へったくそな字。よく届いたな」
雛苺:「あーん」(ショック!)

【参考】:「ローゼンメイデン
※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

Rozen Maiden フィルムコミックス(3)
Rozen Maidenフィルムコミックス 3 (3)


Rozen Maiden Entr’acte(ローゼンメイデン アントラクト)
Rozen Maiden Entr’acte




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コメント
この記事へのコメント
翠星石は悪女っぷりも笑えて面白いですよね。
まぁ、新婚さんのそれだったので見てて楽しめました。

毎回、セリフを拾うのに大変なさっていられるのはないでしょうか。

私は翠星石のだけちょいズルしてますが(駄目ジャンそれ…)

ところでED曲明日発売ですね。買おうか中古が出るまで買うまいか…(ああ、なんてセコイ私!)
2005/11/22
(火) 22:16:07 | | 南光 #JUGsyThY[ 編集]
南光さん、痛み入ります(感謝)。合間を縫ってなんとか・・・
言われて見れば、そ、そうですよ! EDテーマ発売ですね。微妙な点でもありますね。
さらに、他のものも含めてリリースが続きますので、お財布が激ヤバな感じです。真紅に財布の中身を再生してもらいたい、なーんて。“稼ぎなさい”って叱られそう。
ありがとうございます。
2005/11/22
(火) 23:51:33 | | 有閑人 #-[ 編集]
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ローゼンメイデントロイメントでおもに翠星石様のことをメインに書きます。今回は翠星石様大活躍の5話「手紙」です。
2005/11/19(土) 18:02:29 | CODY スピリッツ!
今回は前回とは一転、ギャグ中心のお話ギャグタッチの絵が多くて作画楽だったろうなwそれにしても、翠星石の先週からのジュンLOVEっぷりは見ててにやけてしまいますわwもっと翠星石をかまってやれ、ジュン
2005/11/19(土) 19:00:20 | 我流黙示録β
ふっ、やはり「階段※」は超えられなかったな……※前シリーズ、”伝説の第5話”のこと →だからちょっと辛口っぽいだけど別にキライってわけじゃないのぉ~ 理由としては、場所がバラバラだからかな。場所がバラバラだとインパクトも分散しちゃうから……(か?)
2005/11/19(土) 19:45:53 | ◆テラニム日記◆
脱!ネタ記事宣言!って単に4話感想に気合こめてて時間ないだけ。終章は今日完成でレビューはまたまた月曜完成なのかね。今回はマジで死種ネタなしのテキストのみのレビューだからあしからずみんなはこっちをみてようっ!
2005/11/19(土) 19:58:43 | The Southern Cross!
 翠星石可愛いすぎ…vヤキモチ妬いてるよ…!!! も~今回は萌え所が多すぎて楽しかったですv先週の予告ではデフォルトされた絵ばっかりピックアップされていたので、只のギャグ
2005/11/20(日) 14:25:27 | 萌え日記
今回は翠萌えや雛苺のがんばりと見所満載だが、やはり最大の見所は次回予告のこれだろう銀様復活&めぐと契約クル━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
2005/11/20(日) 20:15:13 | Fashionable attendant
今回はコメディのみ。オリジナルではなく、原作の話にちょこっと手を加えた感じ。デフォルメが多いです。デフォルメ好きな僕としてはうれしいですが。今回の見所はなんといってもアホ金糸雀!詳細は続き
2005/11/27(日) 22:37:25 | 廃人日記(ぁ
前回は翠星石の魅力全開でしたね。彼女が可愛すぎると言う声も多かったのですが、私も翠星石にすっかり萌えてしまった一人です。前作では彼女がツンデレだと気づかずにただのイジワルキャラだと思い込んでいたもので(笑)翠星石の魅力に気づきませんでしたが。今作では真紅
2005/12/02(金) 18:01:36 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ジュンに喜んでもらおうと掃除をしようとする翠星石と蒼星石と雛苺。 しかし、掃除機の使い方がわからずに掃除機で窓をぶち破る 破った窓は結局真紅が直すはめに。 次に翠星石と雛苺はお昼ご飯にチャレンジ。 とき卵に雛苺がチョコ・ヨーグルト・苺大福を入れて食える
2005/12/03(土) 08:40:45 | 戯言
今回は中休み回です。 ローゼンメイデン一の頭脳派、金色雀キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! 気合入ってます。 って朝のお弁当ですか!?Σ( ̄□ ̄;)でも、この金色雀可愛いすぎっす!(≧∇≦)でも、カラスに取って置きの卵焼きを取られて・・・ この顔ですw
2005/12/03(土) 13:45:01 | TKのアニゲー日記!
関西地上波第5話。これでようやく関東の半分に追いついたわけですか。まぁ差は変わってないんですけどね・・・。今回は、前回までのシリアスはどこへやら、雛苺がジュンに手紙を出す話でした。雛苺は蒼星石が手紙を書いているのに興味をしめします。一方、ジュ....
2006/01/15(日) 15:57:59 | パズライズ日記

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