有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
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ローゼンメイデン・トロイメント 「戒」
◆アリスゲーム
とうとう、火蓋が切って落とされた!!
鏡の中の世界で、椅子に座って二人を招きいれるシーン、現実世界とnのフィールドをリンクさせた水銀燈の背後から“すーっ”と現れるシーン、真紅と雛苺を追い回しながら冷静に戦いの状況を確認しようとするシーン、やっぱりしびれます。鳥肌がたちます。怖さや悪どいいやらしさ、それらを正直な表現への感動が同居した不思議な感覚です。
薔薇水晶が垂らし込んだのか! 計略に乗ったのか! いずれにせよ、戦略的提携、そしてWIN-WINの関係、成立です。戦術も見事でした。うまく役割分担されてました。
水銀燈⇒翠星石、蒼星石。しかも、蒼星石に本心を問うような謎かけまでして(心理戦!?)。
薔薇水晶⇒真紅(+雛苺)を牽制。なにげに水晶の柱に当たった雛苺の顔、笑いでした。
構図的には、悩める者同士(水銀燈対蒼星石)、両極端同士(薔薇水晶対祖真紅)の戦いになりました。
蒼星石の言っていた本来のルール(1対1)を無視してはいますが、それはまた、水銀燈に守るべきものができた所以でもありますね。
戦略家クラウゼヴィッツの示す“戦い=意思と意思との激突”(『戦争論』<上>参照)そのものでした。
蒼星石が街を見渡すシーン、水銀燈が見渡すシーンと似てました。まさに決意表明の現われです。
誰とも手を組まない宣言は、さすが蒼星石らしい潔さです。蒼星石、カッコイイ!!
水銀燈の羽根攻撃を正面から受け止め、自らの意思で抵抗する真紅の姿には、マジで!?でした。今回は防御もしないのか!でした。ただ、水銀燈は、それを知ってか知らずか、挨拶代わりに手加減をして攻撃をしたのかもしれませんが。
ドールたちの台詞の中で、姉や妹という言葉が出てきたのは、とても印象深く良かったと思います。いつもは、名前で呼んでいますから。アリスゲームやお父様の意思、彼女たちの“絆”を象徴してくれています。水銀燈が蒼星石に本心を問いかけるシーンも印象的でした。ドールたちにとって、まさに戒(=守るべき規則)。タイトル、うまいネーミングです。

◆今回のほのぼのシーンについて
ジュンやのり、そしてドールたちが、落ち込んでいる翠星石を喜ばせようと試行錯誤するシーンは、微笑ましいです。それに、翠星石に見向きもされない、さむーい“間”、それを何とか取り繕うとするところ、最高でした。
竹筒の樋の代わりにペットボトルとは、ジュン君なかなかやりますね。
真紅の流しそうめん(本当は、ひやむぎ)へのコメントさりげなく、美食家の風貌が漂いました(笑)。苺味のそうめんはありません!(笑)
雄山先生も顔負けのコメント!? こんなこと言ったら、先生に怒鳴られます(怖)
平和と戦いという二律背反、オセロのような背中合わせの対比もまた最高!!

◆キャラ人気投票
実施中!ですが、さーて、困った(汗;)
誰にしようか迷います。

◆商品について
(1)スーパードルフィー真紅(Super Dollfie 真紅)、ようやく予約受付開始されるみたいですが・・・

第一印象は・・・(゚Д゚)ハァ?
人形としての出来は、素晴らしいと思うのですが。アニメージュ誌上限定の人形の方が似ているような感じが。
カナ:「わーい、かわいらしいお人形かしら~」
ヒナ:「わーい、かわいいお人形なの~」
⇒二人同時に。もはや、真紅人形とは思っていない。
それ真紅なんですけど・・・
二人:「真紅ぅ?」
翠星石:「ち、ちょっと、かわいく作りすぎですぅ。本当に真紅ですかぁ?」(けげんそうな顔で)
⇒少しケチをつけるも、自分のも作ってもらいたい、うらやましがる心理が見え隠れしそう。
蒼星石:「し、正直言って、似てないんじゃないかな?」(少し困ったような顔で)
⇒本当のこと言っちゃったのはまずかったかなぁ(心理)
そして、モデルになった真紅は・・・
真紅:「失礼ね! この容姿端麗、端正な顔立ちといい、まさに完璧。本人そっくりよ。むしろ、それ以上の出来だわ」(うっとり)

(2)そして、タイトーのCFが入ってました!!(驚)
タイトーのHPでもまだ詳細はアップされておらず、本編同様、「Rozen Maiden Duellwalzer(ドゥエルヴァルツァ)」もまた、謎、謎、謎・・・です。コレクションとしては、豪華限定版、購入したい一品です。

ゲーム情報:「ローゼンメイデン・トロイメント公式HP」「タイトーHP」


◆次回放送は、年明けだ!!
次回「ローゼンメイデン・トロイメント」第10話の放送は2006年1月12日(木)となります。ご期待下さい!
⇒もちろん、期待してますよー!!(笑)
そして、来年といえば、“戌年”!
そう、くんくんの年です!! くんくんは、年男ですよ!!

◆「発表! 2005年 気になった"マンガ""本"ランキング!(Yahoo!エンターテインメントニュース)
⇒ローゼンがない!
ニュースソースのオリコンでチェックしたが・・・
⇒見当たらない!!

◆お呼ばれかからないのかしら~!? 
金糸雀:「気付かなかったなんて、鈍いのかしら~(泣)。蚊帳の外かしら~。カナって問題外なのかしら~(泣)」
翠星石:「まったく! 鈍感ですぅ」

【ストーリー】
◆亜空間
ドアが点在する亜空間(nのフィールド)をさまよう蒼星石。
前方から水銀燈がやってくる。
1つのドアの前で対峙する二人。
開くドア。
その中の部屋には、薔薇水晶が椅子に座っている。
薔薇水晶:「お父様も、きっと喜んで下さいます」
部屋の中に入る水銀燈。
そして、蒼星石は入り口へ。
蒼星石:「誤解しないで欲しい。アリスゲームは、一対一で戦うべきものだと僕は思う・・・」
翠星石への言葉がよぎる蒼星石。
蒼星石:『君は、真紅たちと手を組むつもりなのかい?』
蒼星石:「・・・それだけ、はっきり言っておきたかった。じゃあ」
部屋には入らず、去っていく蒼星石。
“あなたはどうなの?”と無言で水銀燈の方を見る薔薇水晶。
水銀燈は、蒼星石の去るのを眺めながら。
水銀燈:「私は、確実な方法を選ぶ。全てのローザミスティカを手に入れるために」

◆柴崎時計店
元治:「蒼星石なら、何か調べものがあるらしくてな。暫く留守にするからと出かけていったよ」
翠星石:「えっ!?」
元治:「蒼星石から何も聞いてなかったのかい?」
翠星石:「あー、えーと・・・。そうです。確かそんなこと言ってました」
おじじはうつむいて。
元治:「マツは寂しがっていたがな」
翠星石:「す、すぐ戻ってくくるですよ。それに、ちょくちょく翠星石が茶を飲みにくるです」
元治:「あははは、蒼星石もそう言ってたよ」
翠星石:「えっ!?」
元治:「翠星石が遊びに来てくれるはずだからって。老いぼれのことを気にかけてくれて、ありがとよ」
翠星石:「あぁ・・・」

◆蒼星石はどこに?
カバンに乗って帰る翠星石。
翠星石:「蒼星石は、ズルイのです。勝手におじじと約束して、勝手に一人でいなくなって。翠星石は、いつも蒼星石と一緒にいたいと思ってました」
涙ぐむ翠星石。
翠星石:「蒼星石も、同じ気持ちじゃなかったです?」

◆桜田家リビング
ジュン:「そうだったのかぁ」
真紅:「仕方がないわ。蒼星石には、蒼星石の考えがあるのだし」
突き放したような真紅の言葉に
ジュン:「仕方がないって。そんな!!」
真紅の顔には寂しさが漂っている。
ジュン:「あっ・・・あっ」
のり:「翠星石ちゃんが、心配ね」
雛苺:「翠星石ね。昨夜もいっぱい泣いてたのよ。涙で、お池ができちゃうくらい、いっぱい、いっぱーい」
雛苺にもらい泣きする金糸雀。
金糸雀:「雛苺は、泣き虫かしら~」
雛苺:「か、金糸雀だって~」
大泣きで抱き合う二人。
悲痛な表情でカナヒナを見つめるジュン。
玄関のドアの開く音。
カナヒナ:「帰ってきたー!!」
玄関に向かうのりとカナヒナ。
のり:「翠星石ちゃん! お帰りなさーい!」
大喜びのカナヒナ
雛苺:「なさいなの!」
金糸雀:「なさい!」
後から、ジュンと真紅も。
深く沈んだ顔の翠星石。
無言のまま家の中に入っていく翠星石。
みんなは、どうすることもできず、ただその様子を見つめるのみ。
ソファーの上でふさぎ込む翠星石。
真紅とジュンは読書、カナヒナは床でお絵かき、のりはお茶の準備と、みんなは、自分のことをしながらも、翠星石を意識している。
ソファーの前のテーブルに紅茶を持ってくるのり。
場の雰囲気を少しでも明るくしようと、
のり:「あっ、テレビでも見ましょうか!」
ジュン:「そ、そうだな!」
のりはテレビのリモコンを持ち、
のり:「せーの! ピッ!」
テレビでは流しそうめんの様子を放送している。
のり:「あらー、流しそうめん! 夏ねぇ」
金糸雀:「流しそうめん?」
雛苺:「なんだか楽しそうなの~」
のり:「そうだ! お昼は、流しそうめんにしちゃいましょっか!」
ジュン:「はぁー? そんなぁー、道具だってないんだしー・・・。あっ」
真紅:「んっ」
真紅の無言の合図(“ほら、翠星石よ”)
ジュン:「ん!?」
相変わらずふさぎ込んでいる翠星石の姿がジュンの目に映る。
ジュン:「ああー」
→ツーカーの仲ですね。
ジュンは立ち上がって。
ジュン:「なっ、流すかー!!」とガッツポーズ。
→たどたどしいストーリー展開、なんか笑っちゃいます。
カナヒナ:「わーい!!」
大喜びの二人。目が星だし。雛苺よだれ垂らしてるし(笑)。
のり:「じゃあ、ジュン君。道具はお願いね」
ジュン:「えっ!? え・・・」

◆手作り流しそうめん
庭には、ペットボトルを二つに切って作ったジュン特製の流しそうめん器。
→部屋の中でも、川下を窓の外にすればできたはずですが、広い晴れた空の下で、ふさぎこんだ気持ちを解放してあげようとあえて庭でやったのかもしれません。
流れてくるそうめんを箸で受け止める真紅。
→舶来人形なのに、箸の使い方がうまいってのは!?
やはり初めてということで、少し戸惑い気味、違和感がある様子の真紅。
うつろな目で眺める翠星石。
のり:「どう? 真紅ちゃん!」
真紅:「麺にコシがあるし、カツオの香りも上々。何より、風情があるわ」
→爽やか食通コメントを頂戴しました(笑)。だから、舶来人形じゃないの!!(笑)
カナヒナ:「大成功!! わーい!! わーい!! わーい!!」
ジュン:「一番苦労したのは、僕だぞ! ペットボトルをかき集めて!」
のり:「さあ、どんどん流しちゃうわよー! 翠星石ちゃんもいっぱい食べてね~!」
ジュン:「おーい! 僕の功績を!」
雛苺:「いくのよー! 翠星石ー!」
翠星石:「あっ・・・」
のり:「それっ!」
ペットボトルの樋を流れるそうめん。
スルーしてしまう翠星石。
バケツにポチャンと落ちるそうめんに、一同、時間が止まる。
そして、翠星石は、ため息。
テンションダウンを感じて焦るジュンとのり。
微妙な間をうまくつなごうと・・・
のり:「あっ、だ、大丈夫。落ちたそうめんは、また拾って流せば・・・」
ジュン:「ほ、ほら、次も来るぞ!」
ふと、樋を見ると・・・
ジュン:「あっ?」
流れる物体を拾い上げるジュン。
ジュン:「何だ? これ? クッキー!?」
川上にはカナヒナ。
雛苺:「次は、飴よー! 翠星石ー! まんまるでおいしいのよー!」
金糸雀:「うんにゃ、甘い卵焼きかしら~! 翠星石、ほっぺた落ちちゃうかしら~!」
→お前ら、どっかのゲーセンかー!!
ジュン:「やめろー!!」
カナヒナ:「ううううー!!」
逃げ出すカナヒナ。
ジュン:「妙なもの、流すなー!! お前ら、いつもいつもいい加減にしろよなー!! おい、待てー! クッキーだの卵焼きだの、流すもんじゃないだろー! おい! だいたいどっちもそのまま食べた方がおいしいだろ! なんで流す必要があるんだよ!! 待て! おい、こら!」
ジュンとカナヒナは流しそうめん器のまわりをぐるぐる回る。
→“ぐるぐる回る”と言えば、“金太の大冒険”(笑)。
そんな様子をよそに、そうめんを食べる真紅。
相変わらずゲンナリの翠星石に。
真紅:「食べないの?」
ジュン:「待て! おい、こら! 雛苺! おいこら、金糸雀!」
真紅:「中々の美味よ」
翠星石:「こんな時に、食欲なんて」
ジュンとカナヒナの様子を見る二人。
少し微笑む真紅。
翠星石:「あっ!?」
家の壁際に追い詰められたカナヒナ。
ジュン:「追い詰めたぞー!」
震えるカナヒナ。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ジュン:「観念しろー! お前らー!」
飛び掛るジュン。
うまくかわすカナヒナ。
ジュンは壁に激突。
ジュン:「うっ!」
カナヒナ:「わー!!」
ジュン:「このー!!」
カナヒナ:「のりー!!」
カナヒナはのりの足元へ。笑う二人。
ジュン:「ねーちゃん、かばうなよー!」
のり:「まあまあ」
笑っているカナヒナ。
彼らの様子を眺める真紅と翠星石。
真紅:「蒼星石があなたにとって大切な人のように、みんなにとってあなたは・・・」
→誰も蒼星石の代わりにはなれない?
ジュン:「ねーちゃん、すぐ甘やかすんだからー!」
翠星石:「真紅」
真紅:「無理にとは言わないけれど、こんな時だからこそ、食べた方がいいわ」
翠星石:「あっ、えっ」
のり:「じゃあ、次、いくわよー!」
→のりの肩に乗っている雛苺。肩乗りヒナ!? 手乗り文鳥なら・・・
のり:「あら!? ピンクの・・・」
ピンク色の麺が混ざっているのに気付くのり。
のり:「ああー!! これ、そうめんじゃなくて、ひやむぎだー!!」
ジュン:「えっ!?」
雛苺:「流しそうめんじゃなかったの?」
金糸雀:「裏切られた気分かしら~」
→オマイガーのカナ
ジュン:「どちだって、大差ないだろう」
「ひやむぎ」と「そうめん」の違いって?(教えて!gooより)
のり:「ごめんね~。 でも、ひやむぎもおいしいから~」
一本だけのピンクのひやむぎをとって、スルッと食べる翠星石。
翠星石:「あ~、てにしょうですぅ~! ピンクの麺はイチゴの味がするですぅ~!」
カナヒナ、ショック!!
カナヒナ:「イチゴ味!!」
雛苺:「の、のり! ヒナにもピンク!」
金糸雀:「カナにもかしら~!」
のり:「こまったわ~。ピンクは一本だけなの~」
カナヒナ:「えー!!」

◆何を思う蒼星石
夕方のビルの屋上。
貯水槽の上に蒼星石が一人立っている。
街を見下ろす蒼星石には、家族団らんの様子が見える。
ため息をつく蒼星石。
悲しそうな表情を浮かべる。

◆ジュンの部屋
ベッドで大口を開けて爆睡しているジュン。翠星石への気疲れも原因!?
真紅:「まだ、9時前なのに、よほど疲れたのね」
黙って自分のカバンに向かう翠星石。
カバンを開け、眠る準備をする翠星石。
翠星石に近づく雛苺。
雛苺:「あっ、す、翠星石」
振り返って雛苺にあくびをする翠星石。
雛苺:「あっ!」
翠星石:「翠星石も眠くなったです。チビ苺もとっとと寝るですよ~」
雛苺:「あっ」
翠星石:「おやすみなのです。うぃ」
カバンを閉める翠星石。
雛苺:「あっ」
真紅と顔を見合わせる雛苺。
雛苺:「いひひひひ」
二人は、安心した様子で翠星石のカバンを見つめる。
真紅:「おやすみなさい」

◆夢の世界
優しい日射しの差し込む部屋。
テーブルには紅茶。
椅子に座り、うつむいて少し悲しそうな表情の真紅。
物音!?
真紅:「えっ!?」
水銀燈が部屋に立っている。
真紅:「水銀燈!?」
おだやかに笑みを浮かべゆっくりと真紅のほうへ歩いてくる水銀燈。
真紅:「どうしたの?」
テーブルの手前で止まる水銀燈。
スカートの裾を摘まみ、真紅に軽く会釈をする水銀燈。
真紅:「えっ!?」
無言無表情でテーブルのカップを取り、吐き捨てたような笑みを口元に浮かべ、カップの紅茶を床に流す水銀燈。
真紅:「はっ!」
床に広がる黒いシミ。
部屋は、闇の世界へと変わっていく。
その様子をただ見つめる真紅。
水銀燈の方を向くと、睨みつける怖い形相の水銀燈が・・・
これが、本当の悪夢の始まりでした。

◆異変
カバンから飛び起きる真紅。
辺りの異変に気づき、真紅は窓へ向かう。
雛苺、翠星石も、続いて起き上がる。ジュンは寝たまま。
翠星石:「どうしたんですぅ~。真紅~」
寝ぼけ眼で真紅の所へ向かう二人。
翠星石:「あっ!」
雛苺:「えっ!」
窓枠に立つ真紅。
彼女たち3人の見たものは・・・
外へ飛び立つドールたち。
上空から街を見下ろす真紅は、不安そうな表情。

◆nのフィールドへようこそ
そこは、現実世界とつながったnのフィールドだった!!
フィールド世界を飛ぶ3人。
雛苺:「あっ、あのお家の真っ赤な屋根、とってもかわいかったのに~」
真紅:「ここは、nのフィールドよ」
翠星石:「そんな! おかしいです! 窓の外がすぐnのフィールドとつながってるなんて!」
真紅:「こんなことができるのは・・・」
雛苺:「あっ! 真紅! あれ!」
ビルの屋上の機械室らしき部屋の上に立っている水銀燈。
真紅:「水銀燈!?」
険しい顔に。
真紅たちが向かってくる様子に笑みを浮かべ迎える水銀燈。
真紅:「あっ!?」
水銀燈の背後から薔薇水晶が現れる。
真紅:『薔薇水晶!』
屋上に降り立つ3人。水銀燈たちを見上げる3人。
翠星石:「お前たち、グルだったですか!」
水銀燈:「だったら、どうするの?」
真紅:「どうもしないわ」
雛苺:「そうなの! どうもしな・・・」
翠星石・雛苺:「へ!?」
真紅:「言っておくわ。私は、あなたたちと戦うつもりはない」
水銀燈:「ううっ、ここまで来て、まだいい子ぶるつもりなのね、真紅」
→田中さん、低音が冴えてます。
攻撃態勢に入る水銀燈。
水銀燈:「そういうのって、虫唾が走るのよ!!」
羽根攻撃!!
羽根を避ける翠星石と雛苺。
だが、一歩も動かず正面から受け止める真紅。
水銀燈:「なっ!? 何だっていうの!?」
真紅:「私は、戦わない」
毅然とした態度の真紅。
水銀燈:「うっ!」
焦る水銀燈。
真紅:「あなたの考えをとがめるつもりはないわ。でも、私も考えを変えるつもりはない」
水銀燈:「うっ!」
困った水銀燈。
前に歩み出る薔薇水晶。薔薇水晶の方に向く水銀燈。
→これじゃあ、本当に水銀燈の糸を引いてる感じじゃん!
薔薇水晶:「ならば、私が変えて差し上げましょう」
金色に輝く石の塊(!?)を真紅に向けて放つ薔薇水晶。
真紅はバリアを貼るが・・・
破られるバリア。
→飛び道具も使えるなんて! バリアで受け止めるシーンでは、一瞬馬糞か!?とも思いました(笑)
真紅は屋上から弾き飛ばされる!!
雛苺:「真紅!!」
後を追う雛苺。
翠星石:「チビ苺!」
真紅を追撃しようと飛び立つ薔薇水晶。
翠星石:「ああっ!」
薔薇水晶は、翠星石をかすめるように飛翔していく。
翠星石:「あー!」
二人に残されてしまった翠星石。
水銀燈:「あなたはどうするの?」
決断を迫る水銀燈。
翠星石:「あっ」
水銀燈:「おとなしくローザミスティカを渡す? それとも・・・」
翠星石:「だ、誰がお前なんかに!!」
水銀燈:「なら、決まったわね!!」
翠星石に向けて羽根攻撃!!
翠星石:「あっ、あー!!」
その場にうずくまる翠星石。

◆蒼星石、見参!!
蒼く輝く光。
翠星石:「はーっ、蒼星石!?」
羽根攻撃を鋏でガードする蒼星石。
水銀燈:「そう、あなたも来たのね」
蒼星石:「ああ」
鋏の切っ先を水銀燈に向ける蒼星石。
翠星石:「蒼星石!!」
蒼星石:「これは、僕の戦いだ。邪魔はしないで欲しい」
翠星石:「はっ!? ああっ!」
蒼星石:「うわー!!」
水銀燈の元へ突撃する蒼星石。
それに応える水銀燈。
上空で蒼星石対水銀燈のバトルが展開される。
バトルを見上げて
翠星石:「待つです!!」
果敢に立ち向かう蒼星石。
戦いの楽しさに酔いしれているかのように、楽しそうに笑う水銀燈。
翠星石:「蒼星石」
如雨露を取り出す翠星石。

◆本心
羽根攻撃の水銀燈。
鋏で羽根を蹴散らす蒼星石。
攻撃を繰り出しながら、ニアミス状態になる二人。
蒼星石の肩越しに、そっと問いかける水銀燈。
水銀燈:「蒼星石、あなたはアリスゲームに何を求めるの?」
蒼星石:「お父様が望むものを」
水銀燈:「私は、あなた自身の考えを訊いてるのよ」
蒼星石:「お父様の望みが、僕の望みだ!!」
再び、激しく展開されるアリスゲーム。
羽根攻撃を受け、落下していく蒼星石。
蒼星石の姿を隠すかのように、辺りは霧に包まれ始める。
驚く蒼星石と水銀燈。
蒼星石は、深い霧の中へ消えていく。
上空で、辺りを見回す水銀燈。
水銀燈に向けて放たれるツル。
ツルは、水銀燈の手足を縛り、身動きを封じる。
地上に降り立つ、蒼星石。
蒼星石:「これは!?」
突然、蒼星石の手をとる翠星石。
蒼星石:「あっ!?」

◆優勢と劣勢
真紅と雛苺の方は、もっと激戦。
完全に後ろを取られてしまっています。
低空で飛ぶ二人に、その上の後方から、容赦なく石を浴びせる薔薇水晶。
→まるで機銃掃射のようです。眼帯がスカウンター!?(笑)ってことはベジータか、もしくは攻撃ヘリのアパッチか!?(笑)
地面からは水晶の柱が二人を襲う。
→上と下からの攻撃なんて卑怯ですぅー!! 戦いに卑怯なんてないって薔薇水晶は言いそうです。
なんとか攻撃を避けるも・・・
雛苺:「うわー!! うっ!」
出てきた水晶の柱に激突。
真紅:「雛苺!」
まさに、高みの見物の薔薇水晶。
薔薇水晶の攻撃をかわしながら低空で逃げる二人。
雛苺:「あわわわわ」
怯える雛苺。
時折後ろを見ながら、薔薇水晶の様子をうかがう真紅。
そして、逃げる彼女たちの前には・・・
真紅:「あっ!?」
翠星石と、彼女に連れられた蒼星石が低空で前の道を通り過ぎる。
真紅:「蒼星石!?」
もちろん、双子の様子を確認した薔薇水晶。少々、思惑が外れたらしいような表情。
薔薇水晶は、合流を防ぐべく水晶の柱で、真紅たちの進行方向を遮る。
真紅:「あっ!」
雛苺:「ああっ!」
やむなく、道を曲がる真紅と雛苺。

◆双子の縁(えにし)
蒼星石を物陰に連れ込む翠星石。
息を切らしながら必死の様子の翠星石。
蒼星石:「翠星石、君は!?」
いきなり両手で蒼星石の両肩を掴む翠星石。
蒼星石:「うっ! はっ!?」
翠星石:「蒼星石の鋏は、人の心を守るためにあるのです!!」
蒼星石:「あっ!?」
翠星石:「誰かを傷つけるなんて、似合わないです!! 今すぐ翠星石と一緒に帰るです!!」
蒼星石:「でも、お父様は・・・」
翠星石:「蒼星石!!」
二人を追ってきた水銀燈の声が上から聞こえる。
水銀燈:「みーつけた」
二人:「あっ!」
羽根攻撃!!
翠星石を連れて道に出る蒼星石。彼女たちの前には・・・
電柱の上に立つ水銀燈。
水銀燈:「さあ、続けましょ」
翠星石の前に出て、鋏を取り出す蒼星石。
両手を広げて蒼星石の前に出る翠星石。
翠星石:「やめるです!!」
蒼星石:「翠星石!!」
翠星石:「お願いです! 水銀燈! もうこれ以上は」
水銀燈:「随分と過保護なのね、翠星石。でも、妹さんは、それを望んでないみたいだけど」
翠星石:「あっ、そ、蒼星石」
蒼星石:「お父様が、アリスを求めているのなら、僕はその声に応えたい」
翠星石:「ああ・・・」
唖然とする翠星石。
蒼星石:「下がって」
翠星石:「いやです!!」
蒼星石:「翠星石」
翠星石:「い、い、いやです! あっ!」
泣き出し、蒼星石に抱きつく翠星石。
蒼星石:「うわっ!」
翠星石:「翠星石は、蒼星石と一緒にいられたらそれでいいのです! アリスになれなくったってかまわない!」
蒼星石:「翠星石」
翠星石:「そりゃあ、お父様は大好きですけど、でも蒼星石を失うくらいなら!」
蒼星石:「ああっ!」
翠星石:「それでも、それでもやる気なら! 翠星石を切るです!!」
蒼星石:「ああっ! ごめん」
翠星石:「えっ!?」
蒼星石:「もう、戻れないんだ」
翠星石の胸に手を当て、ゆっくりと翠星石を突き放す蒼星石。
翠星石:「ああー」
スローモーション。そして地面に尻餅をつく翠星石。
蒼星石:「翠星石! 邪魔をするなら」
鋏の切っ先を翠星石に向ける。
翠星石:「ああっ」
蒼星石:「僕は、君を断ち切る。トワー!!」
鋏を振り上げる蒼星石
翠星石:「ああっ、いやー!!」
怯えながら、如雨露を取り出す翠星石。
蒼星石:「うふっ」
→フェイクでした。
蒼星石は、翠星石を倒そうと見せかけて方向転換、水銀燈に襲いかける。
蒼星石:「うっ!!」
翠星石:「ああっ!!」

◆眺めてる場合じゃない!
地面に降り立った薔薇水晶。
水晶の柱が真紅と雛苺を襲う。
かわす真紅と雛苺。
舞い落ちる一つの羽根に。
二人:「あっ!?」
上空で激闘を演じている水銀燈と蒼星石。
蒼星石:「ええい、うっ、やー!!」
彼らの戦う姿を見上げる真紅と雛苺。
真紅:「蒼星石」
薔薇水晶:「ん!?」
上空での戦いに、“では、こちらも”って感じで真紅たちの後ろの窓ガラスを破壊する薔薇水晶。
風圧で吹き飛ばされる二人。
真紅:「あっ!」
雛苺:「あー!!」
・・・・・
水銀燈と蒼星石の戦いを見つめる翠星石。
翠星石:「そ、蒼星、石」

◆空中戦
蒼星石:『完全なる勝者は・・・。その存在だけが、お父様の悲しみを癒すことができるなら・・・』
水銀燈:「うっ! う!」
蒼星石:「僕は、叶えたい!!」
羽根で自分の体を包んでガードする水銀燈。
蒼星石:「ううー!! うっ!」
羽根の影から・・・
水銀燈:「ううっー!! うっ!」
水銀燈は、右手で鋏を捕らえ、彼女の左手は蒼星石の胸をとらえる!!
蒼星石の胸が輝きだす!!
蒼星石:「ああっ!!」
上空で輝く光。
起き上がる真紅と雛苺。
その光景に驚く真紅。
光に向かって走り寄る翠星石。
翠星石:「蒼星石!!」
輝きが消えると同時に、精気を失った蒼星石は落ちていく。

◆生命
蒼星石を追って走り出す翠星石。
蒼星石をダイビングキャッチ!!
蒼星石の体を起こして。
翠星石:「蒼星石! 蒼星石! しっかりするですよ! 蒼星石!」
ゆっくりと目を開ける蒼星石。
涙をなたしている翠星石の顔に手を伸ばす蒼星石。
蒼星石:「あっ、また泣いてるの?」
親指で翠星石の涙を拭う蒼星石。
翠星石:「そっ、そうです。蒼星石は、とんだ姉不幸者です」
蒼星石:「ああっ」
翠星石:「お父様が悲しむのはほっとけなくて、姉を泣かせるのは平気だって言うんです?」
→今の翠星石にとっては、お父様=空想の産物にしか過ぎない感じです。
蒼星石:「翠星石、君は一人で歩ける強さを、もうちゃんと持ってる」
翠星石:「蒼星石! 一緒に帰るですよ! 蒼星石!」
蒼星石:「あっ、一緒に?」
翠星石:「一緒に!!」
ゆっくりと目を閉じる蒼星石。
蒼星石:「翠星石、ぼ、僕のローザミスティカを・・・」
翠星石:「蒼星石!?」
蒼星石の体が輝きだす。
翠星石:「ああっ!?」
ゆっくりと上昇していく蒼星石の体。
強い光のベールで吹き飛ばされる翠星石。
翠星石:「ああっ!! 蒼星石!」
そのまま、上空へ浮上していく蒼星石。
そして、蒼星石の胸からは、真っ赤に輝く物体(一瞬、原子モデルの形状)が!!
さらに強い輝きを放ち、蒼星石の体から放出されるローザミスティカ!!
翠星石:「ああっ!」
薔薇水晶:「んん!」
雛苺:「ああ!」
水銀燈:「うっふ!」
真紅:「あれが・・・。ローザミスティカ!?」
→人間で言えば、日頃はあまり触れることのない死、肉体や生命、忘れている生きている感覚というものを、改めて感じさせられたような感覚になりました。


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「ローゼンメイデン・トロイメント」 キャラクターソング+イメージコラージュ集

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コメント
この記事へのコメント
あぁどもども~人気投票宣伝していただいてどうもありがとうございます。

今回はいろんな意味でよかったです。
そりゃぁ蒼星石が倒されたのは悲しかったけどあそこで簡単に助かったらやっぱりつまらなかったんじゃないかなぁと思います。
翠星石目立ちすぎ、すごい!ファンとしては実に嬉しいです。反面薔薇水晶が嫌われてるっぽいのがちょい悲しいなぁ
2005/12/17
(土) 09:41:12 | | 南光 #-[ 編集]
って公式サイトでもやってるんかい人気投票!
あーぶなく赤っ恥かくところでしたあぶねぇあぶねぇ
ちなみに非公式人気投票では現在双子がワンツーフィニッシュですよ
2005/12/17
(土) 21:11:13 | | 南光 #-[ 編集]
これでは、何か手を考えねば・・・(笑)です。
真紅の薔薇占いに対抗して翠星石占いとか、商品化“裏”企画室(BBS)とか・・・
さすが、双子強しですね。
ガチンコ勝負で、「蒼星石は、一体どーなってしまうのかー!?」(by 垂木勉)
2005/12/18
(日) 19:43:15 | | 有閑人 #-[ 編集]
蒼星石の潔さ…決心が変わらなかったのには尊敬に値しますね。
でも、それが返って今回のタイトルの戒になっていたのかもですねぇ。
水銀燈と蒼星石とのやり取りにも確かにそう言えますね!
ドールたちの運命の金縛り…良いネーミングでしたね。
2005/12/18
(日) 20:32:43 | | 無限 #OIqHPfck[ 編集]
無限さん
CMTありがとうございます。
同感です。蒼星石、かっこよかったです。
呪縛の象徴の中心として、今回の話では、まさに蒼星石に焦点が当たってました。
同時にドールたちを縛るアリスゲームの起点としてのお父様について触れたマクロ的な側面でも、印象的なストーリーでした。
2005/12/19
(月) 23:21:55 | | 有閑人 #-[ 編集]
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画像……の説明は(すぐ下の記事かこちらにw)深い意味は在りません。主張したかっただけなのー。蒼い妹に決別された 翠星石鬱…… だからなぐさめよう!お庭で流しソーメンなんていかが? <よく見たら「冷麦」だった<のりったらぁhttp://www.tomato-ks.com/t
2005/12/19(月) 06:08:42 | ◆テラニム日記◆
もうこのコンビは最強だなww今回はついに蒼星石が・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ つか早すぎじゃないか?まぁ、1クールだから仕方ないんだろうけど
2005/12/19(月) 17:31:45 | 我流黙示録β
やっぱり蒼星石と水銀燈の戦いになるんですね。落ち込む翠星石。はげまそうと流し素麺をすることに。ていうか、やっぱり金糸雀が一緒にいますね。もう完全に違和感がない
2005/12/23(金) 13:58:36 | 仕様ですにゃ
途中からになりますがローゼンの感想を書いていこうと思っています。それでは、今回のローゼンはどうなっているのでしょうか?見ていきましょう。
2005/12/24(土) 08:21:20 | G@ppai
第9話 戒 関東組、次回10話放送は1/12。3週間もの間、真紅たんや銀様にお目にかかれません。 なんかむしゃくしゃしてきたので、クリスマスイブの夜はイルミネーションやってる街に、ブーン突撃して電飾破壊しながら、バカッポゥだらけの道ど真ん中を、オリジナル笑顔で
2005/12/24(土) 22:45:28 | アニヲタ西中(^ω^)萌える部wwww
今回は精神的にきたぜ・・・もう元気が出てこないよ・・・【ご予約受付中】1月18日発売!DVDローゼンメイデン・トロイメント1コレクターズEDARIAのDVD買うから発売日に買えなくなった・・・でもきっといつか買ってみせる!!最近の主人公は翠星石だな!!まぁ真紅...
2005/12/25(日) 21:58:56 | accessのweb飛行機写真館
ローゼンメイデン・トロイメント 第2巻今年一発目のローゼンメイデンです。TBSに一話遅れての放送となりますね。さて、いよいよ物語もクライマックス。アリスゲームは避けられない状況となってきました。さあ、どうなっていくのか?蒼星石が心配です。鬱モード突入か....
2006/01/06(金) 04:17:39 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
拾いですが…、ありがとう蒼星石。君の事は忘れないよ。そもそも、今日の題名は「戒 Def Tadel」のようですが、Yahooのテレビ欄見たら「別離」って書かれてましたやん。どーゆー事?
2006/01/06(金) 18:21:47 | 暇人の戯言
1対1でやるべきというのが蒼星石のアリスゲーム観らしい。あの戦い方じゃ多人数相手では不利そうだしなぁ。その点、薔水金の3体は優遇されているな。真紅「まだ9時前なのに
2006/02/14(火) 13:48:36 | 知識欲が旺盛で怠惰な大学生のブログ

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