有閑市民のすすめ
ゆったりと日々を過ごす。日常の中で感じたことや、趣味、興味のことなど。最近は、WHOTAKUな日々を満喫!? コメント・トラックバック、大歓迎!! ご自由にどうぞ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
水銀燈復活に関する再考察・疑問
ファンの要望はとりあえず置いておきまして。
誰が身体を復活させたのか?
どうして復活させなければならなかったのか?との関わりも含めてみていきたいと思います。
最初は、槐がアリスゲームをさせるための手段として、水銀燈を用意したと単純に考えていました。槐が工房で人形の首にサインをするシーンは、まさに水銀燈を復活させたと暗示させるための伏線だったのではないかと考えていたからです。
一旦、話が飛びます。
しかしながら、話を1期に戻して考えると、疑問として、1期に燃え尽きた水銀燈からはローザミスティカが放出されなかった(過去に記述)。人工精霊メイメイの件もありますが、身体が滅んでしまったのに彼女のローザミスティカはどこへ? メイメイはラプラスが握っていたことから、行方を知っていたのはラプラス? 混乱します。
放映時には明確に現れなかったローザミスティカは、水銀燈のnのフィールドといった亜空間にさまよっているとの設定ならば、薔薇水晶がとってきて自分のものにすればよかっただけのこと。しかし、それでは師匠のローゼンに勝ったとは言えない。
おそらくは、ラプラスが槐に水銀燈のローザミスティカを授けて、ローザミスティカの単なる器として復活させたのかも?と考えていました。つまり、水銀燈をどうして復活させなければならなかったのか?については、劇中の補足になりますが、槐が復活させて、使命を受けた薔薇水晶が参戦させようとしていただけと考えられます。そして、影の傍観者がラプラスと意地悪に仮定すると、単なる享楽のために全てのドール(槐の薔薇水晶も含めて)戦わせて見たかった。水銀燈をもある意味復活させ(体が完全体かどうかは不明)、ローゼンメイデンシリーズ全てを破ることで自らの優秀さ、師匠を越えたという自己顕示を示したかった槐の姿があっただけ。そして、追加補足としては、両者の利害が一致した結果であったのか?と。
また、別の方向からのアプローチですが、弓月水晶さんの考察(病弱なメグをミーディアムとしてあえて選ばせた;「クリスタルくろわっさん」より)を考慮にいれるならば、その方がかえって都合がいいとも思えます。細工をしておけば、できレースにできるからです。これは、取引交換の原理と同じで、一方的にメグがいくら寄ってきても、水銀燈がメグに引き寄せられなければ、契約関係は成立しない。ある意味、復活時に水銀燈にもそうなるようにプログラムを仕掛けておいたのでは!? そして、パワーの抑制をできるように仕組んでおいたとも考えられます。ただし、これらの確証は全くありません。
ここにおいて、先の疑問がわき上がります。
つまり、では誰が水銀燈を復活させたのか?
12話で示されたように、薔薇水晶にはローザミスティカがない。
槐にローザミスティカを作れるだけの能力(例えば、オカルトチックな錬金術など)がないとも考えられますし、一応、ローゼンの弟子ですし、動く人形は作れるのだしとは思いますが、よく分かりません。
話は逸れますが、ローザミスティカないからこそ、本来、ローザミスティカのパワーを完全に受け止められるだけの体の強さが薔薇水晶にはなかったのではないか。そして、それに追い討ちをかけたのが、右腕を失ったことであって、五体満足であるべき基本的な条件から逸脱していたがゆえに、崩壊という悲しい結果になってしまった。
でも、最後まで水銀燈は誰が復活させたかは明示されていない。もちろん、槐が復活させた証拠もない。そして、12話での槐・薔薇水晶とのやり取りを見る限り、水銀燈は蚊帳の外。しかし、単なる手段として復活させたとも考えられる。
また、偶然の産物として水銀燈を哀れに思ったお父様が復活させ、それにうまく乗る形で、槐・ラプラス・薔薇水晶陣営の戦略が進行していった可能性も考えられます。
そして、トロイメントの12話で真のお父様が現れた?のだとすると、彼が再生させたのでは? しかし、水銀燈の復活を薔薇水晶も見ているわけですから、槐もおそらく知っていることになる。
この問題は、お父様の存在そのものに関わる問題(前に書きました)ともとえることができます。
ラプラスや槐の動向や真紅の語ったお父様像だけでは、またまだ解明するには十分な情報ではありません。
水銀燈を本当に復活させたものの正体は何なんでしょう? 物体的要素or精神的要素?
《物体的要素》:
永遠的存在としてのお父様本人? もしくはその時代のお父様の役目を託された人物? etc.
《精神的要素》:
全てを包み込むお父様の想い? はたまた、復活したいと思う水銀燈の情念? etc.
精神的要素だとすると、ある意味無から有を生じさせるというより一層不思議な世界の現象に話はなっていきます。
そして、あわせて疑問なのは、彼女の体は完全体だったのでしょうか?
いまさらながら、謎です。
さらにまた、蒼星石と雛苺の人工精霊たちは、どこをさまよっているのでしょうか?

一気に書きましたので、つい言いたいことが先行してしまって、文章が変になっていると思います。適宜修正していきますので悪しからず。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yuukansimin.blog7.fc2.com/tb.php/394-18202d46
この記事へのトラックバック

copyright © 2005 有閑市民のすすめ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。